マスコミ

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    1: どてらを着た名無し 2017/10/25(水) 16:16:18.61 ID:CAP_USER9
    自宅にテレビがあるのに契約せず、受信料を支払わない男性をNHKが訴えた訴訟の上告審弁論が25日、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)で開かれ、結審した。大法廷は年内にも言い渡す判決で、放送法が定める受信契約の義務について初の憲法判断を示す見通し。

    放送法は、テレビなど放送を受信できる設備を設置した人は「NHKと受信契約をしなければならない」と規定している。

    弁論で男性側は、契約は視聴者の意思で結ぶべきものだとした上で、放送法の規定は憲法が保障する「契約の自由」に違反すると主張した。

    一方、NHK側は受信料制度には十分な必要性と合理性があり合憲だと反論。「不偏不党を貫き、視聴率にとらわれない放送をするには、安定財源を確保する手段として不可欠だ」と訴えた。

    訴えられたのは、2006年に自宅にテレビを設置した東京都内の男性。NHKが契約申込書を送ったが応じなかった。

    一審東京地裁と二審東京高裁は規定について「公共の福祉に適合している」として合憲と判断。その上で男性に約20万円の支払いを命じた。

    配信(2017/10/25-15:47)
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102500822&g=soc

    関連スレ
    【放送法vs契約の自由】NHK受信料訴訟、25日に最高裁大法廷で弁論
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508858215/

    【【放送法vs契約の自由】NHK受信料、大法廷で弁論、結審 年内にも憲法判】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/10/08(日) 20:08:49.61 ID:CAP_USER9
    2017年10月08日 18:50
    http://blogos.com/article/251101/

    日本記者クラブでの党首討論後の報道各社の論説委員などからの質問を聞いていたが、一部の質問者はジャーナリストとして大丈夫かと疑問を感じるとともに、ジャーナリズム出身者として恐ろしくなった。

    今回は衆院選にあたって、有権者に各党の主張やそれに対する疑問点を聞く場である。それに加え「問題」とされる部分についても聞く。

    当然、厳しい質問もある。

    しかし、今回の質問者は、自らが所属する新聞や自分の主張に基づき、やりこめてやろうという質問の仕方で、しかも答えている途中で答えをさえぎるという失礼なことをしていた。

    質問相手が答えに窮するぐらいの詰将棋を見たかったが、自分の思い通りに進まないと質問をかぶせるなどしており、全くそのレベルに達していなかった。

    毎日新聞の倉重篤郎氏と総理のやり取りを例示すると、

    倉重氏「(森友問題、前川問題について)最高権力者である総理大臣のお友達を優遇するケースとして共通点がある。結果的に一番偉い方の友達が優遇されたことに対して、安倍さんはあんまり何も言ってらっしゃらないんですがいかがですか?」

    安倍総理「籠池氏は友達でもないし一回も会ったこともありません。~(中略)~膨大な議事録は公開されておりまして座長の八田さんも一点の曇りもないとおっしゃっているし、加戸知事も~」

    倉重氏「私が聞いているのはそういうことじゃありません。結果的にそうなったことについてあなたは何か責任を感じないんですか、最高責任者として総理大臣として!」

    そして、朝日新聞の坪井ゆずる氏は、

    「私は7月の国会の閉会中審査で安倍さんが加計学園が今治で特区になったのを知ったのは1月20日だったと、あの証言で逆にびっくりしてですね、それまで知らなかったことはないだろうとみんなが疑念が膨らんでるんですね。本当に1月20日だったということもこれからもおっしゃり続けるんでしょうか?」と質問したのだが、

    主語は初め「私は」だったのに、いつの間にか主語が「みんなが」と変わっている。

    これに対し、安倍総理が「朝日新聞は八田さんの証言も加戸さんの証言もほとんど取り上げない~」と切り返したところ、坪井氏が「取り上げてます!」と割り込んできた。

    安倍総理からは「国民のみなさん、新聞をよくファクトチェックしていただきたいと思います」と述べたうえで、「答えはイエスである」と。

    (全文は配信先で読んでください)

    【日本記者クラブでの党首討論 毎日新聞 朝日新聞 もっと良い質問はできなかったのか?】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/09/10(日) 07:05:30.93 ID:CAP_USER9
    2017.9.9 23:20

