科学

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    1: どてらを着た名無し 2016/09/29(木) 18:56:26.00 ID:CAP_USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASJ9Y4TPJJ9YULFA01C.html?iref=comtop_8_04

     紡績大手シキボウ(大阪市)や山本香料(同)など4社は29日、便を回収する衛生車(バキュームカー)から出る不快な臭いをチョコレートのような甘い香りに変える技術を共同開発したと発表した。

     シキボウと山本香料は2011年、悪臭を活用していい香りに変える香料の技術「デオマジック」を開発。おむつやペット用商品などの消臭剤に使われてきたが、ニーズのあった衛生車でも真空ポンプを動かす潤滑油にも配合できるようにした。

     潤滑油は衛生車製造の東邦車輛(横浜市)が10月から販売し、1缶(20リットル)3万5千円の予定。小・中型の衛生車による回収作業が約5回できる量だという。全国で回収作業をする事業者に売り込み、16年度は売上高約3億円をめざす。シキボウの担当者は「下水道など、ほかにも悪臭で困っている人は多い。今後も環境改善に貢献したい」と話す。

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    1: どてらを着た名無し 2016/09/22(木) 17:30:27.58 ID:CAP_USER9
    イギリスのオックスフォード大学には1840年に製造された電池が保管されており、今日に至るまで176年もの間作動し続けている。この電池は世界で最も長く作動している電池としてギネス記録に登録され、いまだにこの記録は破られていない。しかしその内部構造はいまだに解明されておらず、あと何年作動するかは知る由もない。

    オックスフォード電鈴(Oxford Electric Bell)と呼ばれるこの装置は大学のある実験室に設置されている。この装置は二つの電池と二つのベルからなり、電池の下には各々ベルが付けられている。そしてベルの間には直径約4㍉の金属球がつるされている。

    静電気の影響により、金属球は両側にあるベルを相互にたたく。金属球がベルに触れるとベルの上の電池から充電され、帯電した金属球は静電気の作用によりもう一つのベルに吸い寄せられる。このような現象が延々と続くのである。

    記録によると、ごくまれに湿気の影響で装置が止まることがあったが、オックスフォード電鈴は1840年から今日に至るまで約100億回も鳴ったという。

    今日まで、オックスフォード電鈴の内部構造を知る人は誰一人としていない。もし分解して中身を見ようとすると、この長い歴史を持つ文物を破壊することになるからだ。この装置がいつまで動き続けるかは不明だが、当分の間はその世界記録は破られないことは明らかだ。

    (翻訳・文亮)

    http://img.epochtimes.jp/i/2016/09/14/xxhxybpwug7k4wt9mcn8.jpg
    http://www.epochtimes.jp/2016/09/26085.html

    【【不思議】世界最長記録 176年間休まずに作動し続ける電池 内部構造は「誰も知らない」】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/08/30(火) 07:15:45.90 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)
    地球外生命体が存在する証拠を求めて宇宙観測を続ける
    ロシアの電波望遠鏡が、「強い信号」を検知したことが明らかになり、
    科学者らの関心を集めている。

    信号探知のニュースは、深宇宙探査研究に関する情報を発信する
    ウェブサイト「ケンタウリ・ドリームス(Centauri Dreams)」の
    運営者ポール・ギルスター(Paul Gilster)氏が27日、
    イタリア人天文学者のクラウディオ・マッコーネ(Claudio Maccone)氏による
    プレゼンテーションの内容として伝えた。

    同氏は、「これが地球外文明の仕業だと主張している者はいないが、
    さらに調査する意義があることは間違いない」と話している。

    *+*+ AFPBB News +*+*
    http://www.afpbb.com/articles/-/3099026 
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    【深宇宙からの強い信号を検知…地球外の生命体・文明発見の期待が高まる】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/08/26(金) 09:08:59.41 ID:CAP_USER
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1608/25/news108.html
    http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1608/25/sk_kawasaki.jpg

    川崎重工業は8月25日、IT技術を活用した次世代モーターサイクルの開発に着手したと発表した。人工知能(AI)により人格を持ち、
    ライダーと会話を重ねていくことでライダーを理解し、最適なセッティングを行うといったことが可能になるという。

     ソフトバンクグループのcocoro SBが開発した「感情エンジン・自然言語対話システム」を活用。
    ライダーの話す言葉から意思や感情をAIが理解し、言語を使って意思疎通する。電子制御技術を組み合わせ、
    AIの指示でライダーの経験やスキル、ライディングスタイルに応じたマシンセッティングもしてくれるという。

     通信機能により、ライディングを楽しむための情報や安心・安全のためのアドバイスも提供。ライダーとAIとのコミュニケーションを重ねるにつれ、
    ライダーの個性を反映したモーターサイクルになっていくという。

