社会

    M07_012
    1: どてらを着た名無し 2018/01/08(月) 12:18:40.09 ID:CAP_USER9
    はれのひ株式会社(本社:神奈川県横浜市中区)が、2018年1月8日の成人式当日に指定されていたホテルにスタッフがいない、振袖もない、という状況が発生し、「はれのひ」を利用する予定であった新成人から困惑、悲しみの声がSNSで上がり、騒動が表面化。問題となっている。八王子、横浜を中心に大きな騒動になっている。特にツイッターで様々な事例が報告されている。成人式当日に対応できない、という問題は異例。

    昨年下旬ごろから、経営が厳しいとの風評が散見されていたが、成人式当日に大きな問題として表面化した。「はれのひ株式会社」は、神奈川、東京、千葉、茨城、福岡に出店する中堅着物店であったため、被害を受けた方は多い。

    成人式当日の支援を各地域の呉服店、専門店が表明している。また全国に店舗を展開する「たんす屋」(本社:東京都江戸川区)は、いち早く支援を表明。「出来る限りのサポートをしていきたい」と横浜、つくば、東京、福岡など各成人式での支援表明を行った。「時間が間に合う方がいれば、少しでも振袖で成人式に参加してほしい。できる限りのサポートはする」とたんす屋の中村社長は語っている。

    2018/01/08
    http://status-marketing.com/20180108-2587.html

    関連スレ
    【はれのひ】成人式当日に悲劇 振り袖業者が突然行方をくらまし、新成人の女性「着付け会場はかなりパニック」
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515376487/

    【横浜の振袖レンタル店「はれのひ」株式会社、成人式に倒産か 新成人から困惑、悲しみの声がSNSで上がる 】の続きを読む

    9784063618105_w
    1: どてらを着た名無し 2017/12/24(日) 05:29:42.13 ID:CAP_USER9
    子供のころ、30代や40代の中年を目にしていると、なんとなく小汚い印象を抱いていた。
    青髭を生やして、髪には白いものが混じり、肌もガサガサ。
    そして腹も出てるといった中年男性を何人か見ていたからだ。

    ひるがえって現在。
    僕は33歳になったが、まさにあの頃の僕が嫌悪していた中年そのもののルックスになってしまっている。
    オッサンになってしまったことを自覚するというのは、なんとも切ないものだ。

    ■「今32歳なのだが大学生のフリしててもバレない。バレるようになるのが怖い」

    先日2ちゃんねるに「外見がオッサンになったのって何歳?」というスレッドが立った。
    立てた人物は30代なんだけど、見た目はまだ若いという自覚があるそうだ。
    「今32歳なのだが大学生のフリしててもバレない。バレるようになるのが怖い」と書いている。

    怖いなんていっても、すでにオッサンなのだからいつかはもっと見た目も劣化するわけなので、怖がっても意味がないと思うんだけど……。
    個人的な見解を書かせてもらうと、人って生まれてから死ぬまでに容姿はことごとく変化する動物なのだから、その変化を恐れてもしょうがない気がする。

    若いころのルックスに固執するよりも、体質的な変化やら、徐々に薄くなる頭髪やら、そういった変化を受け入れて生きるほうが気楽に感じてしまうのだ。
    少なくとも僕はどんどんデコが広がっているが、リアップやらアデランスなんか全く興味がわかない。

    加齢に伴っての外見の変化は、それだけ自分の体が真っ当に成長できている証なので、それを拒絶するというのは、男らしくないように思える。
    第一、この32歳のオッサンだって本当にそこらの大学生と並べば確実に浮くわけなのである。
    だから見た目が実年齢よりちょっと若いだけというのも、どこまで有効なのかわかりにくい。

    しかもそこらの大学生と同列に見られるルックスって、年齢に伴う威厳もへったくれもないから、僕は嬉しくない。
    年齢は覆せないのだから、32にもなったらオッサンであることを認めてもいいと思うんだけどなぁ……。

    ■「ハゲでも白髪でもデブでもない。ただどう見てもおっさんなんだ」

    スレッドには、自分がオッサンになってしまったと感じた瞬間について、オッサンたちがいろいろと書き込んでいる。
    2ちゃんねる自体が今やオッサンの巣窟なのだ。

    「42~3で老眼がきて小さい字とか読めなくなる。目に見えて筋肉の量が減って軽い運動程度では維持できない。ちょっとしたことが思い出せなくてあれとかあのとかが増える」
    「43歳の秋。気がついたら白髪の量が一気に増えてた」
    「ハゲでも白髪でもデブでもない。ただどう見てもおっさんなんだ」
    「30代後半になると萎んだ風船のように皺が増えてきて。顔の毛穴がミカンの皮みたいに大きく広がっていく恐怖に怯える。そして鏡で自分の顔を見るのが怖くなる」

