無題
    1: どてらを着た名無し 2016/07/17(日) 18:07:57.12 ID:CAP_USER
    「打倒安倍政権」を旗印に結成された学生団体「SEALDs(シールズ)」の熱狂とは何だったのか。

    野党共闘に一定の影響力を示し、政治の舞台で存在感を発揮したことは間違いない。ただ、参院選は与党(自民・公明党)の圧勝に終わり、シールズは解散する。彼らの活動が「限界」に終わった理由を読み解く。

    恐らく、シールズとは現代の「エリートな若者」の一部を象徴する人々のことだ。それは「学年人口」「意識高い系」「ミドルクラス」という3要素でくくられるのではないだろうか。

    まずは「学年人口」。若者の数が多ければ、シールズは従来の若者らしく大暴れすればいい。だが、残念ながら今は若者が少数派になってしまった。たとえ18歳以上に選挙権が与えられても、たった240万人であり、団塊世代の1学年よりも少ないというありさまだ。

    ◆「いちご白書」

    若者は「弱者」というよりは「少数派」なのだ。シールズがいくら大きな声で主張しても、学年人口で団塊世代の半分にすぎない。要するに、「いちご白書」のような学生闘争も若者の間では共感を呼ぶかもしれないが、社会的には影響力が低いのもまた事実である。

    言い換えると、「シールズ的熱狂」は若者の間で内輪ウケし、基本、リベラルが多いメディアでは大きく取り上げられるかもしれないが、それはマニアックな熱狂としてとどまる。これが今の「若者の声」のあり方だ。

    次に「意識高い系」。シールズは従来の市民運動とは異なり、そのブランディング手法やファッション戦術など、これまでのコテコテな日本の市民運動とは明らかに一線を画していた。

    ただ、彼らは無邪気過ぎた。無邪気に「困った人々」や「弱い人々」を支えたがる。そのお困り感を何かに転移しているし、誰かのせいにしている。とても複雑で非常に人間的な葛藤があるのだが、その複雑さは意識高い系の人々には残念ながらうまく伝わらない。

    また、意識高い系の人々は、実は社会問題そのものをあまり知らなかったりする。例えば、貧困問題や児童虐待の問題の奥深くに存在する「人間ならではのどうしようもない問題」については、それほど考察を深めていなかったりするからタチが悪い。

    ◆主張の「閉じ込め」

    僕は、主として有名私大生で構成されたメンバーに代表される政治的な若者の動きには社会分析という点から常に関心がある。若者としてだけではなく、それがミドルクラス(中流階層)以上でないと、なかなか入学しにくい大学の出身という点でも関心がある。

    ただ、基本的には若者の声が現在の政治に反映されることを歓迎する。シールズを中心として、若者たちは盛り上がっている。

    つまり、シールズの若者たちは自らが意図せずに、いつの間にか「エリート」になってしまった。

    むろん、シールズとしては大衆運動として自らのムーブメントを拡大したいが、その運動を推進すればするほど、その「エリート」性が浮かび上がり、他の世代や他の経済階層から浮いてしまった。

    だが、わが国には彼らよりも「下流」の階層が多いという現実もある。非正規雇用の割合は全労働者の4割を超えており、その多くは若者(と女性)である。

    こうした下流階層の若者の多くは生活に困窮し、知識や習慣、趣味に至るまで「貧困」になるから、とかく政治や選挙といったものを「別世界」だととらえがちである。

    だからといって、恵まれた出身階層を批判しているのではない。下流階層にいる若者にとって、シールズの活動は一部の若者による政治主張の閉じ込めにすぎず、活動自体が空虚なモノに映ったのかもしれない。

    結果として、シールズの熱狂は下流階層の若者に響かなかった。ここにシールズの「限界」があったのだと僕は思う。

    産経新聞 iRONNA 田中俊英氏
    http://www.sankei.com/premium/news/160715/prm1607150007-n1.html
    http://ironna.jp/article/3645

    【【悲報】産経新聞 SEALDsにパンチの効いた分析をするwwwwwww】の続きを読む

    img_929e585ca102b419a45cf55a46d9e6d8225852
    1: どてらを着た名無し 2016/07/17(日) 15:11:03.94 ID:CAP_USER9
    中国軍高官「軍事力を強化」表明 南シナ海判決に不満 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160717-00000030-asahi-int


     中国軍の孫建国・中央軍事委連合参謀部副参謀長(海軍上将)は16日、南シナ海における中国の領有権を否定した常設仲裁裁判所判決を受け、軍事力を強化する方針を表明した。判決後、軍高官による公の場での発言は初めて。

     孫氏は同日、清華大学が開いた国際シンポジウム「世界平和フォーラム」での講演で語った。孫氏は「中国軍の一員として、今回の判決は軍隊に幻想を捨てさせた」と強調。「軍事力を強化し、改革を深化させ、能力をより高め、やむを得ない状況下で国家主権と権益を守るための最後の決定的な役割を発揮しなければならない」と述べ、南シナ海の権益確保のために軍事力を使った強硬手段も辞さない構えを示した。

