政治

    mig
    1: どてらを着た名無し 2018/01/20(土) 10:12:03.02 ID:CAP_USER9
    「安倍首相の秘蔵っ子」として初の女性総理候補と目された稲田朋美前防衛大臣。しかし2017年前半、稲田氏は強烈な逆風にさらされた。森友学園問題に関する国会答弁、東京都議選での応援演説において相次いで失言。その後、南スーダンPKO日報隠蔽問題で防衛省を混乱させた責任を取る形で、7月28日に大臣を辞任した。それからおよそ半年。稲田氏は何を思うのか。その心中をまとめてもらった。

    ■志半ばで大臣を辞任したことは、誠に遺憾
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    2005年に衆議院議員になって以来、この1年はもっとも苦しい期間だった。防衛大臣に任命された時は、まさに青天の霹靂(へきれき)だった。私は、いわゆる防衛族ではないし、防衛政策についての専門的知識があるわけでもない。それでもこのような重責を任せてくださった安倍晋三首相の期待になんとか応え、政治家として日本をとりまく非常に厳しい国際情勢の中で、しっかりと日本の安全保障を進めていきたいという気持ちだった。しかし私自身の経験不足、未熟さもあり、志半ばで大臣を辞任したことは、誠に遺憾であった。
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    ただし、日報に関しては、私の指示によりすべて開示したのであり、私が隠蔽を指示したとか、隠蔽に関与したということは断じてない。

    防衛大臣を辞任した直後は、自問自答の日々だった。これまで応援してくださった方々からも厳しいご批判をいただき、正直、心が折れそうになる時もあった。いちばんつらかったのは、私の後援者の皆さんが、私のことで周囲の方々から批判を受けていると耳にした時だ。これは本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
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    安倍首相が衆議院を解散されたのは、そうしたまさに苦悶の最中だ。私自身、この首相のご決断のタイミングには驚いたが、逆に覚悟も決まった。この選挙を通じて、なんのために政治家になったのか、初心に立ち返り、志を全うしなければならない。その決意を温かく迎えていただき、地元の皆さんには、今一度奮起せよとの厚いご期待、そして力強い応援を頂戴した。多くの皆さんに支えられ、5回目の当選を果せたとともに、私の政治家としての原点を再確認することができたと思う。

    私にとって、政治家としての原点は真の日本を取り戻すことだ。私は弁護士時代から、国益を守ること、特に日本の名誉を回復するための訴訟を手掛けてきた。反省すべきは真摯に反省する一方、いわれなき非難や中傷にはきちんと反論しなければならない。それこそ日本が名実ともに主権国家になるということだ。

    具体的には歴史認識がそうだし、憲法改正もその延長線上にある。また、最近の東アジア情勢の緊張感の高まりを受け、国民の間でも外交・安保の重要性に対する認識が広がりはじめた。日本らしさをより発信する外交、そして自分の国は自分で守るという当たり前の原則に立った安全保障、そうしたことを一つひとつ具体的に進めることで、名実ともに日本を主権国家にすべく政治家になった。
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    ところが、外遊するときのファッションなど、本来の業務である安保政策とは異なることばかり注目された。

    私も服装に関しては、TPOが大事だと思う。特に国を代表する大臣が式典に出席し、視察に行くときには、その場にふさわしい服装でなければならない。そこは当然わきまえていた。ただ、たとえば海外への出張で飛行機に長時間乗る際、現地や帰国後における職務に負担がないよう楽な格好をしたことは事実だ。この点は脇が甘かった。
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    ただし、服装と防衛大臣としての職務の中身、そして防衛大臣が女性であることにはなんの関係もないことをご理解いただきたい。海外を見渡しても、「2+2」でお会いしたオーストラリアのマリス・ペイン国防大臣、ジュリー・ビショップ外務大臣は共に女性だ。フランスのフロランス・パルリ軍事大臣もオランダのへニス・プラサハート国防大臣もイタリアのロベルタ・ピノッティ国防大臣も女性。防衛大臣の仕事と性別に因果関係はないし、各国の女性防衛大臣は実にファッショナブルであった。
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    ■7月の都議選での応援は「勇み足」

