科学

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    1: もろ禿HINE! ★@無断転載は禁止 2016/06/08(水) 21:04:40.58 ID:CAP_USER
    世紀の発見「重力波」解明へ。宇宙望遠鏡の試験機「リサ」が実験成功 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00010002-sorae_jp-sctch
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20160608-00010002-sorae_jp-000-1-view.jpg


    昨年12月に打ち上げられた、ブラックホールなどから発せられる重力波を観測する重力波望遠鏡の試験機「リサ・パスファインダー」。ESA(欧州宇宙機構)は7日、その試験機が高いパフォーマンスを示したと発表しました。今後、NASAとESAは3機の衛星を運用して宇宙空間に巨大な重力波望遠鏡を構築する予定です。
     
    重力波といえば、今年2月に米国の観測所「LIGO」が初観測に成功したことでも話題になりましたね。空間の歪みが伝播する重力波は約100年前にアインシュタインによって予言されていた現象で、ブラックホールの合体など巨大な天体活動から発生します。
     
    リサの中には金とプラチナでできた2つの立方体が内蔵されています。これらは真空容器の中で無重力により自由状態で浮遊しており、その位置のずれを高精細なレーザー観測で測定。もしずれていれば、重力波が伝播したことがわかるという仕組みです。この2つの立方体の重量差はウイルスほどだというのですから、その繊細さがわかりますね!
     
    重力波はLIGOのように地上でも観測は可能ですが、3つの衛星を500万kmの離れた位置に配置できる発展型LISA(eLISA)ではより低周波の重力波を捉えることができます。これにより、宇宙のさまざまな場所で起きる超巨大ブラックホールの融合による重力波を捉えることができるのです。宇宙はまだまだわからないことだらけですが、宇宙に打ち上げられた「巨大な望遠鏡」でその姿が解き明かされることを期待しましょう!

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/06/08(水) 17:44:20.62 ID:CAP_USER
    http://www.lifehacker.jp/2016/06/160608building3dprinter.html
    http://www.lifehacker.jp/assets_c/2016/06/160607printedhouse1-thumb-640x353-96885.jpg
    https://youtu.be/xzvnCeTKiIw



    3Dプリンターの技術にはまだそれほど長い歴史があるわけではありませんが、さまざまな用途に応用されるようになってきています。
    とうとうドバイには、3Dプリンターだけで建設されたビルが完成しました。

    CNETの報道によると、この3Dプリンターで建設されたビルの面積は2700平方フィートで、印刷には17日かかったそうです。

    上の動画から、このビルの様子を見てみましょう。
    18人の建設チームの残りは設置作業員、電気技術者、機械技術者などで、従来の方法と比較すると建設費と
    人件費で半分ほどのわずか14万ドルという予算でビルを完成させることができました。
    アラブ首長国連邦(UAE)のMohamed Al Gergawi内閣総務大臣は次のように述べています。
    これは世界初となる3Dプリンターで建設したビルで、それもただ作って終わり、というわけではありません。
    社員が働くオフィスとして、きちんと機能するビルなのです。

    Gergawi大臣によると、ドバイでは2030年までに全てのビルのうちの25%を、3Dプリンターで建設しようと計画しているそうです。

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    XperiaXA-680x439
    1: 海江田三郎 ★ 2016/06/08(水) 10:40:42.80 ID:CAP_USER
    http://ggsoku.com/2016/06/sony-xperia-x-camera-overheating-problems/

    Xperia Blogは3日(現地時間)、ソニーの最新スマートフォン「Xperia X」において、カメラ撮影時に
    端末が過熱する問題の発生が確認されたことを伝えています。


