科学

    milkyway
    1: どてらを着た名無し 2017/04/20(木) 16:52:45.80 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3125723?act=all

    【4月20日 AFP】天文学者チームが19日、地球から40光年先で、近くにある恒星を公転している太陽系外惑星スーパーアース(Super Earth、巨大地球型惑星)を発見したと発表した。太陽系外の生命体を探索するための観測ターゲットとして最も期待される惑星だという。

     地球から40光年離れた恒星を公転しているこの系外惑星「LHS 1140b」は、生命存在に望ましいとされる「ゴルディロックス・ゾーン(Goldilocks Zone)」(生命居住可能領域)内を周回している。

     ゴルディロックス・ゾーンでは、惑星は主星から適度な温度の位置に離れている。そのため、この温暖な領域内の惑星に生命の要素である水が存在すれば、それは硬い氷や水蒸気としてではなく、液体として存在できるため、生命存在の可能性が有望視される。

     LHS 1140bの特異性は、その位置だ。系外惑星の検出方法の一つに、恒星面通過(トランジット)と呼ばれる、惑星が主星の前を横切る際の主星のわずかな減光を観測する方法がある。LHS 1140bの場合、主星の光が明るく、軌道周期はわずか25日で、惑星が地球からほぼ真横から見える位置にある。

     その結果、LHS 1140bのトランジットでは、重要な光の特徴的性質のすべてを詳細に、繰り返し観測することができ、これは、惑星のサイズや質量、大気の有無などを解明する研究活動において大きなプラスとなる。

     英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された論文の研究チームを率いた米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)のジェーソン・ディットマン(Jason Dittmann)氏は、「私が数十年間で目にした中で最も心が躍る太陽系外惑星だ」と語る。

    「科学における最大の探求の一つである地球外生命体の存在を示す証拠を探索する目標としては、これ以上適したものは望めないだろう」

    ■主星は「海の怪物」の恒星

     LHS 1140bは、海の怪物「ケートス(Cetus)」をかたどったくじら座にある「LHS 1140」と呼ばれる赤色矮星(わいせい)を公転している。

     初期の観測によると、LHS 1140bの公転軌道と主星との間の距離は、太陽と地球間の距離の10分の1だ。太陽系の場合、太陽のこれほど近くに惑星があれば、その表面は焦土と化し、大気や表層水はすべてはぎ取られてしまうだろう。

     だが、赤色矮星は太陽よりはるかに小型で、温度もずっと低い。そのためLHS 1140bに届く主星の光は、地球に降り注ぐ太陽光の半分の量しかない。

     また初期の観測では、LHS 1140bが誕生したのは約50億年前、つまり地球より約5億年早く形成され、直径は地球の約1.4倍であることなどが示唆されている。

    ■生命の存在条件を理論上は満たしている

     だが、LHS 1140bの質量は地球の7倍前後で、これは惑星の密度が高いことを意味している。つまりLHS 1140bは、ガスでできた惑星ではなく、高密度の鉄の核を持つ岩石質である可能性が高い。また、近くにある主星の赤色矮星も気象が穏やかで安定していると考えられている。どちらも、生命が生存できる環境に必要とされる条件を理論上は満たしていることになる。

     米航空宇宙局(NASA)の系外惑星データベースによると、現時点で存在が確認されている系外惑星の数は3475個に上るという。このうち、地球と同等の質量を持ち、温暖な領域内を公転している惑星はほんの一握りしかない。

     しかし、仏宇宙科学天文台(Observatory of the Sciences of the Universe)の天文学者、グザビエ・ボンフィル(Xavier Bonfils)氏はAFPの取材に対して、この一握りのリストは興味深い多様性を示し始めていると指摘。「地球以外の宇宙のどこかで生命が発生した可能性のある場所を探す機会が増えつつある」と述べた。(c)AFP/Richard Ingham and Laurence Coustal

    2017/04/20 10:38(パリ/フランス)

    【地球の40光年先にスーパーアース発見、生命体の証拠確認に有望視】の続きを読む

    20130306_haraguchikazuhiro_27
    1: どてらを着た名無し 2017/03/30(木) 12:23:47.35 ID:CAP_USER9
    我々の人生は80年、頑張っても100年という感じではございますが、これが科学の力で1000年になるとすれば、とんでもなく人生を楽しめるのかもしれません。
    しかし、逆に言えば1000年間楽しくない人生を歩むことにもなりかねないわけですが、そんな夢のような技術が開発可能ということで話題になってます。

