1: どてらを着た名無し 2018/07/27(金) 12:00:30.19 ID:CAP_USER9
    発展途上国の貧困対策などの資金に充てるため、一部の国が導入している「国際連帯税」について、河野外務大臣は、先進国によるODA=政府開発援助が縮小傾向にあることを踏まえ、導入を前向きに検討すべきだという考えを示しました。

    「国際連帯税」は、途上国の貧困対策などに充てるため、航空券などに課税するもので、外務省によりますと、フランスや韓国など14か国が導入しています。

    河野外務大臣は、26日、都内で開かれた、国際連帯税について考えるシンポジウムで、「残念ながら、先進国の中には『援助疲れ』が起きつつあり、日本のODAもピークに比べて半減している。
    財政的な制約を考えれば、縮小のトレンドを大きく転換することは極めて難しい」と指摘しました。

    そのうえで、「国の予算に依存せず、必要な資金のギャップを埋めることができるやり方として、『国際連帯税』は有力な方法の1つだ。ぜひ、議論をしっかりと前に進めてもらいたい」と述べ、導入を前向きに検討すべきだという考えを示しました。

    シンポジウムでは、来年度の税制改正大綱に、国際連帯税の導入に向けた具体的な道筋を明記することや、政府内に有識者による検討機関を設けることなどを求める宣言文を採択しました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011550891000.html

    【【新しい税金のお知らせ】発展途上国を支援する「国際連帯税」について政府が検討か 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/07/27(金) 12:58:07.99 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180727-00397306-fnn-soci

    27日未明、北海道・札幌市で、マンションの外壁に1時間にわたってタコが投げつけられ、警察が出動する騒ぎがあった。

    27日午前2時ごろ、札幌市中央区のマンションで、「壁に何かが当たっている」と住民から警察に通報があった。

    警察が出動し調べたところ、マンションの周辺10メートルにわたって、バラバラになった状態のタコが落ちていた。

    通報者は「ここに、タコの頭と目玉が落ちている感じだったんですよ。このへんに、タコがちりばめられていた。
    壁に何回か(タコが)当たっているんですよね」と話した。

    タコは、生の状態でおよそ1時間にわたり、壁にぶつけられていたとみられる。

    警察によると、けが人などの被害はないという。

    【北海道 マンションの外壁に1時間にわたってタコが投げつけられ、警察が出動する騒ぎ】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/07/24(火) 21:14:32.67 ID:CAP_USER9
    昨夏、野球部の女子マネージャーが練習直後に倒れ亡くなった新潟県の加茂暁星高校が県大会の準々決勝で敗退した。このことについて、朝日新聞は亡くなった原因などには触れず、敗れた部員たちの女子マネージャーへの思いを中心に報道。記事には疑問や批判の声が多数寄せられ、炎上状態となっている。

    朝日新聞は22日に「練習直後に倒れ…亡き女子マネジャーへ、捧げる2本塁打」との記事を掲載。「加茂暁星の今夏にかける思いは強かった」から始まる記事には、「ベンチには、昨夏、練習直後に倒れ、その後亡くなったマネジャーの女子生徒(当時2年)の写真が飾ってあった」「試合後、主将の佐藤由宜(3年)が、写真の中で笑う女子生徒を見て言った」など、女子マネージャーを引き立たせる表現が随所にみられる。また、主将の「甲子園に連れて行くという夢をかなえられなかったのが悲しい」との言葉や、女子マネージャーに「私のことをお母さんだと思えばいいじゃん」と言われた4番の思い出なども紹介。記事は、本塁打を打った4番の「ホームランボールと一緒に女子生徒に報告に行くつもりだ」との言葉で締められている。

    当時2年生だった野球部の女子マネージャーは昨年7月21日、練習直後に倒れその後に低酸素脳症で亡くなった。この日は、移動に使っていたマイクロバスに怪我をした部員を乗せるため、監督は走って帰るよう指示。女子マネージャーは、男子部員たちと3.5キロ走って学校に戻った直後に倒れた。駆けつけた監督は、呼吸があると判断しAEDを使わなかったという。

    記事ではこうした事故の経緯に触れず、部員たちの女子マネージャーへの思いのみを紹介しているため、ネットでは「美談にすべきではない」といった批判の声が殺到。また、朝日新聞が高校野球の主催者であることからも疑問の声が上がっている。

