生物

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    1: どてらを着た名無し 2016/08/12(金) 08:42:45.96 ID:rKF4JJGe0● BE:273822876-PLT(13000) ポイント特典
    http://this.kiji.is/136529809732552182?c=39550187727945729
    http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggsTHlCz.bK8tKJenqhqE45w---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/136529741542540793/origin_5.jpg


    北極海に400歳のサメ生息

     【ワシントン共同】グリーンランド近海の北極海などにすむニシオンデンザメは、最高で400年ほど生き、脊椎動物では最も長寿であることが分かったと、
    コペンハーゲン大などのチームが12日付の米科学誌サイエンスに発表した。

     成体になるまでに150年ほどかかり、寿命は最低で272年と判明。脊椎動物の中では150~200年は生きるとされるホッキョククジラより長寿命で、これより長生きの動物は500年生きる二枚貝の一種ぐらいだという。

     ニシオンデンザメは北大西洋から北極海などの深さ100~1200メートルに生息し、成体になると体長4~5メートル。

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/13(水) 16:03:40.66 ID:CAP_USER9
    (CNN) 恐竜の鳴き声といえば映画「ジュラシック・パーク」に登場するような恐ろしげな吠え声を思い浮かべるかもしれないが、
    実際の鳴き声はハトのような「クークー」声だった――。テキサス大学の研究チームがそんな説を学術誌に発表した。

    研究チームが恐竜を祖先とする鳥類の鳴き声の進化を調べた結果、現代のハトのような口を閉じた発声法は、
    鳥類や恐竜、ワニを含む主竜類の間で何度も進化を遂げていたことが判明。口を閉じて発声するのは、
    ハトと同程度かそれより大型の動物に限られることも分かった。

    ハトなどの「クー」という鳴き声は、のど部分にある皮膚を通じてくちばしを閉じたまま発声される。
    大型鳥類では、繁殖期のダチョウがこの鳴き声を出す。

    恐竜の鳴き声の解明につながる化石は見つかっていないものの、恐竜の多くは、
    恐らく繁殖期は鳥のようにクークーと鳴いていたと研究チームは推測する。

    「これでジュラシック・ワールドはずいぶん違う様相になった。恐竜は羽毛が生えていただけでなく、
    多くはのどを膨らませ、口を閉じて低い鳴き声を立てていた可能性がある」と研究者は解説している。

    CNN.co.jp 7月13日(水)15時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-35085811-cnn-int

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    Osmar_Schindler_David_und_Goliath
    1: どてらを着た名無し 2016/07/12(火) 08:57:26.13 ID:CAP_USER9
    【7月11日 AFP】イスラエルの沿岸都市アシュケロン(Ashkelon)で、史上初となるペリシテ人墓地の発掘作業が行われている。聖書に登場する伝説の巨人ゴリアテ(Goliath)は、ペリシテ人として知られる。発掘に参加する自然人類学者によると、伝説は伝説であり巨人の骨を探しているわけではないが、発見された人骨の中には平均より大きなものも含まれるという。敵対する相手から最強の敵と表現されたペリシテ人だが、およそ3000年前にバビロニア軍によって滅ぼされた。今回の発掘で、謎に包まれた彼らの文化の解明に光が差すと期待されている。6月28日撮影。(c)AFP

    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/6/384x/img_b659969bd7399e711621d82382b6ae1f130764.jpg
    http://www.afpbb.com/articles/-/3093558

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    cb614da51: どてらを着た名無し 2016/07/06(水) 17:56:40.31 ID:CAP_USER9
    火山と隕石の「ワンツーパンチ」で大量絶滅、米研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160706-00000010-jij_afp-sctch
    http://amd.c.yimg.jp/im_siggt4sCDtJOPj4a3SlgpQ6o2g---x900-y602-q90/amd/20160706-00000010-jij_afp-000-1-view.jpg


    【AFP=時事】恐竜が地球を支配していた長い時代が終わったのは、ラッキーパンチ一発でノックアウトされたからではなく、その原因と目されることの多い隕石(いんせき)の地球への衝突が発生した前後に、拷問のような気候変動が長期間続いたからだとする研究結果が5日、発表された。

     現在のメキシコのチクシュルーブ(Chicxulub)に衝突した隕石が、恐竜やその他の生物の絶滅の一因となったのは確かだが、決して唯一の原因ではないと、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文は結論付けている。

     論文によると、大西洋(Atlantic Ocean)のある島にいた軟体動物24種のうち10種は、地球外から飛来した彗星(すいせい)あるいは小惑星が約6600万年前に地球に衝突するはるか以前に絶滅していたという。

