生物

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/23(木) 01:46:20.04 ID:CAP_USER
    ねとらぼ 6月21日(火)20時31分配信

     ネコが物理法則のいくつかを理解していることが、京都大学の研究により判明しました。高木佐保さん率いる研究チームによる調査結果が、研究関連のニュースサービスEurekAlertで公開されています。

     以前の研究で、ネコが原因(物音)と結果(見えない物の存在)との因果関係を理解していることは判明していました。研究チームはこれを一歩進め、箱を振ったときの音の有無で、ネコが中身の有無を予測できるかを実験しました。

     実験は30匹の飼い猫が対象。ネコの前で箱を振りながら、音を鳴らすパターンと、鳴らさずに空箱と見せかけるパターンを見せました。さらにその動作のあとで箱をひっくり返し、中から物が落ちてくるパターンと落ちてこないパターンも提示。
    「音あり落下あり」「音なし落下なし」の、物理法則にかなったものと、「音なし落下あり」「音あり落下なし」の、物理法則に相反するものの、2パターンで実験したことになります。

     その結果ネコたちは、振ったとき音が鳴る箱のほうを長い間見つめていたとのこと。このことから、ネコが音の有無をもとに、箱の中に物が入っているかどうかを推測していることが分かりました。

     また、物理法則に相反するパターンを見せたときも、ネコたちは長時間注目していたそう。研究者たちは、「まるでネコが、自分の理解している物理法則と矛盾していると考えているようだった」と語っています。

     この結果から高木佐保さんは、「ネコは音が聞こえるかどうか、箱に物が入っているかどうかという、2つのことの因果関係を理解したうえで、見えない物の存在を予測している」と説明。
    また、ネコが箱の音を聞いたときに何を考えているか、聞いた音から中身の量やサイズまで推測しているかを把握するには、さらなる研究が必要としています。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00000102-it_nlab-sci
    最終更新:6月21日(火)20時31分ねとらぼ

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    mig
    1: ちゃうちゃうちゃうんちゃうん?2016/06/16(木) 22:01:30.71 ID:CAP_USER
    梅雨時になり、湿気や暑さが気になる季節になってきました。それと同時に、台所などに現れるゴキブリも気になる時期になってきました。インターネット上でもゴキブリに関するツイートが見られますが、その中に、気になる書き込みを見つけました。 「最近のゴキブリって殺虫剤効かないよね」 「殺虫剤に抵抗持った スーパーゴキブリが増えてるらしい」 ゴキブリは本当に殺虫剤に強くなっているのか、取材しました。

    チャバネゴキブリ 耐性高まる

    東京の殺虫剤メーカーでは、製品開発に役立てるため、ゴキブリを捕獲して、殺虫成分をかけて耐性を調べました。
    殺虫剤にはさまざまな成分が含まれていますが、調査の結果、ペルメトリン系と呼ばれる殺虫成分に対して、特に、小型のチャバネゴキブリの抵抗性が高まっていることが分かったということです。

    一方で、殺虫剤に含まれるほかの成分に対する抵抗性は高まっておらず、会社側では、殺虫剤の効果には変わりがないと話しています。

    耐性が200倍のゴキブリも

    ペルメトリン系の殺虫成分は、除草菊などに含まれる殺虫成分を模して作られました。ゴキブリに素早く効く一方、人体への影響が少ないことから、これまで多く使われてきたということです。
    この成分について、ゴキブリの抵抗性がどのくらい高まっているのかを調べたところ、抵抗性の強い個体では、抵抗性のない個体に比べて200倍以上の耐性があるものも見つかったということです。

    耐性はなぜ強まる?

    チャバネゴキブリの抵抗性は、なぜ強くなってきたのでしょうか。
    日本家屋害虫学会の元会長で、ゴキブリの生態に詳しい辻英明さんによると、チャバネゴキブリは、世代交代が速いうえ、冬も活動するため、抵抗性が強まったといいます。
    辻さんは「殺虫剤で駆除しようとしたものの完全に駆除しきれなかった場合、生き残った個体が子孫を残す。その繰り返しでゴキブリに耐性がさらに高まってしまい、従来の殺虫剤が効かなくなる個体も出てくるので、常に新しい薬の開発が必要になる。こうしたことが繰り返される」と話しています。

    そのうえで、対処については、「ゴキブリは、風呂場や台所といった、水や餌となるものがある場所に集まってくるので、これからの季節は、置き餌型の殺虫剤を置いたり、粘着シートを置くなど、さまざまな対策を組み合わせるのが望ましい。そして、動きが鈍くなる寒い時期になったら、しっかり駆除すれば、ゴキブリの繁殖を防げる」と話しています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160616/k10010559071000.html?utm_int=news_contents_news-genre-new_003

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160616/K10010559071_1606162118_1606162120_01_02.jpg

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    1: もろ禿HINE! ★@無断転載は禁止 2016/06/15(水) 17:54:35.00 ID:CAP_USER
    カエルの特異な交尾、体に触れない「7番目の体位」 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000034-jij_afp-sctch
    http://amd.c.yimg.jp/im_sigg8N7sWYn_7X_pib8I1iPMzw---x507-y900-q90/amd/20160615-00000034-jij_afp-000-2-view.jpg


    【AFP=時事】インド西部に生息するカエルの一種、ボンベイナイトフロッグ(学名:Nyctibatrachus humayuni)は、両生類7000種の中で他に類を見ない交尾姿勢(体位)を好むとの研究結果が14日、発表された。これまで確認されているカエルの交尾姿勢としては7例目となるという。

