動物

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/27(水) 19:46:57.13 ID:CAP_USER9
    (CNN) オーストラリア・タスマニア州でこのほど、公衆トイレでオーストラリアオットセイが眠っているのが見つかり、
    当局の対応の末、無事に海へと帰る出来事があった。

    サミーとあだ名がつけられたオットセイが見つかったのはタスマニア州北部デボンポートにある墓地の女性用公衆トイレ。
    デボンポート市議会によれば、発見されたときのオットセイはまるで、「ちょっとした冒険に出かけて、
    家からかなり離れ場所にいる」ようだったという。

    オットセイはオスで体重は約120キログラム。野生動物の担当当局に引き渡されたが、
    当局は、搬送の手はずを整える間、オットセイをいったんトイレのなかに閉じ込めたという。

    オットセイは近くの海岸に移送され、数時間後に海へと放たれた。

    市議会は、対応した当局へ謝意を示すとともに、「サミーが海岸に到着。波乗りの準備中」と報告した。

    CNN
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-35086520-cnn-int
    画像 Sammy the seal was found sleeping in a public toilet in Tasmania.
    http://i2.cdn.turner.com/cnnnext/dam/assets/160727134251-tasmania-seal-01-exlarge-169.jpg

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/17(日) 18:08:17.43 ID:CAP_USER
    北極圏の海に生息する希少動物のベルーガ(シロイルカ)が、北海道の湖にすみついている。
    群れからはぐれた子どものメスで、一人の漁師になついて遊びに来る。
    野生のベルーガが人になつくのは非常に珍しいという。
    見物人に追い回されたり、けがをしたりしないようにと、地元の人たちも動き始めた。

    北海道網走市の能取(のとろ)湖。
    オホーツク海とつながる海水の湖で、
    ホタテ稚貝を養殖している石垣洋一さん(55)が船を出すと、水中を白い姿がまっしぐらに迫ってくる。
    船の下をくぐって反対側に頭を出し、プシュッと水しぶきを飛ばした。
    「仕事していると、いつも寄って来て遊ぶんだ」

    お気に入りはホタテのかごをたぐるかぎ状の道具。
    くわえようとしてじゃれる。
    開けた口の中に、はえ始めた歯がのぞく。
    体長は3メートル足らずでまだ小さい。

    写真:船から乗り出す石垣洋一さんに寄って来るベルーガ
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160716002164_comm.jpg
    写真:能取湖にすみついた子どものベルーガ。漁師の石垣洋一さんになついて漁具で遊ぶ
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160716002175_comm.jpg
    写真:小型カメラをみつめるベルーガ
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160716002919_comm.jpg

    以下ソース:朝日新聞 2016年7月16日21時34分
    http://www.asahi.com/articles/ASJ7C6X5FJ7CUTIL06R.html

    【【画像あり】北極のベルーガ、北海道でひとりぼっち 遊び相手は漁師 】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/04/09(土) 20:14:46.12 ID:CAP_USER
    9日午前11時10分ごろ、浜松市南区中田島町の水路内に大型のカメがいるのを通り掛かりの男性が見つけ、110番した。
    カメは体長約1メートル、重さは10キロ以上とみられる。
    浜松東署が拾得物として署内の犬小屋で預かっている。
    目立った外傷はない。

    同署によると、水路は幅約4メートル、水深約40センチで、遠州灘・中田島海岸から北に約2キロ。
    カメは家電量販店の駐車場近くで見つかり、発見者の男性は「どうしたら良いのか分からなかった」と驚いた様子だったという。

    写真:浜松市南区の水路で見つかり、捕獲されたカメ
    http://www.at-s.com/news/images/n23/228183/IP160409TAN000060000_0001_CDSP.jpg

    以下ソース:静岡新聞 2016/4/9 18:17
    http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/228183.html

    【【動画あり】静岡県 水路に1m大型カメ 警察署の犬小屋に保護】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/27(月) 01:40:01.20 ID:CAP_USER9
     北海道旭川市の旭山動物園で4月に生まれたユキヒョウの赤ちゃんが26日、一般公開された。

     雄の赤ちゃんで、体長約40センチ。体重は約4キロで、生まれた時の約4倍に育った。
    この日、母親のジーマの後から屋外飼育場に愛らしい姿を見せ、しばらく歩き回っていたが、
    15分ほどで階段下の入り口付近に隠れてしまった。ジーマは高い場所からじっと赤ちゃんを見守っていた。

     坂東元園長は「成長は順調。1カ月程度で木の上に駆け上がる元気な姿が見られるようになると思う。
    ジーマも冷静でしっかり子育てできている」と話した。名前は公募で決める予定だ。赤ちゃんは今後も、
    午前中にジーマと一緒に屋外展示される。同じく同園初のアムールトラの赤ちゃんも一般公開されているが、
    こちらは午後に屋外展示するという。(渕沢貴子)

