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    1: どてらを着た名無し 2017/08/08(火) 23:02:06.17 ID:CAP_USER9
    2017.8.8 21:26
     日本音楽著作権協会(JASRAC)は8月8日、市販のCDやネット配信された音源などJASRAC管理楽曲をBGMとして店舗で利用する場合、著作権の手続きが必要であることを周知するテレビCM「BGM手続き推進」編を、13日から北海道地区で、21日から四国地区でオンエアすると発表した。14日からWebサイトでも公開する。

     CMではタレントの金子仁美さんが、「JASRACからのお願いです。お店でのBGM使用は著作権のお手続きが必要となります。お手数ですがJASRACまでお問い合わせ、お願いします」とアナウンス。「いい音楽をもっと。」というテロップを表示した後、「JASRAC」で検索するよう促す。「作詞者・作曲者などへの使用料の還元を通して、音楽文化の発展に寄与するというJASRACの信念を込めた」としている。長さは15秒。

     JASRACは7月、JASRACの管理楽曲の利用手続きをしないまま違法にBGMに利用しているとして、北海道札幌市の理容店と香川県高松市の飲食店に対し、管理楽曲の使用禁止と損害賠償を求めて提訴したと発表している。同様の提訴はこれが初という。

    http://www.sankei.com/smp/economy/news/170808/ecn1708080028-s1.html
    CMの内容
    http://www.sankei.com/images/news/170808/ecn1708080028-p1.jpg
    http://www.sankei.com/images/news/170808/ecn1708080028-p2.jpg

    【関連スレ】
    【著作権】「音楽学校と小中学校は違う」 林文科相、JASRACに理解を示す
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1501849061/

    【JASRACがテレビCM「店舗でBGM利用には手続き必要」と呼び掛け】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/10(木) 17:20:43.76 ID:CAP_USER9
    香川選出の民進党・玉木雄一郎氏「四国にもPAC3を」
    2017.8.10 15:10
    http://www.sankei.com/politics/news/170810/plt1708100023-n1.html

     「私も住む四国には配備されておりません」-。民進党の玉木雄一郎幹事長代理(衆院香川2区)は10日の衆院安全保障委員会で、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の四国への配備を繰り返し要求した。
     玉木氏は、米領グアムの「包囲射撃」計画を表明した北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍司令官が、ミサイルの島根、広島、高知3県上空通過を予告したことに触れ「四国、中国はPAC3の空白地帯だ。早急な対応を打つべきだ」と強調した。
     小野寺五典防衛相は「さまざまな情報収集をする中で総合的に対応する」と説明したが、玉木氏は「積極的に見直しを」と食い下がった。小野寺氏は「数に限りがある」と重ねて訴え、応酬は平行線をたどった。

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    gedou_face
    1: どてらを着た名無し 2017/08/09(水) 08:12:25.69 ID:CAP_USER9
    「赤ちゃん、泣いてもいいよ」 ステッカーで子育て応援
    産經新聞:2017.8.9 07:33更新
    http://www.sankei.com/life/news/170809/lif1708090011-n1.html

    http://www.sankei.com/images/news/170809/lif1708090011-n1.jpg
    東京都内の子育て支援施設で、泣いている赤ちゃんをあやす母親
    http://www.sankei.com/images/news/170809/lif1708090011-g2.jpg

     「赤ちゃん、泣いてもいいよ」-。
    その思いをステッカーにして、子育て中の親を応援しようという動きが広がっている。
    小さい子供は思うように話せないため、意思表示しようと、電車や飲食店で泣きだすことも多い。
    そんな時に周りが温かく見守っていることを示す手段にと考えられたもので、これまでに2万枚以上が配られ、共感を集めている。
                       ◇

     ◆怒鳴られて…

     発案したのはエッセイストの紫原明子さん(34)。
    2年前、都内のコーヒー店で1歳前くらいの子供が泣きだした。母親は周りを気にして申し訳なさそうに必死であやしている。
    2児の母でもある紫原さんは「気にしないで」と思ったが、声はかけられなかった。

