政治

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/06(日) 09:31:49.41 ID:CAP_USER9
     朝鮮学校への自治体の補助金について、朝日新聞が調べたところ、学校がある28都道府県のうち、今年度は16都府県が交付を取りやめていることが分かった。10年前は28都道府県で交付していたが次第に減少。理由として、北朝鮮の動向や、「透明性のある執行」を求めた昨年3月の文部科学省通知を挙げている。

     28都道府県へのアンケートや文科省によると、2006年度や07年度は28都道府県で補助金を交付していたが、徐々に減少し、今年度の予算計上は12道府県。16都府県は計上していないと回答し、うち1県は調査を経て判断するとしている。

     昨年度の交付実績は計約1億2200万円。06年度の計約6億2400万円から大幅に減った。

     きっかけの一つは、文科省が昨年3月、都道府県の判断で交付する補助金に関して出した通知だ。「政府としては北朝鮮と密接な関係を有する団体である朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)が朝鮮学校の教育内容や人事、財政に影響を及ぼしていると認識している」とし、「適正で透明性のある執行」を要請。事実上、交付の「再考」を求める内容とも受け止められた。

     昨年度から交付をやめた5県のうち、茨城など3県は通知を踏まえて判断したとしており、福井など2県は「休校状態となったため」などを理由とした。

     通知の前からやめている埼玉県は「拉致問題が解決されていない」、大阪府は「特定の政治団体と一線を画すという交付要件が満たされている確証が得られない」としている。

     補助金に対する司法の判断は一律ではない。大阪府と大阪市の補助金不支給決定をめぐっては、大阪地裁が今年1月、「行政の裁量の範囲内」として学校側の請求を棄却。一方、拉致被害者支援団体が兵庫県と神戸市を相手取り、補助金の取り消しなどを求めた訴訟では、交付は違法ではないと認めた判決が15年に確定している。(土居新平、岡本玄)
    2017年8月6日2時42分
    http://www.asahi.com/articles/ASK7H124QK7GUTIL068.html
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170805002405_comm.jpg

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/03(木) 19:25:54.35 ID:CAP_USER9
    陳謝する安倍首相
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170803/K10011086381_1708031911_1708031911_01_02.jpg

    首相 国民の不信に陳謝 原点に返る

    安倍総理大臣は、第3次安倍第3次改造内閣の発足を受けて記者会見し、国家戦略特区での獣医学部新設などをめぐって国民から不信を招いたことは深く反省するとして陳謝しました。
    そのうえで安倍総理大臣は「原点にもう一度立ち返らなければならない」と述べ、経済再生をはじめ、政策課題で結果を出すことで信頼回復に努める考えを強調しました。

    会見の冒頭、安倍総理大臣は「先の国会では森友学園への国有地売却の件、加計学園による獣医学部の新設、防衛省の日報問題など、さまざまな問題が指摘され、国民から大きな不信を招く結果となった。改めて深く反省して国民におわび申し上げたい」と述べ、陳謝しました。
    そして安倍総理大臣は「国家戦略特区での獣医学部新設では内閣府と文部科学省との調整過程をめぐり、当事者間で『言った、言わない』の水掛け論に陥り、疑念を招いた」と述べたうえで、省庁間の調整プロセスの透明化に取り組む考えを示しました。
    そのうえで「政権交代のときの強い使命感と高い緊張感を内閣全体として思い出し、原点にもう一度立ち返らなければならない」と述べました。

    また安倍総理大臣は、新しい内閣について「党内の幅広い人材を糾合し、仕事に専念できる、しっかりと結果を出せる体制を整えることができた。いわば、結果本位の『仕事人内閣』だ。国民とともに政治を前に進め、結果を出していく」と強調しました。
    そして最優先の政策課題に経済再生を挙げ「雇用を増やし、賃金を上げるという経済の好循環をさらに加速することでデフレ脱却を成し遂げる」と述べました。

    また茂木経済再生担当大臣が、新設した人づくり革命担当大臣を兼務することについて「子どもたちの誰もが家庭の経済事情にかかわらず夢に向かって頑張ることができる社会や、いくつになっても学び直しができて新しいことにチャレンジできる社会など、人生100年時代を見据えた経済社会の在り方を大胆に構想してもらいたい」と述べました。
    一方、安倍総理大臣は、安倍政権と一定の距離を置いてきた野田聖子氏を入閣させたことについて「野田氏は当選同期であり、自民党が2度下野した時、苦しい時もともに過ごしてきた。私にとって耳の痛い話もしっかりと直言してくれる。政権を奪還し体制を整えた時も総務会長をお願いしたが、今度は閣内で支えてもらいたい」と述べました。