    「学校に殺されたのに話を美化すんじゃない」

    「いい話でもなんでもない」

    「どうして美談になる?1年くらい喪に服して野球やらないってまらまだしも」

    「亡くなった状況も問題なのに、それを美談記事に仕立て上げる感覚が分からない」

    「再発防止や部員らの心のケアをどうしているのかも含めて記事にするべきで、こんなお涙頂戴の話の垂れ流しだけはやめてほしい」

    「野球部が原因で死んだというのに大会出場を許した上美談にしちゃったよこの主催者」

    「何が起こっても高校野球を続けたい意思を強く感じる」

    「もうスタンドで熱中症で何人死のうが中止にならない気がする」

    7月24日(火)15時45分 BIGLOBEニュース編集部
    https://news.biglobe.ne.jp/trend/0724/blnews_180724_8117254364.html

    関連過去スレ
    【新潟】練習後走り倒れた女子マネジャー死亡 新潟の高校野球部 新潟・加茂市 ★12
    https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502190054/

    【【報道】3.5キロ走らされた、野球部女子マネージャーの死を「美談仕立て」 朝日新聞の高校野球記事に批判殺到 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/07/25(水) 11:26:15.90 ID:CAP_USER9
    私立大学にとって受難の時代が続いている。帝国データバンクの調査【>>1】によると、
    私立大学法人の約4割が赤字経営であり、3期連続赤字は約2割を占めるという。

     
    少子化で厳しい経営環境に置かれる私立大学は、今後どうなるのか。帝国データバンク東京支社情報部記者の佐藤綾子氏は、
    「大学の倒産ラッシュが起こることは考えにくいが、大学同士の合従連衡は十分にあり得る」と解説する。
    私立大学の未来について、佐藤氏に聞いた。



    ■約4割が定員割れで留学生呼び込みへ

     

    文部科学省の調査では、
    私立大学で入学定員充足率が100%以上の割合は、1996年度には96.2%を占めたが、
    少子化を背景に2017年度には60.6%に大幅ダウンしている。すでに定員割れの私立大学の割合は39.4%にのぼっており、
    大きな経営課題となっていることは明白だ。

     私立大学では、収入の77%を学生納付金が占めており、
    国立大学の12%を大きく上回る。そのため、学生数の減少が収入高や損益に大きな影響を及ぼす構造となっているのだ。

     
    そこで、私立大学は外国人留学生を積極的に呼び込む方向に舵を切った。
    今や全国的に、中国人やベトナム人、ネパール人などの留学生がキャンパスを闊歩している。


    「海外からの学生の受け入れを増やす背景には、私立大学は学生数をキープし学生納付金を確保したいという事情があります。
    さらに、国から私立大学への補助金が基本的に学生数に比例するという事情もあります」(佐藤氏)

     
    かつては保守系大学といわれた拓殖大学や国士舘大学も今は留学生を受け入れるなど姿勢をやや転換させているが、
    背景には背に腹はかえられない事情があるようだ。

     一方で、私立大学に限らず、大学全体に襲いかかるのが「2018年問題」だ。
    18 歳人口は1992 年の205 万人をピークに減少基調で、2009年以降は120万人前後で横ばいに推移していた。
    しかし、18 年から再び減り始め、31 年には100 万人を割り込むと予想されているのだ。


    「増収対策として考えられるのは、留学生に加えて社会人学生を増やす、入学金や学費などの値上げで収入をキープする、といった方法です。
    一方、支出面では大学の運営費は人件費と研究費で約9割を占めています。
    大学内の“リストラ”を断行するのが難しい面は否めないため、他校と連携することで経費削減を試みるのではないでしょうか。


     また、規模によっても状況は変わります。大規模大学は潤沢な資本金があるのでまだ余裕がありますが、
    小規模大学はより早急に手を打つことが求められるでしょう」(同)



    ■3期連続赤字の私大が約2割

     

    帝国データバンクの調査では、私立大学の厳しい経営状況が浮き彫りになっている。

     

    まず、498法人の16年度の年収入高を規模別にみると、「10億~50億円未満」(241法人、構成比48.4%)が最多となっている。
    また、16年度で増収となったのは260法人(同55.4%)、減収となったのは209法人(同44.6%)だ。
    黒字は275法人(同62.8%)、赤字は163法人(同37.2%)であり、「3期連続赤字」は84法人(同19.9%)となった。

