動物

    ad_img3_thumb_mob_border-collie_581c1
    1: どてらを着た名無し 2017/10/28(土) 13:01:27.38 ID:CAP_USER9
    子どもたちとの触れ合いを楽しむロン=佐世保市、白岳自然公園
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171028-00010001-nagasaki-000-view.jpg

    長崎県佐世保市江迎町の白岳自然公園では、ボーダーコリーのロン(オス、8歳)が看板犬として来園者を迎えている。1日に近くの山で登山客がスズメバチの群れに襲われた際には、身をていしてかばい、客を避難させた。飼い主で公園の所長、横松賢一さん(62)は「人を気遣うことができる犬だが、ここまでするとは思わなかった」と愛犬の勇気ある行動に驚いている。

     「ワンちゃんだ。かわいい」。夕日が木々を金色に照らし始めた9日午後5時前。公園で遊び終わった家族連れがロンの元に駆け寄った。体を触ったり体の上に乗ったり。思いのまま触れる子どもたちを穏やかに受け入れていた。

     生後3カ月から看板犬を務めるロン。子ども好きな優しい性格で人気を集めてきた。

     横松さんによると、登山客がスズメバチに襲われたのは1日午前11時ごろ。幼児や小学校低学年の親子連れ約20人が参加していた。下山ルートを探そうと草地に足を踏み入れた際、地面から約50匹のスズメバチが湧き上がった。子どもたちは悲鳴を上げてパニック状態に陥った。ロンはすぐさま駆けつけ、ハチを追い払おうとした。次第にハチの標的は黒色の毛を持つロンに。参加者はその間に離れた場所に避難をできたという。

     6人が足や首、頭などを刺されて救急車で運ばれたが、命に別条はなかった。ロンが刺されたのは20カ所以上。治療を受けたが約1週間にわたって食欲不振や嘔吐(おうと)が続いた。横松さんは「子どもが刺されたこと自体いいことではない」としながらも、「『何をしてるんだ』という怒りで立ち向かったのだろう。ロンがいなかったらと思うとぞっとする」と振り返る。

     傷を受けた後も看板犬として変わらず来場者を歓迎するロン。横松さんは「ロンは子どもたちが来てくれることが喜び。ぜひ遊びに来て」と呼掛けている。

    配信10/28(土) 10:35
    長崎新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171028-00010001-nagasaki-l42

    【白岳自然公園の看板犬 スズメバチから幼児らかばう 悲鳴で駆けつけ、自ら標的に 】の続きを読む

    soku_18869
    1: どてらを着た名無し 2017/08/27(日) 06:12:48.52 ID:CAP_USER9
    バイブがある絶滅危惧種を救う (ギズモード・ジャパン) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00010006-giz-prod
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170826-00010006-giz-000-1-view.jpg
    8/26(土) 21:10配信

    カメは約2億1000万年前の三畳紀後期から存在する生物ですが、淡水に住む約半分の種が絶滅の危機にひんしています。それを喰いとめるにはカメの雌雄の正確な数を知る必要があるのですが、カメの雌雄判別はとても難しいんです。

    そこで、人間用大人のおもちゃが大活躍しているんだとか。どうやって使うのか気になりますよね。ええ、まさに人間に使うように患部に当てるんですって。

    ちょっと笑ってしまいますが、これは種族維持のための真面目なお話です。

    オーストラリアのジェームズ・クック大学で博士論文のためにニシアミメガメの研究をしているドナルド・マックナイトさんらは、カメの雌雄を判別するために、振動で性感を刺激するローターを使っています。

    というのも、オスの性器は尻尾の内部にあるため、どうしても雌雄を知りたいなら体にメスを入れて見てみるしかありません。しかしそれではカメは衰弱し、最悪の場合死に至ります。頭を悩ませていた時、2013年に発表された論文に「バイブを使用したカメの精子収集法」を見つけたそうです。

    バイブで射精させられるなら、オスのカメの局部を露出させるのにも使えると思いました。これなら、カメの負担を最小限に抑えて雌雄鑑別できるだろうと。(クック談)

    チームはオンラインで最安値のバイブを購入し、早速、4種のカメで実験を試みました。その方法とは、カメの斜めに抑え、異なる体の部位にゆっくりとバイブを当てて反応を見ます。種類によって感度が異なり、例えばスッポンは反応が早い一方、ニオイガメは鈍かったとのこと。また同じ種類でも個体によって不快感を示したり、受け入れたりとリスポンスは異なったとのこと。

