2017年08月

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/31(木) 10:24:11.43 ID:CAP_USER9
     赤嶺氏は衆院安保委で、安倍首相がトランプ米大統領に「いまは圧力をさらに高める時だ」と述べ、防衛省が来年度予算の概算要求に陸上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入を要求する方針を固めるなど、北朝鮮への軍事的圧力を強める日本政府の姿勢を厳しく批判。

    「軍事対軍事の悪循環に陥ってはならない」と強調し、国際社会と協力した経済制裁の厳格な実施強化と一体の対話による解決を追求することを求めました。


    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-08-31/2017083101_01_1.html

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/30(水) 15:18:18.09 ID:CAP_USER9
    キム委員長「米の言動引き続き注視」 日米を強くけん制
    8月30日 12時02分

    北朝鮮は、29日の弾道ミサイル発射について、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の立ち会いのもと、
    新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」の発射訓練を行ったと30日に発表しました。
    キム委員長は「アメリカの言動を引き続き注視する」と述べるとともに、
    「日本が慌てふためく作戦で、積年の恨みを晴らした」として日米両国を強くけん制しました。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170830/k10011118841000.html

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/29(火) 09:46:46.80 ID:CAP_USER9
    危機を知った時にはすでに着弾しているかもしれない
    https://parts.news-postseven.com/picture/2017/08/missiles_fotoco.jpg

    8月29日の朝、日本中が震撼した。NHKをはじめテレビ各局の画面は全面、危機を煽るような黒い字に赤い帯の入った「国民保護に関する情報」が映し出され、次々にテロップで臨時ニュースが流された。各自のスマホ・携帯電話にも速報が続々と流された。〈北朝鮮がミサイルを発射した模様。避難を〉。短いながら強い言葉だ。しかし、今回の発射でわかったことは、「やっぱりJアラートは国民保護にはほとんど役に立たない」ということである。

    Jアラート(J-Alert)の正式名称は「全国瞬時警報システム」で、2007年から運用が開始された。衛星を利用して情報をキャッチし、自治体などに流すシステムだ。Jアラートから情報が流されると、〈市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます〉ということになっている(国民保護ポータルサイトより)。

    最初の「発射情報」が発表されたのは6時2分。発射時刻は5時57分と見られていることから、発射後5分ほどで情報を発表したことにはなる。ただし、多くの国民にその情報が行き渡るかどうかというと、話は別だ。スマホで“速報”が実際に受信できたのは1~2分遅れだった。

    北海道上空を通過したと見られるのが6時6分。発表からわずか4分。いや、実際に国民が情報を入手してからは、最大でも2~3分しかないかもしれない。「どこに避難すれば? まず情報収集だな。テレビをつけて…」などとやっている間に、ミサイルはとっくに頭の上を通過していたのである。北朝鮮が日本国土を狙っていれば、Jアラートに気付いてテレビをつけたと思ったら、もう火の海になっていてもおかしくない。

    早朝だったから、スマホの情報にも気付かず、地域の防災行政スピーカーなども聞こえず、「起きてからテレビをつけて、発射されたことを知った」というケースも多くあるだろう。ジャーナリストの武冨薫氏が指摘する。

    「Jアラートは100億円以上を投じて整備され、それを伝達するEm-Net(エムネット。緊急情報ネットワークシステム)とセットで国が主導して導入を進めてきましたが、“いざミサイルを撃たれたら、間に合わない”ことは当初から指摘されてきました。それなのに政府が『国民の生命と財産を守るため』と導入をゴリ推ししてきたのです。過去には2008年6月に福井県美浜町で誤作動を起こして『ミサイルが着弾するおそれあり』という誤報を流して住民をパニックに陥れさせたこともあります」

    これがJアラートの実力だ。発射情報から、わずか4分。あなたは今回、その4分で何ができましたか? 避難した? 慌てふためいていた? それとも、寝ていた?

    配信 2017.08.29 07:46
    NEWSポストセブン
    http://www.news-postseven.com/archives/20170829_608349.html

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/28(月) 14:55:58.28 ID:CAP_USER9
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/212240
    小児科医の信頼を大きく裏切る、許しがたい行為だ。

     入院中の女児(5)の胸をナメた強制わいせつの疑いで、国立病院機構「四国こどもとおとなの医療センター」(香川県善通寺市)の小児科医、井川雅崇容疑者(32)が24日、同県警に逮捕された。容疑を認めているという。