     孫氏は判決前、中国が実効支配を進める南シナ海について「少数の国が混乱を引き起こすのを座視することはしない」と述べ、提訴したフィリピンや、南シナ海で「航行の自由作戦」を続ける米国を強く牽制(けんせい)していた。軍内部では判決への不満が強まっており、中国軍系サイトによると、判決が出た12日から14日にかけ、南シナ海海域で海軍陸戦隊による島しょ上陸作戦の演習を実施するなど軍事演習を強化。地対空ミサイルの発射訓練も行っているとの情報もある。(北京=倉重奈苗)

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    vlcsnap-2013-11-23-11h45m08s10
    1: どてらを着た名無し 2016/07/16(土) 21:49:14.78 ID:CAP_USER9
    「自民党都連はブラックボックス」「都連・都議会の『ドン』が都政を不透明なものにしている」――。31日投開票の東京都知事選に立候補した自民党の小池百合子元防衛相が先月末の
    出馬表明時から、こうした抽象的な言い回しで“標的”としてきた都連・都議会の問題について、作家の猪瀬直樹元都知事がツイッターなどで発言を続けている。時計の針を小池氏の出馬
    表明の時点に巻き戻し、猪瀬氏のツイッターやネット上での発言内容を順を追って紹介しつつ、両氏が主張する都政と五輪利権の「闇」の一端を探った。

     「崖から飛び降りるつもりで」と小池氏が知事選出馬の意向を明らかにした6月29日、猪瀬氏はそれを受けて次のようなツイートを発した。

    「小池衆議院議員が都知事選に立候補?! 僕を目の敵にした自民党都連幹事長、都議会のドン・内田茂の一挙手一投足に注目ですね」

    「最大のガンは既得権益を仕切るボス政治」

    「自民都連のドン」に批判ツイート連発 猪瀬元知事の意趣返しか


     猪瀬氏を目の敵にしたとされ、今ではメディアの注目の的ともいえる内田茂氏(77)とは、議長経験も有する都議会自民党の最大実力者。自民党都連幹事長の座に2005年以来、10年以上にわたって居続ける。

     その内田氏をターゲットに猪瀬氏は7月5日、小泉元首相が小池氏の出馬を「最近は女も度胸がある」と評価した際には3回に分けてこうツイートした。

     「報道ステーションとニュース23に重大な誤りがある。僕は知事選の際、自民の推薦をもらっていない。都連(内田幹事長)は選挙ポスターを突き返してきた。舛添氏は内田氏の傀儡
    政権だったが、僕は副知事時代に既得権益に踏み込んだので敵扱いされた」とし、「都政で何が問題だったのか。都政の最大のガンは既得権益を仕切るボス政治なのにメディアは表層的で
    ことの本質に迫っていない」と指摘した。

     そして「小泉元首相の発言の真意が伝えられていないようなので解説しておきたい。小泉氏は既得権益への斬り込みを小池氏に期待しているのだ。内田茂・自民党都連幹事長は既得権益の権化」と強調した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160716-00000002-wordleaf-pol&p=1

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    gazou_0105
    1: どてらを着た名無し 2016/07/17(日) 01:15:28.13 ID:CAP_USER
    http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201607/20160716-05252927.jpg

    2016年7月15日、中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官は、定例記者会見で南シナ海に関する記者からの質問に答えた。

    記者から、「日本の河野克俊自衛隊統合幕僚長が14日、南シナ海の仲裁判決は重く、中国は大国として国際ルールを守るべきだと発言しましたが、中国はどう考えますか」と問われた陸報道官は、
    「日本の仲裁案に対する反応は、南シナ海の周辺国よりも激しい」と指摘。
    「日本は自己の不名誉な歴史を含め、南シナ海問題における歴史的経緯はわかっているはずだ。自分が憶測する国際ルールではなく、国際社会が公に認めるルールを守ることを希望する」とした。(翻訳・編集/北田)

    http://www.recordchina.co.jp/a145072.html

    関連スレ
    【南シナ海問題】英FT紙「中国は国際ルール嘲弄する無法者」 中国メディアは大批判 ハーグ裁定[7/13]©2ch.net
    http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1468390551/
    【南シナ海問題】岸田外相、中国に強い不快感「指摘は的外れだ」 日本黒幕説に反発[7/15]©2ch.net
    http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1468579619/

    前スレ
    【南シナ海問題】日本は「憶測」の国際ルールではなく、国際社会が公に認める国際ルールを守るように―中国外交部[7/16]©2ch.net
    http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1468676136/
    2016/07/16(土) 22:35:36.16

