2018年03月

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    nenkintetyo
    1: どてらを着た名無し 2018/03/20(火) 23:18:28.60 ID:CAP_USER9
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO2834786020032018EAF000
    年金入力を中国業者に再委託厚労相、流出確認されず
    2018年3月20日 11:05


    2月の年金が過少支給となった問題を巡り、加藤勝信厚生労働相は20日の閣議後の記者会見で、日本年金機構が500万人分の個人情報の入力を委託した都内の情報処理会社が契約に反し、中国の業者に作業を任せていたことを明らかにした。「外部に個人情報を流出した事実は確認していない」と述べた。

    同社は約500万人分の書類に記載された所得やマイナンバーなどに関する情報を扱っていたが、一部の作業を中国の業者に再委託。個人情報保護のため別の業者への再委託は禁止されている。厚労相は外部委託の事業の監督責任について「大いに反省しなければいけない」と述べた。

    過少支給問題を巡っては、機構が所得税の控除を受けるための申告書の様式や記入項目を2017年に大きく変更したために記入ミスが続出。130万人が未申告となり、本来よりも年金額が少なくなっていた。

    しかし機構が原因を調べる過程で、130万人のうち約6万7千人は期限内に提出されたにもかかわらず入力が放置されていたことが判明。このほか多数の入力ミスも明らかになり、機構が再点検を進めていた。

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    nenkintetyo
    1: どてらを着た名無し 2018/03/20(火) 05:10:08.49 ID:CAP_USER9
    年金手続き簡略化の新システム 運用を延期へ
    3月20日 4時28分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180320/k10011371611000.html

    日本年金機構からデータの入力業務を委託された東京の会社が契約に違反しておよそ500万人分の情報を中国の業者に渡し入力を任せていた問題などを受けて、国は今月始める予定だった年金の手続きを簡略化する新たなシステムの運用を延期する方針を固めました。

    日本年金機構は去年、マイナンバーなどおよそ500万人分の個人情報の入力業務を東京・豊島区の情報処理会社に委託しましたが、契約に違反して中国の業者に一部の業務を再委託していたほか、少なくとも6万7000人分のデータの入力を怠っていたことが明らかになりました。

    厚生労働省などは今月26日に年金受給者のデータをマイナンバーを通じて国と自治体が共有し支給手続きを簡略化する新たなシステムを開始する予定でしたが、今回の問題を受けてデータが正確かどうか点検し直す必要が出たため、運用を延期する方針を固めました。

    システムが運用されれば国民年金保険料の免除を申請する際に課税証明書の提出が不要となるなど、一部の手続きが簡単になるはずでした。

    情報共有の新システムは去年11月に納税に関する情報などの運用が始まっていますが、年金については3年前に日本年金機構から大量の個人情報が流出した問題を受けて開始が遅れていて、今回、再び延期されることになります。

    【【年金データ流出】年金手続き簡略化の新システム 運用を延期へ 】の続きを読む

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    nenkintetyo
    1: どてらを着た名無し 2018/03/19(月) 19:20:51.36 ID:CAP_USER9
    日本年金機構からデータ入力の業務を委託された東京の会社が、契約に違反しておよそ500万人分の個人情報を中国の業者に渡し、入力業務を任せていたことが厚生労働省などへの取材でわかりました。

    日本年金機構は、去年8月、東京・豊島区にある情報処理会社におよそ500万人分のマイナンバーや配偶者の年間所得額などの個人情報の入力業務を委託していました。

    ところが、厚生労働省などによりますと、この会社は、中国の業者にデータの一部を渡し、入力業務を任せていたということです。

    これらの個人情報は、公的年金の受給者が所得税の控除を受けるために日本年金機構に提出したもので、年金機構とこの情報処理会社が交わした契約では、個人情報を保護するため、別の業者への再委託を禁止していました。

    厚生労働省によりますと、中国の業者から個人情報が外部に流出した事実は今のところ確認されていないということです。

    この情報処理会社については、データの入力が進まず、少なくとも6万7000人の受給者が所得税控除が受けられず、本来よりも少ない年金しか受け取れない事態となっていて、日本年金機構が、中国の業者への再委託との関連など詳しいいきさつを調べています。

    情報処理会社は、NHKの取材に対し「コメントできない」としています。
    一方、日本年金機構は「現在調査中でコメントを差し控えたい」としています。

    ■「委託先の業者を厳格にチェックへ」

    個人情報の保護に詳しい立命館大学情報理工学部の上原哲太郎教授は「国が集めた個人情報は本来、厳格に管理する必要があり、業者に委託する場合は入力が終わればデータを消去するなど細かい決まりが設けられているが、再委託をすると、こうした厳格なルールが及ばなくなるおそれがある。国や日本年金機構などは、委託先の業者が適正に個人情報を扱っているのか厳格にチェックしていくことが強く求められている」と指摘しています。

    3月19日 19時05分
    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180319/k10011371391000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

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    syuranokuni01
    1: どてらを着た名無し 2018/03/17(土) 22:16:58.82 ID:CAP_USER9
    九州最北端に位置し、ネット上で「修羅の国」の異名を持つ福岡県北九州市。
    「手りゅう弾が路上に転がっているのが日常」「成人式では、ド派手な衣装で武装する」などヒャッハーなうわさが、まことしやかにささやかれています。

    しかし、これらは本当に正しいのでしょうか。
    ネット上に広まる「北九州市=修羅の国」説について、同市の広報担当者に取材しました。

    ―― 単刀直入に伺いますが、北九州市は「修羅の国」って本当ですか?

