科学

    Syringe_Needle
    1: どてらを着た名無し 2016/10/16(日) 17:46:08.06 ID:CAP_USER9
    生物が死んでから初めて動き出す──そんなゾンビのような遺伝子が発見されたとする論文が、米ワシントン大学の教授らによって発表された。論文はいまだ査読待ちの状態であるものの、遺体の正確な死亡推定時刻の特定や移植用臓器の新たな保存技術の確立などへの応用が期待されるという。

    心臓が止まり、呼吸運動および脳機能が停止する。人工的な蘇生もかなわない。それは「死」の宣告のときである。しかし、生命活動を終えたからといって、肉体がすぐに死ぬわけではない。細胞内では、「死」した直後に目覚め、その後4日間も活動的になる、“ゾンビ遺伝子”が発現するからだ。
    「この研究の意義とは、『死』の追究が、おそらくさまざまな『生』の情報をもたらしてくれるということでしょう」
    『Science』に掲載されたプレスリリースにてこう述べるのは、米ワシントン大学微生物学のピーター・ノーブル教授だ。『BioRxiv』で査読待ちの2つの論文は、死後に“覚醒”する遺伝子について議論している。それは犠牲者の正確な死亡推定時刻や、臓器移植に関する認識の見直しを迫るものだ。
    ノーブル率いる研究グループは、解剖用のヒトの血液や肝臓から採取した遺伝子が、死後12時間経ったあとでも活動的だったという研究結果をふまえ、ゼブラフィッシュとマウスでも、同様の現象がみられるかどうかを観察した。

    死後のmRNA活動レベルを調査

    メッセンジャーRNA(mRNA)は、遺伝子発現やタンパク質の合成にかかわる重要なものであり、mRNAの活動レヴェルはそのまま、細胞内でどれだけの遺伝子が活性化しているかの目安となる。
    生命活動を止めた生物の体には、さまざまな変化が起こる。もちろんそれらの変化は、生物を確実に土へと還らせる序曲にすぎないが、だからといって体内の臓器や、細胞のすべてが突然活動を停止するわけではない。
    研究者らは、20匹のマウスと43匹のゼブラフィッシュの死後、37,368のマウスの遺伝子と36,811のゼブラフィッシュの遺伝子を時間ごとに分析。死んだ個体とまだ生きている個体のmRNAを比較し、死後に活動的になったmRNAが、一定時間経過後にどうふるまうのかを観察した。

    分析の結果、マウスの遺伝子515個は死後に活発になり、そのまま2日間も活動し続けるものがあった。ゼブラフィッシュに至っては死後548個の遺伝子が活性化し、なんと丸4日間も活動的であり続けるmRNAもあった。これは、生物が死んでから数日経ったあとでも、mRNAの転写に必要な細胞機能とそのためのエネルギーが十分にあるということを示唆している。

    (続きはソースで)
    http://wired.jp/2016/10/16/undead-genes/

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    1: どてらを着た名無し 2016/09/29(木) 18:56:26.00 ID:CAP_USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASJ9Y4TPJJ9YULFA01C.html?iref=comtop_8_04

     紡績大手シキボウ(大阪市)や山本香料(同)など4社は29日、便を回収する衛生車(バキュームカー)から出る不快な臭いをチョコレートのような甘い香りに変える技術を共同開発したと発表した。

     シキボウと山本香料は2011年、悪臭を活用していい香りに変える香料の技術「デオマジック」を開発。おむつやペット用商品などの消臭剤に使われてきたが、ニーズのあった衛生車でも真空ポンプを動かす潤滑油にも配合できるようにした。

     潤滑油は衛生車製造の東邦車輛(横浜市)が10月から販売し、1缶(20リットル)3万5千円の予定。小・中型の衛生車による回収作業が約5回できる量だという。全国で回収作業をする事業者に売り込み、16年度は売上高約3億円をめざす。シキボウの担当者は「下水道など、ほかにも悪臭で困っている人は多い。今後も環境改善に貢献したい」と話す。

