2018年03月

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    認知症の「周辺症状」
    1: どてらを着た名無し 2018/03/26(月) 11:15:30.93 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000072-asahi-soci

    認知症の人が一人で外出したり、道に迷ったりすることを「徘徊(はいかい)」と呼んできた。
    だが認知症の本人からその呼び方をやめてほしいという声があがり、自治体などで
    「徘徊」を使わない動きが広がっている。

    「目的もなく、うろうろと歩きまわること」(大辞林)、「どこともなく歩きまわること」(広辞苑)。
    辞書に載る「徘徊」の一般的な説明だ。         

    東京都町田市で活動する「認知症とともに歩む人・本人会議」メンバーで認知症の初期と診断されている
    生川(いくかわ)幹雄さん(68)は「徘徊と呼ばれるのは受け入れられない」と話す。散歩中に自分が
    どこにいるのか分からなくなった経験があるが、「私は散歩という目的があって出かけた。
    道がわからず怖かったが、家に帰らなければと意識していた。徘徊ではないと思う」。

    認知症の本人が政策提言などに取り組む「日本認知症本人ワーキンググループ」は、2016年に公表した
    「本人からの提案」で、「私たちは、自分なりの理由や目的があって外に出かける」「外出を過剰に危険視して
    監視や制止をしないで」などと訴えた。

    代表理事の藤田和子さん(56)=鳥取市=は「『徘徊』という言葉で行動を表現する限り、認知症の人は
    困った人たちという深層心理から抜け出せず、本人の視点や尊厳を大切にする社会にたどり着けない。
    安心して外出が楽しめることを『当たり前』と考え、必要なことを本人と一緒に考えてほしい」と話す。

    こうした意見を受け、一部自治体が見直しに動く。福岡県大牟田市は、認知症の人の事故や行方不明を防ぐ
    訓練の名称から「徘徊」を外し、15年から「認知症SOSネットワーク模擬訓練」として実施する。
    スローガンも「安心して徘徊できるまち」から「安心して外出できるまち」に変え、状況に応じ
    「道に迷っている」などと言い換えている。認知症の本人の声を尊重したという。

    兵庫県は、16年に作成した見守り・SOSネットワーク構築の「手引き」で、「徘徊」を使わないと明記、
    県内市町にも研修などで呼びかける。名古屋市の瑞穂区東部・西部いきいき支援センターは、
    14年に作成した啓発冊子のタイトルを「認知症『ひとり歩き』さぽーとBOOK」とした。
    「いいあるき」という新語を使うのは東京都国立市。「迷ってもいい、安心できる心地よい歩き」という意味を込め、
    16年から始めた模擬訓練で用いている。

    厚生労働省は、使用制限などの明確な取り決めはないものの、「『徘徊』と言われている認知症の人の
    行動については、無目的に歩いているわけではないと理解している。当事者の意見をふまえ、
    新たな文書や行政説明などでは使わないようにしている」(認知症施策推進室)とする。

    推計では、認知症高齢者の数は15年時点で500万人を超す。25年には約700万人に達すると見込まれている。

         ◇

    朝日新聞は今後の記事で、認知症の人の行動を表す際に「徘徊(はいかい)」の言葉を原則として使わず、
    「外出中に道に迷う」などと表現することにします。今後も認知症の人の思いや人権について、本人の思いを
    受け止め、様々な側面から読者のみなさんとともに考えていきたいと思います。

    【「徘徊」使いません。認知症の本人から「やめて欲しい」との声が上がり自治体などで見直しの動き】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2018/03/25(日) 12:35:56.95 ID:CAP_USER9
     日本年金機構が委託した業者のデータ入力で約95万2000人分にミスがあった問題は、機構側のずさんな業務管理が一因だった。

     うち入力漏れの約8万4000人分で過少支給が判明。さらに約31万8000人分の一部で支給額に誤りがある見通しで、機構は26日にも詳細を公表する。度重なる不祥事に、識者は「体制を抜本的に見直す必要がある」と指摘している。

     ◆「まさか」

     「まさかスキャナーで読み取っているとは……」。ある厚生労働省幹部は、主なミスの原因が業者の契約に反した入力方法にあり、それを見逃してきた機構のチェックの甘さにあきれた。

     機構が所得控除などに関するデータ入力を委託した情報処理会社「SAY企画」(東京都豊島区)は、2人1組で手入力するという本来の入力方法ではなく、スキャナーを使って紙のデータを読み取っていた。機械が誤認識した漢字などが残り、配偶者の所得区分を示す丸印も誤って認識され、過少支給などにつながった。


    http://sp.yomiuri.co.jp/photo/20180325/20180325-OYT1I50016-1.jpg
    http://sp.yomiuri.co.jp/national/20180325-OYT1T50033.html

