社会

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    1: どてらを着た名無し 2018/02/16(金) 18:57:20.19 ID:CAP_USER9
    ◆コンビニFC本部「オーナーは経営者、長時間労働は努力不足」、労働者性を主張するユニオンとバトル

    コンビニオーナーでつくる「コンビニ加盟店ユニオン」(約150店舗加盟)と下部組織のファミリーマート加盟店ユニオン(うち約20店舗が加盟)がフランチャイズ(FC)本部のセブン-イレブン、ファミリーマートを相手に団体交渉を求めている。
    24時間営業やオーナーの長時間労働などの問題を議論するためだ。

    一方、各本部は「オーナーは独立した事業者で労働者ではない」と団交を拒否。
    労働者ではないのだから、労働組合とは認められないとの立場をとっている。

    「日本プロ野球選手会」があるように、労働組合法では「労働者」の定義が広い。
    はたして、ユニオンに加盟するオーナーも労働者と言えるのか。
    現在、中央労働委員会(中労委)で審査が進んでいる。

    ●セブン「オーナーは経営者」「長時間労働は努力が不足しているから」

    「立地も売上を左右しますが、オーナーの手腕によっても大きく変化します」
    1月25日の審問の中で、セブン&アイ・ホールディングス役員はこう強調した。
    オーナーが代わると、多くの店舗で売上が伸びたという社内統計もあるという。

    「オーナーが何をするかは経営者であるオーナーの判断次第」
    「従業員をうまく使えない、育てられないから、致し方なくオーナーが働くことになる」

    セブンの契約書の中には、本部が必要と判断すれば、いつでもドミナント出店(地域シェアを高めるため、系列店を集中させること)できるとの条項がある。
    しかし、近隣に系列店ができても、一時的に売上が下がるだけ。
    本部はしかるべき経営努力をすれば、売上は回復・増加すると主張する。

    ユニオン側の弁護士が「独立した経営者なら、営業時間や休店日も自由に決められるのでは」と問うたところ、本部役員は「契約上、許されていない」。
    世の中が「コンビニ=24時間」だと認知しており、24時間をやめたら日中の売上が下がる可能性もあるという。
    「24時間をやれない人には無理してオーナーになることを薦めていない。合意の上だ」

    ●ファミマ「1日10時間以上の就業、週1日休みが基本」

    2月8日にあったファミリーマートの審問では、FC店舗に助言・指導などを行うスーパーバイザー(SV)の影響力が議論になった。
    ファミマの契約書には、オーナーはSVの助言・指導などに「従い、活用することを約す」とある。
    しかし、本部側は「実態は違う」と反論。SVが作成する営業計画についても、助言・指導と同じく採用は自由で、達成できなくても「一切の不利益はない」と断言した。

    ユニオン側は、SVが勝手に商品を発注したという、あるオーナーの証言も提示。
    本部側は「会社はSVの直接の発注を認めていない」「仮にそういう事実があったとしたら、例外中の例外。SVとして失格に近いできごと」と述べた。

    また、ファミマの契約書では、オーナーの契約更新について、業績や年齢などを総合的に勘案し、本部が自由に決定できるとされている。
    だが、本部はこれにも「話し合いで決める」「加盟店が希望するのに、本部が一方的に契約を解除することはない」と否定した。

    このほか、オープン前にファミマオーナーとマネージャー(多くは店長の妻)が受ける健康診断にも話が及んだ。
    ファミマが医師に宛てた文書の中には、オーナーの労働時間について「1日10時間以上、週1日程度の休日が基本」という記述がある。
    本部は「あくまでも目安」と述べるにとどまった。

    ●地方の労働委員会は「不当労働行為」と認定、本部の不服申し立てで中労委に

    労働組合法は、正当な理由のない団交拒否などを禁じており、そのような「不当労働行為」に対する救済制度が設けられている。
    現在、審査を行なっている中労委は、第2ラウンドに相当する。

    第1ラウンドが始まったのは、5年以上前。
    コンビニ加盟店ユニオンがセブン-イレブンについて救済を申し立てたのが2010年(岡山県労働委員会)、ファミリーマートは2012年(東京都労働委員会)だ。

    岡山県労委は2014年、都労委は2015年、それぞれオーナーの労働者性を認め、会社側に団交に応じるよう命令。
    コンビニ本部が不服を申し立てたため、中労委に移行した。
    今後、各事件2回の審問が予定されており、委員による合議をへて、結果が出る。

    Yahoo!ニュース(弁護士ドットコム) 2018/2/16(金) 10:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00007436-bengocom-soci

