生物

    Osmar_Schindler_David_und_Goliath
    1: どてらを着た名無し 2016/07/12(火) 08:57:26.13 ID:CAP_USER9
    【7月11日 AFP】イスラエルの沿岸都市アシュケロン(Ashkelon)で、史上初となるペリシテ人墓地の発掘作業が行われている。聖書に登場する伝説の巨人ゴリアテ(Goliath)は、ペリシテ人として知られる。発掘に参加する自然人類学者によると、伝説は伝説であり巨人の骨を探しているわけではないが、発見された人骨の中には平均より大きなものも含まれるという。敵対する相手から最強の敵と表現されたペリシテ人だが、およそ3000年前にバビロニア軍によって滅ぼされた。今回の発掘で、謎に包まれた彼らの文化の解明に光が差すと期待されている。6月28日撮影。(c)AFP

    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/6/384x/img_b659969bd7399e711621d82382b6ae1f130764.jpg
    http://www.afpbb.com/articles/-/3093558

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    cb614da51: どてらを着た名無し 2016/07/06(水) 17:56:40.31 ID:CAP_USER9
    火山と隕石の「ワンツーパンチ」で大量絶滅、米研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160706-00000010-jij_afp-sctch
    http://amd.c.yimg.jp/im_siggt4sCDtJOPj4a3SlgpQ6o2g---x900-y602-q90/amd/20160706-00000010-jij_afp-000-1-view.jpg


    【AFP=時事】恐竜が地球を支配していた長い時代が終わったのは、ラッキーパンチ一発でノックアウトされたからではなく、その原因と目されることの多い隕石(いんせき)の地球への衝突が発生した前後に、拷問のような気候変動が長期間続いたからだとする研究結果が5日、発表された。

     現在のメキシコのチクシュルーブ(Chicxulub)に衝突した隕石が、恐竜やその他の生物の絶滅の一因となったのは確かだが、決して唯一の原因ではないと、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文は結論付けている。

     論文によると、大西洋(Atlantic Ocean)のある島にいた軟体動物24種のうち10種は、地球外から飛来した彗星(すいせい)あるいは小惑星が約6600万年前に地球に衝突するはるか以前に絶滅していたという。

     残りの14種は、破滅的な隕石衝突によって始まった絶滅の波の中で姿を消した。この隕石衝突は史上2番目に大きな規模の大量絶滅の一因となり、この中で全ての非鳥類型恐竜も絶滅した。

     米国を拠点とする3人の研究者は今回の論文の中で、この軟体動物種の絶滅は、二つの時期の地球温暖化によって引き起こされたと述べている。一つ目の温暖化は現在のインドにあたる地域で発生した巨大な火山噴火が、二つ目は隕石衝突が、それぞれきっかけとなって発生した。

     巨大噴火と隕石衝突により、太陽光を遮って短期的には寒冷化を引き起こす火山灰とちりだけでなく、温室効果ガスも大量に放出されて長期的には温暖化が起きたと考えられる。

     論文の執筆者の一人、米ミシガン大学(University of Michigan)のシエラ・ピーターセン(Sierra Petersen)氏は「白亜紀末の大量絶滅は、火山活動と隕石衝突の両方による理論上の『ワンツーパンチ』によって引き起こされたことが明らかになった」とボクシング用語を使って説明した。

    ■気候変動

     研究チームは、白亜紀末から古第三紀初めにかけての350万年にわたる最新の温度記録をまとめるために、その時代に生息していた軟体動物の貝殻の化石29個の化学組成を分析した。

     ミシガン大からの発表によると、これらの貝類は今から6550万~6900万年前、南極半島(Antarctic peninsula)北端付近の浅い沿岸の三角州に生息していた。

     現在は氷に覆われた大陸である南極はその当時、針葉樹林に覆われていた可能性が高い。

     ピーターセン氏らは、インドにある火成活動の痕跡「デカントラップ(Deccan Traps)」でかつて地球史上最大規模の火山噴火が起き、海洋温度が約7.8度上昇したことを発見した。この噴火は数千年間続いて有毒ガスを大気中に噴出させた。そしてその約15万年後、隕石衝突が起きた頃に約1.1度の温度上昇が発生した。