     残りの14種は、破滅的な隕石衝突によって始まった絶滅の波の中で姿を消した。この隕石衝突は史上2番目に大きな規模の大量絶滅の一因となり、この中で全ての非鳥類型恐竜も絶滅した。

     米国を拠点とする3人の研究者は今回の論文の中で、この軟体動物種の絶滅は、二つの時期の地球温暖化によって引き起こされたと述べている。一つ目の温暖化は現在のインドにあたる地域で発生した巨大な火山噴火が、二つ目は隕石衝突が、それぞれきっかけとなって発生した。

     巨大噴火と隕石衝突により、太陽光を遮って短期的には寒冷化を引き起こす火山灰とちりだけでなく、温室効果ガスも大量に放出されて長期的には温暖化が起きたと考えられる。

     論文の執筆者の一人、米ミシガン大学(University of Michigan)のシエラ・ピーターセン(Sierra Petersen)氏は「白亜紀末の大量絶滅は、火山活動と隕石衝突の両方による理論上の『ワンツーパンチ』によって引き起こされたことが明らかになった」とボクシング用語を使って説明した。

    ■気候変動

     研究チームは、白亜紀末から古第三紀初めにかけての350万年にわたる最新の温度記録をまとめるために、その時代に生息していた軟体動物の貝殻の化石29個の化学組成を分析した。

     ミシガン大からの発表によると、これらの貝類は今から6550万~6900万年前、南極半島(Antarctic peninsula)北端付近の浅い沿岸の三角州に生息していた。

     現在は氷に覆われた大陸である南極はその当時、針葉樹林に覆われていた可能性が高い。

     ピーターセン氏らは、インドにある火成活動の痕跡「デカントラップ(Deccan Traps)」でかつて地球史上最大規模の火山噴火が起き、海洋温度が約7.8度上昇したことを発見した。この噴火は数千年間続いて有毒ガスを大気中に噴出させた。そしてその約15万年後、隕石衝突が起きた頃に約1.1度の温度上昇が発生した。

    「この新しい温度の記録は火山活動および隕石衝突と大量絶滅を結びつけるものを示している。それは気候変動だ」とピーターセン氏は指摘した。

     隕石衝突が起きる前の火山活動に起因する温暖化が「生態系のストレスを増加させ、隕石衝突時に生態系がより崩壊しやすい状態にしていた可能性がある」と、研究チームは結論付けた。

     今日の科学者らは、人類がエネルギーを得るために化石燃料を燃やした結果として地球温暖化が発生し、過去5億年で6度目となる大量絶滅期を迎えていると警鐘を鳴らしている。【翻訳編集】 AFPBB News

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/23(木) 01:46:20.04 ID:CAP_USER
    ねとらぼ 6月21日(火)20時31分配信

     ネコが物理法則のいくつかを理解していることが、京都大学の研究により判明しました。高木佐保さん率いる研究チームによる調査結果が、研究関連のニュースサービスEurekAlertで公開されています。

     以前の研究で、ネコが原因(物音)と結果(見えない物の存在)との因果関係を理解していることは判明していました。研究チームはこれを一歩進め、箱を振ったときの音の有無で、ネコが中身の有無を予測できるかを実験しました。

     実験は30匹の飼い猫が対象。ネコの前で箱を振りながら、音を鳴らすパターンと、鳴らさずに空箱と見せかけるパターンを見せました。さらにその動作のあとで箱をひっくり返し、中から物が落ちてくるパターンと落ちてこないパターンも提示。
    「音あり落下あり」「音なし落下なし」の、物理法則にかなったものと、「音なし落下あり」「音あり落下なし」の、物理法則に相反するものの、2パターンで実験したことになります。

     その結果ネコたちは、振ったとき音が鳴る箱のほうを長い間見つめていたとのこと。このことから、ネコが音の有無をもとに、箱の中に物が入っているかどうかを推測していることが分かりました。

     また、物理法則に相反するパターンを見せたときも、ネコたちは長時間注目していたそう。研究者たちは、「まるでネコが、自分の理解している物理法則と矛盾していると考えているようだった」と語っています。

     この結果から高木佐保さんは、「ネコは音が聞こえるかどうか、箱に物が入っているかどうかという、2つのことの因果関係を理解したうえで、見えない物の存在を予測している」と説明。
    また、ネコが箱の音を聞いたときに何を考えているか、聞いた音から中身の量やサイズまで推測しているかを把握するには、さらなる研究が必要としています。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00000102-it_nlab-sci
    最終更新:6月21日(火)20時31分ねとらぼ

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