    違います(即答)。

    市としてこのネットスラングと向き合ったことはたぶんないと思うので、個人的な感覚に基づく話になりますが。
    以前は福岡県全体を指す表現だったと思うんですよ。
    でも、後から「北九州市=修羅の国」と捉えるケースが出てきて、現在は両方が使われています。

    前提としてお話しておきたいんですが、「北九州市」という地名には、少しややこしいところがあると思うんです。
    というのも、「北九州」という言葉が指す地域は
    ・北部九州(九州北部に位置する福岡県、佐賀県、長崎県などを指す)
    ・北九州地区(北九州市、その周辺を指す)
    ・北九州市
    といくつもあって。ニュース番組を見ると「福岡市で豪雨」を「北九州で豪雨」と言ってたりしますしね。
    間違いではないんでしょうけど、「北九州“市”」と誤認する人もいるんじゃないの、と。
    こういう分かりにくさがあるなかで、例えば、福岡県内で何か物騒なことが起こり、ネット上で情報が拡散したとしますよね。

    ―― 「さすが修羅の国」とコメントする人が出てきますよね、きっと。

    ええ。さらに「やっぱり北九州は違うわ」みたいなことを言う人が現れると、ネット上のお祭り騒ぎの中で、地名の勘違いが起こって「北九州“市”は~」という話になってしまう可能性があるのではないか、と。
    実際、ネット上の記事を見ると県内にある別の市で発生した事件が、北九州市で起こったかのように書かれていることがあります。
    ただでさえ、ネット上のうわさのせいで怖がられている節があるのに、よその怖い話を吸収して修羅の国イメージが濃縮されているというか……。

    ―― そもそも「修羅の国」というネットスラングは、いつからあるのでしょうか。

    正確なことは把握していませんが、私が「修羅の国」という表現をよく目にするようになったのは2000年ごろ。
    ちょうどインターネットが普及していった時期なのですが、このころに福岡県では物騒な事件が重なってしまいました。
    それで「2ちゃんねる(現5ちゃんねる)」あたりを起点に、修羅の国という呼び方ができていったのではないか、と。

    さらにさかのぼると、炭鉱で栄えていたこと、福岡県を舞台にした任侠映画が多数作られていたことなどから、もともと「気性の荒い人が多そう」というイメージが広まっていた可能性も考えられます。
    このことも間接的に影響しているのかもしれません。
    「北九州市=修羅の国」という図式が現れたのは最近のことで、市内でロケットランチャーなどが発見される事件が数年前に起こってからだと思います。

    ―― 「その手の物騒なものが路上に転がっているのが、北九州市の日常」なんて真偽不明の情報もありますが。

    もしもイメージ通りの修羅の国が存在したら、そんな感じなんでしょうけどねえ……。
    調べれば分かることですが、確かに北九州市には指定暴力団が1団体あります。
    でも、市民が安全に暮らせるように対策していますし、日常生活の中でトラブルに巻き込まれることなんて、まずありえないですよ。
    私自身、本物の手りゅう弾なんて見たことないですから。

    ネット上では「2013年にJR小倉駅で手りゅう弾が見つかった」という情報が出回っていて、記憶に残っている人もいると思います。
    でも、あれって結局、おもちゃだったんですよね。
    発見当初はそれが分からなくて、騒ぎになってしまっただけなんです。

    確かに北九州市は、刑法犯認知件数が多かった時期があります。
    2002年は政令指定都市全20カ所のうち、ワースト3位。
    でも、2016年には件数が5分の1に減り、10位になっています。ちょうど真ん中くらいですね。

    ―― 5分の1とは、ずいぶん減りましたね。

    件数に関しては、全国的に減少傾向にあるというのもあるんですけどね。
    その中でも特に改善されているから、順位が良くなっているわけです。

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1803/09/news126.html

    【「北九州市は修羅の国」って噂、どこまで本当ですか?市の担当者に聞いてみた → 「銃弾なら3発まで避けられます」 】の続きを読む

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    41ab6095e91cdeba7313b0f31020c3eb_600
    1: どてらを着た名無し 2018/03/17(土) 20:42:37.69 ID:CAP_USER9
     【クアラルンプールAFP=時事】マレーシアで、毒蛇を扱う「達人」として知られてきた消防士アブザリン・フシンさん(33)が、コブラにかまれて死亡した。

     当局が17日、明らかにした。中部パハン州で12日、「コブラがいる」と通報を受け、出動した際に襲われた。クアラルンプール消防庁高官は「優秀な人材を失った。悲劇としか言いようがない」と悲しんでいる。

     マレーシアでは住宅街に出没した毒蛇の処理を消防隊が担うことが少なくない。「蛇遣い」とあがめられた父親の特訓を受けたアブザリンさんは、コブラにキスできるほど扱いにたけ、テレビ出演するなど有名だった。

     妻との休日中だったが、通報を受け出動したアブザリンさん。消防庁高官は「一度かまれたら象も死ぬというコブラを彼は捕まえた」と語った。かまれた後、病院に搬送されたが、16日に亡くなった。後輩にも毒蛇の捕まえ方を伝授し、慕われていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000088-jij-asia

    【【マレーシア】コブラの達人、「コブラがいる」と通報を受け、出動した際にかまれて死亡 】の続きを読む

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