動物

    1: どてらを着た名無し 2018/08/28(火) 15:07:24.50 ID:CAP_USER9
    先日、フランスのブルターニュ地方にある小さな海辺の村が、夏真っ盛りだというのに遊泳を禁止した。

    その原因というのが、海で遊ぶ人間を狙う凶暴化したイルカである。

    問題となっているのは3メートルほどの若いオスイルカで、地元ではザファーという名前で親しまれていたという。

    そんな中、8月23日、ビーチで遊んでいた女性の元にザファーがやってきて、口で空中に勢いよく投げて遊ぶという事件が起こった。

    その後、海上に浮くカヤックや小型ボートをひっくり返しては、体の一部をこすり付ける行為もし始めたのである。

    一体ゼファーに何が起こったのだろうか。

    欲求不満で豹変
    それまでザファーは、人間を好いている可愛らしいイルカだったという。

    海水浴に来た子供に背びれを掴ませると一緒に泳いでくれたり、ボートに乗る観光客に会いに来てくれたりと、サービス精神がたっぷりだったようだ。

    そのおかげで地元では愛されていたようだが、ここ数週間前、急に性格が変わってしまったと村民は話しており、この短い期間だけでも、凶暴化したザファーによって何名かの観光客が被害を訴えてきたという。

    専門家によると、ザファーは性的な目覚めの時期にあるというが、今のところ彼がつがいのメスと泳いでいる姿は見られていないという。こうした理由から、専門家の間では欲求不満に陥り気性が荒くなっていると推測されている。

    これを受け、海があるランデヴェネック市の市長は遊泳を禁止し、イルカを発見したら50m以上の距離を取るように呼びかけている。

    ザファーに恋人が見つかり、前のような穏やかな性格に戻ってくれればありがたいものだが・・・。

    ・Sexually frustrated dolphin named Zafar terrorises tourists on French beach
    https://www.telegraph.co.uk/news/2018/08/27/swimming-banned-french-beach-sexually-frustrated-dolphin-named/?utm_campaign=Echobox&utm_medium=Social&utm_source=Facebook#Echobox=1535373368
    https://www.telegraph.co.uk/content/dam/news/2018/08/27/TELEMMGLPICT000172604358_trans_NvBQzQNjv4BqQHW9rhAULCP41yHBq6R2zko5t77v9ebRVDNyUnei9Pw.jpeg

    https://www.telegraph.co.uk/content/dam/news/2018/08/27/TELEMMGLPICT000172603036_trans_NvBQzQNjv4BqM37qcIWR9CtrqmiMdQVx7JpbtToIkP0cMhosWdpZ5Wc.jpeg

    2018年8月28日 edamame
    https://edmm.jp/78632/

    【【フランス】性的欲求不満から凶暴化し海で人を襲い続ける凶暴化したイルカ / 遊泳禁止区域に 】の続きを読む

    1106228766_main_l
    1: どてらを着た名無し 2018/02/01(木) 01:04:56.12 ID:CAP_USER9
    http://otakei.otakuma.net/archives/2018013105.html

    2018/01/31
     「こんなホストがいたら絶対に貢ぐ人続出!」という「猫ホスト」のイラストで話題を呼んだ、漫画家・イラストレーターの卯月ようさんの元に、ある日お母様より一つの写真がLINEで届いたそうです。

    https://mobile.twitter.com/yo_yo_yo_u/status/957586886620360704?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fotakei.otakuma.net%2Farchives%2F2018013105.html

     写真は猫が正座している状態の、両前足をきちんと並べて床に付けているあの様子。カーペットに並んだ両手を囲むようにして線が引かれ「このライン」と一言。

     これを見た卯月さん「猫の手にできる、けしからん線、かわいいラインを『けしかライン』と名付けることにしよう」と、猫が座った時に見せる手首の線や足をそろえた時のラインの名称を提案。確かに、このかわいさはケシカラン!いいぞもっとちょうだいそういうの!!となるケシカラン具合。

    https://mobile.twitter.com/yo_yo_yo_u/status/957590449895587848?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fotakei.otakuma.net%2Farchives%2F2018013105.html

