科学

    milkyway
    1: どてらを着た名無し 2016/07/19(火) 18:02:00.34 ID:CAP_USER
    まるで宇宙の編み物。120万個分の「銀河の地図」が公開 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00010001-sorae_jp-sctch
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20160719-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


    上の砂が集まったようなフェルトの生地のような不思議な画像、これは6500億立方光年の空間に存在する銀河の集まりを表した3D天体地図なんです。赤や黄色、オレンジや紫のドットそれぞれが星ではなく120万個の銀河を示していると思うと、この地図の示している宇宙の広さがわかると思います。
     
    6500億立方光年と聞いてもその大きさはまったく思い浮かびませんが、これは現在知られている宇宙の4分の1しか示していません。観測に用いられたのは、また光学望遠鏡によって宇宙の地図を作るスローン・デジタル・スカイサーベイのBOSSプロジェクトです。
     
    なお、地図では紫が地球から遠い銀河、黄色が近い銀河を示しています。これらのデータを知ることにより、科学者は銀河の相対的な運動を観測し、お互いが離れる移動速度を知ることができるのです。
     
    そもそも私達の銀河の他にも銀河があることや、それらの銀河が我々から遠ざかっていることが判明したのはエドウィン・ハッブル氏の1929年の観測からでした。ハッブルは遠い天体から発せられる電波が赤方偏移(スペクトルが赤い方にずれること)することから宇宙が膨張していることを実証し、さらにこの説はビッグバン理論にも結びつきます。
     
    さらに1998年には我々の宇宙の膨張スピードが加速しているとの仮説が発表され、その膨張にはダークエナジーが関与していると予想されています。そして、今回の天体地図の作成は宇宙の膨張やダークエナジーの研究に貢献することが期待されているのです。

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/07(木) 14:27:51.27 ID:CAP_USER
    http://www.gizmodo.jp/2016/07/328hyperloop.html
    http://www.gizmodo.jp/images/2016/07/6d5ab27b8f8c0127f9b174968b2538c33fcc6e13.jpg

    うまくいけば、リニアモーターカーより先にできちゃうかも。

    イーロン・マスクが発案し、SpaceXの技術者らに引き継がれたHyperloop構想。
    これは、減圧されたチューブ内に磁石の力で浮上させた車体を走らせることで、驚異の時速1,126kmを目指すという計画です。
    そのあまりに桁外れの構想に、荒唐無稽すぎる、実現するわけがない、など批判も受けてきましたが、彼らはどうやら本気のようです。
    先日、ラスベガスにてHyperloopの実験を行なったHyperloop One社はこの度、
    スウェーデンのストックホルムからフィンランドのヘルシンキまでをHyperloopで結ぶ計画を発表しました。

    従来、飛行機で3時間半、フェリーでも17時間半かかっていたところを、なんと28分にするとのことなんです。

    建設期間12年、総工費190億ユーロ(約2兆1200億円)となりますが、Hyperloop Oneによると、これは従来の高速鉄道よりも低コストなのだそうですよ。
    同社ではまた、年に4,300万人の利用があると仮定すると、売上は10億ユーロ(約1,120億円)、
    そのうちの8億ユーロ(約896億円)が営業利益となると見込んでいます。

    ストックホルムーヘルシンキ間の距離はおよそ500kmで、東京ー大阪間とほぼ同じ。もし実現したら、
    大阪から東京まで約30分で通勤できちゃうってことですよね…。

    輸送や旅行はもちろん、あらゆる時間の常識が覆されるHyperloop計画。とにかく、続報を待ちましょう!

    【【ヨーロッパヤバイ】時速1100キロ超の交通システム「ハイパーループ」 ヨーロッパ大陸を結ぶ計画を発表】の続きを読む

    20130610_341657
    1: どてらを着た名無し 2016/07/07(木) 08:44:28.20 ID:CAP_USER9
    地球の磁極は現代人の一生の間に変わる可能性がある。科学者の国際グループがこうした声明を表し、センセーションを呼んでいる。

    この帰結がなされた基盤にはローマの東、アペニン山脈の中心部にある干上がった湖の底の研究がある。科学者らが湖底で発見したものは、古代の磁極が現在のものと異なることを示す証拠だった。研究グループの科学者のひとり、カリフォルニア大学のポール・レン教授によると、磁極の転換は迅速に起きており、100年に満たなかった。

    古代磁力学者らは、磁極の転換はほぼ定期的に100万年に3~8回の頻度で起きている。このため、現在、磁極の変化のない時期がすでに80万年に達していることに学者らは警鐘を鳴らしている。

    ロシア科学アカデミー地磁気学イオン層電波拡散研究所の副所長で、物理数学修士のヴァレーリー・ペトロフ氏は、磁極転換の時期の接近を示す兆候はすでにある。

    たとえば過去400年で地球の磁場の圧力が減少したこと。このほかに磁力ラインの配置が変化していることも、地球が磁極の転換を準備し始めた証拠になる。

    そうなると、どうなるのだろうか? おそらくカタストロフィーが起こる。磁場は宇宙からの人体に有害な放射性物質が地球に届かぬよう、保護する役割を果たしている。仮に地球が長期に渡って磁場という楯を失った場合、地球は放射線で覆われてしまう危険性も除外できない。

