科学

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    1: どてらを着た名無し 2016/08/16(火) 21:18:05.69 ID:CAP_USER
    地球に近い惑星、ますます人が住めそうだと判明する (ギズモード・ジャパン) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00010007-giz-prod
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20160812-00010007-giz-000-1-view.jpg


    将来は移住だって視野に?

    地球から40光年先に輝く星「TRAPPIST-1」の周りを、地球に似た3個の惑星が周回していることが発見され、世界が湧いたのは今年5月のこと。いずれも地球と大きさが同じような惑星で、生命が存在可能な「ハビタブルゾーン」の範囲内の気温を備えていると明らかにされたんですよね。

    その発見に携わった同じ研究者らは、このほど「Nature」誌上に、さらなる詳細が判明したことを示す論文を掲載。3個の惑星のうち、2個は、より生命の存在に適した環境を備えることがわかってきたそうですよ!


    “(2個の)惑星は、巨大なガス惑星のミニチュア版のようなものではない。もしそうであれば、ハビタブルと断言することはできないだろう。今回、その可能性が排除された。”


    マサチューセッツ工科大学(MIT)のJulien de Witさんは、このようにコメントし、2個の惑星が、まるで木星や土星と同じガス惑星のようではないとの結論を発表。ハッブル宇宙望遠鏡により、TRAPPIST-1の前を横切る系外惑星の観測を進め、その波長の変化を通じて、地表面が岩石で覆われた惑星が2個存在することを明らかにしました。

    もちろん、これまでの発見だけでは、地球に似た惑星であるものの、より金星や火星に近い惑星であるという可能性も否定できません。Witさんは、今後も調査を継続し、どれだけ生命の存在に適した系外惑星であるのか研究を進めたいと話していますよ。

    なお、TRAPPIST-1は、太陽よりも非常に小さく、超低温で輝く矮星になっています。こうした星の観測を進めれば進めるほど、その周囲には、地球に似たハビタブルゾーンを有する系外惑星が多数発見されていくのでは? 現在、そんな期待を胸に、専用の観測望遠鏡がチリやモロッコで建造中です。いずれは人類の星間移動技術も進化して、近くに見つかった地球のような惑星へと移住できる時代が訪れるのかもしれませんね~。

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    1: どてらを着た名無し 2016/08/13(土) 03:36:19.77 ID:CAP_USER9
    http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/1123e4ae8b38ff219fe230a170e68411/204194235/Womans+face+reconstructed+based+on+3700+year+old+bones.jpg

    3,700年前の人骨から分かった情報を元に、当時の人間の顔を写真のようにリアルに復元したというニュースが、科学総合誌『スミソニアン』のサイトで公開された。

    BBCによると、その骨は1987年にスコットランド北東部のハイランド地方の墓地で発掘されたもののようだ。

    また、出土した頭蓋骨は、かつてヨーロッパで生活していたビーカー族の18歳から22歳の若い白人女性のものだと断定されていたとのこと。

    復元された女性は、生涯を終えたであろう「Achavanich」という地名にちなんで、「Ava(エヴァ)」と名付けられた。

    顔の復元は、法医学のスペシャリスト、ヒュー・モリソン氏の指揮の下行われることに。筋肉や肌や唇の様子は、発掘されて化石から正確に復元することができたが、まだ見つかっていない顎の部分は想像するしかなかったようだ。

    エヴァの研究をしている考古学者のマヤ・フール博士は、エヴァがどんな人生を送ったのかについてもリサーチを続けるつもりだという。

    https://www.youtube.com/watch?v=zTpK6LuMey0



    http://news.aol.jp/2016/08/11/3700_face/

    【発掘された骨を元に3700年前の女性の顔を再現をすることに成功! その顔がコチラ!】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/23(土) 20:35:46.65 ID:1LCXBWy90● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
    クルマと会話しながら運転できる──ホンダ、ソフトバンクとAI分野で共同研究

    本田技研工業(ホンダ)はこのほど、ソフトバンクと共同でAI(人工知能)技術「感情エンジン」をクルマに
    活用するための研究を始めると発表した。クルマがドライバーの感情を理解し、適切なコミュニケーションを
    図れるようにするという。

    ホンダ子会社の本田技術研究所がソフトバンクグループ傘下でロボット「Pepper」の感情エンジンを
    開発しているcocoro SB(ココロエスビー)のAI技術を取り入れる。ドライバーの声や、各種センサーの
    情報から感情を推定し、クルマが感情を持ってドライバーと対話できるようにする。