     この提案ツイートが投稿されるとすぐさま沢山の「けしかライン」写真がよせられリプライが溢れかえる事態に。ちなみに、手以外にできるラインは「たまらんライン」でさしずめ「たまライン」という事となった模様。

     そしてお母様の一言「え?猫って全部けしかラインで出来てない?」ごもっとも。

     これを受けて猫アカウントの皆さんもそれぞれツイッターで「けしかライン」を投稿するというムーブメントも巻き起こっている模様。ちなみに、筆者宅の弊社広報部所属・嘱託猫社員(ツイッター担当)のけしかラインも健在。

     茶色系の毛並みならクリームパンだよねぇとも思いつつ、けしかラインをひとしきり堪能。その後肉球ぷにぷにをしようとして猫に怒られてしまった、筆者なのでした~。

    <記事化協力>
    卯月よう‏さん(@yo_yo_yo_u)

    (梓川みいな)

    edited by 梓川みいな
    URL: http://otakei.otakuma.net/archives/2018013105.html
    Published: 2018/1/31 15:01 © C.S.T.ENTERTAINMENT Inc.

    http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/01/kesikarain1-e1517377945319.jpg
    http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/01/IMG_0100-600x450.jpg
    この丸い頭のラインもケシカラン
    http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/01/IMG_0103-600x450.jpg

    【猫の足は「けしかライン」でできている……かわいすぎて全てがケシカラン! 】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/10/28(土) 13:01:27.38 ID:CAP_USER9
    子どもたちとの触れ合いを楽しむロン=佐世保市、白岳自然公園
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171028-00010001-nagasaki-000-view.jpg

    長崎県佐世保市江迎町の白岳自然公園では、ボーダーコリーのロン(オス、8歳)が看板犬として来園者を迎えている。1日に近くの山で登山客がスズメバチの群れに襲われた際には、身をていしてかばい、客を避難させた。飼い主で公園の所長、横松賢一さん(62)は「人を気遣うことができる犬だが、ここまでするとは思わなかった」と愛犬の勇気ある行動に驚いている。

     「ワンちゃんだ。かわいい」。夕日が木々を金色に照らし始めた9日午後5時前。公園で遊び終わった家族連れがロンの元に駆け寄った。体を触ったり体の上に乗ったり。思いのまま触れる子どもたちを穏やかに受け入れていた。

     生後3カ月から看板犬を務めるロン。子ども好きな優しい性格で人気を集めてきた。

     横松さんによると、登山客がスズメバチに襲われたのは1日午前11時ごろ。幼児や小学校低学年の親子連れ約20人が参加していた。下山ルートを探そうと草地に足を踏み入れた際、地面から約50匹のスズメバチが湧き上がった。子どもたちは悲鳴を上げてパニック状態に陥った。ロンはすぐさま駆けつけ、ハチを追い払おうとした。次第にハチの標的は黒色の毛を持つロンに。参加者はその間に離れた場所に避難をできたという。

     6人が足や首、頭などを刺されて救急車で運ばれたが、命に別条はなかった。ロンが刺されたのは20カ所以上。治療を受けたが約1週間にわたって食欲不振や嘔吐(おうと)が続いた。横松さんは「子どもが刺されたこと自体いいことではない」としながらも、「『何をしてるんだ』という怒りで立ち向かったのだろう。ロンがいなかったらと思うとぞっとする」と振り返る。

     傷を受けた後も看板犬として変わらず来場者を歓迎するロン。横松さんは「ロンは子どもたちが来てくれることが喜び。ぜひ遊びに来て」と呼掛けている。

    配信10/28(土) 10:35
    長崎新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171028-00010001-nagasaki-l42

