国際

    1: どてらを着た名無し 2018/10/18(木) 17:02:30.13 ID:CAP_USER9
    中国から貸与されたジャイアントパンダのシンシン。来日当初から人気を集めた
    https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181017003523_comm.jpg

     安倍晋三首相が、26日に予定されている中国の李克強(リーコーチアン)首相との会談で日本に新たなジャイアントパンダを貸与するよう求めることがわかった。これまでの事務レベルの調整で、中国側も前向きに検討する方針を日本側に伝えており、首脳会談をきっかけに貸与する日程や頭数などの協議が本格化する見通しだ。

     パンダの新規貸与が実現すれば2011年2月以来。受け入れ先は、神戸市の王子動物園や仙台市の八木山動物公園が想定されている。頭数によっては、どちらかの施設に限られる可能性もある。来年に予定する習近平(シーチンピン)国家主席の訪日の機会に正式合意する案もある。実現すれば、両国の友好ムードが一層高まりそうだ。

     中国は1972年の日中国交正常化の際にパンダを贈るなど「パンダ外交」を展開してきた。日本政府関係者は「中国が貸与に前向きなのは、習指導部が日本との関係改善に本腰を入れている証しだ」とみる。

    2018年10月17日20時55分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASLBK4RS1LBKUTFK00K.html

    【【パンダ外交】安倍首相、パンダの新規貸与要請へ 中国は前向き 政府関係者「習指導部が日本との関係改善に本腰を入れている証し」 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/10/17(水) 12:38:14.31 ID:CAP_USER9
    2018年10月17日 06時00分


     政府は日本の大学を卒業した外国人留学生の就労拡大に向け、在留資格の適用範囲を広げる方針を固めた。これまで大学で学んだ専門分野に関連した仕事しか認めてこなかったが、今後は日本企業で就職しやすい環境を整える。政府はこれまで専門性の高い「高度人材」の受け入れは推進してきたが、人口減と少子化を受け、留学生の日本国内での定着を図り、人手不足が深刻な分野での就労拡大も進める。具体的にはホテルや飲食店での就労を想定しており、早ければ来春の運用開始を目指している。

     現在、外国人が日本で働く場合、活動ごとに定められた在留資格を得る必要がある。大学卒業後では、在留資格「技術・人文知識・国際業務」を得ることができるが、大学で学んだ分野と業務が関連する仕事に就かなければならない。通訳や海外取引のある企業に限定されるなど、就職の選択肢が限られ、国内で就職するのは4割弱にとどまっているのが実情だ。

     今回、政府は在留資格の一つである「特定活動」の見直しを検討。現在はアマチュアスポーツ選手や外交官の家事使用人などに与えられているが、卒業後に働ける職種の対象を広げ、一定の日本語能力を持つ留学生が日本企業に就職しやすくする。

     一方、日本の専門学校を卒業した留学生は、アニメや日本食、ゲームなどに関わる仕事での在留を広く認める方向で検討している。

     留学生の就労拡大を巡っては、菅義偉官房長官が「留学生の希望者の大部分が日本で就職できるようにする、留学生に特化した制度を作りたい」と意欲を示していた。

    =2018/10/17付 西日本新聞朝刊=
    https://www.nishinippon.co.jp/sp/feature/new_immigration_age/article/458035/

    【【ありがとう安倍政権】留学生就労の条件緩和へ 人手不足分野(アニメ・ゲーム・日本食)で受け入れ】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/10/13(土) 11:37:48.51 ID:CAP_USER9
    イロモノ
    ◆日本抜きで進む朝鮮半島問題
    北朝鮮外務省のチェ・ソニ次官と中国、ロシアの外務次官らは10月9日にモスクワで会談し、関係正常化のためにの5カ国協議に支持を表明しました。
    ロシア外務省はこれを受けて10日、朝鮮半島の緊張緩和のため、アメリカ合衆国と韓国を交えた5カ国協議が必要だとの認識でロシア、中国、北朝鮮が一致したことを明らかにしています。
    また外務次官らは一連の協議の後、10日に「北朝鮮の非核化に向けた重要な動きを考慮すれば、国連の安全保障理事会は北朝鮮に対する制裁の見直しを始めるべきだ」として、制裁の緩和を求める共同声明も発表しています。
    ◆日本だけが「蚊帳の外」に
    これまでは北朝鮮の核開発問題については、「6カ国協議(六者会合)」と呼ばれる、アメリカ合衆国、ロシア、中国、韓国、北朝鮮に日本を加えた6ヶ国での直接協議によって解決が図られてきました。
    6カ国協議は北朝鮮と他の5カ国の軋轢の中で2008年12月の首席代表者会合を最後に中断していましたが、今年1月には米キッシンジャー元国務長官が「復活」について言及。
    そして3月には中国を電撃訪問して中国の習近平国家主席と会談した北朝鮮の金正恩委員長が復帰に同意する考えを示し、これを受けて駐日中国大使館も「早急な復活に向けて努力すべきだ」とコメントしています。
    今年に入って韓国は文在寅大統領が金正恩委員長と3度に渡る首脳会談を行っており、アメリカ合衆国もトランプ大統領が北朝鮮との関係を「大いに前進」していると述べ、2度目の会談も遠からず開催見込みであることも示しました。

