2018年02月

    130171
    1: どてらを着た名無し 2018/02/08(木) 10:04:47.93 ID:CAP_USER9
     給料泥棒、ガハハおじさん、名誉副部長etc. 存在自体が目障りな50代社員はどの会社にもいるが、彼らとて望んで“負け組”になったわけではない。負け組50代の主張と打算に耳を傾けつつ、誰もが通る“加齢”の恐怖にどう抗うか、その中から学んでいこうではないか。

    カネのために退職は論外。時間をかけて働くフリの毎日
     …安村敏和さん(仮名・53歳)県職員/年収700万円/勤続31年

     出世コースから外れても世間からは勝ち組と見られる公務員。安村さんはかつて某県庁に勤めるエリート職員だったが15年前、トラブルの責任を取らされ左遷。以来、出先機関などを転々とし、現在の職場も郊外にある県運営の宿泊研修施設だ。

    「どんなに頑張ったとしても県庁にはどうせ戻れないので仕事のモチベーションは上がりませんが、県職員の給与体系なので給料だけはいい。だから、いかに働くフリをして仕事をサボろうか、そればかりを考えています(笑)」

     とはいえ、そもそも仕事はあまりなく、残業はあっても月1~2日。それも30分程度とか。

    「とりあえず、今は紙のファイルで管理されていた’80~’90年代の利用状況をデジタル入力する作業をしているのですが、普通なら1か月とかからない作業を3か月かけてのんびり行っています」

     それでも同じく左遷組の施設長からは「働きすぎだよ」と言われたというから驚きだ。

    「だから、午後は見回りと称しては敷地内をウオーキングしたり、トレーニング室でマシンを使った運動などして過ごしています。閑職に追いやられたのをプラスと捉え、健康維持に努めようと思って。定年後をどう楽しむかしか考えていないので、そのためにも元気でありたいですしね(笑)」

     職場ぐるみのサボリ体質。税金の無駄遣いも甚だしい。

    ― 負け組50代の背中 ―

    ソース
    https://nikkan-spa.jp/1450298

    【逃げ切り50代公務員、時間をかけて働くフリをする毎日 】の続きを読む

    201205280
    1: どてらを着た名無し 2018/02/07(水) 03:26:08.81 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3161340?cx_position=24

    2018年2月6日 15:13 発信地:平昌/韓国
    【2月6日 AFP】平昌冬季五輪組織委員会(POCOG)は6日、ノロウイルスの大流行を受けて、1200人以上の警備員が業務から外れたと発表した。

     開催地となる韓国・平昌(Pyeongchang)では4日、警備員41人が突然の嘔吐(おうと)や下痢に襲われて病院に搬送され、そのほとんどがノロウイルスに感染していると診断された。ノロウイルスは感染力が強く、汚染された食べ物や水からも拡散する可能性がある。

     POCOGの職員はAFPの取材に対し、「1200人余りが業務から退いた。代わりに900人ほどの兵士が投入された」と述べると、保健当局が感染源を調査中であることも明かした。

     警備員は全員が警備会社の従業員で、選手村からは離れた場所にある平昌の若手育成施設に宿泊していた。(c)AFP

    【【平昌五輪】ノロウイルス大流行で警備員1200人が業務外れる 代わりに900人ほどの兵士投入 】の続きを読む

    5ee00635
    1: どてらを着た名無し 2018/02/04(日) 10:27:22.70 ID:CAP_USER9
    和歌山県太地町で行われているイルカ漁を批判的に描き、
    米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した映画「ザ・コーヴ」の制作団体が続編の公開を計画していることがわかった。
    産経新聞の取材に関係者が「今春にも制作したい」と明かした。

    2009年に発表されたザ・コーヴは世界中で公開され、日本の捕鯨やイルカ漁への批判が強まった端緒になった作品だけに、続編の公開により、
    国際世論の圧力が高まることが懸念される。

     続編は日本語と英語で編集された「日本メディア向けの短編」で、制作団体「OPS」のサラ・アリ氏は「未公開映像をもとにした新作品だ」と語った。

     太地町には「ザ・コーヴ」に出演した米国のイルカ保護活動家、リック・オバリー氏の支持者や反捕鯨団体シー・シェパード(SS)のメンバーが訪れ、
    漁師らへの嫌がらせを続けている。続編は、現地で活動家らが撮影した映像が用いられる可能性がある。

    アリ氏は続編制作のきっかけは昨年の「国際メディアの報道」だと説明。12月に報じられた英紙ガーディアンの太地町ルポのことを指すとみられる。
    記事では、苦痛を与えずにイルカを即死させるため、改良された手法を用いているとの太地町の漁師の証言が紹介された。
    アリ氏は「漁師の主張に反論する。(続編の公開で)漁師を永久に黙らせる」と述べた。

     OPSは続編制作のための寄付を募っており、17万5千ドル(約1900万円)を目標額に設定。世界中の反捕鯨派に協力を呼びかけている。

    http://www.sankei.com/west/news/180204/wst1802040010-n1.html
    http://www.sankei.com/west/news/180204/wst1802040010-n2.html

    【テロ団体シー・シェパード、映画「ザ・コーヴ」続編を計画 「漁師の主張に反論する。漁師を永久に黙らせる」 】の続きを読む

    img_1
    1: どてらを着た名無し 2018/02/02(金) 14:18:32.20 ID:CAP_USER9
    男性器が壊死、美容形成外科医を提訴 性器増大の手術失敗 千葉地裁
    2018.2.2 13:53