    「背面またぎ」と命名されたこの新たな交尾姿勢は、それがどんなによじれて曲芸的なものであろうとも、精子と卵子を受精させるための方法にたどり着く性選択の進化の事例研究の一つだ。

     インド・デリー大学(University of Delhi)のサティアバマ・ダス・ビジュ(Sathyabhama Das Biju)教授率いる研究チームは、研究対象のこの小型カエルの交尾現場を確認するために、インド西部マハラシュトラ(Maharashtra)州ハンバーリ(Humbarli)村近くの密林で40日間、夜間の張り込みを行なった。

     前後の文脈からボンベイナイトフロッグの風変わりな行動についての説明文だけを抜き出すと、それはまるで、1970年代の性愛指南書「カーマスートラ(Kamasutra)」からの抜粋のようだ。

     論文では「雄は、雌には抱きつかずに、葉や枝、木をつかんだり、その上に前脚をついたりして、雌の背中の上にまたがる」と交尾が始まる際の状況が描写されている。

     雌は、2匹がいる葉の上に卵を放出して受精に備えるが、ここからの行動は、一般的な交尾とはかなり様相が異なる。

     研究チームは、科学誌「PeerJ」に発表した研究論文の中で「雄は、雌の背中の上に射精する。精子はその後、雌の背中から後ろ脚を伝って流れ落ち、卵に到達。受精となる」と説明している。

     この間、ボンベイナイトフロッグの雄と雌の間には数ミリの隙間が保たれ、ほとんどの場合、お互いに決して触れ合うことはない──強いて言うならカエル版「タントラセックス」のようなものだろう。

     この儀式的な交尾の最終段階で、雄は慎重に脇へ退き、頬を膨らませて卵に覆いかぶさる。

     これは、未来のカエルたちをヘビから守るための行動かもしれない。研究チームによると、カエルの卵をヘビが食べることも今回初めて確認されたという。

     ヘビに食べられることを免れた卵は、最終的に葉から落ちて、下を流れる小川でオタマジャクシになる。

     ビジュ氏は声明を発表し、「他に類を見ない繁殖行動」であることを指摘しながら、「これは、無尾目両生類の進化生態学と習性を理解する上で基礎となる発見だ」とカエルの学術的な分類名を用いて述べた。

     しかし、ボンベイナイトフロッグの独自性は、これだけではなかった。

     通常、交尾相手を引き寄せるために鳴くのは雄だが、この種では雌も、こうした鳴き声を発する。これが進化の上でどのような目的を果たす可能性があるかについては、まだ科学的に解明されていない。【翻訳編集】 AFPBB News

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    1: 筑前鐵太郎 ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/06/11(土) 01:14:01.26 ID:CAP_USER9
     愛知県設楽町の山あいでは、120年に一度しか咲かないと言われている珍しいササの花が一斉に開花していることが確認された。

     国内で太平洋側に多く分布するササの一種の「スズタケ」。10日、森林の調査を行う研究者らが設楽町の段戸湖周辺約5000ヘクタールで「スズタケ」の花が一斉に開花したことが確認されたと発表された。

     過去の文献によると、スズタケの一斉開花は1897年以来約120年ぶりで、大変貴重な現象だという。ササは開花した後、枯れてしまうことが分かっていて、研究者は、一帯のササが枯れることで、今後、生態系にどんな影響を与えるのか調査したいとしている。

    リンク先ニュース動画有
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160610-00000037-nnn-soci

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    1: もろ禿HINE! ★@無断転載は禁止 2016/05/30(月) 21:31:14.29 ID:CAP_USER
    CNN.co.jp : ハワイ沖に「ミニバン」サイズの深海生物、海綿動物の新種か
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35083420.html
    http://www.cnn.co.jp/storage/2016/05/30/05247cdece16a592c8a7105db3f652d9/sponge-discovery-hawaii-noaa.jpg


    (CNN) 米ハワイ沖の海を調査していた科学者らがこのほど、深さ2000メートルあまりの深海で新種の海綿動物とみられる巨大な生物を発見したことを明らかにした。

    調査は米海洋大気局(NOAA)の観測船が昨年7月から1カ月間、ハワイ沖に広がる未探索の海域で実施した。

    NOAAの科学者、ダニエル・ワグナー氏らが海洋生物の多様性に関する専門誌の最新号で報告したところによると、同氏や生物学者らのチームは、遠隔操作の装置で海底を調べている時にこの生物を見つけ、船の上から映像を通して形を把握。その大きさから、海綿動物の一種と判断した。

    ワグナー氏はCNNに「映像を見た専門家はほとんど、見たことがない種類だと口をそろえた」と話す。

    チームは生物の正体を探るためにサンプルを採取した。年代を特定する研究も進めている。海綿動物の寿命について詳しいことは分かっていないが、これまでに浅瀬で見つかった海綿動物の中には2300年前に誕生したと推定される例もある。

    新たに発見されたのは長さ3.5メートル、高さ2メートル、幅1.5メートル以上の大きさ。数百年前から生息している可能性があるという。

    ワグナー氏によると、これまで最大とされてきたのは1887年にカナダ西岸沖で見つかった海綿で、長さ3.4メートル、高さ1メートル余りで幅は50センチほどだった。

    ハワイ沖の海域は非常に安定した、原始のままの環境で知られる。巨大な海綿が育ったのはこの環境のおかげではないかと、ワグナー氏は指摘している。

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