食べ物

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    1: どてらを着た名無し 2017/01/20(金) 14:34:00.16 ID:CAP_USER9
    海外から新しい健康法が発信されると、つい飛び付いてしまう。だがそれが日本人にとっても有効とは限らない。
    「体質」を知れば常識が変わる―日本人に合った健康法を見つめ直す。オリーブオイル 赤ワイン 牛乳・ヨーグルト コーヒーとお茶…
    健康にいいと思っていたのに!

    ■人種差医療をご存じですか?

    昨今「地中海料理が体にいい」という話をよく耳にする。イタリアやギリシャなどの地中海沿岸地域の人が心臓病による死亡率が欧州一低いのは、
    オリーブオイルに含まれるオレイン酸が動脈硬化を防いでいるからと発表されたことがきっかけだ。

    以来、日本でもサラダや料理にオリーブオイルを使う人が増え「オリーブオイルは健康にいい」という認識が広く浸透している。

    しかし、「いくらオリーブオイルが健康にいいからといって、日本人が大量に摂取すれば、かえって心臓病や生活習慣病の発症率が上がる危険性がある」と警告するのは、
    『欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」』の著者で内科医・医学博士の奥田昌子氏だ。

    「それは、油が脂肪そのものだからです。
    オリーブオイルも例外ではありません。
    日本人は欧米人と比べて『内臓脂肪がつきやすい体質』のため、脂肪を摂取すればすぐ体についてしまい、血糖値や血圧を上昇させ、動脈硬化や心臓病の原因となります。

    一方で欧米人は油を摂っても遺伝的に内臓脂肪より、皮下脂肪になりやすいので、日本人のようなリスクは少ない。そもそも日本人の『体質』は独特なのです」

    「体質」は遺伝的要因と環境的要因が絡まりあってできており、人種や生活環境が違えば、当然異なる。病気の発症率も違えば、摂るべき食べ物も変わる。

    そのため「人種のるつぼ」と呼ばれる米国では「人種差医療」という考えが根付いている。だが、日本は島国のためか、これまで人種による体質の違いが大きく取り上げられることはなかった。


    http://news.livedoor.com/article/detail/12565642/
    2017年1月20日 11時0分 現代ビジネス

    【赤ワイン、ヨーグルト…実は日本人の体質に合わない食べ物 欧米人とは、体のつくりが違うんです】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/12/24(土) 12:31:12.17 ID:ZnbzLk6D0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
    餅つき ノロウイルス対策を徹底 東京 世田谷

    ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が増えていることを受けて、各地で餅つきを中止する動きが
    出る中、東京・世田谷区で24日、マスクを着用するなど感染予防を徹底した餅つきが行われました。

    世田谷区は、江戸時代後期の農村風景を再現した施設で毎年この時期に餅つきを行っています。

    ことしはノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が全国で増えているため、区が参加した区内の
    家族連れなどおよそ50人に対し、感染予防の徹底を呼びかける中で餅つきが行われました。

    参加者は、全員マスクを着用したうえで、こまめに器具を除菌するなどしながら餅つきを楽しんでいました。

    例年、ついた餅は、きなこやあんこにまぶしてその場で食べているということですが、ことしはお汁粉にして
    味わうということです。

    参加した30代の女性は「例年のように、ここであんこにまぶして食べられないのは残念ですが、餅つきが
    中止にならずよかったです」と話していました。

    世田谷区教育委員会の村井克也係長は「衛生面は徹底しているつもりだが、持ち帰った餅も感染予防の
    ため必ず加熱処理をして食べてほしい」と話していました。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161224/k10010818631000.html

    【世田谷の餅つき大会 ノロ警戒でマスク着用義務 こまめに器具を除菌 ついた餅はお汁粉で加熱殺菌】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/11/20(日) 09:14:26.83 ID:f6yDUn6Y0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
    政府・与党はビール系飲料にかかる酒税の統一を2026年10月に完了する方向でビール会社と調整に入る。ビールと発泡酒、
    第三のビールの税額差を3段階で縮小・統一する。似た味の飲み物なのに税額が異なる日本特有の市場のゆがみを是正する。
    一方で経営に影響が出るビール会社や消費者に配慮するため、一本化まで約10年の激変緩和の期間を設ける。

    税額統一にあわせ、ビールの定義も見直す。酒税法上、第三のビールという商品区分を無くし、ビールと発泡酒は残す。
    新たに麦芽比率や原料によって2つの商品を定義する指針を作る。ビール系飲料の税額変更に合わせて、ワインと日本酒の税額も統一する。
    日本酒は減税になり、ワインは増税になる。チューハイも増税になる方向だ。

