政治

    gazou_0105
    1: どてらを着た名無し 2016/07/10(日) 00:54:44.79 ID:EHztTgR70● BE:488538759-PLT(13931) ポイント特典
    ■村山富市元首相

     いろんな総理大臣がおりましたけども、この安倍(晋三)さんというのは最悪の総理大臣です。本音を隠して都合のいいことばかり言い、
    国民をだまして選挙に勝とうと。こんな魂胆を持っている総理は初めてです。
    私はもうあまり先が長くないかもしれませんけどね、今のような政権が続く限りは死んでも死にきれない気持ちなんですよ。

     戦後70年間、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争があった。日本の自衛隊を使いたかったんですよ。だけど、
    厳然と憲法9条があるから日本は自衛隊は使えなかった。だから日本は平和を守り、経済は発展してきたんですよ。

     それを憲法の解釈を勝手に変えて、自衛隊がどんどん海外に出て戦争ができるような国にしようっていうんですから。
    こんな本音はこれから先も言いませんよ。現に隠してしまっているでしょ。だけども、(選挙が)終わったらやりますよ。必ず。(大分市での街頭演説で)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-00000002-asahi-pol

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/09(土) 19:57:28.43 ID:UbCObHIm0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
    投票用紙8万枚、誤って焼却 参院選前日に気づく 大阪

    大阪府泉大津市は9日、参院選の投票用紙8万3760枚を誤って廃棄したと発表した。市庁舎1階の部屋で
    保管していたが廃棄文書と間違え、ごみ処理場で焼却処分した。近隣の堺市、岸和田市などから予備の
    用紙を取り寄せ、10日の投票に支障はないという。

    市によると、選管職員が9日朝、段ボール3箱に詰めて市民課の書架に置いていた選挙区と比例区の
    投票用紙4万1880人分がないのに気づいた。防犯カメラを確認したところ、市民課の職員数人が1日、
    保存期限が過ぎた文書を入れた段ボール箱を廃棄した際に一緒に運び出し、トラックに積む様子が
    映っていた。

    投票用紙はお茶のペットボトルの空き箱に入れており、職員らは気づかなかったという。
    辻川宏喜(こうき)・市選管委員長は「大変申し訳ない。当日はミスなく選挙を執行できるようにする」と陳謝した。

    http://www.asahi.com/articles/ASJ795KNMJ79PPTB004.html

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/09(土) 14:31:17.01 ID:CAP_USER
    共産党の不破哲三前議長が8日、参院選埼玉選挙区(改選数3)で出馬した同党新人、伊藤岳氏(56)の応援のために、学生グループ「SEALDs(シールズ)」の奥田愛基(あき)氏らとともにJR浦和駅西口で演説した。

    「難しい国政選挙での共闘が初めて生まれた。戦争法に反対して全国で国民が自分の声で動き出し、その声の中で生まれた選挙の共闘だ」。不破氏は市民と野党のつながりを強調した。

    安倍晋三首相が進める経済政策アベノミクスについては「日本の首相の中で、国の政治に自分の名前をつけた人がありますか」。そして「自分の名前をつけてサミットで宣伝する、本当に恥ずかしい首相だと思う」と批判した。

    自民党と連立与党を組む公明党についても「面白いポスターを出す」と言及。同党のポスターに「希望が、ゆきわたる国へ」と書いてあることについて「希望が行き渡っていないことを自分で認めている」。

    さらに「長年自民党と一緒にやって、まだ日本には希望が行き渡らない」と揶揄(やゆ)した上で、「もうそんな野合は辞めたらいいんじゃないでしょうか」と“提案”した。

    一方、不破氏に先立って演説した奥田氏は、「安倍晋三さん、普通の国になりましょうと言いますけど」と前置きし、「奨学金を返せない若者たちが貧困にあえいでいて、希望とか夢とか語れなくなる国が普通の国ですかね」と言い、「そんな普通の国はもう散々です」と述べた。

    奥田氏は自身がいじめられていた過去などについて触れながら次第に感情を高ぶらせ、「政党を超えて、市民を超えて俺たちは未来をつくることができる。今、そういう時代が来ている」と訴えた。

