動物

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    1: どてらを着た名無し 2017/04/05(水) 14:26:50.07 ID:CAP_USER9
    「犬は人につき、猫は家につく」という言い習わしがある。これは、犬は飼い主(人)を愛するが、猫は飼い主ではなく家に愛着を持っている、という意味で、猫は人間をそんなに好きなわけではないという考えが、まことしやかに信じられて来た。しかしこの常識が覆される研究結果が発表された。

    食べ物、おもちゃ、におい、人間、どれを選ぶ?
    実験を行ったのはクリスティン・ビターレ・シュリーブ氏率いるオレゴン州立大学の研究チーム。

    研究チームは、猫が実際は人間とさまざまな関わり方を楽しむにもかかわらず、「社交的でもなければしつけしやすいわけでもない」という正しくない通説が通っていると指摘。
    猫がしつけしにくいとされているのは、しつけの際に何を動機付けとして使うべきかを私たち人間が知らずにしつけしようとしているためと考えた。

    そこで、猫はどんな刺激を一番喜ぶのかを見極めるため、インディペンデントによると55匹の猫(飼い猫23匹と、動物保護施設の保護猫22匹)を対象に、4種類の刺激物(食べ物、おもちゃ、におい、人間との交流)の中から猫が最も好むものを調べた。
    その結果、猫は人間との交流を一番好むことが分かったという。研究結果は学術誌Behavioural Processesに掲載された。

    猫好きならすでに分かっていた実験結果?
    猫はまず1匹ずつ隔離した上で、2時間半にわたり4つのカテゴリー(食べ物、おもちゃ、におい、人間との交流)からそれぞれ3種類の刺激物を与えた。
    猫が最も好む刺激を判断するために、食べ物(鶏肉、マグロ、猫用おやつ)、おもちゃ(羽根、ネズミのおもちゃ、針金の先に厚紙のおもちゃがついた「キャットダンサー」)、におい(アレチネズミのにおい、西洋マタタビと呼ばれるイヌハッカのにおい、ほかの猫のにおい)、
    人間との交流(赤ちゃん言葉で話しかける、撫でる、羽根がついたおもちゃで一緒に遊ぶ)のうちどの刺激でどのくらいの時間を過ごすかを記録した。


    この後、それぞれ4つのカテゴリーから猫が最も好んだ刺激物を1つずつ選び、4つの刺激物を同時に猫に与えた。この時に、猫が何を選ぶかで、その猫が何を好むかを判断した。

    55匹中うまく実験をこなせたのは38匹だけだったが、ちょうど半数の19匹がほとんどの時間を人間と過ごしたという。次いで、14匹の猫が食べ物を選び、おもちゃを選んだのは4匹、においを選んだのは1匹だけだった。飼い猫か保護猫かによる違いは見られなかったという。

    研究者らは、「猫は多くの場合、社交的な関わりよりも孤独を好むと考えられているが、本実験データは異なる結果を示している」と述べている。また、この実験結果が、猫を飼っている人が自分の飼い猫をしつける際の手助けになる可能性があるとしている。

    ただしインディペンデント紙は、注意点として実験が大規模なものではなかったことに触れ、また、どの人間にどう反応するかは猫によって異なる可能性があるとしている。

    一方でメトロ紙(の明らかに猫好きの記者)は、「猫がよそよそしいと考えるのは、猫を飼っていない人だけ」であり、今回の実験対象となった猫の数はサンプル数としては十分ではないかもしれないが、猫を飼っている人なら誰であれ、今回の実験結果が正しいと裏付けできるはずである、と指摘している。

    http://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2017/04/iStock-501152239b-thumb-720xauto.jpg

    http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/----_1.php

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    mig
    1: どてらを着た名無し 2017/04/04(火) 09:04:44.05 ID:CAP_USER9
    ある男性ネットユーザーがYouTubeで公開しているハムスターの飼育動画に、インターネット上で「動物虐待ではないのか」「ハムスターが可哀想で仕方ない」との指摘が相次いでいる。

    問題視されているのは、この男性が独自で行っている飼育法だ。エサとしてトンカツや唐揚げをハムスターに与えたり、コーラを飲ませたりする動画を大量に公開しているのだ。こうした行動には、獣医も「虐待と捉えられてもおかしくない」と声を曇らせる。

    ■どら焼き、コーラ、刺身、生肉も

    この男性はYouTubeチャンネルの説明ページで、これまでに20年以上ハムスターを飼い続けてきたと説明。専門書などにまとめられている飼育方法は「眉唾」だと指摘し、経験則に基づいた独自の飼育方法を動画で紹介するとしている。

    投稿動画の大半はハムスターにエサやりをする内容だ。2017年3月29日に投稿された動画も、ハムスターに豚汁を与える様子をおさめたもの。このユーザーは、過去にも人が食べる料理をそのままエサとして与えている動画を数多く投稿しており、例えば、

