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    maternity_mark
    1: どてらを着た名無し 2016/06/18(土) 11:11:50.06 ID:CAP_USER9 BE:511393199-PLT(15074)
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     「お前ただのデブだろ。俺はだまされねーぞ」「偉そうにしやがって」。5月のある火曜日午後11時すぎ、東京西部を走る私鉄の車内。
    マタニティーマークをつけた妊娠7カ月の私が、目の前の男性に席を譲ってもらった際、その隣に座っていた男性から言われた言葉だ。
    なぜそんな敵意が生まれるのか? 妊婦に気をつけることはあるのか? 考えてみた。(朝日新聞東京本社社会部記者・中田絢子)

    降りるまで繰り返された言葉

     敵意を向けてきた隣の男性は、白髪交じりのごま塩頭でおそらく50代。半袖のシャツにグレーのスラックス姿で、酒に酔った様子ではなかった。
    席は優先席。外見からは、けがなどをしているようには見えなかった。
     この男性は私が最寄りの駅で電車を降りるまでの間、同様の言葉を繰り返し、席を譲ってくれた男性も戸惑ったような笑みを浮かべた。
    大きなトラブルになるのを避けたかったため、私は笑顔で沈黙することにした。最寄りまでの10分余りが長く感じた。
     お腹が重くなり、バランスを取りづらくなってきたため、揺れる電車内では少しの時間でも座れるとありがたい。しかし、これしきの時間なのだから座らなければよかったなと後悔した。

    「本当にあることなんだな」

     マタニティーマークが出来て10年目ということが話題になった昨年、朝日新聞紙面などで「反感を持たれそう」として使用を控える人がいると知り、妊婦ではなかった私は半信半疑だった。
     その数カ月後に妊娠し、マタニティマークをつけるようになったが、今回初めて露骨に敵意を向けられ、「本当にあることなんだな」と実感した。

    「望んで妊娠したのだから…」

     マタニティマークは、妊婦を受動喫煙から守ったり、交通機関や職場での配慮を求めたりするためのマークだ。
    最近では「席を譲って欲しい」とアピールするためのマークだと受け取られ、様々な事情を抱えた人が乗り合わせる電車内で反感が広がっているように思う。
     また、経済的、身体的な理由から子どもを持つのが難しい人たちがいる中で、好きな仕事を続けながら子どもを持てる環境は恵まれており、「望んで妊娠したのだから、
    周囲に配慮を求めるのはおかしい」と思う人がいるかもしれないとも考えた。

    マークをつけることにためらいも

     私自身、実際に自分が妊婦になってみて、マークをつけることにためらいがあった。妊娠6カ月ごろまでは、取材先がある霞ケ関駅まで毎日通勤していた。
    上司に、体調に配慮しつつ、これまで通りの業務をこなしたいと伝え、理解を得たからだ。
     終電に近い電車で帰宅することも多かった。早朝や深夜の電車内は総じて、疲れていたり、お酒を飲んでいたりで、ぐったりしている人が多い。
    そもそも妊婦とはいえ、健康な状態を保てているから、この時間まで働いているわけだ。そう思うと、マークをつけることにためらいがあった。

    マークの大事さ実感した「不安」

     こうした理由から初期は一時期、マークを隠して電車に乗ることもあったが、やがて外から見えるようにつけるようになった。
     まだ寒いある夜、帰宅途中に急激に気分が悪くなり、路上に嘔吐してしまった(夫を伴って「現場」に戻り、極寒の中で掃除する羽目になった)。
    ささいな事だが、「やはり妊娠中は注意深く過ごさないといけない」と不安を覚え、普段からマークをつけておくことが大事だと思うようになった。

    約45%「マークを知らない」

     つけてみて分かったことだが、マークの認知度は今一つなうえ、多くの人は電車内でスマートフォンを操作するなどして妊婦に気付かず、席を譲られることはまれだ。
     内閣府の2014年の調査でも、回答者の約45%がマークを知らなかった。特に男性は約6割の人が知らない。実際私の場合、男性から「席を譲りますよ」と声をかけてもらうことはあまりない。
     多くの人はマークの存在を知らないか、自身も疲れており周囲を気遣う余裕などないように見えた。妊婦とはいえ、自分よりも座席を必要としている人がいることに気を配ることは必要だ。