    さらに安倍総理大臣は北朝鮮による弾道ミサイルの発射などに関連して「国民の安全確保に万全を期すことは政府の最も重い責任だ」と述べ、日米同盟を強化するとともに、韓国、中国、ロシアとの良好な関係構築に取り組む考えを示しました。

    配信 8月3日 19時01分
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170803/k10011086381000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

    関連スレ
    内閣改造で安倍首相「安定した基盤」 午後6時から記者会見
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1501750426/

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    1: どてらを着た名無し 2017/07/27(木) 17:57:52.45 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000067-asahi-pol

     民進党の蓮舫代表が27日、「民進党の代表を引く決断を致しました」として辞任する意向を表明した。国会内で開いた記者会見で語った。

     辞任を決断した理由について「攻めの部分は、しっかりと行政監視をしてきた。ただ一方で、受けの部分で私は力を十分出せなかった」と述べた。

     そのうえで、「いったん退(ひ)いて、より強い受けになる。民進党を新たな執行部に率いてもらうことが最大の策だと。二大政党制の民進党をつくり直すことが国民のためになる」と説明。「一議員に戻ります」と表情を引き締めた。

     衆院への転出は「一度立ち止まります」として再検討する考えを示した。

     蓮舫氏は新代表を選出する代表選を速やかに行ってほしいとの考えを示したうえで、後任の代表の人物像について、明言を避けつつも「我が党には経験のある人、志の常にある人、すばらしい仲間がいる。求心力がある執行部ができることを切に願う」と語った。

     辞任を決めた時期について「昨日、自分の中で判断した」と語った。自身の二重国籍問題の影響については「国籍の問題は判断に入っていない。全く別次元の問題だ」と述べた。

     蓮舫氏は辞任の決断について「誰にも相談していない」としたうえで、「人事に着手する手段もあったが、遠心力を求心力に変えるときに、人事で高まるのか。安倍内閣をただすために、人事ではなく、新たな執行部に委ねる道を取った」と語った。

     急な辞任表明について、「(民進党支持者らには)申し訳ないと思う。ただ1日でも空白をつくらない。強い民進党を示すための代表選を通して、立ち止まって見つめてくれるような議論を経て、安倍内閣に代わり私たちがいる、と強く示したい」と語った。

     参院議員として党首を務めた蓮舫氏。それが弱点だったかと問われると、「そう感じないと言えばうそになる」。そのうえで「今の政権のあり方、いつ解散総選挙があってもおかしくはない。総選挙に勝つ体制は整っているので、新しい方が早い段階で代表選を終えて、後段の仕上げを担って頂きたい」と語った。

     東京都議選では、前身の民主党時代を含めて過去最低の5議席となり惨敗。離党者も相次ぐが、民進党はまとまれるかと聞かれると、蓮舫氏は「できます。後ろから打たれても水鉄砲。時間がたてば乾く。時間をかけてゆっくり関係を構築できている。信頼できる民進党にできる」と力を込めた。

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    1: どてらを着た名無し 2017/07/23(日) 21:21:11.43 ID:CAP_USER9
    ■クジラだけが捕獲制限

     討論イベントの会場となった京大には約90人が集まった。捕鯨に関心のある学生や留学生のほか、
    反捕鯨に異を唱える映画「ビハインド・ザ・コーヴ」を手がけた八木景子監督が参加。インターネットを通じ、米国の反捕鯨活動家も討論に加わった。

     「なぜクジラだけが特別なのか」。討論は、八木監督の疑問から始まった。

     世界中を見れば、ウシやブタといった動物が食べられており、当然、魚も捕獲されている。イヌを食べる習慣のある国もある。反捕鯨団体はクジラだけではなく、
    ウシなども食べない「ベジタリアン(菜食主義者)になるべきだ」と訴えている。

     だが、絶滅危惧種ではない種もあるにもかかわらず、クジラだけが全体に網をかけられて捕獲が制限されているのが実情だ。
    ウシは食べることに制限は一切加えられていないのだ。

     八木監督は「クジラだけが制限されているのは大きな差で疑問だった。このことを関係者に取材を進める中で、
    矛盾だらけと分かり、その憤りがこの映画になった」と切り出した。
    だが、八木監督の素朴な疑問に対する反対派の意見は分かりにくい。
    「ウシやブタなどすべての生き物を殺すのはよくない」。反捕鯨活動家はこう訴えたが、なぜクジラだけを標的としているのかという言及はなかった。

     ビハインド・ザ・コーヴは、こうした流れに、冷静な疑問の目を向けるべきだとして作られ、今回の討論会場では、まず予備知識として2作品が上映された。

    ■表面事象だけをとらえて「悪」と批判?