    ビール系税額を統一するのは税額差が日本独特の市場のゆがみをもたらしてきたためだ。先進国でビール系飲料の税額が異なるのは日本だけ。
    海外の大手ビール会社は正規のビールの商品開発を進める一方、日本のビール各社は税額の安い第三のビールの開発に注力し、
    過度な価格競争を生んだ面がある。

    http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS19H2W_Z11C16A1MM8000/
    http://www.nikkei.com/content/pic/20161120/9695999993819481E3EB9AE0858DE3EBE3E3E0E2E3E49F9FEAE2E2E2-DSKKZO0975443020112016MM8000-PB1-2.jpg

    【【悲報】さよなら「のどごし」「金麦」 「第三のビール」消滅へ ・・・】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/08/10(水) 07:08:13.05 ID:u0nzNui+0 BE:758283585-PLT(12000) ポイント特典
    天ぷらの食べ方をめぐる議論が勃発したのは、2016年8月3日夜にネット掲示板「2ちゃんねる」に立った『天ぷらに塩以外をつける奴って貧乏人だよな』と題したスレッドがきっかけだ。

    このスレッドを立てた投稿者は「塩で食べると美味しい天ぷら、天つゆつけないとおいしくない天ぷら、どっちが高いかわかるだろ?」として、高級な天ぷらは「塩」で食べるものだという持説を披露。
    こんな挑発的な書き込みをめぐり、ネットユーザーからは「ほんとの天ぷらは塩で十分」「好きに食えばええやろ」など賛否両論の意見が出ていた。

    その後、スレッド上の話題は投稿者の書き込みから徐々に離れ、「天ぷらの通な食べ方」自体をめぐる議論に発展。「塩派」と「天つゆ派」が熱いバトルを繰り広げることになった。
    掲示板へ寄せられた書き込みをみると、

    「店でなら塩一択だけど」
    「最終的にたどり着くのは塩」
    「普通に天つゆが圧倒的だと思うが」
    「塩好きはきつい刺激に慣れてるだけだから、天つゆのまろやかで複雑な味がわからない」

    などと両派が激しい意見をぶつけ合っている。そのほか、「天ぷらにはウスターソースだろ」「カレー粉が合う」などと「第3の選択肢」を推す声や、「通は何もつけずに食うんだよ」「多様な楽しみ方を知っているのが通」といった指摘も数多くみられた。

    ■老舗店は「天ぷら論争」をどうみるのか

    ネット上で定期的に話題を集めるこうした論争について、当の天ぷら職人はどのように考えるのだろうか。1924年創業の老舗天ぷら店「新宿 つな八」の元職人で現専務取締役の男性は8月5日、J-CASTニュースの取材に対し、

    「天ぷらはお客様に味付けをお任せする料理ですので、好きなように楽しんで食べるのが一番です。お店に用意されている調味料であれば、どのような食べ方であろうと全く問題ありません」と話す。
    だが一方で、天ぷらは「素材そのものの味を楽しむ料理」という点も強調。「好きな食べ方をして頂ければとは思いますが、カレー粉やソースなど味の強い調味料はあまりおすすめできません」とした。

    http://www.j-cast.com/2016/08/08274630.html

    【v速発『天ぷら』スレが決着か? 料理人の見解は・・・】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/09(土) 13:11:31.17 ID:CAP_USER9
    ●年間120%の伸び
    48年目を迎えた大塚食品の「ボンカレー」が好調だ。1968年に世界初のレトルトカレーとして産声を上げ、1973年には年間1億食を突破するなど、“国民食”のひとつともいえる存在になった。食の多様化や保存食品種の増加により、当時のような“爆発的”な売れ行きは今や期待できないが、2013年から2014年、そして2015年とここにきて年間120%増の売り上げで伸びをみせている。

    この好調さは、マス広告を大量に投下した効果なのだろうか? いや、実はその逆だ。大塚食品はここ数年、ボンカレーのテレビCMを打っていない。それでも売り上げ増を続けているのは、ウェブ媒体などを通じて“話題性”を届け続けているからだろう。

    ○話題になりやすい商品をリリース

    「2013年に“電子レンジ対応”したボンカレーをリリースしました。その際にテレビCMをかなり打ったのですが、ほとんど認知されませんでした。以降、ボンカレーのPR戦略はマス広告ではなく、“話題性”を前面に出す戦略に切り換えました」と、大塚食品 製品部 レトルト担当プロダクトマネージャー 垣内壮平氏は明かす。

    たとえば直近では、2013年11月にホワイトシチュー仕立ての商品をラインナップ。ウェブ上では「ゴールドなのに“白”!?」といった書き込みが目立った。また、2015年には「The ボンカレー」をリリース。「500円は高すぎ」「具材がゴロゴロで一度は食べてみたい」といった批評が上がった。

    垣内氏は「2013年頃から好調です」としたが、こうした商品をリリースし始めた時期と合致する。

    そして2016年7月、さらなる話題づくりに一役買いそうなのが「ひなたの恵みボンカレー」である。
    http://s.news.nifty.com/economy/businessdetail/mycom-20160709009_1.htm

    【ボンカレー、年間120%増の売上に その秘密とは・・・】の続きを読む

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