国際

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2016/06/15(水) 15:53:50.78 ID:CAP_USER9
    中国との緊張が高まるなか、米海軍第3艦隊が従来の担当海域を越え、横須賀を拠点とする第7艦隊とともに、
    東アジアにさらに艦船を派遣することが明らかになった。米当局者が14日明らかにした。

    ミサイル駆逐艦スプルーアンスとマンセンを含む第3艦隊の太平洋水上行動群(艦隊)は4月、東アジアへ配備された。
    今後さらに多くの艦船が同艦隊から派遣される、と米当局者は匿名を条件に語った。

    別の当局者はそれらの艦船が広範な活動に従事すると述べたが、詳細は明らかにしなかった。

    中国は、年間5兆ドル(約530兆円)の貨物が行き交う海上交通の要所となっている南シナ海のほぼ全域で領有権を主張している。
    しかし、同海域をめぐってはフィリピン、ベトナム、マレーシア、台湾、ブルネイも領有権を主張しており、これらの国々の中には米国と緊密な軍事提携を結んでいる国も多い。

    中国は、自らが実効支配をする南シナ海の島々の近辺で、米軍が挑発的な軍事パトロールを行っていると非難している。
    米国はパトロールの目的が航行の自由を守るためだと説明している。

    米カリフォルニア州サンディエゴに拠点を置く第3艦隊は、従来、国際日付変更線以東の太平洋を担当海域としてきた。

    日本経済新聞の英文ニュースサイト、日経アジアンレビューによれば、米海軍太平洋艦隊司令官のスコット・スウィフト大将は14日、
    今回の動きは「東アジア地域での不透明で不安な状況」のなかで起こったと述べた。中国の行動を意識しての発言だったとみられている。

    兵員14万人、200隻を超える艦艇と1200機以上の航空機を有する太平洋艦隊の「全統合戦力」を活用すべきだと同司令官は主張する。

    第7艦隊は、空母打撃群(艦隊)と艦艇80隻、航空機140隻で構成される。第3艦隊では、空母4隻を含めた100隻以上の艦船を保有する。
    http://jp.reuters.com/article/southchinasea-usa-china-idJPKCN0Z10FR

    中国海軍、日本領海に侵入 鹿児島県口永良部島の西で★6
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1465970590/

    【中国との緊張悪化を機会に第3艦隊が東アジアへ活動範囲を拡大】の続きを読む

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    1: 曙光 ★ 2016/06/15(水) 15:54:45.43 ID:CAP_USER9
    中国海軍情報収集艦 日本領海に一時侵入

    6月15日 13時41分

    15日未明、中国海軍の情報収集艦1隻が鹿児島県口永良部島の沖合で日本の領海に侵入し、およそ1時間半にわたって航行したあと領海を出ました。中国海軍の艦艇が領海に入ったのが確認されたのは、平成16年以来2回目で、防衛省は警戒を続けるとともに、航行の目的を分析しています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160615/k10010557011000.html

    6/15 11:22

    前スレ
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1465970590/

    【中国海軍、鹿児島県口永良部島沖合で領海侵入】の続きを読む

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    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2016/06/14(火) 18:53:52.82 ID:CAP_USER
    韓国軍と海洋警察が先週、同国が不法占拠している島根県・竹島(韓国名・独島)の周辺海域で「防衛訓練」(8、9日)を行った。

    菅義偉官房長官と外務省、島根県知事が「極めて遺憾だ」などと強く非難したが、最近、韓国軍に関する信じがたい報告が注目されている。同国軍のゴミが、日本海沿岸に多数漂着しているというのだ。

    日本海沿岸で次々に発見されているのは、韓国語(ハングル)で「軍用 戦闘用食糧」などと表記されたゴミだ。

    「ハムチャーハン」や「炒めキムチ」など数多くの種類があるといい、「韓国海軍」と刻印された缶も見つかっているという。

    夕刊フジで「漂流本線日本海」(木曜発行)を連載する、漂流物ウオッチャー、金正太郎氏は、韓国軍のこうしたゴミを回収している。

    金氏は「ゴミは食べ終わった容器などが多いが、中には『瞬間取食用』と書かれた、未使用の糧食セットまである。

    ひもなどを引っ張ると数分で一気に加熱されるものだが、ゴミとして沿岸に打ち上げられると、最悪、自然発火して火事になったり、子供が拾ってやけどをする危険がある。とても看過できない」という。

    世界各国の海軍には、厳しい規律とシーマンシップ(=船乗りとしての心構え・倫理)が生きている。その中で「海にゴミを捨てない」「海を汚さない」というのは「イロハのイ」といえる。