     井川容疑者は先月24日の午後3時半ごろ、小児科病棟の個室で手足口病で入院していた女児にわいせつな行為をした疑い。井川容疑者は女児の主治医だった。

    「入院したその日でした。両親が順番に付き添っていましたが、お父さんが駐車場に行って2人きりになった隙に、井川容疑者は女児のパジャマの上着をたくし上げ、お腹をマッサージした後、胸をペロペロとナメたのです。女児がお父さんに『先生にお腹をナメられた』と訴え、看護師を通じて上司に報告がありました」(関係者)

     同医療センターではすぐに聞き取り調査を行ったが、当初、井川容疑者は事実関係を否定。そこで幹部会議を開き、両親と話し合ったうえで、翌日、県警に相談したという。

    「本人も否定していましたし、聞き取り調査には限界があります。病院には捜査権限もその手立てもなく、冤罪の可能性もあり得ます。ただ、隠し立てすることではありませんので、患者、家族、職員に対して誠実に対応しようということで県警に届け出ました」(同医療センター管理課)

     井川容疑者は、大阪の私立進学高から佐賀大医学部に進学。大学では弓道部に所属し、卒業後は国立病院機構「広島西医療センター」に研修医として2年間在籍。昨年4月から同医療センターで専修医として勤務していた。

     独身だという井川容疑者は昨年11月発行の同医療センターの広報誌で、こんなことを語っていた。

    「昔から子どもが好きで、小児科医になりたくて医者になった。後期研修から小児のことを広く深めたいと思い、この病院を探し当てた。多くの子どもたち、多くの症例と接することができる環境に喜びを感じている。たくさんの子どもたちが笑顔でいられるように誠心誠意頑張っていきたい」

     一体どんな“喜び”を感じていたのか。病気は癒えても、女児の心には一生傷が残る。

    https://c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp/img/article/000/212/240/a2359710d6e5d89ced1838a3682191d620170825172150258_262_262.jpg

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/27(日) 06:12:48.52 ID:CAP_USER9
    バイブがある絶滅危惧種を救う (ギズモード・ジャパン) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00010006-giz-prod
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170826-00010006-giz-000-1-view.jpg
    8/26(土) 21:10配信

    カメは約2億1000万年前の三畳紀後期から存在する生物ですが、淡水に住む約半分の種が絶滅の危機にひんしています。それを喰いとめるにはカメの雌雄の正確な数を知る必要があるのですが、カメの雌雄判別はとても難しいんです。

    そこで、人間用大人のおもちゃが大活躍しているんだとか。どうやって使うのか気になりますよね。ええ、まさに人間に使うように患部に当てるんですって。

    ちょっと笑ってしまいますが、これは種族維持のための真面目なお話です。

    オーストラリアのジェームズ・クック大学で博士論文のためにニシアミメガメの研究をしているドナルド・マックナイトさんらは、カメの雌雄を判別するために、振動で性感を刺激するローターを使っています。

    というのも、オスの性器は尻尾の内部にあるため、どうしても雌雄を知りたいなら体にメスを入れて見てみるしかありません。しかしそれではカメは衰弱し、最悪の場合死に至ります。頭を悩ませていた時、2013年に発表された論文に「バイブを使用したカメの精子収集法」を見つけたそうです。

    バイブで射精させられるなら、オスのカメの局部を露出させるのにも使えると思いました。これなら、カメの負担を最小限に抑えて雌雄鑑別できるだろうと。(クック談)

    チームはオンラインで最安値のバイブを購入し、早速、4種のカメで実験を試みました。その方法とは、カメの斜めに抑え、異なる体の部位にゆっくりとバイブを当てて反応を見ます。種類によって感度が異なり、例えばスッポンは反応が早い一方、ニオイガメは鈍かったとのこと。また同じ種類でも個体によって不快感を示したり、受け入れたりとリスポンスは異なったとのこと。

    この実験により、局部がしまわれている尻尾に集中的に刺激を与えるのが最も効果的だが、人間同様、カメにも前戯が必要であり、また新しい電池を入れた高速の動きに最もいい反応を見せることがわかったそうです。

    なお、バイブ雌雄鑑別法は他のエコロジストにも好意的に受け入れられており、オーストラリアのチャールズ・スタート大学で教鞭をとるジェームズ・ヴァン・ダイク講師は、「雌雄鑑別は絶滅危惧種の保護活動における第一のハードルです。研究の通りにこの方法が確実かつ効果的ならば、カメの研究や保護に従事する人たちは道具箱の中にバイブを追加するべきでしょう」と話しており、自分でもオーストラリア固有のカメで試してみようと考えているそうです。

    カメにバイブというのも面白い発想ですが、スッポンは感度が良い、前戯があるのが好ましい、といった発見も興味深いですね。

    Image: Courtesy of Donald McKnight
    Reference: Twitter

    ANIMAL BEHAVIOR-io9[原文]
    (中川真知子)

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