    「涙」も女性としての弱さのようにとらえられ、批判の対象になった。戦没者追悼式典に関する辻元清美議員のご質問に図らずも涙がこぼれそうになったときのことだ。

    全文はソース先をお読み下さい

    1/18(木) 13:47
    東洋経済オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180117-00202364-toyo-bus_all&p=1

    【稲田朋美氏 「もう一度、防衛大臣をやりたい」 】の続きを読む

    o0700036812208346492
    1: どてらを着た名無し 2018/01/06(土) 17:24:47.39 ID:CAP_USER9
    共産党の小池晃書記局長は6日、東京都内で講演し、安倍晋三首相が憲法改正論議を自民党の「歴史的使命」と位置付けたことに触れ、「ならば首相の野望を止めるのは共産党の歴史的使命だ」と述べ、改憲阻止に全力を挙げる決意を示した。
     小池氏は「首相は『自衛隊を憲法に書いていないから自衛隊員は肩身が狭い』と言っている。しかし、警察だって消防だって海上保安庁だって書いていないが、誰も肩身の狭い思いはしていない」と強調した。
     一方、小池氏は民進党の統一会派構想に関し、「希望の党との希望のない統一会派なんてやめて野党共闘に戻ってきなさいと呼び掛けたい」と語った。

    2018年01月06日16時22分
    時事通信
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2018010600420&g=pol

    【【共産】「首相の野望を止めるのは共産党の歴史的使命だ」小池氏、改憲阻止に全力を挙げる決意 】の続きを読む

    ans-342865536
    1: どてらを着た名無し 2018/01/06(土) 14:15:00.56 ID:CAP_USER9
    これから迎える新しい時代を、もっといい時代にしなければならない。心からそう思います。
    私にとっての一つの希望は、立憲民主党です。「日本の政治から選択肢が無くなってしまう」、澎湃と湧き上がる皆さんの声によって、
    立ち上げていただいた新党です。

    立憲主義と民主主義を大切にする、この党を足場に日本や世界の課題に取り組んでまいります。

    一方で、世界は、これから米中の二強体制がますます強まります。その中で日本の果たす大きな役割は、
    米中が協調して世界の秩序維持に取り組むように米中の接着剤となることです。日本が重要な鍵を握ります。
    米中がぎくしゃくして、衝突するようなことがあれば世界は大混乱に陥ります。

    さらに、重要なことは日本の近隣外交です。特に日中韓が鉄の結束で北東アジアの安定に協力しなければなりません。
    しかし、未だ戦後処理について双方に大きな隔たりがあります。その隔たりが近年さらに大きくなっているように思います。
    これらの課題に取り組むことが立憲民主党の使命であると考えます。
    私自身、立憲民主党では代表代行、政調会長を拝命しました。枝野幸男代表、福山哲郎幹事長らと結束して、

    私のポスターのスローガンでもある「日本はもっと良くなる!」を実現すべく全力を尽くしてまいります。

    http://www.huffingtonpost.jp/akira-nagatsuma/new-year-constitutional-democratic-party_a_23324469/

    【元厚労大臣 長妻昭  「日中韓が鉄の結束で協力しなければ」 「平成の次の時代、立憲民主党が日本を良くする!」 】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/12/05(火) 21:30:25.35 ID:CAP_USER9
    http://www.sankei.com/west/news/171205/wst1712050062-n1.html

     兵庫県加古川市の複数の共産党市議が20年以上にわたり、市役所内で係長級以上の職員に政党機関紙「しんぶん赤旗」の購読を勧誘していたことが5日、関係者への取材で分かった。市議側の求めに応じ、現在購読中の職員は約100人とみられる。市は庁舎内での勧誘が内規に違反し、公務員の中立性を害する可能性があると判断。市議側に是正を求める方針。

     関係者によると、元職を含む複数の共産市議は少なくとも20年以上前から、主に係長級以上の職員の執務室を訪問するなどして赤旗の購読を勧誘。係長級以上の職員約750人のうち、現在は約100人が私費で購読しているという。

