科学

    d0006417_3152147
    1: どてらを着た名無し 2016/08/26(金) 09:08:59.41 ID:CAP_USER
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1608/25/news108.html
    http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1608/25/sk_kawasaki.jpg

    川崎重工業は8月25日、IT技術を活用した次世代モーターサイクルの開発に着手したと発表した。人工知能(AI)により人格を持ち、
    ライダーと会話を重ねていくことでライダーを理解し、最適なセッティングを行うといったことが可能になるという。

     ソフトバンクグループのcocoro SBが開発した「感情エンジン・自然言語対話システム」を活用。
    ライダーの話す言葉から意思や感情をAIが理解し、言語を使って意思疎通する。電子制御技術を組み合わせ、
    AIの指示でライダーの経験やスキル、ライディングスタイルに応じたマシンセッティングもしてくれるという。

     通信機能により、ライディングを楽しむための情報や安心・安全のためのアドバイスも提供。ライダーとAIとのコミュニケーションを重ねるにつれ、
    ライダーの個性を反映したモーターサイクルになっていくという。

     AIの活用で、「モーターサイクルを単なる移動手段ではなく、ライダーが操る悦びを味わうためのマシン」という思想を高いレベルで実現するという。
    「ライダーとモーターサイクルが共に信頼し、ライディングを通じて互いを高めあいながら成長していくという、新しい楽しみ方が生まれる」としている。

    【川崎重工 人格を持つ“AIバイク”開発へ】の続きを読む

    4f8e7b8156739445ce9caff2b9634b531-e1426937683430
    1: どてらを着た名無し 2016/08/18(木) 20:43:28.90 ID:CAP_USER9
    ◆モルヒネに代わる「副作用のない」鎮痛薬を開発か、研究

    科学者チームは17日、モルヒネと同等の鎮痛効果を持つが、副作用がないと考えられる合成薬剤を開発したと発表した。
    モルヒネなどのオピオイド系鎮痛薬は強い副作用があるため、非常に危険で中毒性が高いとされている。

    英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された研究論文によると、研究チームが用いたビッグデータの手法は、革新的な薬剤の開発に前途有望な道を開くものだという。
    「数兆」に及ぶ候補のふるい分けによって同定されたこの新化合物は、マウスを用いた実験で、痛みの抑制作用を誘発する脳内の既知の分子経路を活性化した。

    だが、この化合物は、モルヒネや、オキシコドンやオキシコンチンなどの処方薬とは異なり、正常な呼吸を減速したり阻害したりする可能性のある第二の経路を活性化することはなかった。
    オピオイド類による呼吸の抑制により、米国だけで毎年約3万人の死者が発生している。
    米国では、オピオイドの使用と乱用がまん延のレベルにまで達している。

    また「PZM21」と命名されたこの新薬は、実験用マウスに依存性を形成しなかった。
    マウスはモルヒネや処方鎮痛薬に対して、人間と同様に容易に中毒になる。

    実験では、PZM21を投与される小部屋と、中性食塩水を投与される小部屋のどちらかをマウスが好む傾向はみられなかった。
    研究チームは、PZM21が「呼吸障害の明らかな排除を伴う、長く持続する無痛覚」をもたらすと総括した。

    さらに、この新化合物の3つ目の利点は、便秘を引き起こさないことだと、研究チームは指摘している。
    米国では、オピオイド類に起因する便秘症を緩和するための薬のコマーシャルがテレビで放映されている。

    アヘンとその誘導体は、痛みを和らげる(さらには多幸感をもたらす)ために4000年以上前から使われてきた。
    近代医療の時代になっても、アヘン原料のケシから抽出されるモルヒネは、手術後の回復のためや戦場などで、最適の鎮痛薬として今なお用いられている。

    論文の主執筆者3人のうちの一人で、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校薬学部のブライアン・ショイシェット教授は「だが、これも危険であることは明白だ」と話す。
    「標準的なオピオイド類に代わる、より安全性の高い鎮痛薬を探求する取り組みが数十年続けられている」

    こうした取り組みの大半では、副作用を取り除くために薬剤の化学構造に手を加えることが試みられてきた。
    ショイシェット教授と、米スタンフォード大学、米ノースカロライナ大学、独フリードリヒ・アレクサンダー大学などの共同研究者らは、従来とは根本的に異なるアプローチを採用した。

    ◇「完璧な薬」を目指して

    研究チームは、脳内にある「オピオイド受容体」に新たに着目した。この受容体は、活性化されると痛みの抑制作用を引き起こす化学反応を誘発する。
    錠を開ける鍵のように、受容体とうまく「ドッキング」できる分子だけが機能すると考えられる。
    だが、中毒や呼吸障害を回避するために、この同じ分子は、モルヒネがするような、望ましくない反応を誘発する2番目の受容体とのドッキングをしないようにしなければならない。

    「薬剤発見の従来型のアプローチでは、化学物質の小さな箱の中に閉じ込められてしまう」とショイシェット教授は説明する。
    「だが、対象とする受容体の構造を始点にすると、こうした制約をすべて取り払うことができる」

    研究チームは、コンピューターシミュレーションを用いて、市販の化合物300万種と、それぞれの化合物が取り得る100万パターンの立体配置について、受容体に最もよく合うのはどれかを調べる試験を行った。

    実験室内で数兆通りに及ぶ選択肢をくまなくチェックするには、膨大な費用と時間がかかると考えられる。
    約2500の分子が、この試験を通過した。
    オピオイド類との類似性が高すぎる分子を除外すると、23個しか残らなかった。

    写真:仏パリで撮影された錠剤
    http://amd.c.yimg.jp/im_siggEa47iWuc5Q408Jd6Csc46A---x900-y602-q90/amd/20160818-00000038-jij_afp-000-4-view.jpg

    AFP=時事 2016年8月18日(木)13時38分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000038-jij_afp-int
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000038-jij_afp-int&p=2
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000038-jij_afp-int&p=3

    >>2以降へ続きます。

    【【朗報】アメリカの研究チームがモルヒネに代わる“副作用のない”鎮痛薬を開発】の続きを読む

    183016834-1392778230_l
    1: どてらを着た名無し 2016/08/16(火) 21:18:05.69 ID:CAP_USER
    地球に近い惑星、ますます人が住めそうだと判明する (ギズモード・ジャパン) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00010007-giz-prod
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20160812-00010007-giz-000-1-view.jpg


    将来は移住だって視野に?

