食べ物

    tyukyut
    1: どてらを着た名無し 2017/04/10(月) 08:49:46.82 ID:CAP_USER9
    週プレNEWS 4/10(月) 6:00配信

    まもなく、コンビニやスーパーの菓子売り場から数多くのポテチが消える――。

    大手菓子メーカーのカルビーから流通各社へ、商品の取り扱いに関する一通の文書が流れたのは3月上旬のこと。その内容は“ポテトチップスの一部商品を休売する”というものだった。

    この背景には週プレNEWSでも昨秋報じた北海道産野菜の壊滅的打撃の影響がある。カルビーの広報担当者がこう話す。

    「昨年8月末の北海道台風の影響で原料(北海道産ジャガイモ)の調達が間に合わず、4月から一部商品を休売させていただきます」

    同社は“一部”というが、休売商品は結構多い。定番品ではポテトチップスの『フレンチサラダ』『しょうゆマヨ』『梅味』『しあわせバター味』がまもなく(4月中旬~)休売に。

    ロングセラーである『うすしお』『コンソメ』『ピザポテト』はビッグサイズ(135g)が同時期に売り場から消えるという。

    根強いファンが多い地域限定のポテトチップスでは『瀬戸内レモン味(中国・四国限定)』や明太子メーカー・かねふくとのコラボ商品『博多めんたいこ味(九州・沖縄限定)』が、やはり休売へ。

    「終売ではなく、あくまで休売という措置ではございますが、現時点でいずれの商品も販売再開のメドは立っていません」(カルビー・広報)

    ジャガイモ不足による製品への影響は他の菓子メーカーも同様だった。

    湖池屋・お客様センター「3月下旬をもちまして、ポテトチップス『リッチコンソメ(全サイズ)』『カラムーチョ(パーティーサイズ)』などの商品が終売に。
    また、ポテトチップス『ガーリック』『のり醤油』も休売となり、現段階で販売再開のメドは立っておりません」

    カルビーも湖池屋も原料に使うジャガイモの約7割を北海道産に頼っている。その収穫期は例年9月頃。
    “さぁこれから収穫”というタイミングで、立て続けに道内の主産地を4つの台風が襲い、「収穫量が激減した」(JAグループ北海道関係者)。

    その後は「貯蔵分から原料調達を賄っていた」(湖池屋・広報)ため、台風の影響は新商品の発売延期などに止まっていたのだが、ここにきて貯蔵分が底をつき、ポテチの“一斉休売”に至ったというわけだ。

    しかし、ジャガイモの調達先を他の産地に切り替えることはできなかったのか? 両社と取引きのある菓子卸会社のバイヤーがこう話す。

    「ジャガイモは全国で生産されていますが、収穫は5月中旬頃の九州から始まり、日本列島を北上するにつれて6月、7月、8月と時期がズレます。国内で調達先を切り替えようにも他の産地ではジャガイモ自体がなかったので不可能でした。
    ただカルビーは一部、海外産(米国産)のジャガイモを使用しており、この状況を受けて追加調達を行なったようですが、輸入したジャガイモ自体の品質が悪く、計画通りに製品化できなかったそうです」

    >>2以降に続く)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00082864-playboyz-soci

    【ポテチが消える? カルビーも湖池屋も…深刻な“ジャガイモ不足”で休売に!】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/04/09(日) 18:33:57.90 ID:CAP_USER9
    民俗学者で「妖怪談義」や「遠野物語」などを著した柳田国男(1875~1962)の出身地で、妖怪による町おこしに力を入れる兵庫県福崎町が、カッパにちなんだレトルト食品「かっぱカレー」を開発した。8日に同町西田原の辻川山公園周辺で開かれた桜やグルメなどを楽しむ「民俗辻広場まつり」で販売された。

    柳田の著書「故郷七十年」には「子供のころに、市川で泳いでいると(河童〈かっぱ〉に)お尻をぬかれるという話がよくあった」と記されている。カッパの好物と言われる「尻子玉(しりこだま)」(人間の肛門〈こうもん〉内にあると想像された玉)に見立てたウズラの卵4個をカレーに入れた。

    試食を重ね、牛ひき肉入りの中辛のキーマカレー風に仕上げ、パッケージにはリアルなカッパを描いた。1箱(200グラム)税込み570円で、町観光協会は町役場やネット通販などで3日から販売している。

    この日はカッパのキャラクター「ガジロウ」がカレーの販売テントに立ってPR。その後、まつりの会場を歩き回ったが、「怖い」「嫌だ」と泣き出したり、逃げたりする子どもが相次いだ。(森直由)

    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170408001791_comm.jpg
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170408001813_comm.jpg
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170408001800_comm.jpg
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170408001809_comm.jpg
    http://www.asahi.com/articles/ASK483FSWK48PIHB003.html

    【【画像あり】「かっぱカレー」食べて…PRキャラのカッパが怖いと泣き出す子供が相次ぐ 兵庫・福崎町】の続きを読む

    kuro_141203moyashi01
    1: どてらを着た名無し 2017/03/21(火) 17:53:40.01 ID:mJi1mkEW0 BE:695656978-PLT(12000) ポイント特典
    http://news.livedoor.com/article/detail/12827071/
    ″もやし1袋1円″も…「お客さんが来さえすればそれでいいのか」生産者たちが悲痛な叫び

     工業組合もやし生産者協会は今月「もやし生産者の窮状について」という文書を発表、
    「今後も全国の消費者様への安定供給を維持するために、非常に深刻なもやし生産者の現実や経営環境等にご理解とご高配を賜わりますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と訴えている。

