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    1: どてらを着た名無し 2017/05/04(木) 19:17:53.55 ID:CAP_USER9
    資源エネルギー庁は、日本の近海に分布する、天然ガスと水が結びついたメタンハイドレートについて、4年ぶりにガスの取り出しに成功したと発表しました。

    発表によりますと、独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構は、4日午前10時ごろ、愛知県と三重県の沖合で、
    水深1000メートルの海底からさらに350メートルほど掘った地層にあるメタンハイドレートからガスを取り出すことに成功しました。

    メタンハイドレートは、天然ガスと水が結びついてシャーベットのような状態になった天然資源で、日本近海に広く分布していると見られ、純国産のエネルギーとして実用化が期待されています。
    この海域には、国内の天然ガス使用量の10年分に相当するガスを含むメタンハイドレートがあると試算されていて、4年前に世界で初めてガスの取り出しに成功しましたが、
    ガスを引き上げるパイプに砂が入るトラブルがあり、6日間で作業を終了しています。

    今回は、パイプの周りに特殊な合成素材を巻きつけるなどの対策をとり、およそ1か月間、ガスを連続して取り出せるか、調べることにしています。
    国は、来年度をめどにガスを取り出す基礎的な技術をまとめたい考えで、商業生産の実現に向けては、コストを大幅に下げたうえで、ガスを安定的に採取する技術を確立できるかが課題となります。

    <純国産の新エネルギー資源として期待>

    メタンハイドレートは、メタンガスと水が結びついてシャーベット状になった物質で、「燃える氷」とも呼ばれています。

    日本近海の海底や、さらに深い地層に分布していると見られていて、今回、試験が行われている愛知県と三重県の沖合の海域以外にも、新潟県の上越沖では、
    メタンハイドレートを含む地質のサンプルが採取されたほか、北海道の日高沖などでもメタンハイドレートがある可能性を示す地質構造が確認されています。

    中でも愛知県と三重県の沖合の海域は、まとまった量のメタンハイドレートが確認されていて、ガスの量は国内の天然ガスの使用量のおよそ10年分に相当するという試算もあります。
    メタンハイドレートは、純国産の新たなエネルギー資源として期待が寄せられています。

    <商業生産の実現には課題山積み>

    メタンハイドレートの商業生産の実現には、課題が山積みです。

    1つはガスを取り出す技術の確立です。今回、試験が行われている海域では、4年前に海底のメタンハイドレートからガスの取り出しに成功しましたが、
    パイプに砂が詰まるトラブルが発生し、2週間を予定していた作業を6日で打ち切らざるをえなくなりました。
    商業生産では、長期間にわたってガスを安定的に取り出す技術が不可欠で、さらなる研究開発が必要です。

    また、今回、試験が行われている愛知県と三重県の沖合では、メタンハイドレートが地層と地層の間を埋めるように広く分布していますが、
    日本海側の海底では、海底付近に塊となって点在していて、どのようにガスを取り出すかは、まだ研究段階です。

    さらに、生産コストの引き下げも課題です。アメリカではシェールガスの生産が各地で広がっていて、今後、アメリカ政府が輸出を強化した場合、日本は今よりも安く天然ガスを輸入できる可能性があります。
    一方、メタンハイドレート由来のガスの価格は、今のところ試算はありませんが、商業生産の実現には、シェールガスなど、輸入する天然ガスと比べてコストをどれだけ抑えられるかが課題となりそうです。

    配信 5月4日 18時13分

    NHK NEWS WEB ニュースサイトで読む
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170504/k10010970831000.html

    【「燃える氷」メタンハイドレートからガス採取 4年ぶり成功】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/05/03(水) 19:24:47.99 ID:CAP_USER9
    「知らない中年女が…」親子が襲われ、92歳女性死亡 愛媛・今治

     3日午前9時ごろ、愛媛県今治市室屋町の集合住宅で2人が刃物のようなもので切り付けられたと110番があった。
     県警によると、2人は無職、岡本ユキエさん(92)と、同居する無職の息子(70)で、岡本さんは胸を刺され、搬送先の病院で死亡。
     息子も背中に重傷を負った。