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    1: どてらを着た名無し 2018/02/08(木) 10:04:47.93 ID:CAP_USER9
     給料泥棒、ガハハおじさん、名誉副部長etc. 存在自体が目障りな50代社員はどの会社にもいるが、彼らとて望んで“負け組”になったわけではない。負け組50代の主張と打算に耳を傾けつつ、誰もが通る“加齢”の恐怖にどう抗うか、その中から学んでいこうではないか。

    カネのために退職は論外。時間をかけて働くフリの毎日
     …安村敏和さん(仮名・53歳)県職員/年収700万円/勤続31年

     出世コースから外れても世間からは勝ち組と見られる公務員。安村さんはかつて某県庁に勤めるエリート職員だったが15年前、トラブルの責任を取らされ左遷。以来、出先機関などを転々とし、現在の職場も郊外にある県運営の宿泊研修施設だ。

    「どんなに頑張ったとしても県庁にはどうせ戻れないので仕事のモチベーションは上がりませんが、県職員の給与体系なので給料だけはいい。だから、いかに働くフリをして仕事をサボろうか、そればかりを考えています(笑)」

     とはいえ、そもそも仕事はあまりなく、残業はあっても月1~2日。それも30分程度とか。

    「とりあえず、今は紙のファイルで管理されていた’80~’90年代の利用状況をデジタル入力する作業をしているのですが、普通なら1か月とかからない作業を3か月かけてのんびり行っています」

     それでも同じく左遷組の施設長からは「働きすぎだよ」と言われたというから驚きだ。

    「だから、午後は見回りと称しては敷地内をウオーキングしたり、トレーニング室でマシンを使った運動などして過ごしています。閑職に追いやられたのをプラスと捉え、健康維持に努めようと思って。定年後をどう楽しむかしか考えていないので、そのためにも元気でありたいですしね(笑)」

     職場ぐるみのサボリ体質。税金の無駄遣いも甚だしい。

    ― 負け組50代の背中 ―

    ソース
    https://nikkan-spa.jp/1450298

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    1: どてらを着た名無し 2018/02/04(日) 12:55:53.99 ID:CAP_USER9
    https://www.j-cast.com/2018/02/04320350.html?p=all

    読み終わった本は、古本屋に売るよりも「捨てる」べきなのか――そんな議論が、愛書家の間で盛り上がっている。

    「売らないね。そんなに高く買ってくれる本も持ってないし......紙のゴミの日に出すかなあ」
    ――2018年1月30日のテレビ番組「セブンルール」(フジ系)でそんな「ルール」を語ったのは、
    三省堂書店の新井見枝香さんだ。

    ■オードリー若林も「捨てる」派

    新井さんは、「プッシュする本は必ずヒットする」といわれるほどの目利きで知られる「カリスマ書店員」だ。
    番組がその働きぶりに密着する中で、新井さんの蔵書の扱いが話題に上った。

    自宅の小さな書棚に積まれた本を、新井さんは数が貯まり次第「ゴミ」として処分しているという。
    「たぶん、読み終わったらいいんだろうね。中身が自分の中に入ればもういい、って感じだね」として、
    「もったいないとか思わない?」というスタッフの問いにも「思わない」と即答した。

    スタジオでは、「読書芸人」と呼ばれるお笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんが、
    「俺は同じで、新井さんと。捨てるんですよ」と新井さんに同意、その理由をこう語った。

    “「古本屋に売るとその分、作家さんに入らないから」

    一方、このポリシーをめぐっては他の読書好きと過去に「言い合い」になったそうで、相手からは
    「(古本で)その作家にハマったらずっと読むから、きっかけを古本屋は作るんだ」と反論されたという。
    しかしこの意見に、作家の本谷有希子さんは、

    “「ただ、それがきっかけでハマった人は、またその人のを古本屋で買うよ」
    と冷ややかなコメントを。スタジオにはどっと笑いが広がった。

    ■古本屋と印税の問題はかねてから議論が

    古本屋で書籍を購入しても、作者に印税などの収入が入らない――この問題は、以前から議論されてきた。
    特にブックオフなどのいわゆる「新古書店」が台頭した2000年代からは明確に「脅威」と認識され、
    著作者団体などが新古書店での取り扱い中止を求める声明を出したり、使用料の支払いなどが
    議論されたりしたこともあったが、20年近くが経った今も明確なルールは整っていない。