    こういう書き込みを見ていると、老化を恐れるオッサンの卵たちはきっと戦々恐々としてしまうんだろう。
    でもどんなにあがいても、それこそ整形なんかしたって老化の波には抗えないんだから、抵抗は無意味と思って諦めるべきなのだ。
    年齢不相応な若いルックスって、なんか気持ち悪いし。

    実際、年齢不相応な顔だちの中年って、男女問わずいることはいる。
    ちょっと太り気味だったりすれば、それだけで肌にハリが出て年齢不詳になったりするし、服装と髪型でうまく若作りしてるオッサンもいる。
    あと、単純に人生経験というか、これまで味わってきた苦労が顔に出ておらず、幼い印象が抜けてない中年もいる。

    だけど、実年齢にルックスが見合っていないって、やっぱり違和感が強いし、不自然なのだ。
    10代の頃の自分と、20代の頃の自分。
    そして30代、40代と年齢を重ねていった自分とでは、ある程度見た目も変化していないと成長している実感がわかないように思える。
    そして変化を感じられない人生ほどつまらないものはない。

    https://news.careerconnection.jp/?p=47729

    【外見がオッサンになったのは何歳?】の続きを読む

    117392p
    1: どてらを着た名無し 2017/12/16(土) 16:13:15.02 ID:CAP_USER9
    2017年12月16日 夕刊

     「クリスマスなんてなければいい」。シングルマザーの三人に一人がそう考えたことがあると回答したとする調査結果を、サンタクロースを活用したボランティアをしているNPO法人「チャリティーサンタ」(東京)が明らかにした。余裕がないことなどが理由で、十人に一人は子どもに「うちにはサンタは来ない」と伝えたことがあると答えた。

     チャリティーサンタの清輔夏輝(きよすけなつき)代表理事(33)は「多くの人にとってのお祝い事は、経済的に余裕がない人にはつらいイベント。そこに一人でも多く気付き、職場や周囲が配慮できるようなクリスマスになれば」と話している。

     チャリティーサンタは、昨年からクリスマスに関する実態調査を実施。今年の調査は九月、NPO法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」(東京)の会員を対象に実施し、百三人が回答した。

     「クリスマスなんてなくてもいい、来ないでほしい」と思ったことがあるかという問いに、三十八人(36・9%)が「ある」と回答。理由は「お金がかかる」「時間の余裕がない」「二人きりでさみしい」などが目立った。

     クリスマス時期の気持ちを複数回答で尋ねると「楽しい」が58・3%でトップだったが「子どものためにもっとやってあげたい」が56・3%、「お金がかかって大変」が42・7%と続いた。年収が低くなるにつれ「切ない」「しんどい」という回答が増えた。

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201712/CK2017121602000225.html
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201712/images/PK2017121602100161_size0.jpg

    【「クリスマスなければいい」 シングルマザー3人に1人 】の続きを読む

    ba361d2d_1244103672942
    1: どてらを着た名無し 2017/12/15(金) 06:33:08.70 ID:CAP_USER9
    ■急激な人手不足

    コンビニエンスストア各社が加盟する業界団体「日本フランチャイズチェーン協会」が、外国人技能実習制度の対象として「コンビニの運営業務」を加えるよう、国に申し入れを行うという。

    日本で経験を積んだ実習生に母国に帰ってコンビニ展開を担ってもらうというのが「建前」だが、深刻化するコンビニでの人手不足を解消しようというのが「本音」であることは誰でも想像がつく話だ。

    最近、都市部のコンビニに外国人店員がどんどん増えているなと感じている読者も多いだろう。彼らの多くは「留学生」という資格で日本にやってきて、勉学の「余暇」に働いている「建前」になっている。

    セブン・イレブン、ローソン、ファミリーマートの大手3社だけでも4万人を超える外国人が働いているとされ、すでに全店員の約5%に上っているという。

    留学生が働くのは「資格外」という扱いで、週に28時間までなら働くことができる。コンビニや居酒屋は、彼らにとって最も簡単に見つかるアルバイト先だったが、最近はなかなかコンビニで働きたがる留学生が減っている。人手不足が深刻化する中で、もっと割のよい仕事がいくらでも見つかるようになったからだ。

    ひと頃多かった中国人の大学留学生などはコンビニや居酒屋を敬遠し、留学生と言いながら、本音では「出稼ぎ」に来ているベトナム人やネパール人の留学生が増えている。

    コンビニでバイトする日本人学生も急速に減っており、コンビニは人手を確保するのに四苦八苦している。

    本来ならば、きちんと外国人労働者を雇いたいところだが、安倍晋三首相は「いわゆる移民政策は取らない」というのが基本方針で、政府も「単純労働」とみなされる分野には、外国人は受け入れない姿勢を崩さずにいる。