    朝日
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-00000002-asahi-soci
    画像 一般公開されたユキヒョウの赤ちゃん=旭川市の旭山動物園
    view-source:http://amd.c.yimg.jp/amd/20160627-00000002-asahi-000-1-view.jpg
    view-source:http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160626001521_comm.jpg
    view-source:http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160626001449_comm.jpg
    view-source:http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160626001510_comm.jpg

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/27(月) 12:53:55.24 ID:CAP_USER9
    産経ニュース:2016.6.27 11:00

    http://www.sankei.com/west/news/160627/wst1606270003-n1.html
     島民よりもネコの数が多い「猫の島」として知られる高松市の男木(おぎ)島で6月、島にすむネコの不妊手術が一斉に行われた。
    増えすぎた野良ネコによる農作物被害などに悩む島民らが、ネコの殺処分ゼロを目指す公益財団法人やNPO法人と協力して実施した。
    島で活動に取り組む男木地区コミュニティ協議会の木場健一会長(68)は
    「島民もネコも幸せに暮らせる島にするための措置。今のままでは島民の猫嫌いがエスカレートしてしまう」と明かす。
    瀬戸内海に浮かぶ「ネコの楽園」。
    島民とネコの“共存作戦”を追った。

    ネコ目当ての観光客増も、島民にとっては痛しかゆし

     高松港(高松市)の約10キロ北に位置する男木島。
    外周5キロにも満たない小さな島に、島民約180人より多い約200匹のネコが暮らす。

     ネコは15年ほど前から徐々に増え始めたという。
    これに伴い、ふん尿による悪臭や夜間の鳴き声などに加え、腹をすかせたネコが農作物を食い荒らしたり、漁網を食いちぎったりする被害が増加。
    島の自治会は市の保健所などに相談したが、対応が追いつかず、深刻化する被害に悩まされ続けてきた。

     数年前に動物写真家が男木島を取り上げたことからネコ目当ての観光客が増え、餌を与えるようになったこともネコの増加に拍車をかけているという。

    http://www.sankei.com/west/news/160627/wst1606270003-n2.html
     島の70代の女性は
    「トウモロコシもキュウリもなんでもかじっていく。夜も鳴き声がうるさい」とこぼす。
    漁師の男性(80)も
    「網に着いた小魚を網ごと食いちぎる。観光客は写真をとって喜んでいるが…」と頭を抱える。

    2日間で117匹を手術

     ネコは年2~3回妊娠可能で、1回につき2~8匹を産むため、放置しておけば被害は拡大し続ける。

     一方で、ネコ目当ての観光客の増加で島が活気付いているというのも事実。
    「人間とネコ、なんとかこの島で共に幸せに暮らせることはできないか」。
    対応に苦慮した木場会長は、野良ネコの問題に対処する活動を高松市を中心に続けるNPO法人「BONにゃん」に相談。
    全国で猫の無料不妊手術を行っている公益財団法人「どうぶつ基金」(兵庫県芦屋市)の協力を得て、ネコのオスとメス両方に不妊手術を施すプロジェクトをスタートさせた。

     野良ネコを捕獲し、手術を施した上で元の場所に戻すという活動で、まずBONにゃんのメンバーらがネコの数や居場所、栄養状態などを確認する現地調査を実施。
    その後、手術に耐えうる体力を付けさせた上で、捕獲しやすくするため約1カ月間、決まった場所と時間に餌付けした。

    http://www.sankei.com/west/news/160627/wst1606270003-n3.html
     そして6月に入り、獣医6人と、どうぶつ基金のスタッフらが島を訪れ、BONにゃんのボランティアや島民らを含めた計約30人で“作戦”をスタート。
    餌やり場に集まったネコを1匹ずつゲージに入れて捕獲し、島の高台にある保育所跡に移動。
    待機した獣医がネコに麻酔を注射し、次々と不妊手術を行った。

     手術を受けたネコは、印として片耳の先端をV字型にカットした。
    麻酔がきいているため、痛みはないという。
    術後は半日ほど安静状態にして見守り、その後に捕獲した場所に戻した。

     2日間で計117匹の不妊手術を行ったが、手術を受けていないネコがまだ約80匹いるとみられ、今後も島民とBONにゃんが機会をみて捕獲・手術を続けていく。

    「世界で一番 ねこにやさしい島」

     ネコの不妊手術が終わったことで、島では発情期の鳴き声やけんか、マーキングが減るなどすでに効果が表れているという。

     今回のプロジェクトは人とネコの共存を目的としており、協議会やどうぶつ基金はネコをテーマにしたアートプロジェクトも企画した。
    コンセプトは「世界で一番ねこにやさしい島」。
    島でネコと島民が共に暮らす姿そのものを“アート”ととらえ、オブジェなどを制作するという。

    *続きはこちらで
    http://www.sankei.com/west/news/160627/wst1606270003-n4.html
     

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