    【白岳自然公園の看板犬 スズメバチから幼児らかばう 悲鳴で駆けつけ、自ら標的に 】の続きを読む

    soku_18869
    1: どてらを着た名無し 2017/08/27(日) 06:12:48.52 ID:CAP_USER9
    バイブがある絶滅危惧種を救う (ギズモード・ジャパン) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00010006-giz-prod
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170826-00010006-giz-000-1-view.jpg
    8/26(土) 21:10配信

    カメは約2億1000万年前の三畳紀後期から存在する生物ですが、淡水に住む約半分の種が絶滅の危機にひんしています。それを喰いとめるにはカメの雌雄の正確な数を知る必要があるのですが、カメの雌雄判別はとても難しいんです。

    そこで、人間用大人のおもちゃが大活躍しているんだとか。どうやって使うのか気になりますよね。ええ、まさに人間に使うように患部に当てるんですって。

    ちょっと笑ってしまいますが、これは種族維持のための真面目なお話です。

    オーストラリアのジェームズ・クック大学で博士論文のためにニシアミメガメの研究をしているドナルド・マックナイトさんらは、カメの雌雄を判別するために、振動で性感を刺激するローターを使っています。

    というのも、オスの性器は尻尾の内部にあるため、どうしても雌雄を知りたいなら体にメスを入れて見てみるしかありません。しかしそれではカメは衰弱し、最悪の場合死に至ります。頭を悩ませていた時、2013年に発表された論文に「バイブを使用したカメの精子収集法」を見つけたそうです。

    バイブで射精させられるなら、オスのカメの局部を露出させるのにも使えると思いました。これなら、カメの負担を最小限に抑えて雌雄鑑別できるだろうと。(クック談)

    チームはオンラインで最安値のバイブを購入し、早速、4種のカメで実験を試みました。その方法とは、カメの斜めに抑え、異なる体の部位にゆっくりとバイブを当てて反応を見ます。種類によって感度が異なり、例えばスッポンは反応が早い一方、ニオイガメは鈍かったとのこと。また同じ種類でも個体によって不快感を示したり、受け入れたりとリスポンスは異なったとのこと。

    この実験により、局部がしまわれている尻尾に集中的に刺激を与えるのが最も効果的だが、人間同様、カメにも前戯が必要であり、また新しい電池を入れた高速の動きに最もいい反応を見せることがわかったそうです。

    なお、バイブ雌雄鑑別法は他のエコロジストにも好意的に受け入れられており、オーストラリアのチャールズ・スタート大学で教鞭をとるジェームズ・ヴァン・ダイク講師は、「雌雄鑑別は絶滅危惧種の保護活動における第一のハードルです。研究の通りにこの方法が確実かつ効果的ならば、カメの研究や保護に従事する人たちは道具箱の中にバイブを追加するべきでしょう」と話しており、自分でもオーストラリア固有のカメで試してみようと考えているそうです。

    カメにバイブというのも面白い発想ですが、スッポンは感度が良い、前戯があるのが好ましい、といった発見も興味深いですね。

    Image: Courtesy of Donald McKnight
    Reference: Twitter

    ANIMAL BEHAVIOR-io9[原文]
    (中川真知子)

    【亀にバイブをあて雌雄判断 ローターを局部にあて射精させられることから着想 絶滅危惧種存続に朗報】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/06/20(火) 19:12:10.64 ID:CAP_USER9
    ネコは古代エジプトを「征服」するはるか以前に、石器時代の農耕民を魅了していたとする研究論文が19日、発表された。
    DNA分析で明らかになったところによると、これ以降にネコの家畜化と愛玩動物化が世界中に広まっていったのだという。

    原産地を出て世界に拡散した最初の野生ネコで、今日の飼いネコの祖先となったのは、リビアヤマネコ(学名:Felis silvestris lybica)であることが今回、研究で明らかになった。
    小型で縞模様のある中東産の亜種は全世界に生息地を拡大させるまでに上り詰めた。