    マタニティマークつけたら…「ただのデブだろ」と言われて考えたこと - withnews(ウィズニュース) 2016年06月15日
    http://withnews.jp/article/f0160615000qq000000000000000G00110801qq000013500A

    つづく
    ※前スレ ★1=2016/06/17(金) 14:05:59.55
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1466159463/

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/19(日) 07:29:31.99 ID:CAP_USER9
    ◆「肌が黒過ぎる」、夫の家族に生きたまま火をつけられた花嫁 印

    インド・西ベンガル州で、ある夫妻の夫側の家族が、肌の色が黒過ぎるという理由で妻に火を放って殺害した。
    夫の家族は、より明るい肌色の女性との再婚を希望していたとみられる。

    コルカタに本社を置く現地紙テレグラフによると、ソメラ・ビビさん(22)の夫の家族は結婚に際し、
    黒い肌の「代償」として10万ルピー(約15万円)という地元では大金の支払いと農地を要求したという。
    ビビさんの家族の話では、夫の家族はその後も、婚姻関係を維持する見返りにさらなる金銭をゆすり続けたとされる。

    死の直前にビビさんが地元警察に話したところによると、ビビさんの家族は結婚後何とか25万ルピー(約39万円)を捻出したものの、ついに破産。
    自身の家族に対する扱いにビビさんが抗議するに至ると、以来攻撃を受けるようになったという。

    3日に起こったいさかいの後、夫と母親と3人の兄弟がビビさんに灯油をかけて部屋に閉じ込めたという。
    叫び声と煙に気が付いた近隣住民らが家に押し入って救出したが、ビビさんは後に搬入先の病院で亡くなった。

    ビビさんの兄弟は同紙に対し、「追い詰められた彼女は初めて反発した。肌の色の償いとしてはもう十分なお金を支払い、これ以上出せるお金などないと言ったが、彼らは聞き入れなかった」「肌の白い女性との再婚を望んでいた」と話した。

    花嫁の家族が夫の家族から金品をひっきりなしに要求され、断ったり応じられなかったりしたために花嫁が殺されるという「ダウリー(持参金)死」が、インドではいまだかなり頻発している。

    2012年から14年の3年間に報告されたダウリー死は2万4771件に上り、平均すればほぼ1時間に1件の割合で発生している計算になる。
    インドの古い風習であるダウリー制は、現在は違法ながら依然根強く残っている。

    花嫁の家族が未来の夫と身分が釣り合うようにと、夫の家族に多額の金銭を支払うカースト制とも関係している。
    同国では、肌の色がカーストを明示するものとして捉えられることが多い。

    今回の報道によれば、ビビさんの母親は、娘が夫の家族に日常的に暴力を振るわれ、「おまえは肌が黒い、一族にふさわしくない」とののしられていたと、警察に届け出ていたという。

    夫とその親族は、夫妻の2歳になる息子を連れて逃亡しているとみられている。
    地元警察に取材を申し込んだが、コメントは得られていない。

    西ベンガル州は、夫あるいはその家族による妻への暴力行為が国内で最も多い地域とされ、国家犯罪統計局によると、報告件数は6万1259件に上っている。

    The Telegraph 2016年6月17日(金)15時30分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00010002-clc_teleg-int

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/19(日) 08:41:08.09 ID:CAP_USER
    http://www.sankei.com/images/news/160618/prm1606180025-p1.jpg
    http://www.sankei.com/images/news/160618/prm1606180025-p2.jpg
    来日したペ・ヨンジュンを迎える大勢のファンら=平成25年、羽田空港
    http://www.sankei.com/images/news/160618/prm1606180025-p3.jpg
    韓国料理店やK-POPアイドルグッズの店舗が立ち並び、賑わっていた街も…=平成24年、東京都新宿区(早坂洋祐撮影)