     息子は「知らない中年の女に切り付けられた」と話しているといい、同署が殺人事件として女の行方を追っている。
     息子が部屋から出て、通り掛かった人に通報を求めた。現場には血の付いた刃物が残されていたという。

     現場はJR今治駅の北約1・5キロの工場や住宅が立ち並ぶ一角。

    産経WEST 2017.5.3 17:10
    http://www.sankei.com/west/news/170503/wst1705030052-n1.html

    関連スレ
    【愛媛】部屋で切り付けられたか…男女2人搬送 女が逃走 今治市
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1493783844/

    【「知らない中年女が…」部屋に入ってきた女に住人の高齢親子が切りつけられる 92歳女性死亡】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/05/02(火) 18:50:32.02 ID:CAP_USER9
    【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞(電子版)は2日付の論評で、朝鮮半島で核戦争が起きた場合、
    「米軍の兵たん、発進、出撃基地になっている日本が真っ先に(核爆発による)放射能雲で覆われる」と警告し、日本に対する核攻撃を示唆した。

    論評は、米朝の緊張が高まる中、日本が「米国の核戦争騒動で漁夫の利を得ようとしている」と非難。
    海上自衛隊と米空母「カール・ビンソン」の訓練などを批判し、「米国の侵略策動に追従しながら無事と考えるのは愚かだ」と強調した。

    配信 (2017/05/02-16:24)

    時事ドットコム ニュースサイトで読む
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050200782&g=prk

    関連スレ
    【北朝鮮】米軍B1爆撃機 朝鮮半島上空を飛行 北「自衛の為の核の剣を握りしめた」と米国をけん制
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1493717539/

    【「日本が放射能雲に覆われる」=有事の核攻撃示唆】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/05/01(月) 15:52:17.50 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000064-jij-asia

    オーストラリアでサメによる襲撃事故が増え、間引きの是非をめぐる
    論争が再燃している。

    一部住民は「安心して泳げない」と不安がり、間引き解禁に支持が
    広がるが、サメ保護を重視する反対論も根強く、実現は不透明だ。

    研究団体によると、昨年のサメ襲撃事故は24件確認され、10年前に比べ
    2.4倍に急増。死亡事故も増えており、4月には西オーストラリア州
    エスペランスで、サーフィンをしていた少女(17)が家族の目前でサメに襲われ、
    亡くなった。過去1年間で3件目の死亡事故だった。

    事故増加の要因として、サメ生息数やマリンスポーツ人口の増加、
    気候変動による海水温度上昇などが指摘される。現地紙によれば、
    フライデンバーグ環境相は「人命保護が第一で、サメ保護は二の次」と述べ、
    間引きに前向きな考えを示した。

    一方、環境保護団体グリーンピースは、人を襲う凶暴なホホジロザメは
    絶滅が危惧され、保護が必要だと反論。遊泳者は自己責任で海に入るべきだ
    とも訴えた。西オーストラリア州当局は今のところ、間引き禁止を維持する考えだ。

    【豪州でサメ間引き論争再燃。10年で襲撃倍増。環境保護団体グリーンピースは「海に入る人は自己責任」と反論】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/04/26(水) 21:22:46.28 ID:CAP_USER9
    「反捕鯨」の急先鋒ニュージーランドが日本の捕鯨活動の阻止に向け、米アンカレジで開かれた2007年の国際捕鯨委員会(IWC)総会で
    日本代表団に盗聴などのスパイ活動を行っていた疑いが浮上した。元米中央情報局(CIA)職員スノーデン容疑者が暴露した機密資料に基づき、
    米ニュースサイト「ジ・インターセプト」が26日までに報じた。

     資料によると、ニュージーランド情報機関はIWC総会で、捕鯨推進への支持を各国に働き掛ける日本代表団の通話などを傍受。
    反捕鯨で共闘する米国と情報を共有していたという。米国とニュージーランドはいずれも、盗聴情報を共有する国際通信盗聴網「ファイブ・アイズ」の構成国だ。

     イングリッシュ首相はニュージーランド・ヘラルド紙に「情報活動に関してはコメントしない」と述べ、事実確認を拒否。
    現時点では盗聴疑惑について日本側から説明を求められていないという。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042601030&g=pol

    【ニュージーランド 捕鯨阻止へ日本盗聴、イングリッシュ首相「コメントしない」】の続きを読む

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