政治

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    1: どてらを着た名無し 2018/03/11(日) 22:14:07.40 ID:CAP_USER9
    進次郎氏「自民は『しっぽ切り』しない」 森友文書問題
    2018年3月11日19時46分

    ※略

     小泉進次郎党筆頭副幹事長は11日、岩手県陸前高田市で、「書き換えが事実だとすれば、真実を国民に伝える必要がある」と記者団に語った。

     そのうえで「自民党は『トカゲのしっぽ切り』と言われるような、官僚だけに責任を押しつけるようなことをする政党ではないという姿を見せないといけない。この問題は行政だけではなく政治全体の問題と受け止めなければならない」と話した。

    https://www.asahi.com/articles/ASL3C53FLL3CUTFK005.html?ref=tw_asahi

    【【書き換え問題】小泉進次郎「自民党はトカゲのしっぽ切りはしない。官僚だけに責任を押しつける政党ではないという姿を見せるべき」 】の続きを読む

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    トランプ次期米大統領と安倍晋三総理
    1: どてらを着た名無し 2018/03/09(金) 12:05:40.72 ID:CAP_USER9
    日本政府によると、会談は約30分間で、米側の呼び掛けで行われた。
    両首脳の電話会談は今月14日以来、20回目。

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180309-OYT1T50028.html

    安倍晋三首相は9日午前、米国のトランプ大統領と約30分間、電話で会談し、北朝鮮情勢について協議した。
    首相は記者団に対し、北朝鮮が非核化を前提に米国との話し合いに意欲を示している状況を評価し、こうした対応の変化は米国などとの圧力の成果だと述べた。

    首相が記者団に語った内容は次の通り。

     「先ほどトランプ大統領と日米首脳会談を行いました。北朝鮮が非核化を前提に話し合いを始める、そう北朝鮮の側から申し出たこと、
    その北朝鮮の変化を評価いたします。

     これは日本と米国がしっかりと連携をしながら、さらには日米韓、国際社会共に高度な圧力をかけ続けてきた成果であろうと思います。
    そのことについてはトランプ大統領とも一致しました。

     核・ミサイルの完全検証可能かつ不可逆的な形での放棄に向けて、北朝鮮が具体的な行動を取るまで最大限の圧力をかけていく。
    この日米の確固たる立場は決して揺らぐことはありません。

    日米はこれまでも、そしてこれからも100%共にある。この点でもトランプ大統領と一致したところであります。
    (平成30年度)予算成立後、4月中にも訪米し、日米首脳会談を行ないたいと思います。そのことでも合意を致しました。

     核・ミサイル、そして拉致問題の解決に向けて今後ともトランプ大統領と連携を取りながら、一層緊密に協力をしながら取り組んでいきたいと思います。

     電話首脳会談においては先般、トランプ大統領が拉致被害者、そして被害者の家族の皆さんと会って頂いた、
    そして皆さんは大変トランプ大統領の拉致問題に対する姿勢に感銘を受けていた、という話をしました。
    そしてこの問題の、拉致問題の解決のためにもトランプ大統領の協力をお願いしたいということを申しあげたところであります。

     トランプ大統領からは『安倍首相が言ったことは十分よく分かっている』という発言がございました。
    今後ともトランプ大統領と協力をして北朝鮮の問題、核・ミサイルそして拉致問題の解決のためにしっかりと協力して取り組んでいきたいと思います」

    http://www.sankei.com/politics/news/180309/plt1803090012-n1.html
    http://www.sankei.com/politics/news/180309/plt1803090012-n2.html

    関連スレ

    【国際】トランプ米大統領、北朝鮮会談は圧力政策の成果だとの認識 一方「ぬか喜びかもしれない」とツート
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520413764/

    【【日米首脳電話会談・発言全文】安倍首相 「北朝鮮の対応の変化は米国などとの圧力の成果」 米側の呼び掛けで30分会談 】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2018/02/23(金) 14:50:24.04 ID:CAP_USER9
    平成26年8月、朝日新聞は過去の慰安婦報道を検証し「吉田清治証言」を取り消した。
    だが謝罪がないことが批判を呼び、また翌月には元福島第一原発所長・吉田昌郎氏の「吉田調書」についても誤報が判明。
    責任を取って社長を辞した木村伊量氏(64)が当時を振り返って綴る。