    ■技能実習生という「奴隷労働」

    そこで「活用」されているのが「技能実習生」制度。建設や縫製、農業など77の職種について、一定期間、日本国内で働くことを認めている。

    ただし、建設技術者の実習生として日本に来た場合、他の業種などに移ることは許されない。しかも、実習なので、寮費や食費などが引かれ、最低賃金以下で働いているのが実態。

    技能実習生の集団脱走などが相次いだのは、逃げて、より稼げるところへ移るのが目的だ。何せ、斡旋業者などに渡航資金を前借りしてきているケースも少なくなく、いわば「奴隷状態」で働いている実習生も少なくない。

    そんな世界的にも評判がよくない技能実習制度にコンビニ業界が手を挙げるのは、他に外国人を安定的に雇う方法がないからだ。

    「単純労働」とされるサービス産業の現場には、もはや日本人の若者は就職したがらず、慢性的な人手不足が続いている。

    にもかかわらず、外国人は「高度人材」しか受け入れない建前になっているため、正規に雇うことができない。さらに留学生もなかなか雇えないとなると、安定的に外国人を雇えるのは「技能実習」しかない、というのが今の日本の現状なのだ。

    学生アルバイトの時給は毎年最低賃金が引き上げられていることもあり、年々人件費が上がっている。東京都の最低賃金は2017年の10月から時給で958円に引き上げられた。留学生といえども、最低賃金以下で雇うのはもちろん違法だ。

    一方で、技能実習生となれば、労働時間も長くできるうえ、場合によっては実質的に最低賃金以下で働かせることもできる。

    コンビニの場合、コストよりも人手の確保が喫緊の課題になっているが、農業や工場の現場では「低コスト」の働き手として使われているケースが少なくない。

    >>2以降に続く

    配信20170.12.13
    現代ビジネス
    http://gendai.ismedia.jp/articles/53819

    【コンビニ業界が低賃金の「外国人技能実習生」を欲しがる本音】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2017/12/13(水) 16:18:18.85 ID:CAP_USER9
    ノーベル賞作家の作品送ってみたら…全出版社がボツに ファンが「実験」

    12/13(水) 15:31配信

    AFP=時事
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000025-jij_afp-int

    生前のクロード・シモン氏。自宅にて(1981年撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
    https://amd.c.yimg.jp/im_siggveQWMshrLpxK78RZOi_W_A---x600-y900-q90-exp3h-pril/amd/20171213-00000025-jij_afp-000-3-view.jpg


    【AFP=時事】1985年にノーベル文学賞(Nobel Prize in Literature)を受賞した仏作家クロード・シモン(Claude Simon)のファンが、
    シモンの作品を大手を含む出版社19社に送るという「実験」をしたところ、全社から刊行を断られていたことが分かった。

     ライターのセルジュ・ボル(Serge Volle)氏(70)は、スペイン内戦を描いたシモンの1962年の作品『ル・パラス(The Palace)』の抜粋50ページを19の出版社へ送付。
    すると12社から出版を断られ、残りの7社からは返事すら来なかったという。

     ボル氏によると、ある編集者は「一文一文が果てしなく長く、読者を完全に突き放している」と感想を述べたという。

     シモンは「ヌーボー・ロマン(新しい小説の意)」の旗手の一人とされ、冗長な文章を書くことで知られる。
    また、1981年の傑作『農耕詩(The Georgics)』はしばしば1文が数ページにわたっていることでも有名だ。

     ボル氏は、出版社の反応が今の出版界の実利主義を物語っていると嘆き、
    仏文豪マルセル・プルースト(Marcel Proust)の言葉を引用しながら、文学作品を出版するにはすでに有名な作家である必要があると指摘した。

     ボル氏は作品の抜粋を送った出版社については言及を避けたものの、
    シモンがノーベル文学賞を受賞するきっかけとなった『農耕詩』ですら、多くが出版を断ったという。

    『ル・パラス』はシモン作品の中でも最も賛否が分かれ、
    『動物農場(Animal Farm)』や『カタロニア讃歌(Homage to Catalonia)』で知られる英作家ジョージ・オーウェル(George Orwell)を暗に批判した作品といわれている。
    シモンとオーウェルは共に1930年代、スペイン内戦で共和国派の兵士として戦闘に参加している。【翻訳編集】 AFPBB News

    【ノーベル賞作家の作品送ってみたら…全出版社がボツに ファンが「実験」 】の続きを読む

    このページのトップヘ