    ■8時間が1000年に・・・そして囚人へ

    現在服役している囚人たちですが、最も長い刑罰として「終身刑」「無期懲役」などがありますが、模範受刑者・恩赦などによりだいたい30年ぐらいで出てくることが出来ます。
    ある意味「終身」でも「無期」でもないわけですが、これが1000年の刑となれば話は別です。
    いくら恩赦や模範となっても1000年という膨大な規模となれば手の施しようがありません。そもそもそんなに人は生きられません。

    しかし哲学者のレベッカ・ローアチェスによると、最新のバイオテクノロジーで人類をたった8時間で1000年の刑に処する事ができるのだという。
    具体的に言うと、その特殊な薬を飲むとたった8時間が1000年に感じることができて、薬が抜けた頃には憔悴しきっている状況になるようです。
    人間の感じる時間を100万分の1にすることで、その技術は可能になるのだといいます。

    とはいえ、本人は1000年でも実際の社会では8時間なのではたから見れば刑を軽くしているようにしかみえませんが、その辺の倫理観がクリアされれば実現するのかもしれませんね。
    まあ、バーチャルで1000年を感じることが出来るのであれば、むしろその薬を使って、勉強をしまくったり、やりたいことをやりまくり、そのうえでたった8時間しか進んでいないなんて、まるで精神と時の部屋のような夢のような話ですが、開発されればされたでまた別の問題がおきそうですね。

    http://www.yukawanet.com/archives/5194472.html

    ■精神と時の部屋とは
    http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BA%BF%C0%A4%C8%BB%FE%A4%CE%C9%F4%B2%B0
    漫画ドラゴンボールに登場する異空間。神の神殿の中にある。真っ白で何も無い世界。
    時間の流れが外界とは違い、外界での1日が、この部屋の中では1年(365日)に相当する。
    短期間でパワーアップできる、修行に最適な環境。
    転じて、部屋にこもってトレーニングすること、缶詰になって勉強すること、自分の部屋に引きこもってネットやゲームをしていると時間があっという間にすぎてしまうこと。

    【8時間を1000年に感じる「精神と時の部屋」のような薬が開発可能 囚人に服用させるらしい】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/02/05(日) 18:02:19.22 ID:CAP_USER9
     「ミソフォニア」(音嫌悪症)と呼ばれる、食事中のそしゃく音やペンのカチカチ音に嫌悪感を覚えてしまう症状は、脳に原因があるとする研究結果が発表されました。

    【ニューカッスル大学の発表】

     ミソフォニアとは、食事の音や呼吸音、タイピング音などを聞くと極度の怒りなどを覚えてしまう症状のこと。イギリスのニューカッスル大学は、ミソフォニアの人とそうでない人は前頭葉の構造や、脳の活動に違いがあるという研究結果を発表しました。

     研究チームが行った脳の画像検査の結果、ミソフォニアの人は感情を抑制する構造に異常が発見されました。それによりそしゃくなどの音が引き金となり、脳を極度に興奮状態にしてしまうようです。

     研究の中では、ミソフォニアの人とそうでない人に雨などのニュートラルな音、赤ちゃんの泣き声などの不快な音、呼吸音などの(ミソフォニアの)引き金となる音を聞かせてMRIで観測する実験も行われています。この実験では、感情を処理し身体と外界からの信号を集約する役割がある脳の「AIC」と呼ばれる部分にも異常が見つかったとしています。

     ティム・グリフィス教授は「この結果によって治療法を提案することもでき、異常な感情を引き起こす他の症状についても、構造的な調査を促進することができる」と話しています。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000032-it_nlab-sci
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170205-00000032-it_nlab-000-0-view.jpg
    そしゃく音などが引き金になる

    【そしゃく音に怒りを覚えるミソフォニア(音嫌悪症)の原因は? 英大学が研究結果を発表】の続きを読む

    BN-MF388_BRAINj_J_20160121175855
    1: どてらを着た名無し 2017/01/05(木) 09:46:24.77 ID:CAP_USER9
    脳梗塞で死んだ細胞再生 兵庫医科大、定説覆す発見
    神戸新聞NEXT?1/5(木) 7:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000002-kobenext-sctch