    この実験により、局部がしまわれている尻尾に集中的に刺激を与えるのが最も効果的だが、人間同様、カメにも前戯が必要であり、また新しい電池を入れた高速の動きに最もいい反応を見せることがわかったそうです。

    なお、バイブ雌雄鑑別法は他のエコロジストにも好意的に受け入れられており、オーストラリアのチャールズ・スタート大学で教鞭をとるジェームズ・ヴァン・ダイク講師は、「雌雄鑑別は絶滅危惧種の保護活動における第一のハードルです。研究の通りにこの方法が確実かつ効果的ならば、カメの研究や保護に従事する人たちは道具箱の中にバイブを追加するべきでしょう」と話しており、自分でもオーストラリア固有のカメで試してみようと考えているそうです。

    カメにバイブというのも面白い発想ですが、スッポンは感度が良い、前戯があるのが好ましい、といった発見も興味深いですね。

    Image: Courtesy of Donald McKnight
    Reference: Twitter

    ANIMAL BEHAVIOR-io9[原文]
    (中川真知子)

    【亀にバイブをあて雌雄判断 ローターを局部にあて射精させられることから着想 絶滅危惧種存続に朗報】の続きを読む

    183016834-1392778230_l
    1: どてらを着た名無し 2017/06/20(火) 19:12:10.64 ID:CAP_USER9
    ネコは古代エジプトを「征服」するはるか以前に、石器時代の農耕民を魅了していたとする研究論文が19日、発表された。
    DNA分析で明らかになったところによると、これ以降にネコの家畜化と愛玩動物化が世界中に広まっていったのだという。

    原産地を出て世界に拡散した最初の野生ネコで、今日の飼いネコの祖先となったのは、リビアヤマネコ(学名:Felis silvestris lybica)であることが今回、研究で明らかになった。
    小型で縞模様のある中東産の亜種は全世界に生息地を拡大させるまでに上り詰めた。

    リビアヤマネコは約6000年前、現代のトルコ周辺のアナトリア地域から船で欧州に渡った可能性が高い。
    「リビアヤマネコの世界征服は新石器時代に始まった」と、論文の執筆者らは記している。

    石器時代の最終章に当たる新石器時代には、それまで狩猟採集民として各地を放浪していた先史時代の人類が作物の栽培と恒久的な村の構築に初めて着手した時期だ。
    そして、農耕の始まりとともに収穫物を食い荒らすネズミが現れ、これにネコが引きつけられた。

    米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション」に掲載の論文では、「納屋や村、船上などのネコは古代社会に対して、害獣、特に経済的損失や病気の原因となるげっ歯類の有害動物を駆除する極めて重要な防御手段を提供した」とある。
    研究チームは今回、野生のネコ科動物が現在知られているような、ソファで寝そべるかわいらしい飼いネコに姿を変えた背景にあるものについての論争に終止符を打つべく、埋葬やミイラ化された古代のネコ230匹のDNAを分析した。

    古代エジプトで、像や絵、死骸のミイラなどによって「不滅化」されたネコ科動物が明白な崇拝の対象となっていたことを根拠に、ネコを初めて家畜化したのは紀元前数世紀ごろの古代エジプト人と考える人は多い。
    しかしその一方で、地中海の島国キプロスにある紀元前7500年の子どもの墓で発見されたネコの骨を、「肥沃な三日月地帯」の古代文明がエジプトより早くネコを家畜化した証拠として指摘する説もある。

    ■古代の「ネコブーム」

    今回の詳細なDNA分析の結果によると、家畜化はその両方のおかげであると考えられるようだ。
    論文の共同執筆者で、フランス国立科学研究センター(CNRS)のエバ・マリア・ガイグル氏はAFPの取材に、リビアヤマネコは紀元前4400年頃に「最初の農耕民が欧州に移住し始めた時期に広まり始めた」と語った。
    「これは(恐らく古代の交易路をたどると思われる)海路か陸路で、リビアヤマネコが人によって移動していったことを示していると考えられる」

    それから数千年後、今度は古代エジプトのファラオ王朝時代に、リビアヤマネコのエジプト変種が第2の波で欧州とその先へ拡大して「熱狂的流行」を巻き起こしたと、論文の執筆者らは指摘する。
    そして「エジプト種のネコの熱狂的流行は、古代のギリシャとローマの世界全体からさらにそのずっと先へと、非常に速いペースで拡大した」とした。