     ある幹部職員の男性は「10年ほど前に係長から副課長に昇格した際、共産市議から『昇格おめでとうございます。新聞いかがですか』と電話がかかってきた。議員と良好な関係を維持したいという思いで断ることができず、購読を続けている」と明かした。

     市は庁舎内で物品の販売や勧誘を行う場合、職員側が依頼したものを除く全ての物品について市長の許可が必要と庁舎管理規則で定めているが、市議らは許可を得ずに機関紙の勧誘を続けていた。

     産経新聞の取材に、共産党の高木英里市議は「許可が必要だと知らなかった。市長にも勧誘して断られたが、そうした指摘は受けなかった」と回答。岡田康裕市長は赤旗を購読していないとした上で、「庁舎管理規則に抵触する恐れがあり、執務室内での勧誘は禁止している。今後さらに徹底したい」としている。

    全国の自治体で摩擦 給与から無断天引きも

     自治体職員による「しんぶん赤旗」の取り扱いをめぐっては、全国で摩擦が生じている。過去に購読料が給与から無断で“天引き”されたと訴える公立学校の元教員もおり、トラブルの実態はさまざまだ。

     共産議員による赤旗の購読勧誘は平成25年以降、神奈川県鎌倉市や福岡県行橋(ゆくはし)市、長崎県佐世保市などで相次いで表面化。今年6月にも青森県むつ市で、管理職35人が市役所内で共産市議の勧誘を受け、購読していたことが発覚している。

     滋賀県の公立高校で勤務した元教員の男性は30年ほど前、職場の高校で共産系の組合幹部から「頼んでもいないのに、職員室の机の上に赤旗を定期的に置かれた」と明かす。購読料も学校単位での現金支給だった給与から「差し引かれた」とし、返金を迫ると「ここの学校は全ての教員が購読することになっている」と応じたという。

    ある警察関係者は「赤旗は党の収入の柱とされる。党員らは立場を良くするため、無理をしてでも購読者を増やそうとしているのではないか」と分析している。

    【市職員100人、共産党市議の勧誘で「赤旗」購読 断れず】の続きを読む

    無題
    1: どてらを着た名無し 2017/12/02(土) 07:53:31.19 ID:CAP_USER9
    長崎県平戸市長「朝日、購読やめた!」ツイートでフォロワー1千人近く増加 「こんなに嫌われているのか」
    2017.12.1 18:44
    http://www.sankei.com/entertainments/news/171201/ent1712010021-n1.html

     長崎県の黒田成彦・平戸市長(57)が11月27日、自身のツイッターに「平戸市長室では朝日新聞の購読をやめた。そして私はその報道姿勢を非難する立場をツイッターで表明している。これに対して『市長は公平公正であるべき』という声もあるが、誤報を垂れ流す広報媒体を排除することが公的立場にあると信じている」とツイートした。
     一連の森友、加計学園問題の朝日新聞の姿勢を批判したものとみられるが、黒田市長は11月29日にも朝日新聞に関連した投稿を行った。
     「一昨日に朝日新聞の購読をやめたというツイートをしたら、一気にフォロワーが1千人近く増え、返送されたメッセージもほとんどが『賛同! 』『支持する! 』だった。改めてこんなに嫌われている新聞なのだと実感した。でもなかなか廃刊にならない不思議も残った」
     フォロワーからとみられる「これから反日界隈から攻撃が始まるかもしれませんが全力で応援します! 頑張ってください!! 」という激励にも「以前にも私は『ネトウヨ市長、辞めろ! 』とか『平戸市民はこいつを落とせ! 』とか攻撃を受けたことがありますので、覚悟はしています。でも良識ある皆さんの応援で冷静に持ちこたえることができています。ありがとうございます」と返答した。
     黒田市長は下条進一郎参院議員の秘書、金子原二郎衆院議員の秘書などを経て、長崎県議。平成21年から平戸市長。(WEB編集チーム)

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