    この問題の発生を最初に訴えたダミール・フランク氏は今回、YouTube上に検証動画を投稿。Xperia Xが動画撮影中に、
    過熱によって強制終了する様子が確認されました。
    しかしながら、フランク氏によると、この発熱問題は容易に再現が可能である一方で、問題の端末は正式品ではなく
    ドイツ市場向けの評価用端末であるほか、既に同氏の前に1人か2人の人物によって使用されていたとのこと。
    未完成のソフトウェアが搭載されていることが原因である可能性や、フランク氏の手に渡る前の段階で、
    端末に何らかの後天的な損傷が与えられていた可能性についても示唆されました。
    また、Android Authorityは今回、米国市場向けの評価用端末においても、カメラ機能関連の不具合の発生が確認されたとのこと。
    30分間の動画撮影を実施した際にも過熱による強制終了は発生しなかった一方で、撮影開始から11分が経過した頃に、
    “some functions may be disabled(一部の機能が無効化されそうです)” という警告がポップアップ表示されたことを伝えています。
    一概にすべての個体において発熱問題が発生している訳ではないものの、
    Xperia Xがカメラに関して何らかの “爆弾” を抱えている可能性は非常に高そうな印象。
    幸か不幸か国内市場への投入予定は発表されていませんが、発売までに一切の不具合が解消されることに期待したいところです。

    【ソニーの最新スマホXperia Xで発熱問題が存在か 動画撮影時に強制終了】の続きを読む

    JAP_Poster
    1: ◆Hikaru.CGk Hikaru ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/06/08(水) 15:02:52.57 ID:CAP_USER9
     日本で初めて命名権を獲得した原子番号113番の新元素の名称案が「ニホニウム」であることが8日、関係者への取材で分かった。
    国際学会「国際純正・応用化学連合(IUPAC)」が8日夜、発表する。
    元素記号は「Nh」という。

     IUPACは、一般への意見公募などを経て、年末ごろに正式決定する見込み。

     森田浩介・九州大教授ら理化学研究所のチームは2004~12年、加速器の実験で113番元素を3個合成。
    ロシアと米国のチームと発見の優先権について争っていたが昨年12月、日本のチームに命名権が認められた。

    ◇113番元素の合成に使われた加速器=15年8月
    http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_sigguTubD12Q9arSPSoK0m.n_g---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/113152394250010629/origin_1.jpg

    共同通信 47NEWS 2016/6/8 14:47
    http://this.kiji.is/113144088954748930
    【原子番号113番の新元素の命名権を日本が獲得! その名称とは?】の続きを読む

    v2jup01
    1: もろ禿HINE! ★@無断転載は禁止 2016/06/07(火) 18:01:02.37 ID:CAP_USER
    木星の恐ろしげな雲、その下には何があるの? 最新研究が報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160607-00010001-sorae_jp-sctch


    大きな目玉「大赤斑」がグルグル表面を回り、どこか恐ろしげな太陽系第5惑星こと「木星」。超高速のジェット気流が渦巻くともいわれるこの木星の大気ですが、今回研究者は「木星の電波地図」の作成に成功。これにより、雲の下に隠されたアンモニアが渦巻く木星の大気の様子が観測されました。

    今回の観測に用いられたのはカール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)です。そして研究の共著者であるメルボルン大学のRobert Sault氏によると、「木星は10時間に1度のスピードで自転しているので、電波地図の作成は通常難しいのです。しかし我々は新たな方法を用いることで、アンモニアが上昇と下降する様子を観測することができました」と報告しています。
     
    そして今回観測されたのは、表層から100km下のアンモニアです。研究者たちはアンモニアガスの三次元的な地図を作ることにより、その上昇と下降の様子を観測。そして、アンモニアを豊富に含んだガスが雲から上層に現れることが判明しました。一方、電波や赤外線などでスポットとして観測される場所は、アンモニアが少ないそうです。
     
    さらに、上部の硫化水素アンモニウムの層の温度はマイナス73℃、そしてアンモニア氷の雲の温度はマイナス122.22℃であることもわかりました。今後、研究者たちは木星の雲を生成する「熱源」を探る予定です。そのシステムがわかれば、太陽系外の木星に似た巨大な惑星についても理解が深まることが期待されています。
     
    このようにさまざまな事実が判明しつつある木星ですが、さらに来月にはNASAの木星探査機「ジュノー」が同惑星に到達します。ジュノーは木星を周回しつつ、水やアンモニアなどの大気の成分を観測する予定です。意外と知られていなかった木星の本当の姿ですが、最新研究や探査機によっていよいよ解き明かされようとしています。

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