政治

    1: どてらを着た名無し 2018/08/05(日) 21:32:19.38 ID:CAP_USER9
    ☆ 夜の政治スレです

    ◆翁長沖縄知事「一世一代」の記者会見で事実誤認発言 「アジアで米と安保条約結んだ国ない」 中国の脅威も低減した?

    沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事(67)にとって、7月27日の記者会見は一世一代の見せ場だったはずだ。
    この場で翁長氏は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古での埋め立て承認を撤回する手続きに着手すると宣言した。

    辺野古移設に反対する翁長氏は「あらゆる手法」で工事阻止を図ってきたが、その合法性を争う裁判で連敗してきた。
    埋め立て承認の撤回は最後のカードだ。

    ■翁長雄志沖縄知事、辺野古埋め立て承認「撤回」を表明

    翁長氏の任期は残すところ4カ月あまり。11月18日には知事選も控えている。
    自身の求心力を維持するためにも撤回は重要なテコとなり得る。

    7月19日には翁長氏を支えてきた謝花(じゃはな)喜一郎副知事が、早期撤回を迫る市民団体幹部らに月内に撤回を行うとの見通しを明らかにした。
    関係者によると、翁長氏はこれを知って激怒したという。

    撤回は知事の権限だ。
    その決断を表明する記者会見には期するものがあったからこそ、腹心の先行した発言が許せなかったのだろう。

    だが、翁長氏の記者会見に出席した記者の間では、戸惑いの声が上がった。
    事実誤認や、にわかに理解しがたい認識を開陳したからだ。

    どんな政治家にも言い間違いはある。
    だから、翁長氏が「とても反論できるような県政与党ではない」と述べたのは、さしたる問題ではない。
    翁長氏を支持する「県政与党」は共産党や社民党なので、翁長氏の発言を字句通り受け取れば共産党や社民党を批判したことになるが、これは事務方が後に「国政与党」と訂正した。

    翁長氏は再選出馬の意思を問う質問に対し、外反母趾を患ったことを明かし、「歩きにくくなるような部分もありますので、それも含めて考えていきたいと思います」とはぐらかした。
    膵(すい)がん切除手術を受けた病身であるにもかかわらず、外反母趾を出馬の判断材料として持ち出したのは、翁長氏一流のユーモアなのかもしれない。
    ところが、言い間違いやユーモアでは済まされないような発言もあった。

    「アジアは、中国とも米国とも安保条約を結んでいるところは、ベトナムにしろタイにしろ、みんなありませんのでね」

    翁長氏はこう述べ、日米同盟強化を図る政府を批判した。これは事実誤認だ。
    米政府は日本、韓国、オーストラリア、フィリピン、タイの5カ国を同盟国と位置づけている。

    米韓、米比間の相互防衛条約は現在も効力を有しているし、米豪同盟も太平洋安全保障条約を基礎としている。
    さらに言えば、中国と北朝鮮も相互防衛を規定した友好協力相互援助条約を結んでいる。

    この事実誤認が問題なのは、翁長氏自身が辺野古移設に反対する論拠としているからだ。
    翁長氏は朝鮮半島の緊張緩和が進む中で、在日米軍基地の必要性が低下していると主張している。
    記者会見では「トランプや金正恩や、韓国の大統領や、この方々が平和に対する思い、北東アジアに対しての思い、いろんな形で大胆にやっている」とまで述べた。

    しかし、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が「平和に対する思い」を持っているという翁長氏の認識は、どれだけ共感を呼ぶだろうか。
    米紙ワシントン・ポスト(電子版)は7月30日、北朝鮮が新たに1~2発の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を製造している兆候があることが判明したと報じた。
    金氏は6月12日の米朝首脳会談で非核化に合意したが、その実現に確信を持てるような状況に至っていない。

    写真:記者会見する沖縄県の翁長雄志知事。その発言には事実誤認も目立った=7月27日、沖縄県庁
    http://www.sankei.com/images/news/180805/plt1808050001-p1.jpg

    産経ニュース 2018.8.5 01:00
    http://www.sankei.com/politics/news/180805/plt1808050001-n1.html

    ※続きます

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    1: どてらを着た名無し 2018/08/05(日) 15:01:11.97 ID:CAP_USER9
    安倍晋三首相は9月にロシアのウラジオストクで開かれる「東方経済フォーラム」への出席に合わせ、中国の習近平国家主席との首脳会談を開く調整に入った。日中関係改善を加速させるのが狙い。首相は8月15日の終戦記念日の靖国神社参拝も見送る方針だ。複数の政府関係者が明らかにした。
     