    【【中国委託のSAY企画】「まさかスキャナーで読み取ってるとは・・・」年金機構甘いチェック 95万人以上のデータ入力ミス 】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2018/03/19(月) 19:28:49.57 ID:CAP_USER9
    http://news.tbs.co.jp/jpg/news3319627_38.jpg

     13人が死亡、6000人以上が重軽傷を負った地下鉄サリン事件から20日で23年を迎えます。死刑執行の検討が本格化しているとの見方も出るなか、元代表の松本智津夫死刑囚の拘置所内での最新の様子が関係者への取材で明らかになりました。

     広さ4畳ほどの独居房。関係者によると、松本智津夫死刑囚はこの場所で毎日を過ごしています。一日中、床に座っていることがほとんど。拘置所の職員が出した食事には自分から手をつけ、介助を必要とせず食べることができ、ほとんど全てを平らげるといいます。

     松本死刑囚のもとには、親族などが面会を求めて訪れることがあります。

     「面会の要請がきていますが」(拘置所職員)

     「・・・・・・」(松本死刑囚)

     しかし、面会の申し出については一切、反応を示さないといいます。一方で、定期的に行われている運動について呼びかけがあると、松本死刑囚は何も言わずに自分で立ち上がり、運動する場所まで自分で歩いて移動するということです。入浴の際には、介助を必要とすることもあるといいます。入浴場までは自分で歩いていきますが、頭を洗うなどの細かい動作はできないため、職員が手伝っているということです。

     松本死刑囚の三女は自身のツイッターの中で「外的刺激に反応できない昏睡状態の手前の状態にある」として、刑の執行より治療を優先してほしいと主張しています。これに対し、法務省のある幹部は「執行できないような心神喪失状態にはない」としています。

    3月19日9時57分
    TBSニュース
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3319627.html

    【【オウム】地下鉄サリン事件20日で23年、松本智津夫死刑囚“様子”判明 食事は全てを平らげ、面会の申し出には反応せず 】の続きを読む

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    gazou_0105
    1: どてらを着た名無し 2018/03/22(木) 07:48:15.65 ID:CAP_USER9
    ※たまたまスレです 今週のイロモノスレです

     民進党の杉尾秀哉参院議員は20日の参院総務委員会で、首相が目指す放送事業見直しを批判した。

     杉尾氏は見直しの背景について、「首相は一部のテレビ局や放送内容に不満を持っているのではないか」と指摘した。そのうえで、放送法4条の撤廃について「4条は放送局にとって政治や公権力の介入を許す口実にもなりうるが、介入から放送の自立性を守る盾にもなる。撤廃されると偏向報道を助長しかねない」と懸念を示した。


    3月20日(火)20時13分 読売新聞
    https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0320/ym_180320_8038676865.html

    関連スレ
    【放送法4条撤廃】放送見直し 政府内対立…ネットとの垣根撤廃案 内閣府は前向き、総務省は慎重
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1521600243/

    【【放送法4条撤廃】民進・杉尾氏「安倍首相は一部のテレビ局に不満か」「4条撤廃されると偏向報道を助長しかねない」 】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2018/03/22(木) 18:13:54.47 ID:CAP_USER9
    毎日新聞大阪本社の元経済部長が、在職中に空き巣など40件以上を繰り返していたとして送検されました。警察によりますと「盗んだ金は借金の返済に使った」と供述しているということです。

    毎日新聞大阪本社の元経済部長、藤原規洋被告(63)は、兵庫県の男性のキャッシュカードを使って現金を不正に引き出したなどとして去年、窃盗の罪で起訴されました。

    警察によりますと、その後の調べで、在職中の平成23年から6年間にわたり、窓ガラスを熱して割る「焼き破り」と呼ばれる手口で空き巣を繰り返していたほか、消費者金融のATMから現金を盗み出そうとしていた疑いがあることがわかったということです。
    警察は、41件の空き巣などで現金など180万円分を盗んだとして22日追送検しました。

    警察によりますと、調べに対して「盗んだ金は借金の返済に使った」と供述しているということです。

    毎日新聞大阪本社によりますと、藤原被告は昭和54年に記者として採用され、経済部長のあと論説委員や編集局次長などを経て平成26年に定年退職していました。
    毎日新聞大阪本社は「誠に遺憾で、お詫びします」とコメントしています。

    3月22日 18時01分
    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180322/k10011374851000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

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