科学

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    1: どてらを着た名無し 2017/02/05(日) 18:02:19.22 ID:CAP_USER9
     「ミソフォニア」(音嫌悪症)と呼ばれる、食事中のそしゃく音やペンのカチカチ音に嫌悪感を覚えてしまう症状は、脳に原因があるとする研究結果が発表されました。

    【ニューカッスル大学の発表】

     ミソフォニアとは、食事の音や呼吸音、タイピング音などを聞くと極度の怒りなどを覚えてしまう症状のこと。イギリスのニューカッスル大学は、ミソフォニアの人とそうでない人は前頭葉の構造や、脳の活動に違いがあるという研究結果を発表しました。

     研究チームが行った脳の画像検査の結果、ミソフォニアの人は感情を抑制する構造に異常が発見されました。それによりそしゃくなどの音が引き金となり、脳を極度に興奮状態にしてしまうようです。

     研究の中では、ミソフォニアの人とそうでない人に雨などのニュートラルな音、赤ちゃんの泣き声などの不快な音、呼吸音などの(ミソフォニアの)引き金となる音を聞かせてMRIで観測する実験も行われています。この実験では、感情を処理し身体と外界からの信号を集約する役割がある脳の「AIC」と呼ばれる部分にも異常が見つかったとしています。

     ティム・グリフィス教授は「この結果によって治療法を提案することもでき、異常な感情を引き起こす他の症状についても、構造的な調査を促進することができる」と話しています。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000032-it_nlab-sci
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170205-00000032-it_nlab-000-0-view.jpg
    そしゃく音などが引き金になる

    【そしゃく音に怒りを覚えるミソフォニア(音嫌悪症)の原因は? 英大学が研究結果を発表】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/01/05(木) 09:46:24.77 ID:CAP_USER9
    脳梗塞で死んだ細胞再生 兵庫医科大、定説覆す発見
    神戸新聞NEXT?1/5(木) 7:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000002-kobenext-sctch

     兵庫医科大(兵庫県西宮市)のグループが、脳梗塞の組織の中に神経細胞を作る細胞があることを発見し、それを採取、培養して移植することで、脳梗塞で死んでしまった脳細胞を再生させる研究を始めた。死んだ神経細胞は再生しないという定説を覆す発見で、グループは「今後2年余りで、臨床試験の前段階まで持っていきたい」と話す。(武藤邦生)

     脳梗塞は脳の血管が詰まり、脳の神経細胞が死んでしまう病気で、後遺症が出ることも多い。その組織の中に神経細胞を作る細胞があることを、同大先端医学研究所の松山知弘教授、中込隆之准教授らが2009年、マウスの実験で発見。15年には、血管の周囲の細胞が脳の一大事を受け、神経細胞などに変化できる「多能性」を獲得していることが分かった。

     体のさまざまな細胞を作れる多能性幹細胞といえばiPS細胞が有名で、それに比べると発見された細胞は多能性が低いと考えられるが、体内で自然に生まれる。グループは重症の脳梗塞を起こしたヒトの脳でも存在を確認し、「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」と名付けた。

     この細胞の移植によって脳の再生も期待できることから、既に培養したマウスのiSC細胞をマウスの脳に移植し、ある程度、正常に機能している状態を確認。さらに昨年11月、日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受けて始めた研究では、ヒトのiSC細胞をマウスに移植した場合の効果を確かめる。

     マウスで効果があれば、ヒトへの応用の可能性も開けるといい、「iSC細胞はもともと体内で作られるもので、移植しても、がんなどの危険性は低い」と中込准教授。研究責任者で、脳神経外科の高木俊範助教は「脳梗塞の脳には再生させようとする働きがある。そのメカニズムを生かした治療につなげたい」と話す。

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    1: どてらを着た名無し 2016/12/13(火) 14:01:43.68 ID:CAP_USER9
    今月7日、インドネシア西部のアチェ州でM6.5の地震が発生し、100人以上が死亡、家を失った数万人の被災者は現在もシェルター生活を余儀なくされている。遠いインドネシアを襲った最悪の自然災害であるが、我々日本人も決して安心してはいられない。なんと、今回インドネシアで発生した地震はさらなる大災害の予兆に過ぎないかもしれないというのだ!

    ■大地震と津波を引き起こす「マグネター星震」

    海外オルタナティブニュースサイトなどによると、今月24日のクリスマス・イブにM10以上の超巨大地震を引き起こすといわれる「マグネター星震(magnetar starquake)」が発生する可能性が極めて高いという。聞きなれない単語に困惑する読者がいるかもしれないので、まずは「マグネター星震」について解説していこう。

    なんともSFチックな名称だが、「マグネター星震」とは、超新星爆発によって生まれる超高密度の天体「マグネター」が引き起こす天文現象を指すれっきとした天文学用語である。現在まで銀河系には20以上のマグネターが存在することが分かっている。それらの天体外層に突然変異が生じると「星震」と呼ばれる、大量のガンマ線放射が起こる。

    マグネター星震の発生要因や具体的な影響はまだまだ研究段階だが、今回話題となっているのは、星震と地球上の地震の間に見られる奇妙な相関関係である。2004年に発生したスマトラ島沖地震を覚えている読者も多いと思うが、実はこの地震こそマグネター星震と関係があったという。