     AIの活用で、「モーターサイクルを単なる移動手段ではなく、ライダーが操る悦びを味わうためのマシン」という思想を高いレベルで実現するという。
    「ライダーとモーターサイクルが共に信頼し、ライディングを通じて互いを高めあいながら成長していくという、新しい楽しみ方が生まれる」としている。

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    1: どてらを着た名無し 2016/08/18(木) 20:43:28.90 ID:CAP_USER9
    ◆モルヒネに代わる「副作用のない」鎮痛薬を開発か、研究

    科学者チームは17日、モルヒネと同等の鎮痛効果を持つが、副作用がないと考えられる合成薬剤を開発したと発表した。
    モルヒネなどのオピオイド系鎮痛薬は強い副作用があるため、非常に危険で中毒性が高いとされている。

    英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された研究論文によると、研究チームが用いたビッグデータの手法は、革新的な薬剤の開発に前途有望な道を開くものだという。
    「数兆」に及ぶ候補のふるい分けによって同定されたこの新化合物は、マウスを用いた実験で、痛みの抑制作用を誘発する脳内の既知の分子経路を活性化した。

    だが、この化合物は、モルヒネや、オキシコドンやオキシコンチンなどの処方薬とは異なり、正常な呼吸を減速したり阻害したりする可能性のある第二の経路を活性化することはなかった。
    オピオイド類による呼吸の抑制により、米国だけで毎年約3万人の死者が発生している。
    米国では、オピオイドの使用と乱用がまん延のレベルにまで達している。

    また「PZM21」と命名されたこの新薬は、実験用マウスに依存性を形成しなかった。
    マウスはモルヒネや処方鎮痛薬に対して、人間と同様に容易に中毒になる。

    実験では、PZM21を投与される小部屋と、中性食塩水を投与される小部屋のどちらかをマウスが好む傾向はみられなかった。
    研究チームは、PZM21が「呼吸障害の明らかな排除を伴う、長く持続する無痛覚」をもたらすと総括した。

    さらに、この新化合物の3つ目の利点は、便秘を引き起こさないことだと、研究チームは指摘している。
    米国では、オピオイド類に起因する便秘症を緩和するための薬のコマーシャルがテレビで放映されている。

    アヘンとその誘導体は、痛みを和らげる(さらには多幸感をもたらす)ために4000年以上前から使われてきた。
    近代医療の時代になっても、アヘン原料のケシから抽出されるモルヒネは、手術後の回復のためや戦場などで、最適の鎮痛薬として今なお用いられている。

    論文の主執筆者3人のうちの一人で、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校薬学部のブライアン・ショイシェット教授は「だが、これも危険であることは明白だ」と話す。
    「標準的なオピオイド類に代わる、より安全性の高い鎮痛薬を探求する取り組みが数十年続けられている」

    こうした取り組みの大半では、副作用を取り除くために薬剤の化学構造に手を加えることが試みられてきた。
    ショイシェット教授と、米スタンフォード大学、米ノースカロライナ大学、独フリードリヒ・アレクサンダー大学などの共同研究者らは、従来とは根本的に異なるアプローチを採用した。

    ◇「完璧な薬」を目指して

    研究チームは、脳内にある「オピオイド受容体」に新たに着目した。この受容体は、活性化されると痛みの抑制作用を引き起こす化学反応を誘発する。
    錠を開ける鍵のように、受容体とうまく「ドッキング」できる分子だけが機能すると考えられる。
    だが、中毒や呼吸障害を回避するために、この同じ分子は、モルヒネがするような、望ましくない反応を誘発する2番目の受容体とのドッキングをしないようにしなければならない。

    「薬剤発見の従来型のアプローチでは、化学物質の小さな箱の中に閉じ込められてしまう」とショイシェット教授は説明する。
    「だが、対象とする受容体の構造を始点にすると、こうした制約をすべて取り払うことができる」

    研究チームは、コンピューターシミュレーションを用いて、市販の化合物300万種と、それぞれの化合物が取り得る100万パターンの立体配置について、受容体に最もよく合うのはどれかを調べる試験を行った。

    実験室内で数兆通りに及ぶ選択肢をくまなくチェックするには、膨大な費用と時間がかかると考えられる。
    約2500の分子が、この試験を通過した。
    オピオイド類との類似性が高すぎる分子を除外すると、23個しか残らなかった。

    写真:仏パリで撮影された錠剤
    http://amd.c.yimg.jp/im_siggEa47iWuc5Q408Jd6Csc46A---x900-y602-q90/amd/20160818-00000038-jij_afp-000-4-view.jpg

    AFP=時事 2016年8月18日(木)13時38分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000038-jij_afp-int
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000038-jij_afp-int&p=2
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000038-jij_afp-int&p=3

    >>2以降へ続きます。

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