政治

    無題
    1: どてらを着た名無し 2016/07/01(金) 09:59:51.35 ID:CAP_USER9
    参院選公示が迫った6月19日。JR有楽町駅(東京都千代田区)前を、数百人の群衆が埋め尽くした。

    中心にいたのは、スーツ姿の政治家だけではない。「みんなのための政治を、いま。」などと書かれたプラカードを掲げた市民たちが、野党党首らを取り囲むように並んでいた。

    「市民が主役の選挙」。見るものにそんな印象を与えた異色の街頭演説会は、SEALDs(シールズ)などの団体でつくる「市民連合」と野党4党が合同で行ったものだ。

    司会はSEALDs中心メンバーの奥田愛基氏(23)。共産党の志位和夫委員長、民進党の岡田克也代表らの演説に続いてSEALDsメンバーも登壇し、

    「今回の選挙のテーマは、市民でこの選挙に勝つってことです。つまり、僕たちでこの選挙に参加していくってことです」(飲食店勤務・山本雅昭氏)

    などと熱弁した。演説の合間に歌で投票を呼びかけ、最後はラップ調のコールで、「選挙に行こうよ!」と声を合わせる。昨夏のデモを再現したような“SEALDs流”のイベントだった。

    昨年5月に安保法制に反対する大学生らで結成され、国会前デモを社会現象に発展させたSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)。参院選を最後に解散すると宣言した彼らが今、「最後の戦い」に臨んでいる。

    SEALDsといえばデモの印象が強い。だが昨秋の安保法の成立後は水面下の活動にシフトしていた。中心メンバーの諏訪原健氏(23)が語る。

    「昨年5月ごろは法案への注目度も低く、まずは国会前デモなどで法案の問題点を世の中に可視化して伝え、ムーブメントにしていくことを目指しました。安保法成立後は、フェーズ(局面)が変わり、一度“もぐる”時期と考えた。選挙で戦う大前提のスタートラインをつくるために野党共闘をどう実現するか。他の団体と一緒に『市民連合』を結成し、政党関係者などいろいろな人と話をした。32の1人区すべてで野党統一候補が立ったことは大きな成果だと思います」

    野党共闘を実現させた現在は第3局面。「市民が参加する選挙」のモデルを示すことに力を入れる。冒頭の有楽町での街頭演説会は、そうした活動の一環だ。

    22日には参院選が公示された。政治家たちは街頭で声を上げるが、SEALDsの姿は見えない。奥田氏は新著『変える』(河出書房新社)でこう綴る。

    <選挙が近づくにつれて、一層SEALDsが何をやっているかわかりにくくなると思う。全国を回って選挙の「裏方」をやるんだし、そこで国会前みたいに、SEALDsが主催となって、主役になることは一切ない>

    今、彼らは何をしているのか。メンバーの一人が説明する。

    「昨秋に政治団体として届け出をした関係もあり、公示後に団体として選挙運動はできない。投開票直前に投票を呼びかけるクラブイベントを予定していますが、後はメンバー各自が個人として応援演説に行ったり、野党候補者の選対にボランティアとして関わったり。SNSなどを通した情報発信や、街頭での練り歩きもしています」

    23日に渋谷であった「練り歩き」では、「VOTE」などと書かれた手作りの看板を掲げた5人が、夕暮れの渋谷センター街を黙々と歩いた。LINEで連絡を取り合って集合し、事前告知も行わない行動はさながら“ゲリラ戦”。都内の繁華街でほぼ毎日やるという。大学4年の矢部真太氏(23)がこう語る。

    「SEALDsはデモだけでなく、これまでもそのときの必要に応じて何がヒットするか考えて活動してきた。今も各自ができることを考えてやっています」

    ところで、せっかく育った団体を解散するのは惜しくないのか。SEALDsを以前から知るジャーナリストのおしどりマコ氏は、そうした懸念を否定する。

    「彼らはこれまでも、テーマごとに団体の看板をかけかえながら成長してきた。この後も、何かのテーマで再結集すると思いますよ」

    >>2に続く
    http://dot.asahi.com/S2000/upload/2016062900246_1.jpg
    http://dot.asahi.com/wa/2016062900246.html

