2017年03月

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    1: どてらを着た名無し 2017/03/16(木) 10:48:35.22 ID:CAP_USER9
    人材採用支援を行うヒューマン・コメディ社は3月14日、「非行歴・犯罪歴のある人」を従業員として雇用するという思いのある企業を正式に募集すると発表した。

    同社は2015年に設立。非行や犯罪歴のある人を対象にした人材育成事業などを行っている。企業サイトによると、近年、犯罪の認知件数は減少し続けているものの、全体の検挙人員に対して「再犯者」の割合が上昇しており、問題視されているという。

    ■「好奇心が高く、思ったことを即、行動に移せる実行力と根性があります」

    その上で、無職者の再犯率は有職者の約5倍にものぼるという結果を挙げ、

    「お金も身寄りもない彼らが、自立の必要性があるにもかかわらず、社会的差別によって定職に就けず、(再び)犯罪に手を染めてしまう人も少なくない」

    と記している。

    同社は、昨年10月から非行や犯罪歴のある人の雇用を希望する会社の採用活動支援を行ってきた。まず企業と面談を行ってニーズを把握し、その上で求職者を選定。過去の事件を含む求職者の背景を理解するため時間をかけて面談を行い、資質を見極めた上で企業との面接を調整する、というサービスだ。

    犯罪歴のある求職者と企業を繋ぐことで再犯の防止にもつながるだけでなく、企業の採用広告費や工数の削減にもなる、としている。また、同社は非行・犯罪歴のある人たちの強みを以下のように説明している。

    ・エネルギー…好奇心が高く、思ったことを即、行動に移せる実行力と根性があります。
    ・覚悟…「絶対にやり直す」という覚悟。人一倍、感謝と恩義を感じる心があります。
    ・経験値…経験値が圧倒的に高く、共感力と観察力があり、面倒見のいい方が多いです。

    代表取締役の三宅晶子さん自身、中学時代から非行を繰り返し、高校を中退している。しかし父親からデカルトの『方法序説』をもらったのがきっかけで、23歳のときに早稲田大学に入学。大手企業で10年勤めて退社したあと、ある施設で自身と似た境遇の女の子と出会う。この出会いからこの会社を設立することになったという。現在、11の企業と協力し、現在3人が就労・内定している。

    ■協力企業「むしろ、そういう人のほうが根性ある」

    専務取締役の金井駿さんによると、協力企業は、建設・不動産・飲食などが多いという。

    「かつてヤンチャをしていた経営者もいて『むしろ、そういう人のほうが根性ある』と手を挙げてくれました」

    窃盗で起訴猶予処分を受けた男性(41)は、身元引受人もお金もなく、すぐにでも働く場所が必要だった。更生保護施設から連絡を受け、ある建設業に紹介。2日後には働き始めたという。経験者ということもあり、企業からは「即戦力だった」と評価を受け、試用期間2か月のところ1か月で本採用となったという。

    また、少年院を仮退院中の男性(21)は不動産投資会社に就職が決まった。本人の地頭もよく、これから変わろうという覚悟が見えたと評価されての採用だった。4月から営業として新たなスタートを切る。

    昨年9月に刑務所を出所した男性(42)は、現在同社で働いている。金井さんは「入社から3か月、貴重な戦力であり、仲間です」と話す。

    同社は今後、事業を拡大するに当たって、IT業界などの成長市場の企業や大手企業にもアプローチをかけていく予定だという。

    http://blogos.com/article/214213/

    【犯罪歴のある人の雇用促進、企業からは「即戦力」と高評価 その理由・・・】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/03/15(水) 10:09:10.02 ID:CAP_USER9
    2017.3.15 07:05
     ■捜査逃れ“鉄のおきて”

     添乗員、小学校教諭、大学生…。年齢も居住地域も違う男らの接点はただ一つ、男児への性的興味だった。男児にわいせつな行為をしたり、裸の画像を撮影するなどしたとして男6人が逮捕、起訴された事件。裁判などを通じて卑劣な犯行の一端が明らかになってきた一方、県警などの捜査で、ほかにも関与した者がいる疑いがあることも判明。闇はなお深まっている。(岩崎雅子、河野光汰)

     ◆甘言で誘い込む

     「お肉を買ったから、ステーキを食べよう」

     2月に横浜地裁(足立勉裁判長)で行われた公判。強制わいせつや児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪に問われた元小学校教諭、橋本顕(あきら)被告(45)=東京都立川市=の手口について、検察側は、こんな甘い言葉で男児を誘っていたと主張した。