    「この新しい温度の記録は火山活動および隕石衝突と大量絶滅を結びつけるものを示している。それは気候変動だ」とピーターセン氏は指摘した。

     隕石衝突が起きる前の火山活動に起因する温暖化が「生態系のストレスを増加させ、隕石衝突時に生態系がより崩壊しやすい状態にしていた可能性がある」と、研究チームは結論付けた。

     今日の科学者らは、人類がエネルギーを得るために化石燃料を燃やした結果として地球温暖化が発生し、過去5億年で6度目となる大量絶滅期を迎えていると警鐘を鳴らしている。【翻訳編集】 AFPBB News

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/23(木) 01:46:20.04 ID:CAP_USER
    ねとらぼ 6月21日(火)20時31分配信

     ネコが物理法則のいくつかを理解していることが、京都大学の研究により判明しました。高木佐保さん率いる研究チームによる調査結果が、研究関連のニュースサービスEurekAlertで公開されています。

     以前の研究で、ネコが原因(物音)と結果(見えない物の存在)との因果関係を理解していることは判明していました。研究チームはこれを一歩進め、箱を振ったときの音の有無で、ネコが中身の有無を予測できるかを実験しました。

     実験は30匹の飼い猫が対象。ネコの前で箱を振りながら、音を鳴らすパターンと、鳴らさずに空箱と見せかけるパターンを見せました。さらにその動作のあとで箱をひっくり返し、中から物が落ちてくるパターンと落ちてこないパターンも提示。
    「音あり落下あり」「音なし落下なし」の、物理法則にかなったものと、「音なし落下あり」「音あり落下なし」の、物理法則に相反するものの、2パターンで実験したことになります。

     その結果ネコたちは、振ったとき音が鳴る箱のほうを長い間見つめていたとのこと。このことから、ネコが音の有無をもとに、箱の中に物が入っているかどうかを推測していることが分かりました。

     また、物理法則に相反するパターンを見せたときも、ネコたちは長時間注目していたそう。研究者たちは、「まるでネコが、自分の理解している物理法則と矛盾していると考えているようだった」と語っています。

     この結果から高木佐保さんは、「ネコは音が聞こえるかどうか、箱に物が入っているかどうかという、2つのことの因果関係を理解したうえで、見えない物の存在を予測している」と説明。
    また、ネコが箱の音を聞いたときに何を考えているか、聞いた音から中身の量やサイズまで推測しているかを把握するには、さらなる研究が必要としています。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00000102-it_nlab-sci
    最終更新:6月21日(火)20時31分ねとらぼ

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    mig
    1: ちゃうちゃうちゃうんちゃうん?2016/06/16(木) 22:01:30.71 ID:CAP_USER
    梅雨時になり、湿気や暑さが気になる季節になってきました。それと同時に、台所などに現れるゴキブリも気になる時期になってきました。インターネット上でもゴキブリに関するツイートが見られますが、その中に、気になる書き込みを見つけました。 「最近のゴキブリって殺虫剤効かないよね」 「殺虫剤に抵抗持った スーパーゴキブリが増えてるらしい」 ゴキブリは本当に殺虫剤に強くなっているのか、取材しました。

    チャバネゴキブリ 耐性高まる

    東京の殺虫剤メーカーでは、製品開発に役立てるため、ゴキブリを捕獲して、殺虫成分をかけて耐性を調べました。
    殺虫剤にはさまざまな成分が含まれていますが、調査の結果、ペルメトリン系と呼ばれる殺虫成分に対して、特に、小型のチャバネゴキブリの抵抗性が高まっていることが分かったということです。

    一方で、殺虫剤に含まれるほかの成分に対する抵抗性は高まっておらず、会社側では、殺虫剤の効果には変わりがないと話しています。

    耐性が200倍のゴキブリも

    ペルメトリン系の殺虫成分は、除草菊などに含まれる殺虫成分を模して作られました。ゴキブリに素早く効く一方、人体への影響が少ないことから、これまで多く使われてきたということです。
    この成分について、ゴキブリの抵抗性がどのくらい高まっているのかを調べたところ、抵抗性の強い個体では、抵抗性のない個体に比べて200倍以上の耐性があるものも見つかったということです。

    耐性はなぜ強まる?

