社会

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    1: どてらを着た名無し 2017/11/18(土) 18:39:37.39 ID:CAP_USER9
    太地町を舞台に、クジラやイルカの追い込み漁などの捕鯨と反捕鯨の論争を描いたドキュメンタリー映画
    「おクジラさま ふたつの正義の物語」(佐々木芽生(めぐみ)監督)が25日から和歌山市と新宮市の劇場で公開されるのを前に、
    佐々木監督が新宮市内で記者会見し、「地元の和歌山で、ぜひ見ていただきたい」とアピールした。

     佐々木監督は会見で「和歌山の地で、この映画がどう受け入れられるか。うれしい半面、不安もあるが、ぜひご覧いただければ」と語った。
     「なぜ日本から反論が聞こえてこないのか」。

    反捕鯨の立場で追い込み漁を糾弾した米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」を見て感じた疑問から「おクジラさま-」を制作したという佐々木監督。
    「小さな漁師町の漁師に対し(一方的に糾弾した)ハリウッドの力。バランスがおかしい、これは暴力だと思った」と振り返る。

     それでも「『ザ・コーヴ』に単に反論するのではなく、いろいろな意見や考え方を紹介してバランスの取れた映画にしたいと思い、それを貫いた。
    その方がインパクトがあり、長い目で見たときにこの映画が大きな力を持ってくる」と自信を示した。

     国内では東京や大阪などで順次公開されているのに対し

    「欧米での上映の壁はまだまだ厚い」(佐々木監督)が、7月の米ニューヨークでの上映では好評だったという。

     「神道と仏教が合わさった日本的な自然観がなかなか理解されない所で、
    『この映画を見て初めて、(鯨類のように)賢い(とされる)動物だけを保護するのはおかしく、
    平等ではないという日本人の考え方が分かった』という声もいただいた」と、好意的に受け止められたことも紹介した。

     「おクジラさま-」は県内では25日~12月8日、ジストシネマ和歌山(和歌山市)とジストシネマ南紀(新宮市)で上映予定。

    http://www.sankei.com/region/news/171115/rgn1711150028-n1.html

    「おクジラさま ふたつの正義の物語」HP
    http://okujirasama.com/

    関連スレ

    【捕鯨】映画ビハインド・ザ・コーヴの八木監督「なぜクジラだけが特別なのか」 京都で外人活動家らと論争
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1500812471/
    【文化】捕鯨文化PR映像の「鯨とともに生きる」が独・国際映像祭にノミネートされ入賞
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510228811/

    【社会】欧米人が日本人に「捕鯨は絶対許さない」と言い続ける深い理由★8
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509098796/

    【賢い(とされる)動物だけを保護するのはおかしい「おクジラさま ふたつの正義の物語」上映開始 東京・大阪などで公開 】の続きを読む

    1f2a876e
    1: どてらを着た名無し 2017/11/18(土) 13:56:44.68 ID:CAP_USER9
    洋画の音楽使用料の流れ
    https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/11/18/20171118dde001010009000p/9.jpg?1

    ■JASRAC 「タイタニック」なら18万円が5億円超に

     JASRAC(日本音楽著作権協会)が、来春から洋画に使われている音楽の使用料について徴収方法を改める方針を示したことが、波紋を広げている。現在は上映時に「1本18万円」の定額制だが、将来的には興行収入(興収)の1~2%にする意向で、事実上の大幅値上げ。興収の2%になれば、「タイタニック」(国内興収262億円)だと音楽使用料が約5億2400万円にもなる。映画館や配給会社の負担が大きく、入場料の値上げにつながる恐れもある。

    「小さな配給元が興収の2%を徴収されればやっていけない。結果的に大資本が配給するハリウッドやディズニーの洋画しか上映されなくなる。音楽使用料の負担を入場料に転嫁する動きが出るかもしれない」。ある配給会社の経営者は不安を漏らす。

     日本で放送やカラオケ、店のBGMとして使われている楽曲の約98%は、JASRACが使用料の徴収を著作権者から任されており、徴収方法は使用者との協議の上でJASRACが決めている。映画音楽の使用料は、配給会社から全国の映画館などで構成する「全国興行生活衛生同業組合連合会」(全興連)を経て、JASRACに渡り、著作権者に分配されている。

     日本では一律18万円の洋画の音楽使用料も、欧州各国では興収の1~6%。例えばフランスは興収の2%で、2014年の徴収総額は約22億7300万円。日本だと同年は約1億6600万円だが、もし2%を徴収されると、洋画だけでも約17億2600万円に達することになり、業界全体が被る負担は増大する。

     国内では洋画の興収が年々、目減りしており、10年の約1025億円から、昨年は約869億円まで落ちている。音楽使用料の負担が増大すれば、規模を問わず配給側の打撃は大きい。

     一方、邦画はJASRACが定めた音楽使用料に公開時のスクリーン数を掛けて徴収するが、公開後の館数の拡大やロングランは反映されず、JASRACは邦画についても将来的な見直しを示唆している。

     今回の方針変更の背景を、浅石道夫理事長は「海外の著作権者から是正を求める多くの意見を受けており、直接、権利行使されるような事態を恐れている」と語る。

     しかし、こうした方針は配給会社や映画館の経営に打撃を与えかねない。映画専門誌「キネマ旬報」元編集長の掛尾良夫城西国際大教授は「大ヒット作の陰にヒットしない作品が何十本もある。興収に応じた使用料の負担は大きい。映画業界がJASRACと話し合い、値上げ幅を抑えてもらうしかない」と語る。

     音楽の著作権問題に詳しい中谷寛也弁護士は「音楽を使う側は権利者が提示した条件を受けて判断するほかない。定額制よりも興収に応じた使用料のほうが合理的なのは事実」と指摘する。