    そのほか、磁極交換によって通信システムの崩壊が招かれるため、インターネット、人工衛星、ナビゲーション、電子システムの多くが壊れてしまいかねない。

    これに対し、ペトロフ氏は現在の知識レベルでは磁極交換が行われた事実の比較ができるだけだとの見方を示す。「たとえば地球の赤道のまわりに人工的な磁場を作り、巨大な超電線をつくり、それに電気を流すことはできる。」

    先に伝えられたところによると、その昔、火星の大気には「たくさんの酸素」が含まれていたと伝えた。

    http://jp.sputniknews.com/science/20160707/2437885.html

    【【悲報】地球の磁極はもうすぐ入れ替わり、人類は破滅するwwwwww】の続きを読む

    31b2e1fee5828d1f14d2c842dc39a7b0_400
    1: どてらを着た名無し 2016/04/30(土) 16:52:22.75 ID:CAP_USER
    4月30日 6時14分

    髪の毛を作り出す「毛包」と呼ばれる器官を大量に作り出し、新たに毛を生やすことに横浜国立大学の研究グループがマウスを使った実験で成功しました。将来、人の髪の毛を再生させる治療法につながると注目されます。
    この研究を行ったのは、横浜国立大学の福田淳二准教授らのグループです。

    グループでは、マウスの胎児から毛包を形づくる2種類の細胞を取り出し、酸素をよく通すようにした300個以上の小さな穴があるシャーレの中で培養しました。すると穴の中で2種類の細胞が自然に分かれ実際に体内で形づくられるのと同じように、毛包が形成されたということです。

    これをマウスの背中に移植したところ、長さ1センチほどの黒い毛が生えてきて、毛が生え替わるサイクルが働き始めたことも確認できたということです。髪の毛を作り出す毛包を人工的に大量に作り出す仕組みが出来たのは初めてだということで今後、人の脱毛症などの治療に使えるように研究を進めていくということです。

    福田准教授は「今後3年間程度で人の細胞を使った実験を進め10年後をめどに実際の治療として成り立つようにしたい」と話しています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160430/K10010504331_1604300619_1604300625_01_03.jpg
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160430/k10010504331000.html

    【【朗報】横浜国立大学 髪の毛作る器官を大量作製、毛を生やす実験に成功wwwwww】の続きを読む

    cara01
    1: どてらを着た名無し 2016/06/26(日) 20:58:41.72 ID:CAP_USER
    迷惑「アオサ」有効活用へ 高校生がエタノール製造に成功 谷津干潟で夏場腐敗臭… (千葉日報オンライン) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00010001-chibatopi-l12
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20160626-00010001-chibatopi-000-1-view.jpg


     夏場の腐敗臭などが問題視されている谷津干潟(千葉県習志野市)の海藻「アオサ」の有効活用へ、県立津田沼高校(同市秋津、安田一夫校長)の生物部(高山美衣子部長)が、アオサを原料としたバイオエタノール(生物由来のアルコール)の製造に成功した。関係者は「迷惑がられているアオサが環境問題や食糧問題に貢献できるのでは」と期待を寄せている。

     谷津干潟のアオサは、ミナミアオサと呼ばれる種類が中心。ヒドリガモやオオバンなど干潟に暮らす鳥の餌として必要なほか、ヨコエビなどの生物のすみかにもなっている。一方で、夏場に枯れて腐敗臭を放つアオサが風や潮の流れで住宅地に近い干潟北側に漂着。環境省が除去などの対策を講じている。

     同部は、その有効活用を目指し、昨年10月末から吉田健太郎さん(16)ら2年生の男子部員がバイオエタノール製造に挑んできた。

     同部顧問の吉田裕志教諭(35)によると4月下旬~5月初め、乾燥と生のアオサのほか、比較するために生のサツマイモと原料なしの計4例で実験を行った。こうじ菌と酵母菌、水を入れたビーカーに原料を入れ温度35度の保温器で発酵。その結果、4例ともエタノールができた。

     それぞれアルコール度数を計測したところ、平均値で乾燥アオサが9・3度、生アオサ6・9度、サツマイモ7・4度、原料なしは2・9度。アオサ入りが原料なしより高かったことから、アオサを原料としたエタノールと判断したという。なお、エタノールは飲めないよう処理を行った。

     これまでも、エタノールができていた可能性はあるが、度数が不明だった。今回初めて数値によりエタノールの製造成功が裏付けられた形。実験の成功を、吉田さんは「今後につながる」と、高山部長(17)は「臭気などで迷惑がられているアオサが役に立ちそう」と、それぞれに喜ぶ。

     「サツマイモ以上の度数のアルコールが、アオサからできるとは思っておらず驚いた」という吉田教諭。「バイオエタノールの原料にアオサが使えれば、環境問題や食糧問題に貢献できるのでは」と期待を込めた。

     今後、同部はさらに条件をそろえて実験を行い、度数を比較することにしている。

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