     兵庫医科大(兵庫県西宮市)のグループが、脳梗塞の組織の中に神経細胞を作る細胞があることを発見し、それを採取、培養して移植することで、脳梗塞で死んでしまった脳細胞を再生させる研究を始めた。死んだ神経細胞は再生しないという定説を覆す発見で、グループは「今後2年余りで、臨床試験の前段階まで持っていきたい」と話す。(武藤邦生)

     脳梗塞は脳の血管が詰まり、脳の神経細胞が死んでしまう病気で、後遺症が出ることも多い。その組織の中に神経細胞を作る細胞があることを、同大先端医学研究所の松山知弘教授、中込隆之准教授らが2009年、マウスの実験で発見。15年には、血管の周囲の細胞が脳の一大事を受け、神経細胞などに変化できる「多能性」を獲得していることが分かった。

     体のさまざまな細胞を作れる多能性幹細胞といえばiPS細胞が有名で、それに比べると発見された細胞は多能性が低いと考えられるが、体内で自然に生まれる。グループは重症の脳梗塞を起こしたヒトの脳でも存在を確認し、「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」と名付けた。

     この細胞の移植によって脳の再生も期待できることから、既に培養したマウスのiSC細胞をマウスの脳に移植し、ある程度、正常に機能している状態を確認。さらに昨年11月、日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受けて始めた研究では、ヒトのiSC細胞をマウスに移植した場合の効果を確かめる。

     マウスで効果があれば、ヒトへの応用の可能性も開けるといい、「iSC細胞はもともと体内で作られるもので、移植しても、がんなどの危険性は低い」と中込准教授。研究責任者で、脳神経外科の高木俊範助教は「脳梗塞の脳には再生させようとする働きがある。そのメカニズムを生かした治療につなげたい」と話す。

    【兵庫医科大 脳梗塞で死んだ細胞再生 定説覆す発見か?】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/12/13(火) 14:01:43.68 ID:CAP_USER9
    今月7日、インドネシア西部のアチェ州でM6.5の地震が発生し、100人以上が死亡、家を失った数万人の被災者は現在もシェルター生活を余儀なくされている。遠いインドネシアを襲った最悪の自然災害であるが、我々日本人も決して安心してはいられない。なんと、今回インドネシアで発生した地震はさらなる大災害の予兆に過ぎないかもしれないというのだ!

    ■大地震と津波を引き起こす「マグネター星震」

    海外オルタナティブニュースサイトなどによると、今月24日のクリスマス・イブにM10以上の超巨大地震を引き起こすといわれる「マグネター星震(magnetar starquake)」が発生する可能性が極めて高いという。聞きなれない単語に困惑する読者がいるかもしれないので、まずは「マグネター星震」について解説していこう。

    なんともSFチックな名称だが、「マグネター星震」とは、超新星爆発によって生まれる超高密度の天体「マグネター」が引き起こす天文現象を指すれっきとした天文学用語である。現在まで銀河系には20以上のマグネターが存在することが分かっている。それらの天体外層に突然変異が生じると「星震」と呼ばれる、大量のガンマ線放射が起こる。

    マグネター星震の発生要因や具体的な影響はまだまだ研究段階だが、今回話題となっているのは、星震と地球上の地震の間に見られる奇妙な相関関係である。2004年に発生したスマトラ島沖地震を覚えている読者も多いと思うが、実はこの地震こそマグネター星震と関係があったという。

    2004年12月26日、M9.1の大地震がスマトラ島北西沖のインド洋で発生し、死者20万人以上を出す大災害となったが、実はその翌日に「マグネター星震」が観測されていたというのだ。このことからすぐ、これら2つの現象に因果関係があるとは断言できないが、何らかのかたちで相関している可能性があると考えられている。さらに、この相関関係は周期的に繰り返されているというのだ。

    ■12年周期で繰り返される大地震

    YouTubeチャンネル「BPEarthWatch」 などによれば、未だ公にされていないが、すでにNASAおよび米軍が、今年12月にマグネター星震が発生する予兆をキャッチしており、2004年以来12年ぶりに地球を襲う可能性があるというのだ。さらに、2004年から12年前の1992年12月12日にもインドネシアのフローレス島でM7.8の大地震が発生していたことが分かっている。惜しいことにガンマ線の観測が開始されたのは90年代後半であるため、92年のガンマ線量を記録したデータは残っていない。とはいえ、12年周期で大地震が起こっていることは無視できない事実である。(以下省略)

    http://tocana.jp/images/magnetar_01.jpg
    http://tocana.jp/2016/12/post_11741_entry.html

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