    もやし生産者の旭物産経営企画室次長の阿部能高さんによると、ここ十数年でもやしの原料である緑豆の価格が約3倍に高騰した一方で、小売価格は年々下落。
    そこに最低賃金の上昇が加わり、「生産に関わっている会社が、極端なことを言うと数年後に半分になってしまう可能性も現状ではあり得る」とし、「世界でもやしを一番安く売っているのは日本。

    安売りの目玉商品として使われることも多く、仕入れた価格より安く販売されることまる、やはり適切な価格で販売するという形にしてほしい。

    何も100円にして下さいといいことではなく、お互い損がない価格にしてほしいということ」と訴えた。

     しかし、現在国内で食べられているもやしの原料の9割が中国産だといい、原料価格の高騰を販売価格に転嫁できないことが生産者側の深刻な悩みの原因ともなっている。


     同じく旭物産代表取締役の林正二さんは「取引規模が大きいのはスーパーマーケットだが、もやしは、いわば低価格商品の代名詞となってしまっていて、
    もやしを1円でも安くできるかがが、そのスーパーマーケットの価格全体のイメージにも繋がるため、スーパーマーケット側もなかなかもやしの価格を上げられない現状がある」と話す。

    「1袋1円なんて、もう問題外ですよね。もやしを作るには、本当に大変な苦労があるんです。緑豆を生産する農家の方々も大変な苦労をして栽培して、それを我々は工場の中で栽培する。
    その苦労を1円で販売するのは悲しいというか、情けないを通り越して…この商売上の考え方が理解できない。安く売って、お客さんが来さえすればそれでいいのか。我々にとっては許せない行為。

    利益度外視の無駄な売り方をするのではなく、きちんと利益をとった売り方をしてほしい。そうすれば我々も健全な経営ができ、スーパーも健全な経営ができます」(林さん)

    【もやし生産者「1袋1円とかふざけんな!安く売って客がくればいいのか!?違うやろ!」】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/01/20(金) 14:34:00.16 ID:CAP_USER9
    海外から新しい健康法が発信されると、つい飛び付いてしまう。だがそれが日本人にとっても有効とは限らない。
    「体質」を知れば常識が変わる―日本人に合った健康法を見つめ直す。オリーブオイル 赤ワイン 牛乳・ヨーグルト コーヒーとお茶…
    健康にいいと思っていたのに!

    ■人種差医療をご存じですか?

    昨今「地中海料理が体にいい」という話をよく耳にする。イタリアやギリシャなどの地中海沿岸地域の人が心臓病による死亡率が欧州一低いのは、
    オリーブオイルに含まれるオレイン酸が動脈硬化を防いでいるからと発表されたことがきっかけだ。

    以来、日本でもサラダや料理にオリーブオイルを使う人が増え「オリーブオイルは健康にいい」という認識が広く浸透している。

    しかし、「いくらオリーブオイルが健康にいいからといって、日本人が大量に摂取すれば、かえって心臓病や生活習慣病の発症率が上がる危険性がある」と警告するのは、
    『欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」』の著者で内科医・医学博士の奥田昌子氏だ。

    「それは、油が脂肪そのものだからです。
    オリーブオイルも例外ではありません。
    日本人は欧米人と比べて『内臓脂肪がつきやすい体質』のため、脂肪を摂取すればすぐ体についてしまい、血糖値や血圧を上昇させ、動脈硬化や心臓病の原因となります。

    一方で欧米人は油を摂っても遺伝的に内臓脂肪より、皮下脂肪になりやすいので、日本人のようなリスクは少ない。そもそも日本人の『体質』は独特なのです」

    「体質」は遺伝的要因と環境的要因が絡まりあってできており、人種や生活環境が違えば、当然異なる。病気の発症率も違えば、摂るべき食べ物も変わる。

    そのため「人種のるつぼ」と呼ばれる米国では「人種差医療」という考えが根付いている。だが、日本は島国のためか、これまで人種による体質の違いが大きく取り上げられることはなかった。


    http://news.livedoor.com/article/detail/12565642/
    2017年1月20日 11時0分 現代ビジネス

    【赤ワイン、ヨーグルト…実は日本人の体質に合わない食べ物 欧米人とは、体のつくりが違うんです】の続きを読む

    08c71a3486611ba2668563d579bd7b83
    1: どてらを着た名無し 2016/12/24(土) 12:31:12.17 ID:ZnbzLk6D0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
    餅つき ノロウイルス対策を徹底 東京 世田谷

    ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が増えていることを受けて、各地で餅つきを中止する動きが
    出る中、東京・世田谷区で24日、マスクを着用するなど感染予防を徹底した餅つきが行われました。

    世田谷区は、江戸時代後期の農村風景を再現した施設で毎年この時期に餅つきを行っています。

    ことしはノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が全国で増えているため、区が参加した区内の
    家族連れなどおよそ50人に対し、感染予防の徹底を呼びかける中で餅つきが行われました。

    参加者は、全員マスクを着用したうえで、こまめに器具を除菌するなどしながら餅つきを楽しんでいました。

    例年、ついた餅は、きなこやあんこにまぶしてその場で食べているということですが、ことしはお汁粉にして
    味わうということです。

    参加した30代の女性は「例年のように、ここであんこにまぶして食べられないのは残念ですが、餅つきが
    中止にならずよかったです」と話していました。

    世田谷区教育委員会の村井克也係長は「衛生面は徹底しているつもりだが、持ち帰った餅も感染予防の
    ため必ず加熱処理をして食べてほしい」と話していました。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161224/k10010818631000.html

    【世田谷の餅つき大会 ノロ警戒でマスク着用義務 こまめに器具を除菌 ついた餅はお汁粉で加熱殺菌】の続きを読む

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