    エジプト種のネコはアナトリア原産の近縁種と外見が非常によく似ていたと思われることを考えると、その成功は、性格の「社交性と従順さにおける変化」が後押しした可能性が高いと推察できる。
    野生ネコは縄張りを単独で行動する狩猟動物で、階層的な社会構造を持たないため、家畜化の対象には適さないと考えられるのだ。

    また、イヌやウマの場合と異なり、外見目的の交配が少なくとも最初の数千年間は行われていなかったことも今回分かった。
    今日に至るまで、飼いネコは体の構造や機能、動きなどに関して野生の近縁種と酷似している。

    品種改良が開始された当初は、ネコの毛並みが主な対象となっていた。
    ぶち模様の色合いが初めて遺伝子に記録されるのは西暦500~1300年の中世だったことも明らかになっている。

    まだらのぶち模様は今日の飼いネコに多くみられるが、野生ネコには存在せずすべて縞模様だ。ガイグル氏は「ネコの『装飾的な品種』を作るための繁殖計画が始まったのはごく最近の19世紀のことだ」と指摘。
    そして、それらでさえも「野生ネコとそれほど違っていない」ことを説明した。

    http://i.imgur.com/1qIA6k7.jpg
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000034-jij_afp-sctch&p=1
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000034-jij_afp-sctch&p=2

    【ネコは古代エジプトを「征服」するはるか以前に石器時代の農耕民を魅了していた!DNA研究で明らかに】の続きを読む

    mig
    1: どてらを着た名無し 2017/06/15(木) 13:21:13.66 ID:CAP_USER9
    地域猫、地域犬などの考えが根付いており、窮地にある動物に手を差し伸べる人々が大勢いるトルコで先日、困り果てた野良猫が人間の病院に助けを求める出来事があった。

    ある日のこと、とある人間の病院の外で必死に鳴いていた1匹のメス猫。
    実は彼女は出産がうまくいかず、痛みに苦しみながらも人の手を借りるため病院を訪れたのだ。
    猫がどうしてこの病院を訪れたのかはわからない。
    病院が痛いところを治してくれるということを知っていたのかどうかはわからない。

    とにかく痛いし、おなかの子供を救いたい。
    そんな一心で訪れたのが人間の病院だったのである。

    ■出産がうまくいかず、病院を訪ねた身重の猫

    ある病院のスタッフが外で苦しそうに鳴く猫の声を耳にした。
    すると病院の入口に1匹の猫を発見。

    その大きなおなかを見て、妊娠していることを悟ったスタッフ。
    安全な出産場所を探していたんだな、と思い院内に招き入れた。

    ■産みたいけど産めない。助けを求めてやってきた

    しかし彼女が求めていたのは出産場所ではなかった。
    出産がうまくいかず痛みに耐えかね困り果てた末、助けてもらいたい一心でここにやってきていたのだ。
    心優しいスタッフに院内に入れてもらってからも、「助けて!おなかの子が大変なの!」と鳴きながら必死に訴えていたのだ。

    猫の異変を察知したスタッフはついに難産に気がついた。
    そこで大急ぎで動物病院に彼女を搬送した。

    ■無事4匹の赤ちゃんが無事誕生!

    動物病院に到着した彼女は、診断で自然分娩には多くの問題を抱えていることがわかった。
    すぐさま獣医は帝王切開にとりかかった。
    幸いなことに手術は順調に進み、頑張った彼女はようやく健康な4匹の子猫の母となった。

    母親も出産に耐え、徐々に元気を取り戻していった。
    母子たちはすべて保護され、施設では彼らを家族に迎えてくれる家庭を募集しているという。

    ■頼ってくれてありがとう。無事で良かった!ネットでは大反響

    このニュースはネット上で広くシェアされ、海外掲示板imgurではこんなコメントが上がっていた。

    ・頭の良い猫だ!
    ・猫「人間よ!私には援助が必要だ!」
    ・全員同じ里親に引き取ってもらえたらいいなぁ~
    ・病院に赤ちゃん連れの人がいるのを知ってて行ったとか?
    ・猫が大好きだから、ありがとうって言いたい。心があったかくなったよ
    ・トルコの人は猫の愛しかたを知っているんだな
    ・猫は人間の使い方をちゃんと心得てるからね。じき支配者になるはず・・

