2017年02月

    mig
    1: どてらを着た名無し 2017/02/01(水) 11:32:19.84 ID:i0hMqZP10● BE:887141976-PLT(16001) ポイント特典
    韓国釜山市は日本と韓国を繋ぐ日韓海底トンネル建設の可能性を分析する研究を開始すると発表。

    釜山市は10日、ソ・ビョンス市長が参加した2017年政策議会で、西釜山圏発展戦略の一つである
    日韓海底トンネルの建設のための基礎研究を3月から1年の間行うと明らかにした。

    日韓海底トンネル建設は2015年に出した2030西釜山グローバルシティグランドプランの50大プロジェクトの内の1つだという。

    しかし、ここ最近、日本領事館前の慰安婦像の設置により日韓両国の外交関係が悪化し、
    海底トンネルの建設に対して賛否両論となっている。


    日韓海底トンネルは韓国が日本植民地時代から議論されており、1920年日本陸軍本部が大陸進出の経路に
    対馬トンネルの建設を議論したのが始まり。その後、日韓海底トンネルはうやむやとなったが、
    似たようなプロジェクト日韓海底トンネルが1981年に統一教会の総裁が「第10回国際会議」で
    国際高速道路プロジェクトの構想事業の1つとして日韓海底トンネルを提案。以後、盧泰愚(ノ・テウ)、金大中(キム・デジュン)、
    盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で日韓首脳会談の際に、議題が持ち上がり肯定的な意見をやりとりした。

    そして現在に至り、日韓海底トンネルは未だに実現していない。

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    1: どてらを着た名無し 2017/02/01(水) 07:15:24.99 ID:CAP_USER9
    「『ゲイだから差別をされても当たり前』という社会になってほしくはない」そう訴えるのはつい先日、自身が辛い差別行為を受けたカイル・グリフィスさんだ。
    1月17日、カイルさんはいつものようにウエイターの仕事に従事していたが、2人の女性客に残酷な差別発言が書かれたレシートを残されたという。
    米メディア『WDRB.com』が伝えている。

    17日、米ケンタッキー州ルイビルのウエスト・ポートにある「Buffalo Wild Wings(バッファロー・ワイルドウイングス)」というレストランで、カイルさんは若い女性2人の接客をした。
    会計時になり、カイルさんは残り物を箱に詰め請求金額20.13ドル(約2,300円)が書かれたレシートとともに女性客のテーブル席へ持って行った。
    ところが最後まで丁寧な接客をしたカイルさんに、その女性2人はチップを渡すどころか心無いメモ書きをレシートに残したのだ。

    「悪いけど、ゲイにはチップは払わない。神の救いが必要なんじゃないの。」

    写真:http://i.imgur.com/VTmr6Qp.jpg

    乱雑な字で書かれたそのメッセージを見た時、カイルさんは激しいショックを受けたという。
    「僕は家賃や水道光熱費、食費など生活費全般をチップに頼っているんです」とカイルさんが言うように、アメリカでは客からの日々のチップが生活費になっているという人は決して少なくない。
    カイルさんはこのメッセージを書いた女性客の名前は伏せ、この出来事を写真に撮ったレシートと共にFacebookに投稿した。

    翌日、思ってもいなかった反響が寄せられていることに気付いたカイルさんは、たくさんの人がシェアしてくれたことに喜びを感じながら『WDRB.com』のインタビューでこのように話した。
    「僕はこの出来事が嘘ではなく、毎日どこかで誰かに起こっている真実なのだということをみなさんに伝えたいのです。このような理由のない差別行為は止めなければいけません。」

    24日の夜にはレストラン側が「この出来事を実に遺憾に思う。今後は一層、お客様と従業員へのリスペクトの念を持ち、より良いサービスが提供できるよう心掛ける所存だ」という声明文を発表し、カイルさんにも全面的にサポートする姿勢を見せている。
    また、カイルさんが投稿したFacebookにも様々な励ましのコメントが寄せられたそうだが、なんとそこにはレシートにメッセージを残した本人と思われる女性客からもコメントがあったという。
    「ジョークだった。ジョークにするべきことじゃなかったし申し訳なく思っている」といった内容が書かれてあったそうだ。
    これに対してカイルさんは「他人のセクシャルな嗜好をジョークにするべきではない」と述べたものの、その後は攻撃的なコメントが相次いだために現在は非公開になっている。

    アメリカでは時に、驚くほどの金額をチップとして与えてくれる親切な客もいる。
    その一方でチップは「黒人には渡さない」と言われたウエイトレスや「市民にしか渡さない」と言われたウエイトレスも存在するように、肌の色や国籍で判断する客はあとを絶たない。
    今回カイルさんが訴えるように、こうした差別がなくなる日が果たして来るのだろうか。

    http://japan.techinsight.jp/2017/01/ellis01282018.html
    http://japan.techinsight.jp/2017/01/ellis01282018.html/2

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