    ついには涙声になり、「あなたの1票を捨てないでほしいんですよ」と通行人らに呼びかけ、「今の政治が少しでもおかしいと思うなら共産党に、伊藤岳さんに(1票を)入れてほしいんです」と求めていた。



    同選挙区には伊藤氏のほか、民進党現職の大野元裕氏(52)▽公明党現職の西田実仁氏(53)▽幸福実現党新人の小島一郎氏(45)▽自民党現職の関口昌一氏(63)▽日本のこころを大切にする党新人の佐々木知子氏(47)▽おおさか維新の会新人の沢田良氏(36)-の6氏が立候補している。

    産経新聞 2016.7.8 23:27
    http://www.sankei.com/politics/news/160708/plt1607080077-n1.html
    http://www.sankei.com/images/news/160708/plt1607080077-n1.jpg

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/08(金) 20:46:35.77 ID:CAP_USER
    (前略)朝鮮学校に初めて足を運んだ人々は、日本学校と同じく、朝鮮学校に通う子どもたちも愛され守られるべき存在だということに気づく。そして保護者や教員が一丸となって学校を支えている姿を目にして、自分たちが何をしなくてはいけないか考えることとなる。差別は無知から生まれる」

    補助金再開を求めて学園と県民会議が手を取り合い、広範な市民に訴える取り組みを行ってきた中、2014年3月、県議会は「国際政治・情勢に左右されずに外国人学校の子どもたちが教育を受ける権利を安定的に確保する」という立場から、県内のすべての外国人学校に対する経常費補助の制度に変えて、新たに「外国人学校生徒等支援事業」を創設。同年12月には学校対象ではなく児童・生徒の家庭に補助金が支給された。補助金不支給に陥っていた都府県の中では最初の再開事例となった。

    新たな支援事業では保護者の所得に応じて補助金が支給される一方で、規定の所得を越える家庭には事業が適用されないため「苦しい立場に置かれている保護者たちがいるのも確かだ」(神奈川中高の金龍権校長)。

    積み重ねた信頼関係の軌跡

    15年2月、「県民会議」主催の報告会では日朝市民が力を合わせて課題を克服していくことが確認された
    http://chosonsinbo.com/jp/files/2016/07/DSC00636.jpg

    新たな支援事業は朝鮮学園に対してだけ「拉致問題に関する取り組みを鋭意注視する」との意見付きで可決がなされた。

    「神奈川にある中華学校が南京大虐殺をどう教え、アメリカンスクールが原爆問題をどう教えているか、授業内容を調査するなど聞いたことがない。朝鮮学校だけを問題視するのは明らかな差別である。教育基本法や私立学校法に基づき、『私立学校の自主性』を尊重すべきだ」

    「神奈川 朝鮮学園を支援する会」の佐々木克己事務局長(神奈川県高等学校教育会館の専務理事)はこう強調しながら、「県議会の対応は倫理に矛盾をきたしている」と批判する。

    民族教育への介入とも捉えられる県側の動きに対して、学園はもちろん県民会議も差別反対の意を強く示し、労働団体や市民団体が連ねた申し入れ書を県当局に提出した。

    学園は現在、朝・日平壌宣言に関する内容の副教材を用いて授業を進めているが、依然として一部の勢力から学園の教育内容に対する誹謗中傷が続いている状況だ。(以下略)

    http://chosonsinbo.com/jp/2016/07/sk78-4/

    【【悲報】朝鮮学校 自主性を尊重すべきといいながら税金にたかるwwwwwww】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/05/25(水) 21:35:56.80 ID:CAP_USER9
    新刊『リベラル」がうさんくさいのには理由がある』の「まえがき」を、出版社の許可を得てアップします。

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    最初に断っておきますが、私の政治的立場はリベラリズム(自由主義)です。

    故郷に誇りと愛着と持つという意味での愛郷心はありますが、国(ネイション)を自分のアイデンティティと重ねる愛国主義(ナショナリズム)はまったく肌に合わず、
    国家(ステイト)は個人が幸福になるための「道具」だと考えています。