    チャバネゴキブリの抵抗性は、なぜ強くなってきたのでしょうか。
    日本家屋害虫学会の元会長で、ゴキブリの生態に詳しい辻英明さんによると、チャバネゴキブリは、世代交代が速いうえ、冬も活動するため、抵抗性が強まったといいます。
    辻さんは「殺虫剤で駆除しようとしたものの完全に駆除しきれなかった場合、生き残った個体が子孫を残す。その繰り返しでゴキブリに耐性がさらに高まってしまい、従来の殺虫剤が効かなくなる個体も出てくるので、常に新しい薬の開発が必要になる。こうしたことが繰り返される」と話しています。

    そのうえで、対処については、「ゴキブリは、風呂場や台所といった、水や餌となるものがある場所に集まってくるので、これからの季節は、置き餌型の殺虫剤を置いたり、粘着シートを置くなど、さまざまな対策を組み合わせるのが望ましい。そして、動きが鈍くなる寒い時期になったら、しっかり駆除すれば、ゴキブリの繁殖を防げる」と話しています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160616/k10010559071000.html?utm_int=news_contents_news-genre-new_003

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160616/K10010559071_1606162118_1606162120_01_02.jpg

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    snebiki_sb_01
    1: もろ禿HINE! ★@無断転載は禁止 2016/06/15(水) 17:54:35.00 ID:CAP_USER
    カエルの特異な交尾、体に触れない「7番目の体位」 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000034-jij_afp-sctch
    http://amd.c.yimg.jp/im_sigg8N7sWYn_7X_pib8I1iPMzw---x507-y900-q90/amd/20160615-00000034-jij_afp-000-2-view.jpg


    【AFP=時事】インド西部に生息するカエルの一種、ボンベイナイトフロッグ(学名:Nyctibatrachus humayuni)は、両生類7000種の中で他に類を見ない交尾姿勢(体位)を好むとの研究結果が14日、発表された。これまで確認されているカエルの交尾姿勢としては7例目となるという。

    「背面またぎ」と命名されたこの新たな交尾姿勢は、それがどんなによじれて曲芸的なものであろうとも、精子と卵子を受精させるための方法にたどり着く性選択の進化の事例研究の一つだ。

     インド・デリー大学(University of Delhi)のサティアバマ・ダス・ビジュ(Sathyabhama Das Biju)教授率いる研究チームは、研究対象のこの小型カエルの交尾現場を確認するために、インド西部マハラシュトラ(Maharashtra)州ハンバーリ(Humbarli)村近くの密林で40日間、夜間の張り込みを行なった。

     前後の文脈からボンベイナイトフロッグの風変わりな行動についての説明文だけを抜き出すと、それはまるで、1970年代の性愛指南書「カーマスートラ(Kamasutra)」からの抜粋のようだ。

     論文では「雄は、雌には抱きつかずに、葉や枝、木をつかんだり、その上に前脚をついたりして、雌の背中の上にまたがる」と交尾が始まる際の状況が描写されている。

     雌は、2匹がいる葉の上に卵を放出して受精に備えるが、ここからの行動は、一般的な交尾とはかなり様相が異なる。

     研究チームは、科学誌「PeerJ」に発表した研究論文の中で「雄は、雌の背中の上に射精する。精子はその後、雌の背中から後ろ脚を伝って流れ落ち、卵に到達。受精となる」と説明している。

     この間、ボンベイナイトフロッグの雄と雌の間には数ミリの隙間が保たれ、ほとんどの場合、お互いに決して触れ合うことはない──強いて言うならカエル版「タントラセックス」のようなものだろう。

     この儀式的な交尾の最終段階で、雄は慎重に脇へ退き、頬を膨らませて卵に覆いかぶさる。

     これは、未来のカエルたちをヘビから守るための行動かもしれない。研究チームによると、カエルの卵をヘビが食べることも今回初めて確認されたという。

     ヘビに食べられることを免れた卵は、最終的に葉から落ちて、下を流れる小川でオタマジャクシになる。

     ビジュ氏は声明を発表し、「他に類を見ない繁殖行動」であることを指摘しながら、「これは、無尾目両生類の進化生態学と習性を理解する上で基礎となる発見だ」とカエルの学術的な分類名を用いて述べた。

     しかし、ボンベイナイトフロッグの独自性は、これだけではなかった。

     通常、交尾相手を引き寄せるために鳴くのは雄だが、この種では雌も、こうした鳴き声を発する。これが進化の上でどのような目的を果たす可能性があるかについては、まだ科学的に解明されていない。【翻訳編集】 AFPBB News

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