     日韓共催のサッカーW杯が開かれた平成14(2002)年。日本は何度目かの韓国ブームに沸いていた。それに合わせて、両国ゆかりの著名人、専門家にインタビューした連載企画をやったことがある。

     今度こそ日韓新時代の幕が開くのではないか。あるいは、政治や歴史に関係のないスポーツや文化でなら「壁」を乗り越えられるのではないか…。甘ったるい期待が込められた記事だったが、インタビューした中に、韓国音楽情報誌の女性編集長がいた。

     いわゆるK-POPタレントを扱う情報誌。記事は《聞き慣れないアーティストの名前が並んでいる…》と始まっているが、編集長が語る内容は今思えば、なかなか示唆的だ。

     《(読者は)専門チャンネルなどで韓国音楽を知った10代が結構多い》《(日本人歌手より)歌が上手で、ダンスもうまい。ルックスもなかなか》

     そして《W杯前の今は韓国のものならなんでもOK“韓国バブル”といった感じ。でもバブルの後にどれだけ残るのかな。ソウル五輪(昭和63年)のときは100が20、30に減ってしまった。今度はそんなことにはならないと思うけど》と予想している。

     実際、その通りになった。翌年の15年にNHKBSで韓国ドラマ「冬のソナタ」がスタート。“冬ソナブーム”に火が付く。主演男優、ペ・ヨンジュンは“ヨン様”と呼ばれ、韓国よりも日本での人気が爆発。

    BS、CS放送の多チャンネル化でコンテンツが不足していたこともあり、韓国ドラマは一気に、日本のお茶の間に浸透する。

     K-POPでは、BoAや東方神起、BIGBANG、少女時代、KARAといったアーティストが次々と成功を収めてゆく。テレビ番組やCMで彼らを見ない日はなく、韓国を訪問する日本人観光客も急増。グルメ、エステ、ファッションにまで夢中になった。

     ブームを押し上げたのは、これまで韓国に何の関心もなかったような中高年女性や若い男女たちである。「韓流」に熱を上げ、誇らしげに語ることも何ら恥じない。
    民主党の鳩山由紀夫首相(当時)の夫人がお気に入りの韓国人俳優を何度も招いて食事やプレゼントをし物議を醸したのもこのころだ。

     ずっと日本の音楽や映画を“お手本”にしてきた韓国の芸能界がついに日本を凌駕(りょうが)する。固定化されていた価値観や意識の逆転現象が起こったと思わせた。

     日韓のタレントの違いは、日本は「隣にでもいそうなアイドル」。韓国は「手が届かない高根の花」の完成品に磨いて送り出す。小学生のときにスカウトし、学校の勉強、お金、私生活まで徹底して管理をして育成する。
    国内(韓国)のマーケットが小さく、外国に出ることを念頭に置いているから、日本向け、中国向けといったマーケティングも丁寧だ。

     一方、日本のコンテンツ産業が韓国ではかばかしい成果を残せていないことはこの連載の1回目に書いた。
    韓国コンテンツ振興院などの2013年の統計では、韓国コンテンツ(映画、音楽、ゲームなど)の日本への輸出額は約14億5500万ドル。逆に日本からの輸入は約1億3千万ドルと10分の1。完全な貿易黒字である。

     「韓流ブーム」は多少の浮き沈みを繰り返しながらも10年近く続く。日韓関係が“低空飛行”を続けようがお構いなし。ついに文化が政治を超えることができたかに見えた。

    http://www.sankei.com/premium/news/160618/prm1606180025-n1.html

    >>2以降に続く)

    前スレ
    【日韓/芸能】あれだけ熱かった「韓流ブーム」が消えた3つの理由とは?★2[6/19]©2ch.net
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1466270111/
    ★1…2016/06/19(日) 00:04:59.50

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    lmn01
    1: どてらを着た名無し 2016/06/18(土) 21:52:23.39 ID:CAP_USER9
     福島県会津若松市のJR会津若松駅で18日、列車の発車時間や乗り場を伝える電光掲示板に「喜多方ラーメン」と誤表示された。同駅では「原因がわからない」としている。