    ホンダは「ドライバーがクルマに対して、さらに愛着を感じるようになる」という。「1人の時でも、クルマと
    楽しく会話を楽しみながら運転ができる。また、ドライバーの気分に合わせてドライバーの好きな音楽も
    自動で流してくれる」。

    本田技術研究所は、知能化技術の研究開発を行う新施設「HondaイノベーションラボTokyo」を9月(予定)、
    東京・赤坂に開設するなど、人工知能分野の研究開発に力を入れている。

    http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1607/22/l_rs_kuruma.jpg
    ニュースリリース

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1607/22/news108.html

    【ホンダ AI研究でクルマに「感情エンジン」を搭載へ】の続きを読む

    milkyway
    1: どてらを着た名無し 2016/07/19(火) 18:02:00.34 ID:CAP_USER
    まるで宇宙の編み物。120万個分の「銀河の地図」が公開 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00010001-sorae_jp-sctch
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20160719-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


    上の砂が集まったようなフェルトの生地のような不思議な画像、これは6500億立方光年の空間に存在する銀河の集まりを表した3D天体地図なんです。赤や黄色、オレンジや紫のドットそれぞれが星ではなく120万個の銀河を示していると思うと、この地図の示している宇宙の広さがわかると思います。
     
    6500億立方光年と聞いてもその大きさはまったく思い浮かびませんが、これは現在知られている宇宙の4分の1しか示していません。観測に用いられたのは、また光学望遠鏡によって宇宙の地図を作るスローン・デジタル・スカイサーベイのBOSSプロジェクトです。
     
    なお、地図では紫が地球から遠い銀河、黄色が近い銀河を示しています。これらのデータを知ることにより、科学者は銀河の相対的な運動を観測し、お互いが離れる移動速度を知ることができるのです。
     
    そもそも私達の銀河の他にも銀河があることや、それらの銀河が我々から遠ざかっていることが判明したのはエドウィン・ハッブル氏の1929年の観測からでした。ハッブルは遠い天体から発せられる電波が赤方偏移(スペクトルが赤い方にずれること)することから宇宙が膨張していることを実証し、さらにこの説はビッグバン理論にも結びつきます。
     
    さらに1998年には我々の宇宙の膨張スピードが加速しているとの仮説が発表され、その膨張にはダークエナジーが関与していると予想されています。そして、今回の天体地図の作成は宇宙の膨張やダークエナジーの研究に貢献することが期待されているのです。

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/07(木) 14:27:51.27 ID:CAP_USER
    http://www.gizmodo.jp/2016/07/328hyperloop.html
    http://www.gizmodo.jp/images/2016/07/6d5ab27b8f8c0127f9b174968b2538c33fcc6e13.jpg

    うまくいけば、リニアモーターカーより先にできちゃうかも。

    イーロン・マスクが発案し、SpaceXの技術者らに引き継がれたHyperloop構想。
    これは、減圧されたチューブ内に磁石の力で浮上させた車体を走らせることで、驚異の時速1,126kmを目指すという計画です。
    そのあまりに桁外れの構想に、荒唐無稽すぎる、実現するわけがない、など批判も受けてきましたが、彼らはどうやら本気のようです。
    先日、ラスベガスにてHyperloopの実験を行なったHyperloop One社はこの度、
    スウェーデンのストックホルムからフィンランドのヘルシンキまでをHyperloopで結ぶ計画を発表しました。

    従来、飛行機で3時間半、フェリーでも17時間半かかっていたところを、なんと28分にするとのことなんです。

    建設期間12年、総工費190億ユーロ(約2兆1200億円)となりますが、Hyperloop Oneによると、これは従来の高速鉄道よりも低コストなのだそうですよ。
    同社ではまた、年に4,300万人の利用があると仮定すると、売上は10億ユーロ(約1,120億円)、
    そのうちの8億ユーロ(約896億円)が営業利益となると見込んでいます。

    ストックホルムーヘルシンキ間の距離はおよそ500kmで、東京ー大阪間とほぼ同じ。もし実現したら、
    大阪から東京まで約30分で通勤できちゃうってことですよね…。

    輸送や旅行はもちろん、あらゆる時間の常識が覆されるHyperloop計画。とにかく、続報を待ちましょう!

    【【ヨーロッパヤバイ】時速1100キロ超の交通システム「ハイパーループ」 ヨーロッパ大陸を結ぶ計画を発表】の続きを読む

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