科学

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/07(木) 08:44:28.20 ID:CAP_USER9
    地球の磁極は現代人の一生の間に変わる可能性がある。科学者の国際グループがこうした声明を表し、センセーションを呼んでいる。

    この帰結がなされた基盤にはローマの東、アペニン山脈の中心部にある干上がった湖の底の研究がある。科学者らが湖底で発見したものは、古代の磁極が現在のものと異なることを示す証拠だった。研究グループの科学者のひとり、カリフォルニア大学のポール・レン教授によると、磁極の転換は迅速に起きており、100年に満たなかった。

    古代磁力学者らは、磁極の転換はほぼ定期的に100万年に3~8回の頻度で起きている。このため、現在、磁極の変化のない時期がすでに80万年に達していることに学者らは警鐘を鳴らしている。

    ロシア科学アカデミー地磁気学イオン層電波拡散研究所の副所長で、物理数学修士のヴァレーリー・ペトロフ氏は、磁極転換の時期の接近を示す兆候はすでにある。

    たとえば過去400年で地球の磁場の圧力が減少したこと。このほかに磁力ラインの配置が変化していることも、地球が磁極の転換を準備し始めた証拠になる。

    そうなると、どうなるのだろうか? おそらくカタストロフィーが起こる。磁場は宇宙からの人体に有害な放射性物質が地球に届かぬよう、保護する役割を果たしている。仮に地球が長期に渡って磁場という楯を失った場合、地球は放射線で覆われてしまう危険性も除外できない。

    そのほか、磁極交換によって通信システムの崩壊が招かれるため、インターネット、人工衛星、ナビゲーション、電子システムの多くが壊れてしまいかねない。

    これに対し、ペトロフ氏は現在の知識レベルでは磁極交換が行われた事実の比較ができるだけだとの見方を示す。「たとえば地球の赤道のまわりに人工的な磁場を作り、巨大な超電線をつくり、それに電気を流すことはできる。」

    先に伝えられたところによると、その昔、火星の大気には「たくさんの酸素」が含まれていたと伝えた。

    http://jp.sputniknews.com/science/20160707/2437885.html

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    1: どてらを着た名無し 2016/04/30(土) 16:52:22.75 ID:CAP_USER
    4月30日 6時14分

    髪の毛を作り出す「毛包」と呼ばれる器官を大量に作り出し、新たに毛を生やすことに横浜国立大学の研究グループがマウスを使った実験で成功しました。将来、人の髪の毛を再生させる治療法につながると注目されます。
    この研究を行ったのは、横浜国立大学の福田淳二准教授らのグループです。

    グループでは、マウスの胎児から毛包を形づくる2種類の細胞を取り出し、酸素をよく通すようにした300個以上の小さな穴があるシャーレの中で培養しました。すると穴の中で2種類の細胞が自然に分かれ実際に体内で形づくられるのと同じように、毛包が形成されたということです。

    これをマウスの背中に移植したところ、長さ1センチほどの黒い毛が生えてきて、毛が生え替わるサイクルが働き始めたことも確認できたということです。髪の毛を作り出す毛包を人工的に大量に作り出す仕組みが出来たのは初めてだということで今後、人の脱毛症などの治療に使えるように研究を進めていくということです。

    福田准教授は「今後3年間程度で人の細胞を使った実験を進め10年後をめどに実際の治療として成り立つようにしたい」と話しています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160430/K10010504331_1604300619_1604300625_01_03.jpg
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160430/k10010504331000.html

    【【朗報】横浜国立大学 髪の毛作る器官を大量作製、毛を生やす実験に成功wwwwww】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/26(日) 20:58:41.72 ID:CAP_USER
    迷惑「アオサ」有効活用へ 高校生がエタノール製造に成功 谷津干潟で夏場腐敗臭… (千葉日報オンライン) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00010001-chibatopi-l12
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20160626-00010001-chibatopi-000-1-view.jpg