    また文在寅大統領は10月8日にも「近く、金正恩委員長の訪露と習近平国家主席の訪朝が実現する見通し」と述べており、対話の機運が盛り上がっています。
    一方日本は北朝鮮が交渉のテーブルにつこうとするこうした動きを警戒し、まずは核兵器廃棄に向けた国連安全保障理事会の決議の完全な履行をと求めて圧力を掛けてきました。
    10月11日にも菅官房長官は「北朝鮮によるすべての大量破壊兵器、さらにあらゆる射程の弾道ミサイルの完全で、検証可能かつ不可逆的な廃棄を実現していくためには、安保理決議の完全な履行が重要であって、これに違反する行為は控える必要がある」と、同様の認識を示しています。
    今回のロシア外務省の5カ国協議発言は、現状の「圧力ではなく対話」という機運に対して賛同の意を示すものとなり、強硬な姿勢を崩さない日本をハブる形での対話の復活という構図を示唆することになりました。
    ◆ロシアは蜜月の「友人」だったはずでは…?
    安倍首相がロシアのプーチン大統領を「ウラジーミル」と呼ぶなど、日露は蜜月の関係にあるとされてきました。しかしその蜜月だったはずのロシアに日本は北朝鮮問題で「蚊帳の外」に置かれてしまいました。
    こうした事態は今回だけではなく、9月にはロシア極東のウラジオストクで開かれている東方経済フォーラムの全体会合で、プーチン大統領は「年末までに無条件で平和条約」を結ぼうという爆弾発言を行っています。
    これは「北方領土解決なくして平和条約なし」とする従来の日本政府の見解に真っ向から挑むもので、日本側が飲める話では到底ありません。
    ロシアは9月2日にも北方領土などで第2次大戦で日本に勝利したことを祝う式典を開催し、軍事活動を強化する姿勢を鮮明にしており、9月11日からはロシア極東やシベリア地方で、旧ソ連時代の1981年以来最大規模の軍事演習を実施するなど、実効支配を強めています。
    加えて北朝鮮問題に関する一連の提示が行われた10月10日から北方領土の択捉島の近海でロシア軍が射撃訓練を行うと通知してきています。
    2016年には総額3000億円の経済協力まで行いながら、北方領土問題も全く進展しないどころか実効支配を強められ、北朝鮮問題でもハブられてしまった日本。どこからどう見ても完全に舐められていますが、「外交の安倍」を名乗る安倍首相はどのように「対抗」するつもりなのでしょうか?

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15430588/

    【【外交の安倍】ロシア「朝鮮半島問題は米中ロ南北で5カ国協議をする必要がある、制裁緩和もしよう」日本は再び「蚊帳の外」へ 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/09/30(日) 12:20:25.70 ID:CAP_USER9
     トランプ米大統領は29日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との良好な関係について「互いに意地を張り合いぶつかり合ったが、私たちは恋に落ちてしまった」とジョークを飛ばした。南部ウェストバージニア州ホイーリングの支持者集会で語った。

     北朝鮮は昨年、弾道ミサイル発射や核実験を繰り返し、米国を何度も威嚇。トランプ氏も金氏を「リトル・ロケットマン」と中傷するなど緊張が高まったが、史上初の米朝首脳会談以来、親密な関係が続いていることを誇示したかったようだ。

     トランプ氏は「金氏は私に美しい手紙を書いてくれた。それはそれは素晴らしい手紙だった。こんなことを言っても許してくれるだろうか。私たちは恋に落ちたのだ」とちゃかし「メディアからは大統領らしくないと批判されるだろうが」と述べた。



    産経ニュース 2018.9.30 11:32
    http://www.sankei.com/world/news/180930/wor1809300013-n1.html

    【【米】金正恩氏と「恋に落ちた」 トランプ氏 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/09/13(木) 15:56:18.72 ID:CAP_USER9
     【ウラジオストク(ロシア極東)=畑武尊】インターファクス通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は12日、プーチン大統領が年内の日露平和条約の締結を安倍首相に提案したことについて、「領土問題の解決は時として数十年を要することがある」と述べ、北方領土問題の解決と平和条約締結を切り離す提案だとの認識を示した。

     ペスコフ氏は、ロシアと中国の国境線画定も長期間かかったと指摘した。その上で、「プーチン大統領主導のまったく新しい提案で、安倍首相が経済協力によってロシアとの関係を良くしようとしている努力を買っている」と評価した。

    2018年09月13日 10時25分
    YOMIURI ONLINE
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20180913-OYT1T50041.html?from=ytop_ylist

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    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1536798108/

    【【ロシア】大統領報道官、プーチン氏の年内平和条約締結「領土問題を切り離す新しい提案」安倍首相の経済協力「努力を買っている」と評価 】の続きを読む

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