     
    地域別では、「関東」が194法人(同39.0%)で最多。
    16年度の増収となった法人の構成比がもっとも高かったのは「四国」(同80.0%)、
    黒字となった法人の構成比がもっとも高かったのも「四国」(同100.0%)となっている。


    http://biz-journal.jp/images/post_24111_1.jpg

    続きはソースで
    http://biz-journal.jp/2018/07/post_24111.html

    【学生の6割が中国人の大学も…私大の4割が定員割れ、「倒産ラッシュ」の代わりに起きる事態 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/07/24(火) 11:10:00.23 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00278154-nksports-spo

    2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(81)が23日、都内で単独インタビューに応じた。
    開幕まで今日24日でちょうど2年となるのを前に、この日、東京では観測史上最高となる気温40・8度を記録。
    前代未聞の暑さが目の前にある厳しい現状を、チャンスに変えるべきとの考えを示した。これまでも暑さ対策は講じてきたが
    「想像上ではなく今、現実にある。実際に試すため、生かさない手はない」と机上論ではなく今夏、実証実験を徹底する。

    丸2年後、東京オリンピック(五輪)が開幕しているその日に東京で40度を超え、森会長は自問自答した。
    「この暑さが来たら本当に、まっとうにやっていけるのか」。

    全国的に熱中症で救急搬送されるケースが多発し、今夏の酷暑は社会問題となっている。
    しかし、開催時期は国際オリンピック委員会(IOC)が提示し、東京側も織り込み済みで招致した経緯もあり、日程はずらせない。

    現実から目をそらせない状況で「この暑さでやれるという確信を得ないといけない。ある意味、五輪関係者にとってはチャンスで、
    本当に大丈夫か、どう暑さに打ち勝つか、何の問題もなくやれたかを試すには、こんな機会はない」と語った。

    暑さ対策としてはこれまで、道路の遮熱性舗装、街頭ミスト、会場の大型冷却器、かち割り氷の配布などが検討されている。
    昔ながらの「打ち水」なども効果があるとし、東京五輪関連イベントではよく紹介されているが、実際に役に立つか、
    今夏、実証実験に最大限、利用すべきとの考えだ。

    森氏は選手同等にボランティア、競技役員、観衆に心配の目を向けた。「意識、覚悟している」選手とは違い、
    暑さへの知識が不足している一般客への周知や対策が必要となる。正直に「全て組織委で対策するのは難しい」と語り、
    「各自治体、各地域もともに考えて連携していかないと」と呼びかけた。

    “ピンチはチャンス”という発想で、暑さ対策で日本のイノベーションを世界に発信する機会とも捉えた。
    直接的な冷却装置以外にも、観客がスムーズに会場入りできるよう、会場ごとに顔認証システムの導入を目指している。
    それにより荷物検査時間を減らし、待ち時間を「最長20分」との目標を掲げている。

    今月18日、IOC理事会で承認された競技日程でも、暑さを考慮し男女マラソンが午前7時、50キロ競歩が同6時スタートと決まった。
    しかし、森氏は「朝5時という案もあった。極論、東京都心は夜も明るいため、夜のレースという意見もあった」と振り返る。
    斬新なアイデアは実現はしなかった。五輪の開催計画は各競技連盟や団体の思惑が複雑に交錯する。
    しかし、この酷暑を目の前に、残り2年、思い切った取り組みも必要かもしれない。

    猛暑の危険性ももちろん承知し、人一倍、気を使っている。22日、マスコットの名前発表イベントに参加。
    会場に到着すると、多くの子どもたちが目に入った。気温は午前11時で約35度。前室で待機中、東京都の小池百合子知事に
    「今日は暑いから、あいさつは短い方がいい」と話し、実際に本番で簡潔に切り上げた。

    IOCも注視している暑さ対策。「部屋の中で暖房をたいて実験をするわけではない。これが自然で起きていて、逆らうわけにはいかない。
    この暑さでそっくり2年後、東京で(五輪を)やるということを考えなければならない」と、気を引き締めるように言った。


    身ぶりをまじえてインタビューに答える組織委の森会長
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180724-00278154-nksports-000-view.jpg