     夏場の腐敗臭などが問題視されている谷津干潟(千葉県習志野市)の海藻「アオサ」の有効活用へ、県立津田沼高校(同市秋津、安田一夫校長)の生物部(高山美衣子部長)が、アオサを原料としたバイオエタノール(生物由来のアルコール)の製造に成功した。関係者は「迷惑がられているアオサが環境問題や食糧問題に貢献できるのでは」と期待を寄せている。

     谷津干潟のアオサは、ミナミアオサと呼ばれる種類が中心。ヒドリガモやオオバンなど干潟に暮らす鳥の餌として必要なほか、ヨコエビなどの生物のすみかにもなっている。一方で、夏場に枯れて腐敗臭を放つアオサが風や潮の流れで住宅地に近い干潟北側に漂着。環境省が除去などの対策を講じている。

     同部は、その有効活用を目指し、昨年10月末から吉田健太郎さん(16)ら2年生の男子部員がバイオエタノール製造に挑んできた。

     同部顧問の吉田裕志教諭(35)によると4月下旬~5月初め、乾燥と生のアオサのほか、比較するために生のサツマイモと原料なしの計4例で実験を行った。こうじ菌と酵母菌、水を入れたビーカーに原料を入れ温度35度の保温器で発酵。その結果、4例ともエタノールができた。

     それぞれアルコール度数を計測したところ、平均値で乾燥アオサが9・3度、生アオサ6・9度、サツマイモ7・4度、原料なしは2・9度。アオサ入りが原料なしより高かったことから、アオサを原料としたエタノールと判断したという。なお、エタノールは飲めないよう処理を行った。

     これまでも、エタノールができていた可能性はあるが、度数が不明だった。今回初めて数値によりエタノールの製造成功が裏付けられた形。実験の成功を、吉田さんは「今後につながる」と、高山部長(17)は「臭気などで迷惑がられているアオサが役に立ちそう」と、それぞれに喜ぶ。

     「サツマイモ以上の度数のアルコールが、アオサからできるとは思っておらず驚いた」という吉田教諭。「バイオエタノールの原料にアオサが使えれば、環境問題や食糧問題に貢献できるのでは」と期待を込めた。

     今後、同部はさらに条件をそろえて実験を行い、度数を比較することにしている。

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/02(土) 17:35:03.41 ID:CAP_USER9
    廃棄されていた卵の膜で、燃料電池の大幅なコストダウンに成功。

    著名な科学者の研究と思いきや、開発者は鳥取県米子市の国立米子工業高等専門学校の現役学生2人である。

    生物化学について探究するクラブ活動「B&C研究同好会」の前田千澄さん(物質工学科4年)=鳥取県出身=と後輩の山村萌衣さん(同3年)=広島県出身=だ。

    この画期的な研究は、5月8~13日に米フェニックスで開催されたインテル国際学生科学技術フェア (通称:Intel ISEF)でも高評価を受け、エネルギー化学部門で優秀賞2等に輝いた。