     全興連は「弁護士と対応を協議しており、コメントできない」としているが、関係者によると、JASRACに対し、上映館数に応じた使用料の支払い方法などを提示し、値上げ幅の抑制を求めている模様だ。【木村光則】

    配信2017年11月18日 11時44分(最終更新 11月18日 13時43分)
    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20171118/k00/00e/040/276000c

    関連スレ
    【著作権使用料】JASRAC、映画音楽の上映使用料値上げ求める 洋画は一作品「18万円」→「興収の1~2%」に
    https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510135582/

    【【JASRAC】今度は映画業界衝撃 定額制→「興行収入」案 「タイタニック」なら18万円が5億円超に 入場料の値上げも 】の続きを読む

    1d1cfb541a2bea0ba342f4b63b39dec96257180f1449565145
    1: どてらを着た名無し 2017/11/09(木) 19:03:53.68 ID:CAP_USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASKC95S3SKC9UTIL04Z.html
     秋祭りでボランティアスタッフの高齢男性に大声で叱られ、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したとして、当時5歳の女児が、主催者の埼玉県深谷市に約190万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が9日、東京地裁であった。鈴木正紀裁判官は症状との因果関係を認め、約20万円の支払いを同市に命じた。

     判決などによると、女児は両親らと2014年11月に同市内であった秋まつりを訪れた。その際、輪投げ会場で受付の机の上の景品の駄菓子を取ったことを、80代のボランティア男性に大声で叱られた。女児は駆けつけた父親の前で泣き出し、父親と男性が口論するのを見て、4カ月後にPTSDと診断された。

     裁判で原告側は、叱られた後、女児が両親から離れるのを怖がったり、画用紙を黒く塗りつぶしたりしたと主張。市側は、暴言はなく、症状との因果関係はない、と訴えていた。

     鈴木裁判官は、男性は高齢で耳…

    残り:234文字/全文:604文字

    【お祭りで机の上にあった駄菓子を取ろうとして80代のボランティアスタッフに叱られた5歳女児がPTSDを発症 主催の市に20万円の賠償命令 】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/11/07(火) 05:23:26.88 ID:CAP_USER9
    11/6(月) 19:18配信
    毎日新聞

     大分県弁護士会は6日、就農のため県北部の出身地の集落(14世帯)にUターンした男性の世帯に対し、集落全体で「村八分」をしているとして、村八分をやめるよう是正勧告したと発表した。

     弁護士会によると、男性は母親の介護のため、2009年に関西からUターンしたが、11年ごろ、農地開拓の補助金の支払われ方に疑問を呈し住民とトラブルになった。母の死後の13年、集落は会議を開き男性を自治会の構成員に入れないと決定。その後、男性は豊作祈願などの行事の通達をしてもらえなかったり、市報が配布されなかったりしている。

     男性の申し立てを受け、同会の人権擁護委員会が調査、仲介に入ったが、集落が「構成員として認めない」との態度をとり続けたため、1日付で自治会長に勧告を送付。勧告は「男性の落ち度は少なく、一方的にのけ者にしている人権侵害だ」と指摘、男性を構成員として認め、平等に扱うよう求めている。

     弁護士会によると、村八分に関する勧告は県内で3回目。過去2回は公表しなかったが「農村部にUターンする人は増えており、同様のケースが増える恐れもある」と公表に踏み切った。集落がある市は取材に「まだ事情を聞いておらず、コメントできない」と話した。【尾形有菜】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000061-mai-soci

    ★1:2017/11/06(月) 20:13:02.86

    ※前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509980514/

    【【大分県弁護士会】「村八分やめなさい」人権侵害の是正勧告】の続きを読む

    1f2a876e
    1: どてらを着た名無し 2017/11/01(水) 15:45:18.65 ID:CAP_USER9
    ◆JASRACが文書

    JASRACが音楽教室の運営事業者に送った10月17日付の文書のコピー
    写真
     日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室から著作権使用料を徴収する方針を示し、
    教室の運営事業者が反対している問題で、JASRACが十月、全国の事業者に、
    二〇一八年一月からの使用料支払いの手続きを促す文書を送付したことが分かった。双方の関係者が明らかにした。

     この問題をめぐっては、反対する事業者がJASRACに徴収権限がないことの確認を求める訴訟を東京地裁に起こし、係争中。
    事業者でつくる「音楽教育を守る会」(事務局・ヤマハ音楽振興会内)は「裁判は終わっておらず、混乱を招く」として、
    支払いに応じないよう会員の約三百五十社・団体に呼び掛けている。

     JASRACが送付した文書は「音楽教室における音楽著作権手続きについて」との内容。
    全国の各支部長名で、十月十七日付と二十四日付の二回送った。

     最初の文書には、JASRACが著作権を管理する楽曲について、一八年一月から音楽教室で演奏などをする場合は、
    著作物利用の許諾に関する契約を結ぶ手続きを開始することを通知。契約書類を十一月十日までに返送するよう求め、
    返送した場合は一年間の使用料を一割引きにするとしている。
    JASRACは使用料を年間受講料収入の2・5%などとする規程を定め文化庁に届け出ている。

     二回目の文書は、音楽教室側が六月にJASRACを提訴した経緯を補足で説明した上で、徴収の妥当性を説明。
    使用料を既に払ったカルチャーセンターや歌謡教室などの事業者から
    「音楽教室事業についても早期に手続きを開始してほしい」との要望が寄せられていることも記した。

     JASRACは三十一日、
    本紙の取材に「一八年一月からの徴収方針に従い管理開始の実務的な案内文書を発送した」と説明、訴訟との関連を否定した。

    中日新聞(CHUNICHI Web)
    http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171101/CK2017110

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