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    1: オムコシ ★ 2016/04/29(金) 15:16:04.64 ID:CAP_USER.net
    マイナビ学生の窓口

    30分番組という日本のTVアニメの形を作った『鉄腕アトム』が登場したのが1963年のこと。以来TVアニメは営々と作られ続けています。現在まで大量のアニメ作品があるわけですが、その中には「ええっ!」と思うような終わり方をしたものも。今回は、そんな「すんごい終わり方だったアニメ」をピックアップしてご紹介します。
    ※以下の記事には物語の展開を示唆するネタバレな記述があります。ご了解の上お読みください。

    ●『新世紀エヴァンゲリオン』 これでおしまい!?

    今さら説明するまでもないアニメ史に残る傑作で、今も新劇場版が作られ続けています。本作のTVシリーズの最終話はまさに伝説といえるでしょう。最終話「世界の中心でアイを叫んだけもの」では、それまでの展開の続きについての直接の描写はなく、主人公・碇シンジの内省描写がひたすら続きます。それが終わると、シンジ君が作中のキャラクターたちから祝福の拍手を浴び、「父に、ありがとう」「母に、さようなら」「そして、全ての子供達(チルドレン)に」「おめでとう」とテロップが出ておしまい。視聴者に衝撃を与えたすんごい終わり方でした。

    ●『伝説巨神イデオン』 突然みんないなくなった!

    富野由悠季監督が『機動戦士ガンダム』の次に手掛けたロボットアニメです。全43話の予定が、途中で打ち切りが決まり全39話となりました。そのため最終話では、それまでの展開をぶった切って、突然「その瞬間であった、イデの発動が起こったのは」というナレーションと共に、全ての登場人物が宇宙の果て(因果地平)に飛び去っておしまい。何がどうなったのか分からないすんごい終わり方でした。この落とし前は映画版でつけられました。

    ●『超攻速ガルビオン』 ラスト30秒でおしまいまでを説明!

    『銀河旋風ブライガー』などで知られる国際映画社が制作を担当したロボットアニメです。スポンサーだったおもちゃメーカーのタカトクトイスが放送途中で倒産したため、急きょ22話での終了が決まりました。突然の打ち切りだったため、最終話となった22話をやり直す時間がなく、22話のラスト30秒でこの先どうなるはずだったかをナレーションと止め絵で入れ、おしまい。こちらもアニメ史に残るすんごい終わり方です。

    ●『School Days』 主人公が! 放送中止事件も!
    オーバーフロー制作の同名ゲームをアニメ化した作品で、榊野学園高等学校へ通う伊藤誠を主人公に、ヒロイン2人(桂言葉と西園寺世界)との恋愛関係が描かれます。全12話と短い作品ですが、その最終話「スクールデイズ」では主人公が○○されるという衝撃的なラストでした。最終話放送前に京都府で殺人事件が起こったため、その放送が延期・中止されるという事態となりました。このようなシチュエーションも含めてすんごい終わり方だったといえるでしょう。

    https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/36158/outline

    *続く

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