     かつて中国の民主化運動に身を投じた評論家の石平氏(55)が、菅義偉官房長官の定例記者会見で連続質問攻撃を仕掛けている東京新聞の望月衣塑子記者をツイッターで痛烈に批判した。

     石平氏は7日に以下のようなツイートを書き込んだ。

     「『それでも私は権力と戦う』という東京新聞望月記者の台詞を鼻で笑った。私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見たが、彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!」

     日本に留学中の1989年、祖国・中国で天安門事件が勃発し、帰国をあきらめたという石平氏にとって望月氏の「権力との戦い」はとんだ茶番に映ったようだ。

     この投稿に対し、作家の百田尚樹氏(61)も即座に反応した。

     「全力で拡散したいツイートだ!! 石平さんの言葉は重い!現在もどれほど多くの偉大な人たちが権力と命懸けで闘っているか。

     週刊誌のデタラメ記事を参考に質問したり、政権批判をしたいがために北朝鮮の立場になって発言するような薄っぺらい女が『権力と戦う』など、ちゃんちゃらおかしい!!」

     翌8日に石平氏は再び望月氏に関するツイートを投稿した。

     「私のツイートは1日にして、一万二千以上のRTと一万六千以上の『いいね』をいただいた。東京新聞と望月記者の欺瞞と傲慢は多くの人々に嫌われていることの証拠だ。読者は新聞と新聞記者に期待しているのは事実を客観的に伝えることであって、『権力と戦う』という彼らの自己陶酔ではないのだ」

     石平氏のツイートには様々な声が寄せられた。

     「新聞記者は国民に選ばれてなるものでもないのに、国民の代弁者だと思っている時点で勘違いも甚だしい」「新聞離れがさらに激しくなり、販売店には残紙の山ができる」「中国や北朝鮮で権力と戦うと監禁されたり、殺されたりしますね」「『ペンの暴力』をふりかざすマスコミこそが権力者だ」--。

     一方の望月氏は7日、「防衛省が来年度予算でミサイル開発費として177億円を要望。研究の中身は敵基地攻撃につながるミサイル開発 菅官房長官『防衛省は必要だから要望した』」という投稿を最後に自身のツイートはないが、リツイートは頻繁に繰り返している。

     望月氏に対し、産経新聞WEB編集チームは8月中にインタビュー取材を東京新聞編集局を通じて申し込んだが、「応じたくないと本人が言っています」という編集局の回答のまま、実現していない。

    (WEB編集チーム)

    http://www.sankei.com/premium/news/170909/prm1709090030-n1.html
    http://www.sankei.com/images/news/170909/prm1709090030-p1.jpg

    【【東京新聞】望月記者を、中国民主化運動に身を投じた石平氏が痛烈批判「権力と戦うとは…彼女のやってるのは吐き気を催すうぬぼれだ」】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/12(土) 21:16:27.73 ID:CAP_USER9
    2017.8.12 17:05
    朝日新聞が11日付10面(オピニオン面)で掲載した箱田哲也論説委員(国際社説担当)のコラム「社説余滴 北朝鮮化する日本?」がネットで炎上している。

     箱田論説委員は、軍事独裁政権が民政化して30年の節目の年に朴槿恵前大統領が大統領の座から引きずり下ろされた動きを引き合いに、国際会議をのぞいた際、「日本はどうしてかくも平穏なのか」という問いを韓国側の複数の出席者から受けたと書き出した。

     箱田氏は、韓国人が「日本は先進国という印象だったが、そうでもない」などと印象を語ったと回想し、なぜか「日本が韓国化してきた」と論理を飛躍させる。最後にソウル滞在中に日本通の韓国の重鎮が言ったという「日本のトップクラスの官僚が口を開けば安倍首相はすばらしいと絶賛する。何かに似ていると思ったら、『偉大な指導者、金正日同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」と締めくくっている。

     このコラムは瞬く間にネットでやり玉に上がり、ツイッターには以下のような書き込みが相次いだ。

    ~中略~

     立命館学園通信などによると、箱田氏は昭和63年に立命館大文学部を卒業。鹿児島支局を振り出しに、那覇支局長、ソウル支局長などを歴任した。現在は論説委員の国際社説担当。

    箱田氏のコラムは次の通り。(要旨)