    【SEALDs最後のギャグ ゲリラ戦を展開wwwwwww】の続きを読む

    b0169850_2049218
    1: どてらを着た名無し 2016/06/30(木) 22:33:28.46 ID:CAP_USER9
    産経新聞 6月30日(木)22時21分配信

    共産「人殺す予算」発言 社民・福島瑞穂副党首「与党のひどい発言は山ほどある」

    福島駅近くのデパート前で街頭演説する社民党の福島みずほ氏=30日午後4時ごろ(写真:産経新聞)

     社民党の福島瑞穂副党首は30日夜のBSフジ番組で、共産党が防衛費について「人を殺すための予算」と発言した藤野保史衆院議員を政策委員長から事実上更迭したことについて、「前後のニュアンスが完璧に分かっているわけではない」と前置きした上で、「この言葉がいいかどうかは別にして、与党の皆さんのひどい発言なんて山ほどある」と語った。

     福島氏は藤野氏の発言自体については「もっと社会保障や教育支援にお金を使えということを強調したかったあまり、言葉がそうなってしまったのではないか」と指摘。「『人を殺すための予算』というのは、ちょっと言い過ぎかもしれない」とも語った。

     藤野氏は28日の記者会見で、辞任の理由の一つとして「野党共闘の関係者に多大な迷惑をかけた」ことを挙げた。この点を問われた福島氏は「野党4党というよりも、自分自身の発言についてどうかということなので、他の政党が迷惑をかけられたうんぬんではないと思う」と答えた。

     藤野氏の発言は、与野党の政策責任者らが出演した26日のNHK番組で出た。自民、公明、おおさか維新、日本のこころ各党は番組中に藤野氏に対し抗議や発言の撤回を求めたが、参院選で共産党と共闘している社民党の吉川元・政審会長や民進、生活両党は何も発言しなかった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000565-san-pol

    【【超絶悲報】福島「ダッシュ逃走」瑞穂副党首 志位和夫委員長を軽く上回る発言をするwwwwww】の続きを読む

    shii-kyoui
    1: どてらを着た名無し 2016/06/29(水) 21:24:06.92 ID:CAP_USER9
    共産・志位和夫委員長「私たちも不適切と考える」 謝罪はなし
    http://www.sankei.com/politics/news/160627/plt1606270056-n1.html

    共産党の志位和夫委員長は27日、同党の藤野保史政策委員長が26日のNHK番組で防衛費を「人を殺すための予算」と発言したことに関し、「海外での戦争のための装備などを念頭に言ったが、そういう前提なしに発言した。私たちも、あの発言は不適切だと考える」と説明した。藤野氏を口頭で注意したことも明らかにしたが、謝罪の言葉はなかった。

     また、「(藤野氏)本人がきちんと(発言を)取り消した。私からも注意し、これで解決したと思っている」とも述べ、これ以上言及する必要はないとの考えを示した。埼玉県川口市内で記者団の取材に答えた。

    関連ソース
    党首に聞く 共産党・志位和夫委員長「殺し殺される国にしてはなりません」
    http://www.sankei.com/politics/news/160627/plt1606270075-n1.html
    前スレ
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1467167298/

    【【悲報】志位和夫委員長  開き直るwwwwwwww】の続きを読む

    o0700036812208346492
    1: どてらを着た名無し 2016/06/30(木) 09:36:18.92 ID:61aK1wD50 BE:384148533-PLT(15000) ポイント特典
    奥田愛基@7月10日参院選挙@aki21st 15:23 - 2016年6月29日
    選挙事務所に行こう。って動画とか、キャンペーンどうかな。
    https://twitter.com/aki21st/status/748039096430370816

    奥田愛基@7月10日参院選挙@aki21st 15:25 - 2016年6月29日
    それか毎日夜9時に #今回ばかりは野党に投票 #3分の2を取らせない とか呟いて、トレンド入れるとか。

    なんかネットでも現実でもできるムーブメントを作りたい。あと11日しかない。
    https://twitter.com/aki21st/status/748039691950297089