    【バキュームカーの臭いを○○○の香りに 紡績大手シキボウなど4社が共同開発wwwwwwww】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/09/22(木) 17:30:27.58 ID:CAP_USER9
    イギリスのオックスフォード大学には1840年に製造された電池が保管されており、今日に至るまで176年もの間作動し続けている。この電池は世界で最も長く作動している電池としてギネス記録に登録され、いまだにこの記録は破られていない。しかしその内部構造はいまだに解明されておらず、あと何年作動するかは知る由もない。

    オックスフォード電鈴(Oxford Electric Bell)と呼ばれるこの装置は大学のある実験室に設置されている。この装置は二つの電池と二つのベルからなり、電池の下には各々ベルが付けられている。そしてベルの間には直径約4㍉の金属球がつるされている。

    静電気の影響により、金属球は両側にあるベルを相互にたたく。金属球がベルに触れるとベルの上の電池から充電され、帯電した金属球は静電気の作用によりもう一つのベルに吸い寄せられる。このような現象が延々と続くのである。

    記録によると、ごくまれに湿気の影響で装置が止まることがあったが、オックスフォード電鈴は1840年から今日に至るまで約100億回も鳴ったという。

    今日まで、オックスフォード電鈴の内部構造を知る人は誰一人としていない。もし分解して中身を見ようとすると、この長い歴史を持つ文物を破壊することになるからだ。この装置がいつまで動き続けるかは不明だが、当分の間はその世界記録は破られないことは明らかだ。

    (翻訳・文亮)

    http://img.epochtimes.jp/i/2016/09/14/xxhxybpwug7k4wt9mcn8.jpg
    http://www.epochtimes.jp/2016/09/26085.html

    【【不思議】世界最長記録 176年間休まずに作動し続ける電池 内部構造は「誰も知らない」】の続きを読む

    fb1e744e7a162af2361559ee6d8b649f
    1: どてらを着た名無し 2016/08/30(火) 07:15:45.90 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)
    地球外生命体が存在する証拠を求めて宇宙観測を続ける
    ロシアの電波望遠鏡が、「強い信号」を検知したことが明らかになり、
    科学者らの関心を集めている。

    信号探知のニュースは、深宇宙探査研究に関する情報を発信する
    ウェブサイト「ケンタウリ・ドリームス(Centauri Dreams)」の
    運営者ポール・ギルスター(Paul Gilster)氏が27日、
    イタリア人天文学者のクラウディオ・マッコーネ(Claudio Maccone)氏による
    プレゼンテーションの内容として伝えた。

    同氏は、「これが地球外文明の仕業だと主張している者はいないが、
    さらに調査する意義があることは間違いない」と話している。

    *+*+ AFPBB News +*+*
    http://www.afpbb.com/articles/-/3099026 
    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

    【深宇宙からの強い信号を検知…地球外の生命体・文明発見の期待が高まる】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/08/26(金) 09:08:59.41 ID:CAP_USER
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1608/25/news108.html
    http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1608/25/sk_kawasaki.jpg

    川崎重工業は8月25日、IT技術を活用した次世代モーターサイクルの開発に着手したと発表した。人工知能(AI)により人格を持ち、
    ライダーと会話を重ねていくことでライダーを理解し、最適なセッティングを行うといったことが可能になるという。

     ソフトバンクグループのcocoro SBが開発した「感情エンジン・自然言語対話システム」を活用。
    ライダーの話す言葉から意思や感情をAIが理解し、言語を使って意思疎通する。電子制御技術を組み合わせ、
    AIの指示でライダーの経験やスキル、ライディングスタイルに応じたマシンセッティングもしてくれるという。

     通信機能により、ライディングを楽しむための情報や安心・安全のためのアドバイスも提供。ライダーとAIとのコミュニケーションを重ねるにつれ、
    ライダーの個性を反映したモーターサイクルになっていくという。

     AIの活用で、「モーターサイクルを単なる移動手段ではなく、ライダーが操る悦びを味わうためのマシン」という思想を高いレベルで実現するという。
    「ライダーとモーターサイクルが共に信頼し、ライディングを通じて互いを高めあいながら成長していくという、新しい楽しみ方が生まれる」としている。

    【川崎重工 人格を持つ“AIバイク”開発へ】の続きを読む

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