     軍事独裁政権の重い縛りを解き、韓国の民衆が自由を勝ち取って今年で30年になる。

     そんな節目の年に、「絶対権力」と言われる現職大統領を革命的に、しかも非暴力で引きずり下ろしたわけだから、韓国の帯びた熱は簡単には下がらない。

     ソウルであった30周年記念の国際会議をのぞくと、人々の陶酔感を肌で感じた。その際、何人かの韓国側出席者から同じような質問を受けた。

     日韓で権力者の公私混同にまつわる疑惑が浮上したのに、日本社会はどうしてかくも平穏なのか、という問いだ。

     「日本は法治や行政が成熟した先進国という印象だったが、実はそうでもないのね」「韓国特有かと思っていた忖度(そんたく)という概念は、日本にも根付いていたんだ」など、どこか安心したように感想を語るのだった。

     東京都議選は安倍政権に大打撃を与えた。

     そういえば、関係者の間では数年前から「日本が韓国化した」とささやかれてきた。

     かつての韓国に、何もかも「日本が悪い」と批判する風潮があったように、最近の日本でも単純な韓国観が広がり、それが嫌韓につながっているとの指摘だ。

     ソウル滞在中、日本通の韓国の重鎮がこう言った。

     「ある日本のトップクラスの官僚など、口を開けば安倍首相はすばらしいと絶賛する。何かに似ていると思ったら、『偉大な指導者、金正日同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」……。

    全文はURL先でどうぞ
    http://www.sankei.com/smp/politics/news/170812/plt1708120016-s1.html
    http://www.sankei.com/images/news/170812/plt1708120016-p1.jpg

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    1: どてらを着た名無し 2017/07/30(日) 19:38:02.73 ID:CAP_USER9
    「もしテレビ界に蓮舫が復帰するなら歓迎します。
    キャスターとしても、切れ味がいいコメントをするパネラーとしても期待できるからです」(放送作家)

    民進党代表を辞任した蓮舫氏に対し、早くもこんな声が出ている。
    民進党に近しい関係者も次のように話す。

    「すごくサバサバとした表情をしていた。
    次の参議院選挙、もしくは本人がほのめかしていた次の衆議院選挙には出馬せず、そのまま政界を引退する可能性があるのではないか」

    一体どういうことなのだろうか。

    「蓮舫が政治家を辞めるという情報は入っていませんが、可能性はあるかもしれません。
    野田佳彦幹事長が辞任して、次の幹事長の人事が難航しました。
    岡田克也元代表や玉木雄一郎議員らに幹事長就任を打診したのですが、ことごとく断られて『わたしでは求心力がない』という決断に至ったのです。
    そもそも、議員としての力不足があったのではないか、と本人は自己の力を猛省し、それが“国会議員としての限界”という見極めにつながっていったとしても不思議ではありません」(全国紙政治部記者)

    ■ 政治家として政財界に作ったパイプに期待も

    辞任の記者会見で、蓮舫氏は「自分のなかで、きのう考えたときに、やはり“遠心力”を働かせてしまった。
    それを“求心力”にどうやったら持っていけるのだろうと考えた結果、引くという判断につながったということは伝えたいです」と語っていた。

    「東京都議会選挙の惨敗と二重国籍問題は、政党代表としては致命的な出来事でした。
    しかし、テレビ業界では、歯切れのいい、しかも党代表をしていた蓮舫がキャスターやご意見番として登場してくれるなら、ビジュアル的にも見栄えがいいし、賛否両論が集まって話題になるでしょう。
    “事業仕分け”のときに見せたような攻めの姿勢が彼女の持ち味ですから、代表のような権威のあるポジションよりも、“権威に牙をむく”立場の方が彼女のよさが際立ちます。
    もしもキャスターをしてくれるなら、政界にも財界にも顔が利くし、重宝するのではないでしょうか」(前出・放送作家)

    一部の永田町関係者からも「代表としての運営センスがなかった」とこき下ろされている蓮舫氏だが、かつてはテレビ朝日の夕方のニュース番組『ステーションEYE』でニュースキャスターを務めた実績もある。
    かつての仕事に戻る可能性は十分にある。

    https://myjitsu.jp/archives/27393

    【蓮舫議員が政界引退で「テレビキャスター」へ出戻り模索か】の続きを読む

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