    【【東京五輪】森喜朗会長「この猛暑は五輪関係者にとってチャンス。こんな機会はない。今夏を実証実験に最大限、利用すべき」 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/07/23(月) 13:29:26.69 ID:CAP_USER9
    もはや災害と言っても過言ではない連日の猛暑。7月18日だけでも全国で2000人以上が熱中症の疑いで病院に搬送され死者は8人に上りました。こうした中で公表された2年後の東京オリンピックの競技スケジュール。「この時期の開催、本当に大丈夫なの?」 ネット上にあふれる声です。(ネットワーク報道部記者 伊賀亮人・高橋大地)

    ■“厳しい暑さを考慮した”
    https://www3r.nhk.or.jp/news/r/html/20180719/K10011540471_1807192013_1807192022_01_03.jpg

    大会の組織委員会は、2年後の7月24日から8月9日までの日程で行われる東京オリンピックの競技スケジュールの大枠を公表しました。

    特徴は、「東京の厳しい暑さを考慮」して、屋外競技の一部のスタート時間を当初の計画より前倒ししたこと。例えばマラソンは午前7時半が7時に、競歩の男子50キロは午前7時半が6時に、トライアスロンは午前10時が8時に、といった具合です。

    ■“本当に大丈夫”の声

    しかしソーシャルメディアでは、厳しい声が上がっています。

    「日常生活を送っている人が暑さで亡くなっているのに本当に2020年夏、開催するのでしょうか?」

    「やる時期変えた方がいいんじゃね?まじでぶっ倒れる選手でるぞ」

    「観客やボランティアが熱中症起こし救急病院が大変なことになりそう」

    「どうしても夏の東京で開催したいなら、北海道を東京と改名してそこでやれと思ってます」

    ■海外メディアは繰り返し懸念

    海外のメディアは、こうした懸念を繰り返し伝えています。イギリスの有力紙「タイムズ」はことし1月、「『アスリートと観客は、熱中症で死のリスクにさらされる』と研究者が指摘している」と報道。

    最近ではロイター通信が7月18日付けで「東京オリンピックまでまもなく2年となる中で、最近の激しい熱波が、開催時にも同じような異常気象が起きるのではないかという恐怖を引き起こしている」と伝えています。

    ■データから見る競技現場

    際に競技が行われる時間帯、競技会場はどんな状況なのか?

    環境省は、オリンピックに向けた暑さ対策の一環として、主要競技会場の周辺など14か所で気温や湿度などを観測。その結果を元に「暑さ指数」にまとめ「熱中症予防情報サイト」に掲載しています。

    この暑さ指数、単位は摂氏と同じ「℃」ですが気温ではなく、28~31℃は『厳重警戒』を意味し、「すべての生活活動で熱中症が起こる危険性があり、激しい運動は中止」。31℃以上は『危険』で、「運動は原則中止」を意味します。

    ■マラソン 暑さ指数“31.5℃”

    男子マラソンのスタートとゴールになる新国立競技場周辺のデータを見てみます。

    スタート時刻の8月9日午前7時、去年のデータでは「暑さ指数」が29.2℃となっています。終了時の10時には31.5℃にまで上がります。

    ■ゴルフ場 暑さ指数“31.9℃” ※省略

    ■選手だけでなく観客も

    こうして見ると、競技が行われる時間帯に会場周辺ではいずれも「すべての生活活動で熱中症が起こる危険性」があり、一部では「運動は原則中止」のレベルに達しています。選手はもちろん、観客にも影響が懸念されることがデータからうかがえるのです。

    ■選手と観客 双方の対策を ※省略

    ■取るべき対策は?

    大会中の暑さについては、組織委員会や国、東京都も重要課題と位置づけさまざまな対策を進めています。

    例えば、建設が進む新国立競技場では、効率よく風を取り込むために構造を工夫しているほか、スタンドに気流をつくりだすファンも設置されます。

    ■ビルの日陰も利用

    まずは、都市という東京の特性を生かしてビルの日陰を有効利用すること。

    「マラソンが行われるのは午前中なので東側から日が差してくる。そこでランナーが日陰に入りやすいような誘導をするのがいいのではないか。例えばコース上、南から北に向かう場所では右車線を走れるようにすると日陰が多く作れる」。

    ■観客を入れない決断も

    さらに日陰のない場所では思い切った対策も必要だと指摘します。

    「例えば皇居前広場など近くに日陰がないため観客は入れないくらいの措置をとるべきではないか」

    ■影響は日常生活にも? ※省略

    2018年7月19日 20時40分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180719/k10011540471000.html

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