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    1: どてらを着た名無し 2017/08/21(月) 10:47:07.19 ID:CAP_USER9
    滋賀県内の山林から名古屋市西区のパート従業員野田みゆきさん(53)の遺体が見つかった事件で、愛知県警は20日、死体遺棄容疑で逮捕していた作業員西田市也容疑者(21)(岐阜県大垣市)と無職の少年(18)(滋賀県愛荘町)を強盗殺人容疑で再逮捕した。

    県警は2人の認否について明らかにしていない。

    発表によると、2人は6月18日夜、滋賀県多賀町付近で野田さんの胸や首を圧迫して殺害し、野田さんが持っていた現金やスマートフォン、トートバッグなどを奪った疑い。

    2人は多賀町の山林に6月20日頃、野田さんの遺体を埋めたとして、今月1日に死体遺棄容疑で逮捕されていた。当初は殺害をほのめかす供述をしていたという。県警は、西田容疑者が野田さんの所有するインターネット上の仮想通貨「ビットコイン」を得るためにスマホを奪ったとみて調べている。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170820-OYT1T50074.html

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/16(水) 17:49:57.96 ID:CAP_USER9
     「寂しいので一緒にご飯を食べて」「介護の悩みを聞いてほしい」…。1時間千円で「おっさん」を借りられるサービス「おっさんレンタル」で、福岡県で唯一活動しているルモルトン博多さん(49)=福岡市=の元には、さまざまな頼み事や悩みを抱えた老若男女がやってくる。インターネットを介して申し込みを受けると、見ず知らずの人に会い、要望に応えるのが仕事。「紆余(うよ)曲折の人生経験を伝える語り部」を自任するおっさんに会ってみた。

     おしゃれな帽子からのぞく白髪、落ち着いた声。ルモルトン博多さんの素顔は、福岡市で飲食店と不動産会社を経営する建築デザイナーだ。2012年に首都圏で始まり、ドラマの登場人物のモデルにもなった「レンタルされるおっさん」の一員になったのは「裸一貫になった自分がどれくらいの価値があるか試したくて」。始めて2年、お客さんは20~60代の延べ250人に上る。7割は女性だが、男性も3割いる。

     ルモルトンさんは、お客さんが希望した場所にやってくる。カフェが多い。福岡市内なら交通費は取らないが、飲食した場合の料金はレンタル代に加え、お客さんが払う決まりなので「安いのを頼んじゃいますね」。レンタル料の一部は、貧しい子どもたちのために寄付している。

     貧困に苦しむ20代シングルマザー、不倫で悩む30代独身女性、親族と相続問題でもめている中年女性、仕事で天井が見えてきた40代男性…。重い悩みを打ち明けられることもある。「知らないおっさんだからこそ、話せるんでしょう」。秘密はもちろん守る。

     お客さんが本音を話してくれるよう、じっくりと耳を傾ける。脱サラし、20代で起業、離婚歴もある自身の経験を踏まえてアドバイスをする。心掛けているのは「お客さんが傷ついたとしても率直に思ったことを言う」こと。悩んでも、お客さん自身に結論を出してほしいからだ。

     ネットを介し、複数のおっさんをレンタルしたことがある福岡市の会社員女性(28)は「おっさんによってキャラクターが違うので自分との相性も人それぞれ」とした上で「ルモルトンさんは自分と全く違う視点から背中を押してくれる存在。おかげで、今の営業の仕事をやってみようと思えた」と話す。

     遠方から福岡に1人で旅行に来た観光客から「屋台に連れて行って」という依頼も多く受ける。ただ買い物に付き合ったり、月に1回、一緒に食事をしたりする地元のリピーターも少なくない。

     「千円で人の人生を変えよう、とか大それたことは思ってない。乾いた心に水を一滴差す、おっさんレンタルはそんな役割なんじゃないかな」

    「イケてるおっさん」として活躍するルモルトン博多さん
    https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20170816/201708160006_000.jpg?1502870462

        ◇      ◇

     ■「おっさんは感謝されたい」創設者

     おっさんレンタルは2012年、東京都のスタイリスト西本貴信さん(50)が始めた。現在、北海道から福岡県まで37~69歳の約80人が在籍。代表の西本さんに、おっさんレンタルについて聞いた。

     -始めたきっかけは?

     「おっさんの存在が軽視され、煙たがられていると感じたこと。若い人とコミュニケーションを取れる世の中をつくり、地位を向上させたかった」

     -どういうおっさんを採用するのか。

     「僕が面接しますが、誠実で好感を持たれる人。若い人に嫌がられないよう、清潔感があり、いやらしくないのが最低条件。上から目線ではなく、傾聴がうまいこともポイント」

     -おっさんの志望動機は?

     「1時間千円なんでもうけにはならないけど、僕もですが、おっさんは『ありがとう』と言われることが不足しているから、人から感謝されたいのかも」

     -おっさん側の利点は?

     「人間的に成長したり、あか抜けたり。会社をリタイアした人も10人ほどいますが、週に数回、レンタルに出て行くのも健康的でいいですね」

     -利用に不安を持つ客も。

     「ほとんどの人があやしいと思っているでしょうね。僕の所に3回、苦情が来たら辞めてもらいます。今までの苦情は『遅刻が多い』とか『居眠りした』ですね」

     -人気の秘密は?