    【中国外交部 日本は「憶測」の国際ルールではなく、国際社会が公に認める国際ルールを守るように】の続きを読む

    gazou_0105
    1: どてらを着た名無し 2016/06/25(土) 11:34:38.50 ID:CAP_USER9
    沖縄独立について、龍谷大学教授の松島泰勝さんがアエラ6月27日号にご寄稿くださった。特別に全文を公開する。

    *  *  *

    昨年9月、翁長雄志知事は国連人権理事会において「沖縄の自己決定権が蔑ろにされている」と訴えた。国際法で保障された民族(人民)の自己決定権は、内的自己決定権(自治)と外的自己決定権(独立)に分かれる。民主主義的な手続きでどんなに基地撤廃を訴えても日本政府が琉球人の人権を蔑ろにするのであれば、琉球人は独立への過程を平和的に進める権利を持っている。辺野古新基地建設を強行し、日米地位協定を改正しない日本政府の頑なな姿勢が独立運動に拍車をかけている。

    独立は次のようなプロセスで進むだろう。沖縄県議会が、国連脱植民地化特別委員会の「非自治地域」リストに「沖縄県」を加えることを求める決議案を採択。同リストに登録された後、国連の支援を得ながら独立を準備する。国連監視下で住民投票を実施し、独立支持の有権者が過半数を占めれば、世界に独立を宣言する。世界の国々が国家承認し、国連の加盟国になる。その際、世界に住むウチナーンチューが自国の政府に働きかけて琉球国の国家承認を促す。

    琉球独立は「分離独立」ではなく「復国」となる。琉球国は1879年まで存在していたが、日本政府がそれを解体した。私が『琉球独立宣言』(講談社文庫)で明らかにしたように日本政府は現在まで琉球国の存在を認めていない。しかし近年琉球では「琉球併合は国際法違反」であり、米国、仏国、蘭国と琉球国が締結した修好条約原本の返還を求める声が高まっている。「復国」はかつての王制ではなく、立憲主義に基づく非武装中立を掲げた連邦共和制の国になるだろう。今、安倍政権が捨て去ろうとしている「憲法9条」を琉球国は自らの憲法の柱にして、独立後、「琉球の平和」が回復される。

    2013年5月、琉球民族独立総合研究学会が設立された。年2回の大会・総会のほか、オープンシンポを開催し、毎月研究部会を開き、独立を具体的、国際的に議論し、学会紀要で研究成果を蓄積してきた。学会会員約330人の大半は基地反対運動、言語復興運動等を行う市民である。外務省沖縄事務所への抗議、国連による日本政府勧告の撤回を求める豊見城市議会意見書への抗議等の社会的実践を学会として行った。米国からの独立を問う住民投票を今年11月に実施するグアムのチャモロ人と連携しながら脱植民地化を進めてきた。基地を廃絶し、植民地支配から脱却するための独立という選択肢が、夢物語ではなく、実現可能なものであると考える人が増えてきた。地元紙でも独立を含む「自己決定権」という言葉が日常的に使われ、一般市民が口にするようになった。

    琉球独立運動が台頭してきた背景には次のような要因がある。(1)琉球人が米軍関係者に殺されても日米地位協定を改正しない日本政府への怒り。(2)琉球人の訴えを無視し、カネの力で基地を押し付けようとする日本政府への不信と嫌悪。(3)独立によって日本と対等な政治的地位を獲得することで、平和と経済自立を実現できるという自信の拡大。(4)琉球人が先住民族であり、基地の押し付けを人種差別であるとして日本政府に勧告を行ってきた国連を琉球の味方につけたこと。

    日本は米国から独立したと言えるのか。琉球独立運動は日本の今を映す鏡である。(寄稿/龍谷大学教授・松島泰勝)

    ※AERA 2016年6月27日号

    http://dot.asahi.com/S2000/upload/2016062300186_1.jpg
    http://dot.asahi.com/aera/2016062300186.html

    【龍谷大教授 沖縄独立は可能。】の続きを読む

    Scrn112
    1: どてらを着た名無し 2016/07/16(土) 09:51:05.68 ID:CAP_USER9
    http://jp.sputniknews.com/world/20160716/2497870.html

    イスタンブールのシャヒン知事は、トルコにおける軍事クーデターの
    試みは失敗し、首謀者の逮捕が始まったと述べた。


    シャヒン知事は、土曜日NTVテレビに出演し「軍事クーデターの
    試みは、失敗に終わった。すでにクーデター首謀者の拘束と
    逮捕が始まっている」と伝えた。

    テレビ報道によれば、特に、ブルサ県の憲兵隊長が拘束
    されたとのことだ。

    マスコミ報道によれば、トルコでのクーデターを率いたのは、
    軍検察官と46名の上級将校。

    【【速報】トルコのクーデター失敗。首謀者の拘束と逮捕へ移行】の続きを読む

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