    リビアヤマネコは約6000年前、現代のトルコ周辺のアナトリア地域から船で欧州に渡った可能性が高い。
    「リビアヤマネコの世界征服は新石器時代に始まった」と、論文の執筆者らは記している。

    石器時代の最終章に当たる新石器時代には、それまで狩猟採集民として各地を放浪していた先史時代の人類が作物の栽培と恒久的な村の構築に初めて着手した時期だ。
    そして、農耕の始まりとともに収穫物を食い荒らすネズミが現れ、これにネコが引きつけられた。

    米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション」に掲載の論文では、「納屋や村、船上などのネコは古代社会に対して、害獣、特に経済的損失や病気の原因となるげっ歯類の有害動物を駆除する極めて重要な防御手段を提供した」とある。
    研究チームは今回、野生のネコ科動物が現在知られているような、ソファで寝そべるかわいらしい飼いネコに姿を変えた背景にあるものについての論争に終止符を打つべく、埋葬やミイラ化された古代のネコ230匹のDNAを分析した。

    古代エジプトで、像や絵、死骸のミイラなどによって「不滅化」されたネコ科動物が明白な崇拝の対象となっていたことを根拠に、ネコを初めて家畜化したのは紀元前数世紀ごろの古代エジプト人と考える人は多い。
    しかしその一方で、地中海の島国キプロスにある紀元前7500年の子どもの墓で発見されたネコの骨を、「肥沃な三日月地帯」の古代文明がエジプトより早くネコを家畜化した証拠として指摘する説もある。

    ■古代の「ネコブーム」

    今回の詳細なDNA分析の結果によると、家畜化はその両方のおかげであると考えられるようだ。
    論文の共同執筆者で、フランス国立科学研究センター(CNRS)のエバ・マリア・ガイグル氏はAFPの取材に、リビアヤマネコは紀元前4400年頃に「最初の農耕民が欧州に移住し始めた時期に広まり始めた」と語った。
    「これは(恐らく古代の交易路をたどると思われる)海路か陸路で、リビアヤマネコが人によって移動していったことを示していると考えられる」

    それから数千年後、今度は古代エジプトのファラオ王朝時代に、リビアヤマネコのエジプト変種が第2の波で欧州とその先へ拡大して「熱狂的流行」を巻き起こしたと、論文の執筆者らは指摘する。
    そして「エジプト種のネコの熱狂的流行は、古代のギリシャとローマの世界全体からさらにそのずっと先へと、非常に速いペースで拡大した」とした。

    エジプト種のネコはアナトリア原産の近縁種と外見が非常によく似ていたと思われることを考えると、その成功は、性格の「社交性と従順さにおける変化」が後押しした可能性が高いと推察できる。
    野生ネコは縄張りを単独で行動する狩猟動物で、階層的な社会構造を持たないため、家畜化の対象には適さないと考えられるのだ。

    また、イヌやウマの場合と異なり、外見目的の交配が少なくとも最初の数千年間は行われていなかったことも今回分かった。
    今日に至るまで、飼いネコは体の構造や機能、動きなどに関して野生の近縁種と酷似している。

    品種改良が開始された当初は、ネコの毛並みが主な対象となっていた。
    ぶち模様の色合いが初めて遺伝子に記録されるのは西暦500~1300年の中世だったことも明らかになっている。

    まだらのぶち模様は今日の飼いネコに多くみられるが、野生ネコには存在せずすべて縞模様だ。ガイグル氏は「ネコの『装飾的な品種』を作るための繁殖計画が始まったのはごく最近の19世紀のことだ」と指摘。
    そして、それらでさえも「野生ネコとそれほど違っていない」ことを説明した。

    http://i.imgur.com/1qIA6k7.jpg
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000034-jij_afp-sctch&p=1
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000034-jij_afp-sctch&p=2

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