2017年03月

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    1: どてらを着た名無し 2017/03/20(月) 22:45:14.50 ID:CAP_USER9
    兵庫県姫路市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」(小幡育子園長)が
    定員(46人)の約1・5倍の園児を受け入れ、
    給食を十分与えないなど劣悪な環境で保育していたことがわかった。


     おかずがスプーン1杯程度の子もいたといい、
    県と同市は、認定を今月中にも取り消す検討に入った。
    市によると、取り消されれば全国初という。


     市によると、同園は0~5歳児68人を常時預かり、
    定員を超える22人については、1人月額約2万~4万円の保育料を徴収し簿外でプールし、
    一時保育も随時、受け入れていた。保育士数は定員46人の場合、13人必要だが、
    3人分を名義貸しで水増しし、市に報告していた。


     市の2月の抜き打ち監査の際は一時保育を含め、
    73人の子供を預かり、昼食は42人分を分け合っていた。
    0歳児の食事は「省力化のため」と汁ものやご飯など全てを一つの食器に盛り、
    2歳児はおかずが大きめのスプーン1杯程度、
    アレルギーの子への対応食は冷凍していた以前の残り物を出すなどしていたという。


     小幡園長は市の調査に、「保護者に頼まれ、受け入れた。
    残飯が出るのが嫌で給食の発注数を減らした。
    (独自徴収分は)施設の充実に充てるつもりだった」と説明。
    市は認定取り消しになった場合、在籍する園児は市内の他の保育施設で受け入れる方針。
    同園に2歳の子を通わせる女性(39)は「体重が増えず、おかしいと思っていた」と憤っていた。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170320-OYT1T50012.html?from=tw

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    1: どてらを着た名無し 2017/03/24(金) 18:19:05.92 ID:CAP_USER9
    NHKニュース 3月24日 16時06分
    来年4月から評価を伴う「特別の教科」となる小学校の道徳の教科書に対する初めての検定が行われ、作成した8つの会社の教科書が、一部の記述を修正したうえで、すべて合格しました。
    今回の教科書検定は、来年4月から評価を伴う「特別の教科」に格上げされる小学校の道徳が24点、高校の日本史など213点が対象となりました。

    このうち、道徳は、作成した8つの会社すべてがいじめの問題を内容に盛り込み、一部の記述を修正したうえで合格となりました。

    小学1年生のある教科書では、申請段階では、物語に友達の家のパン屋を登場させていましたが、
    「国や郷土を愛する態度」などを学ぶという観点で不適切だと意見がつけられ、教科書会社は「パン屋」を「和菓子屋」に修正しました。

    これについて、教科書会社は「日本文化であることをわかりやすくするため和菓子屋に修正した」と話しています。

    道徳の検定では「家族愛」や「生命の尊さ」など22の項目を国が盛り込むよう定めていて、
    教科書会社の中には、「家族愛」を記述するにあたり、母子家庭の増加など家族が多様化するなか、国が求める家族像とのバランスが難しかったと取材に答えたところもありました。

    道徳教育に詳しい中央大学の池田賢市教授は
    「特定の家族像とか家族愛を取り上げて教えることは、実態とかけ離れていると言わざるをえない。学校現場では、道徳の教科書に書かれた価値観だけでなく、子どもの実態に即して教えるべきだ」と話していました。

    一方、高校の「地理歴史」や「公民」の教科書に対しては、3年前から新たな検定基準が設けられ、通説が定まっていない事柄はそのことを明記するほか、政府の統一的な見解などがある場合はそれを取り上げるよう定めています。

    今回、これに基づいてつけられた意見は合わせて11件ありました。

    このうち、1937年に中国・南京で起きた南京事件の犠牲者数について、4点の日本史の教科書に意見がつきました。

    ある教科書では「死者の数は戦闘員を含めて、占領前後の数週間で少なくとも10数万人に達したと推定される」という記述に意見がつき、
    教科書会社は「おびただしい数の中国人を殺害し」と修正したうえで、犠牲者の数が諸説あることを盛り込んで合格しました。

    また、関東大震災の混乱の中で殺害された中国人や朝鮮人の数も、日本史の2点の教科書で同様の意見がつきました。

    さらに、島根県の竹島や沖縄県の尖閣諸島など領土に関する意見は20件に上り、いずれも政府の立場を説明させるなどの修正が行われました。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170324/k10010923111000.html

