2017年03月

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    1: どてらを着た名無し 2017/03/02(木) 16:19:40.17 ID:SETZgPiW0 BE:844761558-PLT(13051) ポイント特典
    重度の知的障害を持っていた松澤和真さん(当時15歳)が、入所していた施設から行方不明になり、死亡した事故をめぐって、
    両親が施設の運営法人に約8800万円の損害賠償を求めて、裁判を起こしている。
    争点は、請求金額のうち約5000万円を占める「逸失利益」(将来稼いだと予想される収入)がどこまで認められるかだ。

    事前の賠償交渉で、施設側は過失を認め、慰謝料として2000万円を提示した。
    しかし、逸失利益はゼロとしていたため、両親が裁判に踏み切った。

    両親の代理人によると、重度の知的障害者の逸失利益は長らく認められてこなかった。
    近年、認められる裁判例も出てきたが、金額は「最低賃金」や「障害年金」が基準だ。

    一方、今回両親が求めているのは、障害のない同い年の男子が亡くなった場合と同じ扱い。
    具体的には、日本人男性の平均年収(約540万円)を基準に計算して欲しいという。
    両親らは「(逸失利益の多寡による)命の差別を是正したい」と話している。

    重度の知的障害者の逸失利益をめぐっては、これまでどのような判決や議論があったのだろうか。
    障害者の差別問題にくわしい岩月浩二弁護士に聞いた。
    https://www.bengo4.com/saiban/1139/n_5761/
    請求した逸失利益の金額約5000万円については、障害を持たない同い年の男子が亡くなったときと同じで、
    2014年の男性平均年収の約540万円を基準とし、
    生活費などを差し引いた額を求めた。
    https://www.bengo4.com/saiban/1139/n_5712/

    【重度の池沼が行方不明死。両親は「この子は年収で540万は稼げたはず」と怒りの訴訟】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/03/01(水) 19:09:43.67 ID:CAP_USER9
    https://nikkan-spa.jp/1294401

    亡くなっても誰からも発見されず、無残に虫の餌食になる痛ましい孤独死者。
    その数は、この10年で3倍にも増加しているという。男性の一人暮らしで
    孤独死したケースを見てみよう。

    部屋の壁面に溢れんばかりのアダルトビデオに、腰の位置ほども積み重なった
    エロ雑誌の切り抜き――。かつては大手自動車メーカーに勤めていたという
    神奈川県の50代の男性は、このエロ雑誌の切り抜きに埋もれ、腐乱した状態で
    息絶えていた。死因は心筋梗塞。死後1か月以上が経過していた。

    「孤独死とひと言で言っても、亡くなられた方のお部屋にはいろんなパターンはあるんです。
    男性の一人暮らしの方は、このように自分の世界観に浸っている場合が多いんです。
    2DKのマンションだったのですが、アダルト雑誌だけでも6t分もあったんですよ」
     
    そう淡々と語るのは、特殊清掃・遺品整理業のマインドカンパニーの鷹田了氏。
    孤独死する人は、何らかの趣味や性癖に傾倒しているオタク系が多いそうで、
    大量のアイドルグッズが溢れた部屋に驚くことも。

    「故人の恥部にならないよう、部屋の大人のおもちゃなどは、遺族に存在が知れないように
    処分するように心がけています」

    不幸中の幸いか、この部屋では、エロ雑誌の切り抜きが遺体から出た体液の
    吸収材の役割を果たし、階下への被害がまったく無かったという。普通は死後
    1か月となると、階下まで体液が染みわたり、修繕費用は膨大になるのだそうだ。

    「なかには下で寝ていた住民の顔に体液がポタリと垂れたことで孤独死が発覚した
    ケースもありました」

    悪夢のような話だが、これが現実である。


    6t分のエロ雑誌の切り抜きが散乱していた部屋
    https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2017/02/choikodoku02.jpg

    【6t分のエロ本に囲まれて孤独死。その部屋のすさまじさ】の続きを読む

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