     JRによると、誤表示が確認されたのは午後3時過ぎ。国鉄時代に作られた特急車両485系の「特急あいづ」としての最終運行で、同駅を発車するのを示すため、「サヨナラ 485系」という内容が掲示されるはずだった。だが、当日になって「喜多方ラーメン 15:25 郡山 1(番線)」と約30分間、表示されたという。

     本来の表示は前日までに駅員が打ち込んでおり、ミスでないことは確認したという。「人為的ミスとは考えられない」としている。

     掲示を見た人がツイッターで写真を投稿し、「駅で出前が頼めるの?」「ラーメンが食べられる観光電車も良いかも」などとネット上で話題になった。(江戸川夏樹、伊沢健司)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00000045-asahi-soci

    駅の電光掲示板に「喜多方ラーメン」 会津若松で誤表示
    「喜多方ラーメン」と表示された会津若松駅の電光掲示板(武田和之さん提供)
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20160618-00000045-asahi-000-2-view.jpg

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    gorinmark
    1: ちゃうちゃうちゃうんちゃうん? 2016/06/18(土) 06:32:44.45 ID:CAP_USER9
    ■渡した相手が怪しすぎる

    東京五輪を巡る招致委員会の裏金疑惑の捜査に、フランス検察当局が本気になっている。

    国内最大の通信社・AFP記者のアンドレ・バンビーノ氏が言う。

    「元々、今回の疑惑はフランス検察が国際陸連(IAAF)の大規模汚職を捜査する過程で明らかになりました。
    東京五輪開催が決まった'13年当時、国際オリンピック委員会(IOC)委員でIAAF会長だったラミン・ディアク氏の息子が、日本と熾烈な招致争いを繰り広げたトルコの関係者に、

    『トルコはカネを払わなかったため、LD(ラミン・ディアク)の支持を失った。日本はきちんと支払ったのに』

    と語っていたことがわかったのです」

    これを受け、フランス検察は捜査本部を設置し、本格的に調査を開始。

    ラミン・ディアク氏の息子、パパマッサタ・ディアク氏が関連するシンガポールの「コンサルタント会社」に、
    '13年の7月と10月の2度にわたり、総額2億3000万円ものカネが招致委員会名義の口座から送金されていたことが発覚した。

    バンビーノ記者が続ける。

    「検察が躍起になって調査しているのは、フランス国内で日本の裏金が使われた可能性があるからです。

    というのも、最近になり、パパマッサタが日本からカネを受け取った直後に、パリの宝飾店で高級時計や宝石を購入していたことがわかったのです。
    これは、フランスでは『国内での資金洗浄』に当たる犯罪行為。だからこそ、フランス検察は徹底的に事実関係を明らかにする構えを見せているわけです」

    招致委員会がパパマッサタ氏の会社にカネを支払った名目は、「コンサルタント料」だったはず。
    これが本当にパパマッサタ氏の時計購入のために使われていたとすれば、それは明らかに裏金であり、賄賂である。

    そもそも、パパマッサタ氏は、陸上競技界に蔓延していた大規模汚職に関与した疑いで、インターポール(国際刑事警察機構)から指名手配されている人物。こんな男にカネを支払うこと自体が、問題ではないのか。

    本誌は疑惑の真相について聞くべく、「招致のキーマン」とも呼べる人物に直撃した。

    電通元専務で、現在は五輪組織委員会理事を務める高橋治之氏(72歳)。

    電通マンだった30代の頃から、世界のスポーツ機関とわたり合い、数千億円規模とも言われる放映権料の取引を最前線に立って行ってきた人物である。

    JOC会長・竹田恆和氏とは、慶応大の同窓で昵懇。ディアク元委員とも極めて親しいとされるだけに、5月24日の参院文教科学委員会では、質問に立った無所属の松沢成文議員から、「(今回の裏金疑惑に)高橋氏が深く関与した」、「理事を降りていただく」と名指しで批判された。

    つづく

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48876

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