    こうした背景もあり、ネット上では「捨てるべき」論に、賛同の声も多い。

    ■「古本文化」を愛する人からは反発も

    もっとも、反発する声もある。古本屋、とひとくくりに言っても、新古書店と昔ながらの古書店では違いもあるし、
    すでに新品での入手が難しい本、あるいは将来難しくなってしまう本も。稀覯本を古本屋で探し求めるような、
    いわゆる「古本文化」に愛着を持つ人も少なくない。

    ツイッターでは、
    “「若林さん、古書店や絶版本の魅力を又吉さん(※ピースの又吉直樹さん)から聴いてないのかな」
    「うわぁこれ作者側にはいいのかもだけど装丁とかの『本の作り手』には少々辛い『論』だな 私はもちろん捨てられない」
    「仏教書買ってる人だと本捨てられるとかただでさえ少ないし頻繁に再版されないものもあるし」
    「絶版、改訂前、初回限定版とかもあるから一概に古本屋に売る行為が否とは言えない」
    「成る程一理ありやすな!ただ古書マニアになると、『現存する本が100冊未満』なんてレベルの本を持っている方も
    多いから、おいそれと捨てられんのんですよねぇ」
    などといった反論がみられる。

    中には、「まだ手に入る本は売らないで捨てる。もう手に入らない本は捨てないで売る。それでいいのだ」
    と折衷案を提示する人もあった。

    あなたはどちら派だろうか?

    【「古本屋に売る」は悪なのか?「著者のためには捨てるべき」説に議論百出 】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2018/01/28(日) 10:44:51.14 ID:CAP_USER9
    県立高校の女子生徒が教室で男子生徒に嫌がらせをしている様子を撮影した動画が
    インターネット上の会員制交流サイト(SNS)に投稿され、波紋を呼んでいることを受け、
    新潟県教育委員会と同校の校長は26日夜に記者会見し、いじめと認定したとした上で「心からおわびする」と謝罪した。

    県教委によると、19日午後1時すぎ、女子生徒が同校の教室で同級生の男子生徒の顔に物を投げたり、貼り付けたりした。

    男子生徒が嫌がる様子を別の女子生徒がスマートフォンで撮影し、写真共有サイト「インスタグラム」に投稿。
    別の高校生2人がツイッターに転載するなどしたためネット上で拡散した。

    ネット上では女子生徒を批判する投稿が相次ぎ、生徒の個人情報まで書き込まれる事態になった。
    女子生徒は恐怖を感じ、授業は現在受けていないという。

    学校側の聞き取り調査に対し、この女子生徒は「過去にも仲間同士で何回かやっていて、
    たまたま近くにいた男子生徒に軽い気持ちで投げた」と説明。
    撮影した生徒は「面白いことがあれば投稿してきた」と話したという。生徒らは反省し、男子生徒に謝罪したいとしている。

    男子生徒はカウンセリングを受けながら、26日には登校して授業を受けた。
    男子生徒は昨年12月、今回とは別の生徒から机と教卓を入れ替えられる嫌がらせを受けていたという。

    同校は近く、保護者を集めて説明会を開く予定。

    http://www.sankei.com/life/news/180128/lif1801280023-n1.html

    【新潟】県立高で女子の男子いじめ動画 ネット拡散 批判殺到★6
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517001385/

    【【新潟】「いじめ動画」の県立高校長がいじめと認定、謝罪 加害女子生徒はネット上の批判に恐怖を感じ授業受けられず 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/01/14(日) 10:15:50.03 ID:CAP_USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASKDH5T8BKDHUTIL03K.html

    法で保護された個人情報に当たることから、提出を疑問視する声も出ている。

     機構によると、昨年春~夏の採用試験時、面接する学生に送ったメールで、提出書類として成績証明書などと一緒に「基礎年金番号が確認できるもの(年金手帳など)」と記載した。機構の一昨年4月の採用実績は241人。これまでも受験者に年金番号の提出を求めているという。

     昨夏、面接を受けた関東の大学院生は、機構の採用担当者に「採用前になぜ年金番号が必要なのか」と問い合わせたところ、面接前日、「年金に関する手続きを適切に行っていることが大切との考えから年金記録を確認している」という趣旨の回答があった。大学院生は当日、「国民年金などに関わる自身の被保険者記録の確認」に同意する書面に署名し、年金番号を記入して提出。不採用となったが、「何を確認したいのか疑問に思ったが、同意しないわけにはいかなかった」と話す。

    機構の山田勝・広報グループ長…

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    【年金機構、採用試験で全ての受験者に年金番号要求】の続きを読む

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