生物

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    1: どてらを着た名無し 2017/07/21(金) 05:25:46.81 ID:CAP_USER9
    蚊には蚊を。2,000万匹の蚊を放して蚊を減らす計画をGoogleが米国で実施 - PC Watch
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1071580.html
    劉 尭2017年7月20日 16:24

     Google/Alphabet傘下で生物研究を行なうVerily Life Sciences、および蚊の研究を行なうMosquitoMateは14日(現地時間)、害虫を減らすプロジェクト「Debug」の実証実験として、「Debug Fresno」をアメリカ・カリフォルニア州フレズノ郡で開始した。

     メスの蚊はほかの生物の血を吸って生きているが、この際血液中の病原体ウイルスも摂取するため、伝染病の媒介となりうる。実は、人間の命を最も多く奪っている動物が蚊であり、その数は1年間で数百万人に上る。Debugプロジェクトは、血を吸う蚊を減らすのを目的としている。

     昆虫を不妊にする(不妊虫放飼:Sterile Insect Technique:SIT)ことで数を減らすというアイデアは1950年代から存在しており、すでにハエなどの昆虫に適用されてきた。仕組みは単純で、不妊の昆虫を人工的に増殖し野外に放つ。野外にいる昆虫がその昆虫と交尾しても子は残せないので、次世代には絶滅するというものだ。

     Debugプロジェクトでは、バクテリアの1種であるボルバキアを利用し、蚊を不妊にする。そしてボルバキアに伝染した蚊を大量に飼育・生産し、そのうち血を吸わないオスのみを選別して野外にリリースする。なお、リリースについても独自のソフトウェア/モニタリングツールを開発し、その地域に最適な数をリリースする。その後、正常に数を減らしているかどうかをモニタリングする。

     Debug Fresnoでは、ジカ熱やデング熱、チクングニア熱といった伝染病を運ぶネッタイシマカをターゲットにした。20週間かけて2つの近隣地域、面積にして300エーガー(約122万平方m)をカバーする。1週間に100万匹のオスの蚊をリリースするため、20週間で合計2,000万匹の蚊をリリースすることになる。

     MosquitMateは2016年に、フレズノ郡のConsolidated Mosquito Abatement District(蚊を減らす団体)と共同で小規模なテストパイロットを実施したが、今回のプロジェクトはその25倍におよぶ。

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    1: どてらを着た名無し 2017/07/05(水) 19:27:42.77 ID:CAP_USER9
    神戸港のヒアリからも女王アリ - 共同通信 47NEWS
    https://this.kiji.is/255278100653244422
    2017/7/5 19:23
    5月に神戸港に陸揚げされたコンテナの中から見つかった「ヒアリ」から女王アリを確認した、と環境省。

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    gGa00ns
    1: どてらを着た名無し 2016/10/15(土) 15:52:34.11 ID:p3yxRXaQ0 BE:754019341-PLT(12345) ポイント特典
    新種認定アンモナイトが公開中 北海道・日高の名を取る
    http://www.asahi.com/articles/ASJBG3DFQJBGIIPE001.html
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20161014003104_comm.jpg
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20161014003091_comm.jpg

    浦河町の白亜紀末期の地層から採取されたアンモナイトの化石が新種と確認され、日高の名を取って、「ディディモセラス・ヒダケンゼ」と命名された。
    新種とともに採取された他の化石と合わせ、15日から浦河町立郷土博物館で、11月12日から、むかわ町の穂別博物館で一般公開される。

    新種と確認されたのは、白亜紀末期のカンパニアン期後期(7600万~7400万年前)の地層で見つかった、らせん状に渦巻いたアンモナイト。
    1日発刊の日本古生物学会誌(欧文)に国立科学博物館の重田康成博士(52)と穂別博物館の西村智弘学芸員(37)らの共同論文として掲載。西村学芸員らが14日、浦河町で発表した。

    重田博士らは在野のアンモナイト研究家の自営業吉川幸叙さん(49)=新冠町=の協力を得て、2005年から本格調査を開始。
    採集した12種65個体のアンモナイト化石を分析した結果、らせん状の巻き方の違いから15個体が新種と認められた。
    さらに、北西太平洋地域では初産出となる棒状のアンモナイト化石「バキュリテス・サブアンセプス」も確認された。
    (略)

    【【悲報】新種のアンモナイト「ディディモセラス・ヒダケンゼ」が完全にトグロを巻いている件についてwwwwwww】の続きを読む

    same1
    1: どてらを着た名無し 2016/08/12(金) 08:42:45.96 ID:rKF4JJGe0● BE:273822876-PLT(13000) ポイント特典
    http://this.kiji.is/136529809732552182?c=39550187727945729
    http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggsTHlCz.bK8tKJenqhqE45w---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/136529741542540793/origin_5.jpg


    北極海に400歳のサメ生息

     【ワシントン共同】グリーンランド近海の北極海などにすむニシオンデンザメは、最高で400年ほど生き、脊椎動物では最も長寿であることが分かったと、
    コペンハーゲン大などのチームが12日付の米科学誌サイエンスに発表した。

     成体になるまでに150年ほどかかり、寿命は最低で272年と判明。脊椎動物の中では150~200年は生きるとされるホッキョククジラより長寿命で、これより長生きの動物は500年生きる二枚貝の一種ぐらいだという。

     ニシオンデンザメは北大西洋から北極海などの深さ100~1200メートルに生息し、成体になると体長4~5メートル。

    【【神秘】北極海で400歳のサメがみつかる 脊椎動物で最長寿】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/13(水) 16:03:40.66 ID:CAP_USER9
    (CNN) 恐竜の鳴き声といえば映画「ジュラシック・パーク」に登場するような恐ろしげな吠え声を思い浮かべるかもしれないが、
    実際の鳴き声はハトのような「クークー」声だった――。テキサス大学の研究チームがそんな説を学術誌に発表した。

    研究チームが恐竜を祖先とする鳥類の鳴き声の進化を調べた結果、現代のハトのような口を閉じた発声法は、
    鳥類や恐竜、ワニを含む主竜類の間で何度も進化を遂げていたことが判明。口を閉じて発声するのは、
    ハトと同程度かそれより大型の動物に限られることも分かった。

    ハトなどの「クー」という鳴き声は、のど部分にある皮膚を通じてくちばしを閉じたまま発声される。
    大型鳥類では、繁殖期のダチョウがこの鳴き声を出す。

    恐竜の鳴き声の解明につながる化石は見つかっていないものの、恐竜の多くは、
    恐らく繁殖期は鳥のようにクークーと鳴いていたと研究チームは推測する。

    「これでジュラシック・ワールドはずいぶん違う様相になった。恐竜は羽毛が生えていただけでなく、
    多くはのどを膨らませ、口を閉じて低い鳴き声を立てていた可能性がある」と研究者は解説している。

    CNN.co.jp 7月13日(水)15時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-35085811-cnn-int

    【恐竜の鳴き声はどんな声だったか? 研究の結果あの動物に近いことが判明】の続きを読む

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