    金氏は「韓国海軍も当然、シーマンシップを知っているはずだ。ならば、どうして日本の沿岸にゴミが多数漂着するのか。万が一、海洋投棄しているならば、恥ずべき行為だ」と指摘する。

    超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(領土議連)は昨年12月、海洋情報の管理・提供を行い、世界の海図を保有する海上保安庁海洋情報部(東京都)を視察した。

    このとき、韓国海洋水産部国立海洋調査院の最新版「韓国製海図」(2015年6月改定)を確認したところ、日本が主張するEEZ(排他的経済水域)内である竹島北東の海域に、韓国が「産業廃棄物投棄区域」を設定していたことが発覚している。

    この情報は、首相官邸や外務省にも報告された。

    隣国は、竹島について「わが故郷」などと勝手に主張しているが、そもそも、「故郷の美しい海を守る」という意識はないのだろうか。

    ZAKZAK 2016.06.14
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160614/frn1606141550001-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160614/frn1606141550001-n2.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/images/20160614/frn1606141550001-p1.jpg

    参考
    外務省 韓国からのポリタンク漂着問題
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/polytank.html

    【日本海に押し寄せるごみ 浮き彫りになる韓国海軍のモラルのなさ】の続きを読む

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    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2016/06/13(月) 15:55:20.72 ID:CAP_USER
    産経WEST 2016.6.13
    http://www.sankei.com/west/news/160613/wst1606130004-n1.html

    日本との歴史問題が絡むと、この国の〝鉄面皮〟はとどまるところを知らないようだ。

    「まともに相手にするのもむなしいが、粛々と正しいことを訴え続けるしかない」。

    平成24年、韓国人窃盗団に仏像を盗まれた観音寺(長崎県対馬市)の前住職、田中節孝氏(69)は怒りを抑えつつ語った。

    今年5月、仏像の引き渡しを求めて訪韓。仏像の所有権を主張する浮石寺に足を運んで関係者と面会したが、相手は日本の海賊「倭寇」に略奪されたものだ-と証拠上明白でない倭寇を持ち出し、返す姿勢をみじんも見せなかったという。

    文化財の返還問題は世界各地で起きており、民族感情も絡み、極めてデリケートな問題だ。

    ただ、今回の仏像に関しては、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の条約で盗難文化財は返還しなければならないことが定められている。韓国側の横暴は明白なのだ。

    ◆返還差し止め仮処分

    平成24年10月、対馬市の寺社で盗まれた仏像2体が、韓国に持ち込まれていることが発覚したのは25年1月。

    韓国・大田地方警察庁が韓国人窃盗団の首謀者の男を立件、仏像を回収したと発表した。

    当然、日本側は返還を求め、2体のうち海神神社の国指定重要文化財「銅造如来立像」は27年に返還された。

    しかし、観音寺の長崎県指定有形文化財「観世音菩薩坐像(ざぞう)」はいまだに戻っていない。

    韓国中部瑞山にある浮石寺は、同坐像が14世紀に同寺で作られたと主張し、韓国仏教界の後押しも得て「仏像は倭寇に略奪されたものだ」などと返還しないよう主張。

    2013(平成25)年2月、韓国の大田地裁は、観音寺が同坐像を正当に取得したことが訴訟で確定するまで韓国政府は日本側に引き渡してはならない-と判断し、日本への返還を当分差し止める仮処分決定を出している。

    「倭寇が略奪した仏像だから返さなくてもいい」。韓国では仏教界を中心にこうした主張がまかり通っているという。

    仏像を盗んでおきながら、数百年前にさかのぼり、日本側に略奪でなく正当に取得したことを証明しろ、と要求しているのだ。

    田中氏は「日本相手なら何をしても良いと思っているのか…。とにかく私たちの常識ではとても理解できない」とあきれ返る。

    韓国側からは倭寇が仏像を略奪したことを証明する根拠は示されていない。

    ◆「仏教弾圧」の影響か…?

    確かに韓国人窃盗団に盗まれた観音寺の同坐像は、像内の由緒書きから、14世紀(1330年)に朝鮮半島で制作された仏像と考えられている。

    「高麗国瑞州浮石寺」と記されており、かつては浮石寺に安置されていたようだ。

    ただ、だからといって同坐像が倭寇に略奪されたものだという明確な証拠があるわけではない。

    韓国文化財庁は2014年、同坐像が日本に渡った経緯を調査した結果、「倭寇に略奪された蓋然性は高いが、断定は困難」と結論づけた。

    要するに、略奪による国外搬出を裏付ける史料は発見されなかったということだ。

    ◆なぜ、朝鮮半島の仏像が対馬に渡ったのか。

    朝鮮半島では、14世紀末に成立した李氏朝鮮が儒教を国教とし、「揚儒排仏」という仏教弾圧の嵐が吹き荒れた。

    各地で仏像破壊が相次ぐ中で廃棄された仏像が対馬に持ち込まれたとも伝えられる。

    観音寺が同坐像を安置するようになった正確な経緯は不明だが、対馬の寺社にある多くの新羅や高麗時代の仏像と同様、仏教弾圧の過程で渡ったという背景は一定の説得力を持つ。