    神や超越的なもの(スピリチュアル)ではなくダーウィンの進化論を信じ、統計学やゲーム理論、脳科学などの“新しい知”と科学技術によって
    効率的で衡平(公平)な社会をつくっていけばいいと考える世俗的な進歩主義者でもあります。

    自由や平等、人権を「人類の普遍的な価値」とする近代の啓蒙思想を受け入れ、文化や伝統は尊重しますが、それが個人の自由な選択を制限するなら躊躇なく捨て去るべきだとの立場ですから、
    最近では「共同体主義者(コミュニタリアン)」と呼ばれるようになった保守派のひとたちとも意見は合わないでしょう。

    しかしそれ以上に折り合えないのは、日本の社会で「リベラル」を名乗るひとたちです。
    なぜなら彼らは、リベラリズムを歪曲し、リベラル(自由主義者)を僭称しているからです。

    私が大学2年生だった1979年、日本を代表する経済学者(当時はロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授)で、
    「ノーベル経済学賞にもっとも近い日本人」といわれた森嶋通夫氏の平和論が話題になりました。

    その頃、朝日新聞や岩波書店の雑誌『世界』などに登場する「リベラル」な知識人は、憲法9条に「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と書かれているのだから自衛隊の存在そのものが違憲で、
    日本はアメリカにもソ連にも与しない「非武装中立」を選ぶべきだと唱えていました。

    だったら敵が攻めてきたらどうするのかというと、1973年の長沼基地訴訟で自衛隊を違憲とした札幌地裁の裁判官は、判決にこう書きました。

     たんに平和時における外交交渉によって外国からの侵害を未然に回避する方法のほか、危急の侵害に対し、
    本来国内の治安維持を目的とする警察をもってこれを排除する方法、民衆が武器をもって抵抗する群民蜂起の方法、
    さらに、侵略国国民の財産没収とか、侵略国国民の国外追放といった例もそれにあたると認められる。

    これはなにかの冗談ではありません。当時、「リベラル」な知識人たちから“名判決”と称賛され、大真面目に議論されていたのです。

    しかしその後、「アメリカが日本を侵略することは考えられないから、攻めてくるとしたらソ連だろうが、警官のピストルと民衆の“竹やり”で戦車や砲爆撃に対抗するのか」というもっともな疑問が出てきました。
    非武装中立論者はこの批判にこたえられず窮地に陥るのですが、ここで登場するのが森嶋教授です。
    以下は、月刊『文藝春秋』(1979年7月号)に掲載された「新『新軍備計画』」の一説です(〔 〕は引用者註、以下同)。

     万が一にもソ連が攻めてきた時には自衛隊は毅然として、秩序整然と降伏するより他ない。徹底抗戦して玉砕して、その後に猛り狂うたソ連軍が殺到して惨澹たる戦後を迎えるより、
    秩序ある威厳に満ちた降伏をして、その代り政治的自決権を獲得する方が、ずっと賢明だと私は考える。
    日本中さえ分裂しなければ、また一部の日本人が残りの日本人を拷問、酷使、虐待しなければ、ソ連圏の中に日本が落ちたとしても、
    立派な社会ーたとえば関氏〔関嘉彦早大客員教授〕が信奉する社会民主主義の社会ーを、完全にとはいえなくても少くとも曲りなりに、建設することは可能である。

    もういちどいいますが、これもジョークの類ではありません。
    のちに社会党委員長となる石橋政嗣はこの文章に感銘を受け、「われわれは一九四五年八月一五日に降伏した経験を持っているのです。
    あれは間違いだったと言う者がほとんどいないのも事実ではないでしょうか」と、「無条件降伏」を前提とする非武装中立を唱えました(稲垣武『「悪魔祓い」の戦後史』文春文庫)。





    続きはソース先で
    http://www.tachibana-akira.com/2016/05/7262

    【「リベラル」が嫌いなリベラリストへ なぜ日本の「リベラル」は世界標準の「リベラル」とかけ離れてしまったのか?】の続きを読む

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