     検察側によると、橋本被告は昨年4月と5月に1回ずつ、静岡県伊東市内のスーパーで、顔見知りだった当時11歳の男児に声をかけた。いずれもその後に熱海市内にある元小学校教諭の田中耕一郎被告(66)=児童福祉法違反罪などで起訴、東京都国立市=が所有するマンションに連れて行き、裸にしてマッサージをしたり入浴させたりした。写真撮影なども行っていたという。

     橋本被告は、この男児に以前から「(マンションに来れば)卓球ができる」などと声をかけていたとみられる。逮捕段階では、「マンションではカレーなど、子供が好きそうなメニューを作った」などとも供述していた。

     捜査関係者は「2人とも元小学校の教諭で、子供の扱いには慣れていた。信頼感を逆手にとった犯行だ」と憤る。

     ◆3分の2に関与

     一連の事件で逮捕、起訴されたのは20~66歳の男6人。被害児童は168人に上り、押収されたわいせつ画像は10万点を超える。県警少年捜査課を中心に、千葉、埼玉、静岡など7県警が共同捜査本部を組んで捜査を進めてきた。

     同課によると、男らは男児性愛者が集うインターネット上の会員制サイトなどを通じて知り合ったとみられるが、もともとは、別々にグループを形成していた。

     橋本被告をリーダーとする「あきら会」、そして東大阪市の元添乗員、開発(かいほつ)哲也被告(35)=強制わいせつ罪などで起訴=の「チーム TANK(タンク)」だ。捜査関係者は、開発被告の悪質性に特に眉をひそめる。被害男児168人のうち、実に3分の2にあたる113人に関与したとみられるからだ。

     開発被告は平成24年8月ごろ、都内の旅行代理店で働き始めた。看護師の資格があり、看護添乗員として、主に小学生が対象の自然体験教室などに同行していた。

     入社した動機について「わいせつ目的だった」と供述。すでにサイトを通じて顔見知りだった横浜市立大学4年、鈴木航平被告(22)=同罪で起訴=らに「ボランティアスタッフになれば、男の子を好きに触れる」などと声をかけていた。

     ◆別のグループも?

     事件は昨年4月、かつて開発被告から被害を受けた男子中学生が県警に内容を伝えるまで、表面化しなかった。自然体験教室に参加した男児や保護者らからも相談などは一切なかった。なぜ長い期間、犯行は見過ごされたのか。

     同課は、男らが画像撮影に腕時計型のカメラなど気付かれにくい機器を使用していたことと、“鉄のおきて”の存在を挙げる。

     ネット上ではお互いを偽名で呼び合い、メンバーら以外に画像を渡さないことを徹底。交換する際は、直接会って手渡しする方式に限っていた。捜査関係者は「営利目的ではなく、完全に趣味の世界。こうなると発覚の糸口を見つけるのは難しい」と嘆息する。

     押収された画像には、被写体が特定できていないものも多く、被害児童の数はさらにふくれあがる可能性も残る。同課などは現在も捜査を継続しており、男らのグループと画像を交換していた別のグループもあるとみて、確認を進めている。

     男児らのトラウマを懸念する声も上がっており、捜査関係者は「欲望のままに子供を食い物にした卑劣な犯行。全容解明はまだ先で、今後も粘り強く事実関係を調べていく」と話した。

    http://www.sankei.com/region/news/170315/rgn1703150021-n1.html

    【男児ポルノ愛好家グループ事件 信頼感逆手に…卑劣な犯行、ステーキで誘い込む】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/03/14(火) 08:43:38.40 ID:CAP_USER9
    客室にテレビを設置しているのに受信料を支払わないとして、NHKが「板橋センターホテル」(東京・板橋)を相手に起こした訴訟の判決で、東京地裁は13日、受信料約70万円の支払いを命じた。ホテル側は客室の稼働率や顧客の滞在時間を考慮し、支払う受信料は117台中10台分とする合意が成立していると主張したが、小田誉太郎裁判官は「107台の支払いを免除するという合意は成立していない」と指摘した。