     自身も子供が小さい時にレストランで泣きだし、怒鳴られたことがある。

     また、よくあるのが電車の中で泣きだされること。いったん降りて、駅のホームで子供が泣きやむまで、数本の電車を見送る人もいるようだ。

     紫原さんは、「うるさいと感じる人もいて当然だが、自分のように大丈夫だという人も多いのではないか」と考えたという。
    さりげなく妊娠中だと伝えられるマタニティーマークのようなステッカーを作れないかと思い付いた。

     ◆30倍の応募

     早速、交流のあった女性向け情報サイト「ウーマンエキサイト」の編集部に相談したところ、二つ返事で作製することに。
    「泣いてもいいよ!」という吹き出しと赤ちゃんのイラストを載せ、スマートフォンなどに貼りやすい小さめのサイズにした。

     平成28年5月に「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」と銘打ち30人にプレゼントすると呼び掛けると、30倍の応募があった。
    反響の大きさに驚いた編集部は、10月に特設サイトを開設。ワンクリックで賛同できるようにし、コメント欄も設けた。

     すると賛同数は約8800、コメントは1900件を超えるまでに。
    「自分だって小さい時は人前で泣いたんだから、よその子はダメなんておかしい! まわりが意識を変えないといけないと思います」(30代男性)、
    「うるさいと嫌な顔をする人の器の小ささにガッカリ。頑張れママ! パパ!」(20代女性)といった励ましの投稿が目立つ。

     賛同企業は伊藤忠商事や手芸用品を扱うユザワヤ商事など40を超え、全国70以上の店舗で無料配布している。

     ◆賛同強制ではない

     だが、子供の泣き声の捉え方は人さまざま。「騒音」と感じ、保育所と近隣住民がトラブルになるケースもある。

     編集部は「嫌だという人に強制するものではなく、あくまで賛同する人の気持ちを可視化するためのもの。周りの人に持ってもらうことで、子育て中の親に心の余裕ができるとうれしい」と説明する。
    紫原さんも「みんなが少しずつ配慮し合える社会になればいい。これから親になる人に、子供を産んでも大丈夫だと思ってもらえたら」と期待を寄せる。

     恵泉女学園大の大日向雅美学長は「子育てを応援したくても具体策が分からない人も多く、良いアイデアだ。小さい頃から周りに愛された経験は大切で、ママが楽しいと子供も楽しくなる」と話している。

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/08(火) 01:30:41.43 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3138396?act=all

    【8月7日 AFP】超進歩的な米カリフォルニア州(California)の都市では時間の問題だったのかもしれないが、ある高級精肉店が、肉を食べるのは残虐だと警告する張り紙を店頭に掲げ、常連客を驚かせている。

    「注意:動物には生きる権利がある。どのような方法であれ、動物を殺すことは暴力で不当だ」

     こんな掲示を出したのは、進歩的な大学都市として知られるカリフォルニア州バークレー(Berkeley)の精肉店「ザ・ローカル・ブッチャー・ショップ(The Local Butcher Shop)」。店の窓に貼られた掲示は、ここ4か月にわたって店先で抗議活動を展開してきた動物愛護活動家らとの「和平協定」の一環だという。

     この精肉店では毎週、日曜日に食肉処理の講習会を開いているが、動物愛護団体「ダイレクト・アクション・エブリウエア(DXE)」が店先を封鎖してこれに抗議。時には活動家が血のりをまとった裸体をサランラップで巻いてデモを行うこともあった。

     夫と共同で店を営むモニカ・ロッチーノ(Monica Rocchino)さんは途方に暮れ、DXEの活動家と話し合うことを決めた。「彼らはバークレーを『無肉都市』にしたいと主張し、私たちの店を閉店に追い込む用意があると言った」とモニカさん。どうすればいいのか尋ねると、検討すると答えたが、その後も抗議は続いた。

     迷惑した近隣住民も怒りを募らせ、付近の店から客足が遠のくなど影響が広がるに至って、「完全にベジタリアンの精肉店になるか、講習会をやめるか、動物には生きる権利があるという張り紙をするか、そのどれかを選ぶしかなかった」とモニカさんはAFPに語った。