    【「パン屋」を「和菓子屋」に修正・・・道徳の教科書 初検定で8社が一部修正し合格】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2017/03/22(水) 17:45:52.87 ID:CAP_USER9
    自宅で梅干しを作っていたら、いつの間にか猫がその上に乗っていて大惨事になった??こんなツイートが2017年3月11日に投稿され、話題になっている。


    うちの猫が過去最大級にやらかしてくれた梅干し下敷き事件の写真です pic.twitter.com/gqa8KGKgoJ
    - ごとー (@Reitsu_ki) 2017年3月11日


    今回投稿されたこちらの画像。投稿者が漬けた梅を干していたら、そのニオイに惹かれたのか、飼い猫が梅の入ったザルの中に入り込んで、惨事になったようだ。
    何故わざわざ梅の上で寝そべろうと思ったのかは謎だが、この後お腹周りがすごくピンク色になったので、投稿者に洗われたそうだ。


    このツイートには、こんな反響が。


    @Reitsu_ki 梅干し模様になったお腹見たいです
    - あやさん@ストフェス駒鳥シエル (@cathyayaka) 2017年3月12日


    @Reitsu_ki @iwamon_super5 梅干し邪魔だなあ というような表情がかわいい
    - kavukimon@無言フォロ失礼します (@kavukimon) 2017年3月11日


    @Reitsu_ki
    何に惹かれたのでしょうね、座り心地は良くなさそうですけど(苦笑)その後の毛づくろい酸っぱそうです
    - つんこ( ´・J・`).。oO (@Tvxq_0218_Max) 2017年3月12日


    これ洗った後もしばらく猫の体から美味しそうなニオイがしてそう......。

    https://news.biglobe.ne.jp/trend/0322/jtn_170322_4761762039.html
    Jタウンネット3月22日(水)17時0分

    https://news.nifty.com/cms_image/news/item/12150-240705/thumb-12150-240705-item.jpg
    http://grapee.jp/wp-content/uploads/30444_02.jpg
    http://image.news.livedoor.com/newsimage/f/3/f3b3f_1593_111e346a_3855cae1-m.jpg

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    kuro_141203moyashi01
    1: どてらを着た名無し 2017/03/21(火) 17:53:40.01 ID:mJi1mkEW0 BE:695656978-PLT(12000) ポイント特典
    http://news.livedoor.com/article/detail/12827071/
    ″もやし1袋1円″も…「お客さんが来さえすればそれでいいのか」生産者たちが悲痛な叫び

     工業組合もやし生産者協会は今月「もやし生産者の窮状について」という文書を発表、
    「今後も全国の消費者様への安定供給を維持するために、非常に深刻なもやし生産者の現実や経営環境等にご理解とご高配を賜わりますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と訴えている。

    もやし生産者の旭物産経営企画室次長の阿部能高さんによると、ここ十数年でもやしの原料である緑豆の価格が約3倍に高騰した一方で、小売価格は年々下落。
    そこに最低賃金の上昇が加わり、「生産に関わっている会社が、極端なことを言うと数年後に半分になってしまう可能性も現状ではあり得る」とし、「世界でもやしを一番安く売っているのは日本。

    安売りの目玉商品として使われることも多く、仕入れた価格より安く販売されることまる、やはり適切な価格で販売するという形にしてほしい。

    何も100円にして下さいといいことではなく、お互い損がない価格にしてほしいということ」と訴えた。

     しかし、現在国内で食べられているもやしの原料の9割が中国産だといい、原料価格の高騰を販売価格に転嫁できないことが生産者側の深刻な悩みの原因ともなっている。


     同じく旭物産代表取締役の林正二さんは「取引規模が大きいのはスーパーマーケットだが、もやしは、いわば低価格商品の代名詞となってしまっていて、
    もやしを1円でも安くできるかがが、そのスーパーマーケットの価格全体のイメージにも繋がるため、スーパーマーケット側もなかなかもやしの価格を上げられない現状がある」と話す。

    「1袋1円なんて、もう問題外ですよね。もやしを作るには、本当に大変な苦労があるんです。緑豆を生産する農家の方々も大変な苦労をして栽培して、それを我々は工場の中で栽培する。
    その苦労を1円で販売するのは悲しいというか、情けないを通り越して…この商売上の考え方が理解できない。安く売って、お客さんが来さえすればそれでいいのか。我々にとっては許せない行為。

    利益度外視の無駄な売り方をするのではなく、きちんと利益をとった売り方をしてほしい。そうすれば我々も健全な経営ができ、スーパーも健全な経営ができます」(林さん)

    【もやし生産者「1袋1円とかふざけんな!安く売って客がくればいいのか!?違うやろ!」】の続きを読む

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