    男性器を増大させる手術を受けたが失敗し、排尿などが困難になるなどの損害を受けたとして、
    50代の男性が手術を行った同県船橋市内の美容外科クリニックを相手取り、
    慰謝料など計約2億4千万円を求め千葉地裁に提訴した。

    訴状などによると、男性は平成27年10月、男性器を増大させるために、
    充填(じゅうてん)剤を注入するなどの出術を受けた。
    しかし、数日後に内出血や痛みを訴え、同年11月下旬に別の病院で診察を受け、
    一部が壊死(えし)していると診断された。このため、一部を除去する手術を受け、
    形状が大きく変形して排尿にも不便を余儀なくされているという。

    男性側は、クリニックの医師から、手術によって組織が壊死するなど重い副作用が残るリスクについて、
    事前に十分な説明はなかったとしている。また、手術後間もなく痛みなどを
    訴えたにもかかわらず、適切な処置がなされなかったなどと主張している。

    2日午後に千葉地裁で行われた第1回口頭弁論で、
    被告のクリニック側は原告の請求を棄却するよう求める答弁書を提出し、争う姿勢を示した。

    産経ニュース
    http://www.sankei.com/affairs/news/180202/afr1802020023-n1.html

    【性器増大の手術失敗、男性器の一部が壊死 50代の男性が美容形成外科医を提訴】の続きを読む

    f613355db51d303b2f84c427e33ab820
    1: どてらを着た名無し 2018/02/04(日) 12:55:53.99 ID:CAP_USER9
    https://www.j-cast.com/2018/02/04320350.html?p=all

    読み終わった本は、古本屋に売るよりも「捨てる」べきなのか――そんな議論が、愛書家の間で盛り上がっている。

    「売らないね。そんなに高く買ってくれる本も持ってないし......紙のゴミの日に出すかなあ」
    ――2018年1月30日のテレビ番組「セブンルール」(フジ系)でそんな「ルール」を語ったのは、
    三省堂書店の新井見枝香さんだ。

    ■オードリー若林も「捨てる」派

    新井さんは、「プッシュする本は必ずヒットする」といわれるほどの目利きで知られる「カリスマ書店員」だ。
    番組がその働きぶりに密着する中で、新井さんの蔵書の扱いが話題に上った。

    自宅の小さな書棚に積まれた本を、新井さんは数が貯まり次第「ゴミ」として処分しているという。
    「たぶん、読み終わったらいいんだろうね。中身が自分の中に入ればもういい、って感じだね」として、
    「もったいないとか思わない?」というスタッフの問いにも「思わない」と即答した。

    スタジオでは、「読書芸人」と呼ばれるお笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんが、
    「俺は同じで、新井さんと。捨てるんですよ」と新井さんに同意、その理由をこう語った。

    “「古本屋に売るとその分、作家さんに入らないから」

    一方、このポリシーをめぐっては他の読書好きと過去に「言い合い」になったそうで、相手からは
    「(古本で)その作家にハマったらずっと読むから、きっかけを古本屋は作るんだ」と反論されたという。
    しかしこの意見に、作家の本谷有希子さんは、

    “「ただ、それがきっかけでハマった人は、またその人のを古本屋で買うよ」
    と冷ややかなコメントを。スタジオにはどっと笑いが広がった。

    ■古本屋と印税の問題はかねてから議論が

    古本屋で書籍を購入しても、作者に印税などの収入が入らない――この問題は、以前から議論されてきた。
    特にブックオフなどのいわゆる「新古書店」が台頭した2000年代からは明確に「脅威」と認識され、
    著作者団体などが新古書店での取り扱い中止を求める声明を出したり、使用料の支払いなどが
    議論されたりしたこともあったが、20年近くが経った今も明確なルールは整っていない。

    こうした背景もあり、ネット上では「捨てるべき」論に、賛同の声も多い。

    ■「古本文化」を愛する人からは反発も

    もっとも、反発する声もある。古本屋、とひとくくりに言っても、新古書店と昔ながらの古書店では違いもあるし、
    すでに新品での入手が難しい本、あるいは将来難しくなってしまう本も。稀覯本を古本屋で探し求めるような、
    いわゆる「古本文化」に愛着を持つ人も少なくない。

    ツイッターでは、
    “「若林さん、古書店や絶版本の魅力を又吉さん(※ピースの又吉直樹さん)から聴いてないのかな」
    「うわぁこれ作者側にはいいのかもだけど装丁とかの『本の作り手』には少々辛い『論』だな 私はもちろん捨てられない」
    「仏教書買ってる人だと本捨てられるとかただでさえ少ないし頻繁に再版されないものもあるし」
    「絶版、改訂前、初回限定版とかもあるから一概に古本屋に売る行為が否とは言えない」
    「成る程一理ありやすな!ただ古書マニアになると、『現存する本が100冊未満』なんてレベルの本を持っている方も
    多いから、おいそれと捨てられんのんですよねぇ」
    などといった反論がみられる。

    中には、「まだ手に入る本は売らないで捨てる。もう手に入らない本は捨てないで売る。それでいいのだ」
    と折衷案を提示する人もあった。

    あなたはどちら派だろうか?

    【「古本屋に売る」は悪なのか?「著者のためには捨てるべき」説に議論百出 】の続きを読む

    このページのトップヘ