     とはいえ、この張り紙では白黒をはっきりつけたがっているDXEをなだめることはできないだろうとモニカさんも分かっている。「彼らが問題にしているのは、動物を殺しているかどうか。その信念は理解できるが、考えを他人に押し付けるのは別問題だ」とモニカさんは話した。

     DXEのマット・ジョンソン(Matt Johnson)代表は「誰を敵視しているわけでも、精肉店を嫌悪しているわけでもない。動物を愛しているだけだ」と主張している。(c)AFP/Veronique DUPONT

    2017/08/07 17:01(ロサンゼルス/米国)

    米カリフォルニア州バークレーの精肉店「ザ・ローカル・ブッチャー・ショップ」。窓の左上に動物を殺すことは暴力だと警告する張り紙が掲示されている。動物愛護団体「ダイレクト・アクション・エブリウエア(DXE)」提供(撮影日不明)。(c)AFP/Direct Action Everywhere
    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/6/-/img_56c39fafd17ce5b78535afcc721fed7d192465.jpg

    【【アメリカ】精肉店に「反肉食」の警告掲示】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/05(土) 00:08:20.92 ID:CAP_USER9
    政府が導入を目論んでいる「75歳年金受給開始」。しかし平均的な健康寿命(男性・71.1歳、女性・75.5歳)を考えると、年金をもらえるころにはあまりお金を楽しく使える体力は残っていない可能性も高い。ならば、せめて75歳から受け取る年金を家族にしっかり残したい。しかし、そんな望みさえ叶えられないかもしれない。

    「75歳年金支給」の議論の舞台となっている有識者会議(内閣府)の清家篤座長は、2013年に安倍首相直属の「社会保障制度改革国民会議」会長として年金や医療、介護など社会保障政策の基本方針をまとめた人物だ。

    この国民会議で財政学者の伊藤元重・東大名誉教授は巨額の高齢者医療費を賄う財源として「死亡消費税」という考え方を提案した。
     
    〈60歳で定年されて85歳で亡くなった間に一生懸命消費して日本の景気に貢献してくださった方は消費税を払ってお亡くなりになる。60~85歳の間消費を抑え、お金をお使いにならないでため込んだ方は消費税を払わないでお亡くなりになる。しかもそれが相当な金額にならない限りは、遺産相続税の対象にはならない。

    ですから、生前にお払いにならなかった消費税を少しいただくという意味も込めて、死亡時の遺産に消費税的な税金をかけるという考え方がありえます〉

    ◆年金の「三重苦」

    伊藤提案は国民会議の最終報告書には盛り込まれなかったものの、清家氏は現在、安倍政権の高齢者対策大綱とりまとめの責任者の地位にあり、財政再建論者として知られる伊藤氏も東日本大震災からの復興事業について政府に提言する「復興委員会委員長」として政権に強い発言力を持つ。

    それだけに、安倍政権の高齢者対策大綱で年金の「75歳受給」が提言されれば、年金以上に財政負担が重くなっている後期高齢者医療費の財源として「死亡消費税」構想が浮上する可能性は十分ある。

    そうなると、高齢者が75歳から「子や孫のために」と年金を使わずに貯め込んでも、亡くなった後に「一生懸命消費して日本の景気に貢献しなかったから後期高齢者のために使わせていただく」と、その金を死亡消費税で国に召し上げられてしまう。

    年金75歳受給とは、国民に65歳からの「暗黒の10年間」は年金を出さずに金融資産を使い果たさせ、75歳で年金がもらえても健康寿命を過ぎて自分のためには使えない。そして子孫に遺産として残そうとすれば国に召し上げられるという「三重苦」だ。

    国民が積み立てた年金のカネをビタ一文使わせないつもりなのである。

    ※週刊ポスト2017年8月11日号
    https://www.news-postseven.com/archives/20170804_602057.html

    【年金75歳受給開始とセットで「死亡消費税」導入か 政府有識者会議「生前にお金を使わずため込んだ人からは死亡時に消費税をいただく」】の続きを読む

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