     朝日新聞社の社長を平成26年末に辞して以来、わたしは沈黙を守ってきました。
    未曾有の混乱を招いた最終責任を取って社を去った者が、何を語ろうと弁解がましくなるのがおちで、胸の奥にすべて封印しようと考えたからです。
    一方で、当時の経緯やトップとしての判断を、できるだけ正確に書き残すことは、やや大げさなもの言いをするなら、歴史に対する責任ではないか、という思いが去来してもおりました。
    社を退いて3年。それなりの時間が経過したこともあり、今回、編集部の求めに応じたしだいです。

    慰安婦報道をめぐる経緯はおおむね、平成26年12月に出された「第三者委員会」の報告書にある通りです。
    社内では平成9年に一度、慰安婦報道を検証したのですが、いわゆる「吉田清治証言」の信ぴょう性には各方面から疑問が相次いでいたにもかかわらず、訂正や取り消しはせず、中途半端な対応にとどまった印象でした。

    平成24年6月に社長に就任してまもなくのことです。編集担当の役員から、前年に韓国の日本大使館前に慰安婦像が設置されるなど、
    慰安婦問題はさらに深刻化すると見られ、朝日としても内々に再調査する意向が伝えられ、同意しました。
    社のOBから「慰安婦問題を歴代の朝日トップはほおかむりしてきた。君の時代に決着させろ」という私信が届き、
    販売店ASAや若い記者諸君からも会合などで「いつまで誤報を放置するのですか」とたびたび詰問されるようにもなりました。

    平成26年になると、安倍政権が慰安婦をめぐる「河野官房長官談話」の検証に踏み出すという話も伝わってきました。
    そうした動きもにらみつつ、3月、後任の編集担当のもとに検証チームを立ち上げました。わたしは社内のある席でこう訴えました。
    「日本だけでなく、アメリカもドイツも中国も韓国も、触れられたくない『負の歴史』を背負っている。
    逃げずに過去を直視してこそ品格ある道義国家だ。来年2015年は日韓基本条約締結から50年。
    未来志向の日韓関係を訴えていくためにも、誤報はただし、後世の評価にたえる検証にしよう」

    社長室の机の片隅に「Thebuckstopshere.(最終責任は自分が取る)」と書いた紙片を貼りつけていました。たとえ火の粉を浴びようとも不退転で臨む覚悟でした。

    その年の8月の検証記事掲載にあたっては危機管理の観点から、編集幹部もまじえた役員の会合で何度も議論しました。
    当初の紙面案には「おわび」がありましたが、それまでの朝日の慰安婦報道への全面的な謝罪だと読者に受け取られかねない、という意見が数人から表明され、
    ある役員は「謝り過ぎだ。これでは店(販売店)がもたない」と強く異論を唱えました。
    最終的にそのトーンで紙面化することが固まりましたが、社長のわたしが一貫して議論を主導したことは間違いありません。

    >>2へ続く
    http://bunshun.jp/articles/-/6111?page=1

    【【慰安婦捏造】朝日新聞前社長が初めて綴った 「W吉田誤報」の内幕 】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2018/01/20(土) 10:12:03.02 ID:CAP_USER9
    「安倍首相の秘蔵っ子」として初の女性総理候補と目された稲田朋美前防衛大臣。しかし2017年前半、稲田氏は強烈な逆風にさらされた。森友学園問題に関する国会答弁、東京都議選での応援演説において相次いで失言。その後、南スーダンPKO日報隠蔽問題で防衛省を混乱させた責任を取る形で、7月28日に大臣を辞任した。それからおよそ半年。稲田氏は何を思うのか。その心中をまとめてもらった。

    ■志半ばで大臣を辞任したことは、誠に遺憾
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    2005年に衆議院議員になって以来、この1年はもっとも苦しい期間だった。防衛大臣に任命された時は、まさに青天の霹靂(へきれき)だった。私は、いわゆる防衛族ではないし、防衛政策についての専門的知識があるわけでもない。それでもこのような重責を任せてくださった安倍晋三首相の期待になんとか応え、政治家として日本をとりまく非常に厳しい国際情勢の中で、しっかりと日本の安全保障を進めていきたいという気持ちだった。しかし私自身の経験不足、未熟さもあり、志半ばで大臣を辞任したことは、誠に遺憾であった。
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    ただし、日報に関しては、私の指示によりすべて開示したのであり、私が隠蔽を指示したとか、隠蔽に関与したということは断じてない。