    「チョコバー」「アイスクリーム」「ミートソーススパゲティ」「トンカツ」「唐揚げ」「コーラ」「どら焼き」「マグロの刺身」「豚の生肉」「チキンナゲット」

    などが見つかる。そのほか、チーズが溶けるまでレンジで加熱したものを、冷ますことなくハムスターに与えているものもあった。

    また、飼育部屋の様子をおさめた動画を見ると、少なくとも数十頭のハムスターを飼育していることが分かる。なかには、毛が抜け落ちてピンク色の肌が露わになっているハムスターもいた。

    こうした飼育動画に注目が集まったのは、あるツイッターユーザーが2017年4月1日に「告発」したことがきっかけだ。この投稿者のツイートに呼応する形で、ネット上では、

    「飼ってた人間としては許せないものがありますし、完全に虐待ですよ」
    「自分が美味しいと思うからハムスターにあげても大丈夫とかじゃないし 愛情があるならちゃんと正しく育ててあげてほしい」
    「もう二度とハムスターを飼わないで」

    などといった厳しい批判の声が殺到。

    一方で、この動画チャンネルの「ファン」とみられるユーザーからは、「それぞれが元気に育ってるからいいんじゃない」「そこはその家の飼い方じゃないのかなぁ」と擁護するような意見も出ていた。

    ■獣医「無知なのであれば勉強して欲しい」

    実際のところ、この男性が動画で紹介しているハムスターの飼育法はどれだけ問題なのだろうか。

    ハムスターの診察も受け付けているという東京都内の動物病院に勤める獣医は4月3日のJ-CASTニュースの取材に、市販されているハムスター用のエサを与えることが「一番」だと説明。その上で、

    「ハムスターは雑食なので、こうしたエサでも食べてしまうのでしょう。ですが、人間が食べているものは塩分が多く高脂質なので、ハムスターの健康にとってよくないことは確かです」と男性の飼育法に苦言を呈した。

    また、「ネギ」や「チョコレート」といった食べ物をハムスターに与えていた点については、「ダメですね。これらの食材は、ほんの少量でも中毒死を引き起こす危険性があるので、与えること自体がもうありえない行為です」と声を曇らせた。

    また、この男性が同じケージで複数のハムスターを飼育していることについても、「縄張り争いでけんかをすることがあるので、これもよろしくない飼い方です」。

    最終的には、飼い主に対し、「無知なのであれば勉強して欲しい。もし分かってやっているのであれば、虐待と捉えられても仕方がない。それくらいひどい飼い方です」と強い語調で話していた。

    http://www.j-cast.com/assets_c/2017/04/news_20170403183632-thumb-645xauto-109261.jpg
    http://www.j-cast.com/2017/04/04294724.html?p=all

    【ハムスターにトンカツ、チョコ、コーラなどを与えるYouTube動画 「動物虐待ではないか」と批判殺到】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2017/03/22(水) 17:45:52.87 ID:CAP_USER9
    自宅で梅干しを作っていたら、いつの間にか猫がその上に乗っていて大惨事になった??こんなツイートが2017年3月11日に投稿され、話題になっている。


    うちの猫が過去最大級にやらかしてくれた梅干し下敷き事件の写真です pic.twitter.com/gqa8KGKgoJ
    - ごとー (@Reitsu_ki) 2017年3月11日


    今回投稿されたこちらの画像。投稿者が漬けた梅を干していたら、そのニオイに惹かれたのか、飼い猫が梅の入ったザルの中に入り込んで、惨事になったようだ。
    何故わざわざ梅の上で寝そべろうと思ったのかは謎だが、この後お腹周りがすごくピンク色になったので、投稿者に洗われたそうだ。


    このツイートには、こんな反響が。


    @Reitsu_ki 梅干し模様になったお腹見たいです
    - あやさん@ストフェス駒鳥シエル (@cathyayaka) 2017年3月12日


    @Reitsu_ki @iwamon_super5 梅干し邪魔だなあ というような表情がかわいい
    - kavukimon@無言フォロ失礼します (@kavukimon) 2017年3月11日


    @Reitsu_ki
    何に惹かれたのでしょうね、座り心地は良くなさそうですけど(苦笑)その後の毛づくろい酸っぱそうです
    - つんこ( ´・J・`).。oO (@Tvxq_0218_Max) 2017年3月12日


    これ洗った後もしばらく猫の体から美味しそうなニオイがしてそう......。

    https://news.biglobe.ne.jp/trend/0322/jtn_170322_4761762039.html
    Jタウンネット3月22日(水)17時0分

    https://news.nifty.com/cms_image/news/item/12150-240705/thumb-12150-240705-item.jpg
    http://grapee.jp/wp-content/uploads/30444_02.jpg
    http://image.news.livedoor.com/newsimage/f/3/f3b3f_1593_111e346a_3855cae1-m.jpg

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    1: どてらを着た名無し 2017/02/20(月) 14:29:03.41 ID:CAP_USER9
    捨て猫や元野良猫と新たな飼い主との出会いの場である「保護猫カフェ」の健全な運営を目指して「保護猫カフェ協会」(本部・東京)が設立される。
    ニャン、ニャン、ニャンの語呂合わせで「猫の日」の2月22日、東京や埼玉、愛知などの8店が加盟して始動する。