     討論は映画の本質にも及んだ。

     八木監督は、イルカなど鯨類の殺処分だけをことさらに強調するザ・コーヴの偏向性を指摘。
    「ドキュメンタリーとするならば、最初から先入観を持たせるようにすべきではない」と訴えた。

     これに対し、反捕鯨活動家はビハインド・ザ・コーヴを見ていないと主張。太地町で鯨類の殺処分が公開されず、閉鎖的に行われていることに疑問を呈し、
    「やましい部分があるからではないのか」と反論した。

     ただ、太地町では反捕鯨団体の動きが活発化している。さらには国際的批判を意識し、ザ・コーヴ以前は何ら隠すことのなかった解体を、
    人目に触れないように配慮するなどした経緯がある。反捕鯨活動家がこうした変遷に触れず、隠しているとする現在の表面的な事象だけをとらえ、
    「悪」だと批判の矛先を向けたことに、八木監督はさらに応戦した。

     「どのような動物であれ、殺処分の場面を見て平気な人はいない。ザ・コーヴのシーンは人の感情をあおっていて卑怯(ひきょう)だ。
    隠すことを批判するのであれば、他の動物の殺処分シーンも同様に見せるべきだ」と主張したが、活動家の見解とは平行線をたどった。

    ■アラスカの捕鯨は認める矛盾

     伝統文化のとらえ方をめぐっても双方の主張は決して交わらなかった。

     反捕鯨活動家は「近代的な船などを使って行われているもので伝統的な漁という区分には入らない。
    利益のために行われているのに、太地(のイルカ漁)だけがなぜ伝統になるのか」と語気を強めた。

     日本の捕鯨を非難する米国のアラスカでは、先住民の捕鯨が認められている。この捕獲対象は、反捕鯨団体が保護を強く主張する絶滅危惧種のホッキョククジラ。
    一方、日本の調査捕鯨の対象は頭数が増えているとされているミンククジラだ。

     八木監督は「捕鯨が悪だとするのに(アラスカは伝統継承であるとして)認めている。矛盾している」とする。

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    1: どてらを着た名無し 2017/07/22(土) 19:19:27.84 ID:CAP_USER9
    民進党の蓮舫代表は21日、野田佳彦幹事長を交代させる検討に入った。
    東京都議選後、野田氏が周囲に辞意を漏らし、慰留にも応じないことを踏まえた。

    早急に後任の幹事長人事の検討に着手し、近く執行部人事を行う。
    だが、自身を「政治の道」に導いた恩人、鳩山由紀夫元首相からもダメ出しされ、八方ふさがりの状況だ。
    破滅への道を突き進むのか。

    民進党は11-18日、都議選を総括する「ブロック会議」を開いたが、公認候補の「離党ドミノ」を止められず、改選前の18議席から5議席にまで激減させた蓮舫執行部への批判が噴出した。
    野田氏は都議選敗北の責任を取り、幹事長を辞任する。
    蓮舫氏は執行部人事を大幅刷新する考えだ。

    ただ、野田氏という後ろ盾を失い、求心力はますます低下しそうだ。
    蓮舫氏は18日、自身の「二重国籍」問題について戸籍謄本の一部を開示して説明したが、ネット上では「7つの疑惑」などと画像付きで追及が続いている。
    蓮舫、野田両氏の体たらくを、「史上最低の宰相」こと鳩山氏までが痛烈に批判した。

    産経新聞21日朝刊のインタビューで、蓮舫氏の「二重国籍」問題について、「最初にウソをついてしまった」「事実が分かると、ウソを糊塗(こと)し、ウソを繰り返さなければならなくなる」「正直ではない」などとメッタ斬りした。
    野田氏に対しては、「民主党政権(当時)が衆院選で大敗し、下野したときの首相」などと自身のことを棚に上げて、強く批判した。

    泣きっ面に蜂だ。

    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170722/soc1707220008-n1.html

    【蓮舫氏、破滅の道か 野田幹事長が慰留応じず “恩人”鳩山氏からもダメだし「正直ではない」】の続きを読む

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