     「哀愁あるおっさんが、千円で一生懸命に、若い人を応援している姿が面白いんでしょう」


    2017年08月16日 17時00分 西日本新聞
    https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/351330/

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/19(土) 10:29:24.80 ID:CAP_USER9
    元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。

    *  *  *

    先日、とある行政機関に呼ばれて大勢の方の前でお話をする機会に恵まれたのですが、現地へ行き、担当の方と顔を合わせ、よろしくお願いしますと頭を下げたら付箋のいっぱいついた私の本を持っておられたのでお礼を言おうと思ってよくよく見ると、なんと図書館で借りた本!

    こんなことは初めてで、予期せぬ光景に私、思いもよらぬほど動揺してしまいました。顔を殴られたような感じがしたのです。必死に気持ちを立て直してなんとか元気にお話をして帰ってきましたが、どうにも心は沈んだまま。

    そう、私は傷ついていたのです。

    それが何であれ、仕事には相応の苦労が伴います。そして、それに敬意を表してお金を払ってくれる人がいて初めてその人は仕事を続けることができる。あなたが懸命に作ったものを当然のようにタダで持っていく人がいたらどう思いますか。自分にはそんなにも価値がないのかと傷つきませんか。いや借りたっていいんです。読んでいただいたことに感謝いたします。しかしやはり……。

    そんなことをぐるぐる考えていたのですが、ふと気づけば私とてマッタク偉そうなことは言えません。

    送料無料の本を買ってお得だと思っているのは私です。配達してくれる人への敬意はどこに? 宅配便を届ける人がいなくなっているのはきっと多忙のせいだけじゃない。私のような人間から投げつけられる「敬意のなさ」のつぶては人の心を静かに殺していくのだと思います。

    お金とは、自分の欲望を満たすための手段。これまでずっと当たり前にそう思ってきた。だから同じものならちょっとでも安く、あわよくばタダで手に入ればラッキーと思ってきました。

    でも世の中はつながっているのです。得をした自分の反対側には確実に損をしている人がいる。そして気づけば自分がいつの間にかその損をする側に回っていた。これを因果応報という。ここから抜け出すにはまず自分のお金の使い方を考えねばなりません。

    ※AERA 2017年8月14-21日号
    https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017081500062_1.jpg
    https://dot.asahi.com/aera/2017081500062.html

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/18(金) 07:14:00.60 ID:CAP_USER9
    お風呂に入りながら、客同士が先生と生徒になって「授業」をする。名づけて「はだかの学校」が、東京都内の銭湯で開かれている。様々な人たちが肩ひじ張らずに経験を語り合うことで、銭湯を学びの場にしようという試みだ。遠のいた客足を取り戻す効果も出ている。

    7月末、東京都台東区にある「日の出湯」。腰にタオルを巻いた客7人が、浴槽のふちに腰かけて足をつけていた。そばには、場違いなホワイトボード。

     「理想の就職と採用って何だろう?」

    常連客で、就職コンサルティング会社会長の佐藤孝治さん(45)が、企業と学生のミスマッチについて語る。約15分間の「授業」が終わるころ、みんな汗びっしょりになった。

    佐藤さんは「お互い裸だから、堅苦しくならなくてやりやすい。すごく楽しかった」。輪に加わった大学院生の男性も「先生との間に生じやすい力関係はなく、対話型で聞きやすかった」と話した。

    https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170816000588_comm.jpg
    http://www.asahi.com/articles/ASK88658CK88UTIL04F.html

    【【東京】先生も生徒も全裸 「はだかの学校」が開かれる 台東区(画像あり)】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/17(木) 17:15:38.73 ID:CAP_USER9
    2017年08月17日 11時52分

    http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/5/21556/20638508_1363780990385710_8736081015898862634_n.jpg
    インド西部の最大都市ムンバイで目撃された青い犬(撮影:Arati Chauhan)

    インド西部の都市ムンバイ近郊で、体が人工的な青色に染まった野良犬が相次いで目撃され、工場排水が原因である可能性が高いとして、動物保護団体や環境団体を中心に強い抗議が寄せられている。

    青い犬が最初に目撃されたのは今月9日。インド北西部のナヴィー・ムンバイを拠点に、野犬の保護活動を行なっているアラティ・チャウハンさんが車道をうろつく、痩せこけた青い犬に気づき、写真をソーシャルメディアに投稿したところ、大反響があった。

    地元メディアなどの報道によると、ナヴィー・ムンバイの工業地帯では、この犬のほかにも少なくとも5匹の目撃情報が寄せられているという。

    行政当局が調査した結果、民間の染色工場がカサディ川に青い染料が混じった汚染水を流していた違法行為が確認された。

    青い犬たちは、飲み水を求めて川に入った際に体が青く染まった可能性が高く、行政はこの工場に操業停止を命じた。

    ナヴィー・ムンバイには、染色会社以外にも、医薬品や食品メーカー、エンジニアリング関係の工場が1000軒近く存在していて、すべての工場が排水を川に流している。

    環境調査会社が川の水を採取して調べたところ、汚染レベルが危険値に達していることがわかり、生態系への深刻な影響が懸念されている。

    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21556.html

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