    難産に苦しみ、人間を頼り病院にやってきた母猫。
    この出来事に関わった人々は、困ったときに行くべき場所をちゃんと知っていた母猫の賢さをほめたたえているという。
    野良猫を地域猫として扱い、彼らの自由を尊重しながら手を差し伸べるトルコ。
    母猫が人間がいる施設を選択したのは、地元の人と野良猫が良い関係を築いている証なのかもしれない。

    動画:https://youtu.be/0CyMSnXkmjc



    写真:手術を乗り切りったばかりの母猫と子猫
    http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/9/5/95f0f24f.jpg
    http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/6/8/685f1345.jpg

    http://karapaia.com/archives/52240774.html

    【「助けてください!ここ病院ですよね?」 人間の病院に助けを求めにやってきたトルコの妊婦猫、帝王切開の手術成功】の続きを読む

    379
    1: どてらを着た名無し 2017/04/05(水) 14:26:50.07 ID:CAP_USER9
    「犬は人につき、猫は家につく」という言い習わしがある。これは、犬は飼い主(人)を愛するが、猫は飼い主ではなく家に愛着を持っている、という意味で、猫は人間をそんなに好きなわけではないという考えが、まことしやかに信じられて来た。しかしこの常識が覆される研究結果が発表された。

    食べ物、おもちゃ、におい、人間、どれを選ぶ?
    実験を行ったのはクリスティン・ビターレ・シュリーブ氏率いるオレゴン州立大学の研究チーム。

    研究チームは、猫が実際は人間とさまざまな関わり方を楽しむにもかかわらず、「社交的でもなければしつけしやすいわけでもない」という正しくない通説が通っていると指摘。
    猫がしつけしにくいとされているのは、しつけの際に何を動機付けとして使うべきかを私たち人間が知らずにしつけしようとしているためと考えた。

    そこで、猫はどんな刺激を一番喜ぶのかを見極めるため、インディペンデントによると55匹の猫(飼い猫23匹と、動物保護施設の保護猫22匹)を対象に、4種類の刺激物(食べ物、おもちゃ、におい、人間との交流)の中から猫が最も好むものを調べた。
    その結果、猫は人間との交流を一番好むことが分かったという。研究結果は学術誌Behavioural Processesに掲載された。

    猫好きならすでに分かっていた実験結果?
    猫はまず1匹ずつ隔離した上で、2時間半にわたり4つのカテゴリー(食べ物、おもちゃ、におい、人間との交流)からそれぞれ3種類の刺激物を与えた。
    猫が最も好む刺激を判断するために、食べ物(鶏肉、マグロ、猫用おやつ)、おもちゃ(羽根、ネズミのおもちゃ、針金の先に厚紙のおもちゃがついた「キャットダンサー」)、におい(アレチネズミのにおい、西洋マタタビと呼ばれるイヌハッカのにおい、ほかの猫のにおい)、
    人間との交流(赤ちゃん言葉で話しかける、撫でる、羽根がついたおもちゃで一緒に遊ぶ)のうちどの刺激でどのくらいの時間を過ごすかを記録した。


    この後、それぞれ4つのカテゴリーから猫が最も好んだ刺激物を1つずつ選び、4つの刺激物を同時に猫に与えた。この時に、猫が何を選ぶかで、その猫が何を好むかを判断した。

    55匹中うまく実験をこなせたのは38匹だけだったが、ちょうど半数の19匹がほとんどの時間を人間と過ごしたという。次いで、14匹の猫が食べ物を選び、おもちゃを選んだのは4匹、においを選んだのは1匹だけだった。飼い猫か保護猫かによる違いは見られなかったという。

    研究者らは、「猫は多くの場合、社交的な関わりよりも孤独を好むと考えられているが、本実験データは異なる結果を示している」と述べている。また、この実験結果が、猫を飼っている人が自分の飼い猫をしつける際の手助けになる可能性があるとしている。

    ただしインディペンデント紙は、注意点として実験が大規模なものではなかったことに触れ、また、どの人間にどう反応するかは猫によって異なる可能性があるとしている。

    一方でメトロ紙(の明らかに猫好きの記者)は、「猫がよそよそしいと考えるのは、猫を飼っていない人だけ」であり、今回の実験対象となった猫の数はサンプル数としては十分ではないかもしれないが、猫を飼っている人なら誰であれ、今回の実験結果が正しいと裏付けできるはずである、と指摘している。

    http://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2017/04/iStock-501152239b-thumb-720xauto.jpg

    http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/----_1.php

    【【朗報】ネコ「ホントは、マタタビよりもゴハンよりも人間が好き」】の続きを読む

    このページのトップヘ