    2004年12月26日、M9.1の大地震がスマトラ島北西沖のインド洋で発生し、死者20万人以上を出す大災害となったが、実はその翌日に「マグネター星震」が観測されていたというのだ。このことからすぐ、これら2つの現象に因果関係があるとは断言できないが、何らかのかたちで相関している可能性があると考えられている。さらに、この相関関係は周期的に繰り返されているというのだ。

    ■12年周期で繰り返される大地震

    YouTubeチャンネル「BPEarthWatch」 などによれば、未だ公にされていないが、すでにNASAおよび米軍が、今年12月にマグネター星震が発生する予兆をキャッチしており、2004年以来12年ぶりに地球を襲う可能性があるというのだ。さらに、2004年から12年前の1992年12月12日にもインドネシアのフローレス島でM7.8の大地震が発生していたことが分かっている。惜しいことにガンマ線の観測が開始されたのは90年代後半であるため、92年のガンマ線量を記録したデータは残っていない。とはいえ、12年周期で大地震が起こっていることは無視できない事実である。(以下省略)

    http://tocana.jp/images/magnetar_01.jpg
    http://tocana.jp/2016/12/post_11741_entry.html

    【【緊急警告】クリスマス直前に「マグネター星震」が地球を直撃 M10以上の超巨大地震と大津波が発生して人類滅亡】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/12/09(金) 18:56:24.12 ID:8B5rqi7f0
    ベルギーにあるルーヴェン・カトリック大学のリーン・デチン教授は、5億年後に太陽が赤色巨星となり、地球のすべての生命が絶滅すると語った。
    研究は、雑誌Astronomy and Astrophysicsに掲載された。

    これは、とも座の古い星を観察した結果、分かったという。

    太陽は、その水素をすべて使い果たした時に赤色巨星となり、数百倍の大きさになる。また太陽は晩年地球に近づき、膨大な量の物質を放出する。天文学者たちの予測によると、それが起こるのは5億年後。

    地球は残るが、生き残るものはいない。学者たちはまた、水星と金星が完全に破壊されると述べた。

    https://jp.sputniknews.com/science/201612093103867/

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    Syringe_Needle
    1: どてらを着た名無し 2016/10/16(日) 17:46:08.06 ID:CAP_USER9
    生物が死んでから初めて動き出す──そんなゾンビのような遺伝子が発見されたとする論文が、米ワシントン大学の教授らによって発表された。論文はいまだ査読待ちの状態であるものの、遺体の正確な死亡推定時刻の特定や移植用臓器の新たな保存技術の確立などへの応用が期待されるという。

    心臓が止まり、呼吸運動および脳機能が停止する。人工的な蘇生もかなわない。それは「死」の宣告のときである。しかし、生命活動を終えたからといって、肉体がすぐに死ぬわけではない。細胞内では、「死」した直後に目覚め、その後4日間も活動的になる、“ゾンビ遺伝子”が発現するからだ。
    「この研究の意義とは、『死』の追究が、おそらくさまざまな『生』の情報をもたらしてくれるということでしょう」
    『Science』に掲載されたプレスリリースにてこう述べるのは、米ワシントン大学微生物学のピーター・ノーブル教授だ。『BioRxiv』で査読待ちの2つの論文は、死後に“覚醒”する遺伝子について議論している。それは犠牲者の正確な死亡推定時刻や、臓器移植に関する認識の見直しを迫るものだ。
    ノーブル率いる研究グループは、解剖用のヒトの血液や肝臓から採取した遺伝子が、死後12時間経ったあとでも活動的だったという研究結果をふまえ、ゼブラフィッシュとマウスでも、同様の現象がみられるかどうかを観察した。

    死後のmRNA活動レベルを調査

    メッセンジャーRNA(mRNA)は、遺伝子発現やタンパク質の合成にかかわる重要なものであり、mRNAの活動レヴェルはそのまま、細胞内でどれだけの遺伝子が活性化しているかの目安となる。
    生命活動を止めた生物の体には、さまざまな変化が起こる。もちろんそれらの変化は、生物を確実に土へと還らせる序曲にすぎないが、だからといって体内の臓器や、細胞のすべてが突然活動を停止するわけではない。
    研究者らは、20匹のマウスと43匹のゼブラフィッシュの死後、37,368のマウスの遺伝子と36,811のゼブラフィッシュの遺伝子を時間ごとに分析。死んだ個体とまだ生きている個体のmRNAを比較し、死後に活動的になったmRNAが、一定時間経過後にどうふるまうのかを観察した。

    分析の結果、マウスの遺伝子515個は死後に活発になり、そのまま2日間も活動し続けるものがあった。ゼブラフィッシュに至っては死後548個の遺伝子が活性化し、なんと丸4日間も活動的であり続けるmRNAもあった。これは、生物が死んでから数日経ったあとでも、mRNAの転写に必要な細胞機能とそのためのエネルギーが十分にあるということを示唆している。

    (続きはソースで)
    http://wired.jp/2016/10/16/undead-genes/

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