    判決によると、ホテルは1999年、10台分の受信契約を結び、受信料を支払っていたが、NHKは2015年9月、107台について受信契約を結ぶよう申し込んだ。

    ホテルの運営会社は「判決を受け取っていないのでコメントできない」としている。〔共同〕

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14024480T10C17A3CR8000/

    【客が少ないためNHK受信料10台分を払っていた板橋のホテルから全室117台分を毟り取るNHKの強欲な主張を支持 東京地裁】の続きを読む

    16216036
    1: どてらを着た名無し 2017/03/13(月) 12:01:54.09 ID:CAP_USER9
    ■発生日時
    3月11日(土)午後2時頃
    ■発生場所
    蒲郡市竹谷町地内
    ■状況
    不審者が信号待ちをしていた学生に「何だその目つきは」等と言い、頬を叩いたもの
    ■不審者等
    男1名、年齢65歳位、体格普通、白髪耳にかかるくらいの長さ、
    上衣茶色のダウン、サングラス、オレンジ色の自転車乗車
    http://anzn.net/sp/?p=23S&i=49984

    【「何だその目つきは」 老人、信号待ちをしていた学生をビンタ】の続きを読む

    blackkf2
    1: どてらを着た名無し 2017/03/12(日) 18:18:44.09 ID:CAP_USER9
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00010002-bfj-soci
    BuzzFeed Japan 3/12(日) 11:36配信

    コンビニ業界に異変が起きている。ATMや宅急便などサービス拡充に伴って増える業務、足りない人手。限界を感じて24時間営業をやめたベテランオーナーが現場の窮状をBuzzFeed Newsに語った。【BuzzFeed / 伊藤大地】

    「24時間365日、もう限界だよ。働く人、いないもの」

    50代の男性Aさん(仮名)は、10年以上にわたって大手コンビニのフランチャイズオーナーをやっていた。セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートのいわゆる「御三家」だ。5年前、契約更新に伴って、規模の小さいチェーンに乗り換えた。

    「やっぱり御三家ってすごくてさ。乗り換えたら、売り上げは3割減ったよね」

    それでも御三家をやめたのは、乗り換えた先が、「24時間営業をしなくてもいい」「がんばりすぎない」チェーンだったからだ。

    「もう、疲弊するだけの“コンビニ戦争”は、たくさんだよ」
    その「戦争」の現状は、どのようなものなのか。

    「ファミレスもすき家も24時間やめてるのに」

    1月、東京都・武蔵野市のセブン-イレブンで、病欠の際にシフトの代役を見つけられなかったアルバイト店員に対して、オーナーが罰金を要求していたことがTwitterの投稿で発覚。炎上した。コンビニの人手不足が、あらわになった。

    「きっと、同じような話は他にも山ほどあると思う。罰金なんて絶対やっちゃいけないことだよ。でも、オーナーの気持ちもわかる。それくらい、人が足りないのが現実なんだ」

    1店舗を24時間、365日回すのに必要なアルバイトの人数は、だいたい20名ほど。大学生が中心だが、なかなか集まらない。特に深夜に2人体制を組むのが難しいという。

    「ファミレスだって深夜営業をやめてるし、すき家もワンオペを批判されて、深夜をやめているところもあるのにね。でも、コンビニだけは別なんだ」

    なぜか。理由の一つはATMだ。

    「今、コンビニにとってATMとトイレは、店に来てもらうきっかけとして、絶対外せないもの。ずっと店を開けているのは、ATMを守るという意味があるんだ。だから、ATMのある御三家は、24時間営業は絶対にやめられないんだよ」

    さらに、深夜シフトには、季節商品のバナーの貼り付け、雑誌の搬入、掃除といった店の運用に欠かせない重労働が多い。時給を割り増してもなり手が少ない。

    「深夜番の人がコンビニを支えているようなもの」。だが、実際にはオーナー自ら深夜シフトに入り、一人で回す「深夜ワンオペ」になるケースも多いという。

    業務が複雑になっているのも、人不足に拍車をかける。

    「コンビニバイトは、誰でもできる仕事の代名詞みたいに言われるけどさ、今、けっこう難しいよ。コンビニでできること、この10年でめちゃくちゃ増えてるからね。ネット使った宅配便とか、チケットとか、税金の支払いとか。昔みたいに、バーコード通して終わり、っていう仕事じゃないんだ」

    新しいサービスが始まるたびに、分厚いマニュアルが届く。アルバイト店員には目を通すヒマもない。たまに来る利用者に混乱して時間が取られる。そしていつの間にかサービスはなくなっている。そしてまた新しいマニュアルが……。

    「おれはずっと商売していたし、経営者だから100時間残業してもいいんだけれど、それでも限界はあるよね」

    当時は、朝から3件、経営するコンビニを回り、ヘルプに入るともう夕方。それから、また別に経営する仕事の現場へ……そんな毎日を送っていたという。

    【「24時間営業、もう限界だよ」便利さの裏にコンビニオーナーの悲鳴・・・】の続きを読む

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