    地球から40光年先に輝く星「TRAPPIST-1」の周りを、地球に似た3個の惑星が周回していることが発見され、世界が湧いたのは今年5月のこと。いずれも地球と大きさが同じような惑星で、生命が存在可能な「ハビタブルゾーン」の範囲内の気温を備えていると明らかにされたんですよね。

    その発見に携わった同じ研究者らは、このほど「Nature」誌上に、さらなる詳細が判明したことを示す論文を掲載。3個の惑星のうち、2個は、より生命の存在に適した環境を備えることがわかってきたそうですよ!


    “(2個の)惑星は、巨大なガス惑星のミニチュア版のようなものではない。もしそうであれば、ハビタブルと断言することはできないだろう。今回、その可能性が排除された。”


    マサチューセッツ工科大学(MIT)のJulien de Witさんは、このようにコメントし、2個の惑星が、まるで木星や土星と同じガス惑星のようではないとの結論を発表。ハッブル宇宙望遠鏡により、TRAPPIST-1の前を横切る系外惑星の観測を進め、その波長の変化を通じて、地表面が岩石で覆われた惑星が2個存在することを明らかにしました。

    もちろん、これまでの発見だけでは、地球に似た惑星であるものの、より金星や火星に近い惑星であるという可能性も否定できません。Witさんは、今後も調査を継続し、どれだけ生命の存在に適した系外惑星であるのか研究を進めたいと話していますよ。

    なお、TRAPPIST-1は、太陽よりも非常に小さく、超低温で輝く矮星になっています。こうした星の観測を進めれば進めるほど、その周囲には、地球に似たハビタブルゾーンを有する系外惑星が多数発見されていくのでは? 現在、そんな期待を胸に、専用の観測望遠鏡がチリやモロッコで建造中です。いずれは人類の星間移動技術も進化して、近くに見つかった地球のような惑星へと移住できる時代が訪れるのかもしれませんね~。

    【【朗報】地球に近い惑星、ますます人が住めそうだと判明するwwwww】の続きを読む

    5253_tfstua57os1xqag6lfpa
    1: どてらを着た名無し 2016/08/13(土) 03:36:19.77 ID:CAP_USER9
    http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/1123e4ae8b38ff219fe230a170e68411/204194235/Womans+face+reconstructed+based+on+3700+year+old+bones.jpg

    3,700年前の人骨から分かった情報を元に、当時の人間の顔を写真のようにリアルに復元したというニュースが、科学総合誌『スミソニアン』のサイトで公開された。

    BBCによると、その骨は1987年にスコットランド北東部のハイランド地方の墓地で発掘されたもののようだ。

    また、出土した頭蓋骨は、かつてヨーロッパで生活していたビーカー族の18歳から22歳の若い白人女性のものだと断定されていたとのこと。

    復元された女性は、生涯を終えたであろう「Achavanich」という地名にちなんで、「Ava(エヴァ)」と名付けられた。

    顔の復元は、法医学のスペシャリスト、ヒュー・モリソン氏の指揮の下行われることに。筋肉や肌や唇の様子は、発掘されて化石から正確に復元することができたが、まだ見つかっていない顎の部分は想像するしかなかったようだ。

    エヴァの研究をしている考古学者のマヤ・フール博士は、エヴァがどんな人生を送ったのかについてもリサーチを続けるつもりだという。

    https://www.youtube.com/watch?v=zTpK6LuMey0



    http://news.aol.jp/2016/08/11/3700_face/

    【発掘された骨を元に3700年前の女性の顔を再現をすることに成功! その顔がコチラ!】の続きを読む

    1189441338137
    1: どてらを着た名無し 2016/07/23(土) 20:35:46.65 ID:1LCXBWy90● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
    クルマと会話しながら運転できる──ホンダ、ソフトバンクとAI分野で共同研究

    本田技研工業(ホンダ)はこのほど、ソフトバンクと共同でAI(人工知能)技術「感情エンジン」をクルマに
    活用するための研究を始めると発表した。クルマがドライバーの感情を理解し、適切なコミュニケーションを
    図れるようにするという。

    ホンダ子会社の本田技術研究所がソフトバンクグループ傘下でロボット「Pepper」の感情エンジンを
    開発しているcocoro SB(ココロエスビー)のAI技術を取り入れる。ドライバーの声や、各種センサーの
    情報から感情を推定し、クルマが感情を持ってドライバーと対話できるようにする。

    ホンダは「ドライバーがクルマに対して、さらに愛着を感じるようになる」という。「1人の時でも、クルマと
    楽しく会話を楽しみながら運転ができる。また、ドライバーの気分に合わせてドライバーの好きな音楽も
    自動で流してくれる」。

    本田技術研究所は、知能化技術の研究開発を行う新施設「HondaイノベーションラボTokyo」を9月(予定)、
    東京・赤坂に開設するなど、人工知能分野の研究開発に力を入れている。

    http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1607/22/l_rs_kuruma.jpg
    ニュースリリース

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1607/22/news108.html

    【ホンダ AI研究でクルマに「感情エンジン」を搭載へ】の続きを読む

    このページのトップヘ