    防衛大臣を辞任した直後は、自問自答の日々だった。これまで応援してくださった方々からも厳しいご批判をいただき、正直、心が折れそうになる時もあった。いちばんつらかったのは、私の後援者の皆さんが、私のことで周囲の方々から批判を受けていると耳にした時だ。これは本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
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    安倍首相が衆議院を解散されたのは、そうしたまさに苦悶の最中だ。私自身、この首相のご決断のタイミングには驚いたが、逆に覚悟も決まった。この選挙を通じて、なんのために政治家になったのか、初心に立ち返り、志を全うしなければならない。その決意を温かく迎えていただき、地元の皆さんには、今一度奮起せよとの厚いご期待、そして力強い応援を頂戴した。多くの皆さんに支えられ、5回目の当選を果せたとともに、私の政治家としての原点を再確認することができたと思う。

    私にとって、政治家としての原点は真の日本を取り戻すことだ。私は弁護士時代から、国益を守ること、特に日本の名誉を回復するための訴訟を手掛けてきた。反省すべきは真摯に反省する一方、いわれなき非難や中傷にはきちんと反論しなければならない。それこそ日本が名実ともに主権国家になるということだ。

    具体的には歴史認識がそうだし、憲法改正もその延長線上にある。また、最近の東アジア情勢の緊張感の高まりを受け、国民の間でも外交・安保の重要性に対する認識が広がりはじめた。日本らしさをより発信する外交、そして自分の国は自分で守るという当たり前の原則に立った安全保障、そうしたことを一つひとつ具体的に進めることで、名実ともに日本を主権国家にすべく政治家になった。
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    ところが、外遊するときのファッションなど、本来の業務である安保政策とは異なることばかり注目された。

    私も服装に関しては、TPOが大事だと思う。特に国を代表する大臣が式典に出席し、視察に行くときには、その場にふさわしい服装でなければならない。そこは当然わきまえていた。ただ、たとえば海外への出張で飛行機に長時間乗る際、現地や帰国後における職務に負担がないよう楽な格好をしたことは事実だ。この点は脇が甘かった。
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    ただし、服装と防衛大臣としての職務の中身、そして防衛大臣が女性であることにはなんの関係もないことをご理解いただきたい。海外を見渡しても、「2+2」でお会いしたオーストラリアのマリス・ペイン国防大臣、ジュリー・ビショップ外務大臣は共に女性だ。フランスのフロランス・パルリ軍事大臣もオランダのへニス・プラサハート国防大臣もイタリアのロベルタ・ピノッティ国防大臣も女性。防衛大臣の仕事と性別に因果関係はないし、各国の女性防衛大臣は実にファッショナブルであった。
    .
    ■7月の都議選での応援は「勇み足」

    「涙」も女性としての弱さのようにとらえられ、批判の対象になった。戦没者追悼式典に関する辻元清美議員のご質問に図らずも涙がこぼれそうになったときのことだ。

    全文はソース先をお読み下さい

    1/18(木) 13:47
    東洋経済オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180117-00202364-toyo-bus_all&p=1

    【稲田朋美氏 「もう一度、防衛大臣をやりたい」 】の続きを読む

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    o0700036812208346492
    1: どてらを着た名無し 2018/01/06(土) 17:24:47.39 ID:CAP_USER9
    共産党の小池晃書記局長は6日、東京都内で講演し、安倍晋三首相が憲法改正論議を自民党の「歴史的使命」と位置付けたことに触れ、「ならば首相の野望を止めるのは共産党の歴史的使命だ」と述べ、改憲阻止に全力を挙げる決意を示した。
     小池氏は「首相は『自衛隊を憲法に書いていないから自衛隊員は肩身が狭い』と言っている。しかし、警察だって消防だって海上保安庁だって書いていないが、誰も肩身の狭い思いはしていない」と強調した。
     一方、小池氏は民進党の統一会派構想に関し、「希望の党との希望のない統一会派なんてやめて野党共闘に戻ってきなさいと呼び掛けたい」と語った。

    2018年01月06日16時22分
    時事通信
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2018010600420&g=pol

    【【共産】「首相の野望を止めるのは共産党の歴史的使命だ」小池氏、改憲阻止に全力を挙げる決意 】の続きを読む

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