国際

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/24(金) 19:08:59.83 ID:CAP_USER9
    世界経済、混迷の中に=「深刻なリスク」現実化-英国民投票

     【ロンドン時事】英国の欧州連合(EU)離脱が支持を得たことで、世界経済の先行きに暗雲が広がった。
    5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)は首脳宣言で、離脱が世界経済の成長にとって「深刻なリスク」になると警告。
    懸念が現実のものになろうとしており、混迷必至の情勢だ。

     5億人の人口を抱える巨大経済圏のEUで、英国はドイツに次ぐ2位の経済大国。
    離脱なら国際社会への影響が大きく、世界各国や国際機関、有識者らがそろって「非常に、非常に悪い結果を招く」(国際通貨基金=IMF=のラガルド専務理事)と警鐘を鳴らしていた。
     投票結果を受けて、まず懸念されるのは金融市場への影響だ。先行き不安に駆られた世界の投資家がリスクの高い資産からの逃避を加速させており、
    英通貨ポンドや欧州単一通貨ユーロは急落。アジアや日本の株価も大幅安で、世界同時株安の様相を呈してきた。
     実体経済への影響も避けられない。離脱すればEUへの輸出品に関税が課されるため、英国の製造業や農水産業は競争力を喪失。
    離脱派が経済的な効果を期待する独自の自由貿易協定(FTA)についても、英国に有利な条件を認めれば他国が追随して離脱しかねないため、
    EUは厳しい姿勢で臨む公算が大きい。外国の銀行が欧州の拠点をドイツやフランスなどに移し、ロンドンの金融街シティーの地盤沈下が進む恐れもある。
     離脱派は「EUへの供出金が不要になり、規制もなくなるので英経済は繁栄する」と訴える。
    だがIMFは、EUへの輸出減少で、そうした利益は吹き飛んでしまうと分析している。(2016/06/24-15:40)

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016062400652&g=int

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/24(金) 15:38:35.00 ID:CAP_USER9
     英BBC放送によると、英国の欧州連合(EU)残留か離脱かを問う国民投票の開票作業が終了した。
    離脱支持が1741万742票で得票率51・9%、残留支持が1614万1241票で得票率48・1%だった。

    http://www.yomiuri.co.jp/world/20160624-OYT1T50116.html
    2016年06月24日 15時31分

    【イギリスのEU離脱確定か!? 離脱派51・9%で勝利】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/22(水) 09:03:54.08 ID:CAP_USER9
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-00000505-san-kr

    韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は22日午前5時58分(日本時間同)
    ごろ、東部元山(ウォンサン)付近から、新型の中距離弾道ミサイル
    「ムスダン」(射程2500~4千キロ)とみられるミサイル1発を発射したが、
    失敗したもようだ。さらに、北朝鮮は同日午前8時5分(同)ごろ、「ムスダン」
    とみられるミサイルを追加発射した。ミサイル発射はこの日2回目。成否は不明。
    聯合ニュースが伝えた。

    ムスダンの発射は5月31日以来6回目。過去4回も直後に爆発するなど、
    いずれも失敗に終わっていた。聯合ニュースによると、韓国政府関係者は
    今回の発射について、「数分間飛行したが、弾道ミサイルとして正常な飛行は
    できなかった」などとして失敗したとの見方を示している。

    日米韓は、北朝鮮が追加発射に踏み切る可能性もあるとみて、警戒を強めている。

    ムスダンは発射台付き車両で運用される移動式弾道ミサイルで、旧ソ連製の
    潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を改良したものとされる。聯合ニュースは
    相次ぐ発射失敗について、「エンジンに根本的欠陥がある」との見方を伝えていた。
    ただ、発射を何度も試みることで技術が着実に進歩している可能性を指摘する
    見方もある。

    北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権は5月6~9日に行われた朝鮮労働党大会
    以降、韓国や米国に対話の再開を呼びかけているものの、「北朝鮮の核放棄が先だ」
    (韓国外務省)などとして拒否されている。北朝鮮としては、米グアムも射程に収める
    ムスダンの発射を成功させて圧力を強めようという狙いがあったとみられる。

    ムスダンをめぐっては、25日の朝鮮戦争開戦日や29日の最高人民会議
    (国会に相当)開催日に合わせて、発射を強行する可能性が伝えられていた。
    朝鮮半島南部はすでに梅雨に入っており、天候が悪くなる前に発射を強行しようと
    した可能性もある。

    北京では22日から、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の外交当局者らが参加する
    国際学術会議「北東アジア協力対話」が2日間の日程で始まる。北朝鮮も
    チェ・ソンヒ外務省米州局副局長を代表として派遣している。

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/21(火) 13:30:50.90 ID:CAP_USER9
    中国、国連海洋法条約の脱退検討 南シナ海仲裁判断へ周辺国に伝達
    東京新聞:2016年6月21日 02時07分
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016062001002156.html?ref=rank

     中国による南シナ海での領有権主張は国際法に違反するかが焦点の国連海洋法条約に基づく仲裁手続きで、海域の境界線に関する中国の主張の根幹を否定する判断が出された場合、中国政府が対抗措置として条約脱退を検討していると一部周辺国に伝達したことが20日分かった。
    複数の外交筋が明らかにした。

     境界線は、南シナ海の大部分を管轄していると主張する中国が管轄範囲を示す根拠とする「九段線」。
    これが否定されれば、人工島造成など中国が進める軍事拠点化への大きな打撃になる。
    中国政府には、条約脱退をちらつかせ国際社会との対決も辞さない強硬姿勢で臨む構えを強調する狙いがあるという。
    (共同)
       

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