災害

    1: どてらを着た名無し 2018/09/08(土) 23:05:39.41 ID:CAP_USER9
    北海道中央部の地盤と今回の土砂崩れの仕組み
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    荒井章司金沢大特任教授
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    地震による土砂崩れで住宅がのみ込まれた現場。崩れた山肌の中で白くみえる部分が軽石を含んだ火山灰の層とみられる=6日、北海道厚真町で
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    大雨の山沿い 警戒必要

     北海道を襲った地震は大規模な土砂崩れを引き起こした。こうした被害は北陸でも起こるのか。専門家は今回の地震を「過去の火山活動で降り積もった火山灰や軽石の地層が被害を広げた」と指摘。石川、富山両県内の活火山を踏まえた上で「大雨後、山沿いでは十分な注意が必要だが、あれほどの地滑りは考えにくい」との見方を示す。

     「現場の映像を見ると、崩れた土砂に白っぽい部分が確認できる。これが軽石」。金沢大の荒井章司特任教授(岩石学)は、震源に近い厚真(あつま)町で発生した土砂崩れを解説する。

     周辺の地盤は数百万年前の砂や泥が固まった堆積岩が基本。その上に、数万年前以降に降った火山灰や軽石などの火山噴出物が四~五メートルほど積もっている。一番上の表面は土壌で三層の構造に。今回は一番下の堆積岩を除く上の二層が一気に崩落したとみられる。

     荒井氏は「軽石は穴だらけのスカスカで水を吸収しやすい。台風の後、たっぷりと水を含んだ軽石の地層が強く揺すぶられ、激しく滑った」と分析。軽石を含む火山灰の層が斜面をずり落ち、土壌を巻き込んで木々をなぎ倒し、多くの家屋を押しつぶしたとみる。

     地震の揺れで崩れやすい地形は国内各地の火山周辺にある。二〇一一年の東日本大震災では福島県白河市で粘土質の上に積もった火山灰の層が崩れ落ち、民家に流れ込んで多数の死者を出した。一六年の熊本地震でも阿蘇山の周辺で巨大な土砂崩れが起きた。

     ただ、荒井氏は火山灰の層に伴う土砂崩れが北陸で起きる可能性を否定。「地図を広げて分かる通り、北海道の活火山は枚挙にいとまがないが、北陸は違う。危険度は低い」とみる。根拠は立山や白山は過去の噴出物が少なく、その範囲は限られるためだ。

     今回は道内で過去最大の震度7を観測。北陸が同じ揺れに見舞われたら、どんな事態に陥るか。荒井氏は金沢平野の南東縁に発達する森本・富樫断層帯や、能登半島の基部に延びる邑知潟地溝帯にも触れて「軽石でなくても大量の水を含んだ砂は当然、滑りやすい。今回を教訓に災害から命を守る覚悟を新たにしてほしい」と警鐘を鳴らす。(前口憲幸)

    中日新聞 2018年9月8日
    http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2018090802100008.html

    【【北陸】「北海道の活火山は枚挙にいとまがないが、北陸は違う」 大規模な土砂崩れ 北陸では、火山灰層少なく「危険度は低い」 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/09/05(水) 17:30:38.86 ID:CAP_USER9
    毎日新聞 2018年9月5日 12時27分(最終更新 9月5日 13時10分)
    関西空港は騒音対策のため、対岸から約5キロの海を埋め立てて、第1ターミナルがある1期島、その後、第2ターミナルがある2期島が造成された。人工島ゆえに地盤沈下の影響を受けるため、島内に高潮や高波などで海水が浸入しないよう対策を施してきた歴史がある。

    空港を運営する関西エアポートによると、2004年には台風による高潮と高波で、海水が護岸を越えて1期島内の道路をえぐるなどの被害が出た。

     こうした被害を受け、06年には1期島全体を取り囲む止水壁を建設。外部の高潮の影響で、島内の地下水が上昇しない対策が取られた。また、防潮壁のかさ上げ工事も順次実施。現在、通常の水位から防潮壁が約5メートル高くなる設定になっているという。大阪府で過去最高の潮位293センチを記録した1961年の第2室戸台風と同等の潮位となった上で、50年に1度の高潮や高波が来ても波が防潮壁を越えない想定だった。

     こうした対策から関西エアポートは「浸水の危険性は極めて低い」としてきたが、今回の台風では1期島にあるA滑走路と第1ターミナルビルが浸水した。大阪府では過去最高潮位を超える329センチを観測。関西エアポートは「想定を超えたとしか現時点で言えない。原因は調査中」と話している。【山田毅】

    https://mainichi.jp/articles/20180905/k00/00e/040/288000c
    高潮で浸水し、まだ水が残る誘導路=2018年9月5日午前8時15分、本社ヘリから
    http://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/05/20180905k0000e040292000p/8.jpg

    【関空「50年に一度の高潮や大波が来ても大丈夫な防潮壁がある」→潮位329cm→関空「想定外 調査中」 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/07/09(月) 18:09:01.60 ID:CAP_USER9
    7/9(月) 18:03配信
    朝日新聞デジタル

     西日本各地に被害を及ぼした記録的な大雨で、広範囲に冠水した倉敷市真備(まび)町の被災現場を見学しに来た「やじ馬」とみられる人がいるとして、同市が「救助や捜索の妨げになる恐れがある」と困惑している。現地を訪れた人たちが置いたとみられる「支援物資」も積まれ、対応に苦慮している。

     倉敷市は8日、公式ツイッターで「たくさんの支援物資が置かれ、困っています」と呼びかけた。9日夕時点で6万回以上リツイートされた。市によると、真備町の浸水地域につながる橋には支援物資が多く置かれ、現地で捜索を続ける自衛隊の通行の妨げになっているという。また、決壊した場所などを見るために訪れる人もいるという。

     市は9日現在、個人からの支援物資は受け付けておらず、今後、義援金を開設して支援を呼びかける予定。また、個人のボランティアの受け入れ態勢も整っていないという。(長富由希子)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000072-asahi-soci

    【【朝日新聞】冠水の倉敷・真備に「やじ馬」 市は困惑「救助の妨げ」 】の続きを読む

    sugee-2
    1: どてらを着た名無し 2018/02/09(金) 17:53:41.85 ID:CAP_USER9
    http://www.sankei.com/world/news/160207/wor1602070110-n1.html

     高須クリニックの高須克弥院長が6日、南部の大地震で大きな被害があった台湾に、日本赤十字社を通じて1千万円の義援金を送った。自身のツイッターで明らかにした。

     合わせて「とりあえず日赤を通じて、いま1千万円台湾に送った。今すぐ手伝いに行きたい!」とコメント。「全ての日本人は台湾が大好きです。がんばれー台湾」との内容の書き込みや「加油 朋友台湾」「がんばれー台湾の友人たち」と日本語、中国語でエールを送った。

     7日には「日本と台湾は親友です。喜びも苦しみも分かちあいましょう。僕たちはできることは何でもするつもりです。永遠の友情を信じて」とも書き込んだ。高須院長は以前、フィリピンの台風被害にも義援金1千万円を寄付したと書き加えている。

     他のツイッターユーザーからは「台湾は日本にとって重要な国」「日本が苦しんでいるときに、多大な援助をしてくれた。今度はお返しする番ですね」などの反応が返ってきている。

    【【台湾南部地震】高須克弥院長が1千万円の義援金を送る】の続きを読む

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