    続く

    【盗人猛々しい韓国のトンデモ被害者史観 対馬の観音寺から憤怒の声 】の続きを読む

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    1: 銀翹散 ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/06/12(日) 07:47:20.83 ID:CAP_USER9
    http://newsphere.jp/wp-content/uploads/2016/06/map_japan.jpg

     Only in Japan――。
    グローバル化時代を迎えて日本だけでしか通用しない常識が徐々に減ってきているように見えるが、独特な「住所表記」は、まだまだ来日する外国人を混乱させているようだ。世界では、欧米式の「〇〇ストリート〇〇番」といった道路名+建物番号式が一般的。数少ない日本式だった韓国も2014年から一斉に欧米式に改めており、日本のような住居表示はいまや世界で日本だけだと言っていいだろう。外国人観光客が急増するなか、ネット上では、この住所表記をめぐる話題が、英文サイトを中心に数多く取り上げられている。

    ◆日本の住所は「意味不明」

     特異な日本の住所システムについては、2000年代後半くらいからネット上で語られ始めたようだ。最新のものは、車や交通関係の話題を取り上げるオピニオンサイト『JALOPNIK』に投稿された在日外国人女性ライターによる今年5月23日付の投稿だ。筆者のキャット・キャラハンさんは、「日本に来て最初に気づくことの一つは、ほとんどの通りに名前がなく、建物番号に秩序がないことだ」と記す。そして、それを「doozy(酷い)」「Insanely confusing(めちゃくちゃ分かりにくい)」と、最大限にネガティブに表現。「有名な観光地を目指すのならあまり問題にならないが、この地で運転するつもりなら大きな問題になる」としている。

     同記事は、郵便番号に続く最初の「都道府県」からして、アメリカの「州」のように統一されていない点を嘆く。そして、ある埼玉県内の住所を例に出し、「日本語に堪能だとしても、何を意味しているのか初見では全く分からない」と書く。キャラハンさんがそのなかでも最も意味不明だとするのは、「番地」だ。外国人視点では、番地は具体的な「位置」を示すわけではなく、登記上の「あいまいな区域」でしかないものに映るようだ。「番」、「号」も、欧米式の「建物番号」のように、位置に従って秩序だっているわけではないとしている。

     また、市町村とは別に、例えば「大井町」のように「町」「村」がつく地名があることや「区」があったりなかったりするのに加え、京都の「上ル・下ル・東入ル・西入ル」、地方に見られる丁目に代わる「イロハ」「甲乙丙」など、ただでさえ分かりにくい住所表記に地域のよってバリエーションがあることも、外国人の間で大きな混乱を招いているようだ。日本人である私自身も常々分かりにくさを感じているが、これらのほかに漢字の読み方で混乱することがある。5年前に地方に引っ越したのだが、例えば交差点名の「新井上(あらいうえ)」をずっと「しんいのうえ」だと思っていて、地元の人とミスコミュニケーションが発生するというようなことが非常に多い。

    ◆アメリカ人と日本人が道を訪ねるとどうなる?

    「物事を多面的に捉えるのが大好き」だという米ミュージシャン・作家のデレク・シバーズさんは、そうした思考実験の「最もクールな題材の一つ」として、「日本の住所」を取り上げている。

     シバーズさんはまず、アメリカ人の常識に則った例え話を出す。「シカゴの通りに立っていて、日本人に『このブロックの名前は?』と聞かれたと想像してほしい。アメリカ人は質問の意味がよく分からないまま、『ここはエリー・ストリートです。ワバッシュ・アベニューとラッシュ・ストリートの間です』と答えるだろう」。しかし、日本人にはこれが通じない。「違います。通りではない」と、地図上の通りに囲まれた空間を指し、「このブロックの名前は何ですか」と聞くだろうと…。

     反対の例題はこうだ。アメリカ人が東京の街角で通行人に「この通りの名前は何ですか?」と聞く。すると、親切な日本人はこう答える。「ここは5番地です。向こうが8番地です」。アメリカ人は地図の道路の部分を指して問い直す。「そうではなくて、この通りの名前を聞いているんです」。そして、シバーズさんは太字でこう強調する。「日本では、ほとんどの通りに名前がないのだ!ブロックに数字がついている!通りはブロックとブロックの間にある単なる空白地帯なのだ。納得!?」 

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