    同フォーラムは9月11~13日に開催。習主席が出席予定のほか、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の参加も取り沙汰され、日朝首脳会談の可能性もある。首相は習主席との会談を実現させ、北朝鮮非核化や拉致問題解決をめぐり、日中連携を強化したい意向だ。
     
    首相は、9月の自民党総裁選での3選を前提に、10月にも訪中し、来年の習主席来日につなげることを想定している。同フォーラムは総裁選期間と重複する見込みで、首相にとって政権継続への意欲を党内外に訴える機会にもなりそうだ。
     
    一方、首相は今年の終戦記念日も靖国神社参拝を控える意向だ。首相が同神社を参拝したのは2013年12月が最後。政府関係者は「日中関係改善のため、相手に配慮を示すのは当然だ」と述べた。

    (2018/08/05-14:10)
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018080500232&g=prk

    【【安倍首相】来月の日中首脳会談調整 靖国神社参拝は見送り 政府関係者「日中関係改善のため、相手に配慮を示すのは当然」 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/07/29(日) 20:49:58.63 ID:CAP_USER9
    ◆首相、自民総裁3選有力 所属議員310人が支持

    9月の自民党総裁選に向け、共同通信社は29日までに所属国会議員405人の支持動向を直接取材などを通じて探った。
    約76%に当たる310人が連続3選を目指す安倍晋三首相を支持した。

    立候補を準備する石破茂元幹事長は石破派を中心に24人、野田聖子総務相は本人を含めて2人だった。
    国会議員票(405票)での首相の大きなリードは党員・党友による地方票(405票)の行方に影響を及ぼすのは必至だ。
    首相の3選が有力となった。

    総裁選は国会議員票と、地方票の計810票で争われ、過半数を獲得した候補が勝利する。
    6年ぶりの選挙戦となる見通し。

    東京新聞 2018年7月29日 16時28分
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018072901001491.html

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    1: どてらを着た名無し 2018/07/27(金) 12:00:30.19 ID:CAP_USER9
    発展途上国の貧困対策などの資金に充てるため、一部の国が導入している「国際連帯税」について、河野外務大臣は、先進国によるODA=政府開発援助が縮小傾向にあることを踏まえ、導入を前向きに検討すべきだという考えを示しました。

    「国際連帯税」は、途上国の貧困対策などに充てるため、航空券などに課税するもので、外務省によりますと、フランスや韓国など14か国が導入しています。

    河野外務大臣は、26日、都内で開かれた、国際連帯税について考えるシンポジウムで、「残念ながら、先進国の中には『援助疲れ』が起きつつあり、日本のODAもピークに比べて半減している。
    財政的な制約を考えれば、縮小のトレンドを大きく転換することは極めて難しい」と指摘しました。

    そのうえで、「国の予算に依存せず、必要な資金のギャップを埋めることができるやり方として、『国際連帯税』は有力な方法の1つだ。ぜひ、議論をしっかりと前に進めてもらいたい」と述べ、導入を前向きに検討すべきだという考えを示しました。

    シンポジウムでは、来年度の税制改正大綱に、国際連帯税の導入に向けた具体的な道筋を明記することや、政府内に有識者による検討機関を設けることなどを求める宣言文を採択しました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011550891000.html

    【【新しい税金のお知らせ】発展途上国を支援する「国際連帯税」について政府が検討か 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/07/20(金) 19:58:56.59 ID:CAP_USER9
    ※夜の政治スレ

    カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案をめぐり、石井国交相に「人殺し大臣」とやじを飛ばした、川田龍平参院議員が公明党の山口代表に謝罪した。

    19日の参議院内閣委員会で、IR法案の採決が行われた際に、立憲民主党の川田龍平議員が、公明党の石井国交相に対して、「人殺し大臣」などとやじを飛ばした。

    西日本豪雨への対応に専念するべきだと要求する中、法案審議を進めたことへの批判の意味とみられる。

    川田議員は、発言について反省していて、公明党の山口代表に謝罪したほか、立憲民主党から厳重注意を受けたという。

    2018年7月20日 金曜 午後7:31
    FNNニュース
    https://www.fnn.jp/posts/00396829CX

    【【立憲民主】川田議員、石井国交相に「人殺し大臣」とやじ 公明党に謝罪 カジノ法案めぐり 】の続きを読む

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