    地方という逆境に負けず成果を出した2人に、受賞までの苦労話を聞いた。

    ■価格は55分の1、廃棄時の二酸化炭素も低減

    卵の内皮「卵殻膜(らんかくまく)」と燃料電池を組み合わせる研究は、昨春に同好会の先輩たちから引き継いだテーマだった。

    燃料電池は、酸素と水素の化学反応で発電する仕組みで、二酸化炭素を出さないエネルギー源として注目される。

    2人は、発電に必要な「電解質膜」をタマネギやサツマイモの皮など、従来捨てられていた天然の物質で代用できないかを研究。

    卵殻膜に塩化白金酸溶液を染み込ませることで、高い通電性を実現できることを発見した。

    この卵殻膜は、従来使われている石油由来の素材・ナフィオン膜に比べ、コスト面で圧倒的な優位性を持つ。

    ナフィオン膜が3cm四方で1枚約800円に対し、卵殻膜は同サイズで14.4円と55分の1以下に抑えられる。

    塩化白金酸溶液より安価な塩化鉄溶液を用いることで、同サイズで0.9円とさらなるコストダウンも可能というから驚きだ。

    電解質膜の廃棄時も、ナフィオン材と比べて環境面への悪影響を大幅に低減できるという。

    ■「世界の舞台に立ちたい」と電池600個を手作り

    2人の最大の目標は、先輩たちのように国際学会で堂々と発表することだった。

    前年、先輩たちがIntel ISEFで発表する姿を見て、ともに「世界の舞台に立ちたい」と強く思ったという。

    憧れの舞台へは国内予選を通過しなければならず、出場だけでも難関だ。

    「審査員を納得させよう」(前田さん)と、放課後も夏・冬休みも返上して地道に実験を重ねた。

    素材ごとの性能の平均化するため、1回の実験で使う電池は4個。

    さらに、1回の実験で準備から片付けまで4時間ほど掛かる。

    計測中に条件を変えた別の電池を作っておくなど工夫しながら、150回以上も実験を繰り返し、自作した電池は600個を超えた。

    山村さんは「大変だったが、改良してどんどん性能が良くなって、最終的に40倍に伸びたので楽しかった」と振り返る。

    前田さんはバスケットボール部マネージャー、山村さんは書道部も兼部している。

    それぞれの部活動と日頃の学習の合間を縫い、B&C同好会の研究に取り組んだ。

    Intel ISEFへの出場権獲得後も、専門用語を駆使する英語での資料作りや発表練習に四苦八苦したという。

    リーダーを務めた前田さんは「こんなに集中して1つのことに取り組んだのはいい経験。つらい時もあったけど、自分なりの乗り越え方を見つけられた」と成長を実感している。(以下省略)

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    http://irorio.jp/takumiurushidate/20160702/326803/

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    MIT
    1: どてらを着た名無し 2016/07/01(金) 11:31:40.90 ID:CAP_USER
    MIT、チェレンコフ放射によるグラフェンの電気-光変換現象を解明

    マサチューセッツ工科大学(MIT)らの研究チームは、グラフェン内部で電気を光に変換する新原理を解明した。チェレンコフ放射(荷電粒子の速度が媒質中の光速を超えるときに光が出る現象)を利用する。2016年6月13日付けの Nature Communications に論文が掲載されている。

    チェレンコフ放射は、物質中を進む荷電粒子の速度がその物質中での光速を超えるときに光の衝撃波が生じる現象である。その仕組みは航空機が「音速の壁」を超えたときに生じる衝撃波(ソニックブーム)に類似している。天文学上の超高速の宇宙粒子や、高エネルギー加速器内などで見られる現象であり、通常の地上の技術でチェレンコフ放射が起きることはないと考えられてきた。

    しかし、研究チームは今回、グラフェンの内部でチェレンコフ放射による発光が実際に起こりうることを理論的に明らかにした。

    グラフェンに光を照射したとき、表面プラズモン効果により、真空中での光速度の数百分の1まで光が減速されることがある。また、グラフェン中では、電子が質量を持たない粒子(ディラックフェルミオン)として振舞うため、106m/s程度(フェルミ速度)という超高速で動けるようになる。このフェルミ速度が、グラフェン中で減速された光の速度とほぼ一致するため、電子が光速を超えることでチェレンコフ放射が発生するという。

    図は、グラフェン中でのチェレンコフ放射の概念を表したもの。グラフェン上を電子(明るい色の矢印)が超高速で動くとき、衝撃波が発生し、プラズモン(赤い矢印)が2方向に射出される。

    この現象を利用することで、ナノスケールのデバイスにおいて電気信号を効率よく光に変換できると考えられるため、光コンピュータ用チップにも応用できる可能性がある。今回の研究は理論的な段階であり、研究チームでは今後、このコンセプトを実デバイスを使って実証していくとしている。

    グラフェン中でのチェレンコフ放射の概念図(出所:MIT)
    http://sustainablejapan.net/app-def/S-102/wp/wp-content/uploads/2016/07/MIT.jpg
    http://sustainablejapan.net/?p=6442

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