    JR大塚駅(東京都豊島区)から徒歩約5分の雑居ビル5階に、常時80~90匹の猫が暮らす保護猫カフェ「東京キャットガーディアン」がある。
    来店者は平均1千円ほどの寄付金を払って入店し、猫たちと思い思いに過ごすことができる。

    いわゆる「猫カフェ」は猫と気軽にふれあえる喫茶店で猫の譲渡を前提としていない。
    「保護猫カフェ」は猫と新たな飼い主とのマッチングの場で、
    来店者は気に入った猫がいれば、スタッフとの面談などの手続きを経て、譲り受けることができる

    http://news.livedoor.com/article/detail/12697146/
    2017年2月20日 11時45分 朝日新聞デジタル

    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170220000555_commL.jpg
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170220000556_commL.jpg
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170220000557_commL.jpg
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170220000559_commL.jpg

    【猫の殺処分減らそう 保護猫カフェ協会、8店で発足へ】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/02/05(日) 17:13:05.32 ID:CAP_USER9
    とあるフクロウカフェで働いていたという元従業員が、その実態をNPO法人アニマルライツセンター(東京都渋谷区)に告発し話題となっています。

    告発によると、フクロウカフェの元スタッフは、2015年から2016年に働いていたというフクロウカフェの内部事情が
    あまりにフクロウたちにとって酷い環境であったとしています。
    本来生きられたであろう寿命を待たずに亡くなったフクロウは「お迎えが来て新しい飼い主さんに引き取られた」と
    お店のホームページで虚偽の報告をされ、亡骸はその都度裏の空き地に埋められていたそうです。

    フクロウたちは糞尿が増えるという理由で与える水分を極端に減らされており、
    喉が乾き嘴の下に特徴的なサインを出しても対処されることはありませんでした。
    体調不良となり死んでいったフクロウはギリギリまで我慢し、止まり木から急に落ちて倒れるような形で死んでいった子もいたそうです。

    ■フクロウは飼うことが難しい

    告発した元スタッフによると、働いていた1年で亡くなったフクロウの数は7羽。
    明らかに異変があったにもかかわらずオーナーがフクロウを動物病院につれていくことはなかったのだとか……。

    そこでフクロウの飼育について小鳥の診察などを扱う山梨県の笛吹どうぶつクリニックの伊藤宗徳院長に話を伺ったところ
    「そもそも、フクロウは極端にストレスに弱い」のだそうです。「カフェですと恐らくケージ飼育でないでしょうし、放し飼いが出来ませんでしょうから、
    リーシュ、リードに繋いでいるのかと思います。当然自由がききませんし、何よりもケージ飼育が理想なのに、ケージという遮蔽物がないので、
    直接的に対人ストレスが加わり、その際に逃げる手段もないので、可哀そうですね。ストレスにより絶食を決め込むと、
    まもなく死んでしまう個体もあります。また飲水は、当然生き物ですので自由飲水が必要です。好きな時に、必要に応じてお水が飲めるようにすべきです」(同院長)。

    また、今回告発されたフクロウカフェは、フクロウの飼育だけでなく、カフェに訪れたお客様に提供する飲み物を扱う流し台で、
    フクロウのエサであるウズラやネズミを扱っていた問題も指摘されており、衛生管理面に対しても疑問の声が上がっています。

    ■動物愛護法の観点から

    今回告発されたフクロウカフェは、特に「動物の愛護及び管理に関する法律」の第二条に反しているのではないかと指摘されています。

    これは「動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、
    人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。」というもの。

    さらに第二条の2では「何人も、動物を取り扱う場合には、その飼養又は保管の目的の達成に支障を及ぼさない範囲で、
    適切な給餌及び給水、必要な健康の管理並びにその動物の種類、習性等を考慮した飼養又は保管を行うための環境の確保を行わなければならない。」としており、
    これに関しても告発の内容から適切に取り扱われていなかったのではないかと指摘されています(※アニマルライツセンターサイトより抜粋)。

    その他にも、告発文の内容から違反していると考えられる点がいくつも挙げられています。
       
    アニマルライツセンターの担当者に問い合わせたところ
    「自由に動き飛ぶことのできる広い空間、水浴び場や砂場、飲水設備、様々な形状の止まり木、これらはフクロウにとって必要なものです。(中略)
    目がクリクリとしてフクロウは愛らしく、触ってみたくなる気持ちは分かります。しかしその欲求を満たすために、
    フクロウは自由を奪われ不特定多数の人に触られ続けています。フクロウカフェが乱立する今、これが果たして人と動物との正しい関係なのかどうか……」とのことでした。

    ■一方で良質なフクロウカフェに助けられる人たちも……

    ■署名活動が行われている

    (続きはソース元でご覧ください)
    http://news.livedoor.com/article/detail/12633697/

    【フクロウカフェの元従業員が内部告発、劣悪な環境で次々死んでいくフクロウ】の続きを読む

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