    奥田愛基@7月10日参院選挙 ?@aki21st 16:15 - 2016年6月29日
    毎日夜9時に #今回ばかりは野党に投票 #3分の2を取らせない #7月10日参議院選挙 を
    トレンド入れる作戦のフライヤー作れるひといないですかね。。。。
    なんかネットでも現実でもできるムーブメントを作りたです。あと11日しかないし!!
    https://twitter.com/aki21st/status/748052169471967233

    奥田愛基@7月10日参院選挙 @aki21st 20:32 - 2016年6月29日
    できた!
    https://pbs.twimg.com/media/CmHYR2-UkAAYHXA.jpg
    https://twitter.com/aki21st/status/748116823049023488

    シンタヤベ@7月10日は参院選 @257antonio 21:01 - 2016年6月29日
    【トレンドに押し上げろ↓↓!!】

    #7月10日参議院選挙
    #今回ばかりは野党に投票
    #3分の2を取らせない
    https://twitter.com/257antonio/status/748124227622998018

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    20131111071748404
    1: どてらを着た名無し 2016/06/29(水) 18:30:52.43 ID:CAP_USER9
    「自衛隊を解消した上で日本をどうやって守るのか」という疑問への答えは結局、現在の日本共産党綱領や党幹部の発言から見つけることはできない。
    そこでヒントになりそうなのが1994年7月の第20回党大会で採択された決議だ。

     決議では、憲法9条について《平和理念の具体化として、国際的にも先駆的な意義をもっている》と当然のように評価する一方で、
    現行憲法制定時の日本共産党が「日本人民共和国憲法草案」とする「対案」までつくり、唯一憲法9条に反対したことには一切触れていない。
    相変わらずのご都合主義だが、この決議には、実は重要な文言が含まれている。

     《わが国が独立・中立の道をすすみだしたさいの日本の安全保障は、中立日本の主権の侵害を許さない政府の確固とした姿勢と、それをささえる国民的団結を基礎に、
    急迫不正の主権侵害にたいしては、警察力や自主的自警組織など憲法9条と矛盾しない自衛措置をとることが基本である》

     つまり、「自主的自警組織」の設置に明確に触れているのである。これがなぜ、「憲法9条と矛盾しない」かの答えは書いていない。

     さらに、97年9月の第21回党大会での決議では、「国民の合意の成熟」による将来的な自衛隊解消を目指す方針を示す一方で、次のようにも述べている。

     《独立・中立を宣言し、諸外国とほんとうの友好関係をむすび、国民的団結によって主権を確保している日本には、どの国からであれ侵略の口実とされる問題はない。
    わが国が恒常的戦力によらないで安全保障をはかることが可能な時代に、私たちは生きているのである》

    この2つの決議から導かれる結論は、自衛隊という「恒常的な戦力」は保持しないものの、日本に対する急迫不正の主権侵害があった場合には、自衛のための「自警団」のような「国民の蜂起」と警察力で対応するということらしい。
    まるで米軍爆撃機に対し「竹やり」で対抗することを国民に求めたような発想だ。

     しかも、「中立日本」と言っているのだから、この時点で当然、日米安保条約は廃棄されており、米軍による日本の防衛もあり得ない。
    日本は完全に無防備なまま、「臨時的」に結成される自警団と警察だけで安全保障を考えなければならないのだ。

     さらに、共産党の記録をさかのぼると、73年11月の第12回党大会で決定した「民主連合政府綱領についての日本共産党の提案」でも
    《急迫不正の侵略にたいして、国民の自発的抵抗はもちろん、政府が国民を結集し、あるいは警察力を動員するなどして、侵略をうちやぶることも、自衛権の発動として当然》と述べている。

     当時は、《独立した国家が一定の期間軍隊をもたず国の安全保障を確保しようとするのは、たしかに一つの矛盾》とも認めており、
    《わが党は、将来は、独立・中立の日本をまもるための最小限の自衛措置をとるべきことをあきらかにしています》とも明確に書いている。

    つづく

    http://www.sankei.com/premium/news/160627/prm1606270012-n1.html

    【自衛隊は違憲だと言いつつ、実は「共産党軍」創設を目論んでいた?! 恐るべき革命政党の本性】の続きを読む

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