生活

    1: どてらを着た名無し 2018/10/12(金) 21:43:23.39 ID:CAP_USER9
     日本年金機構が年金受給者の生存を確認する際に支払っている手数料について会計検査院が調べたところ、2016、17年度に不必要な手数料約6億3千万円が支払われていたことがわかった。

     検査院は10日、年金機構に手数料を節減するように改善を求めた。

     年金機構は年に1回、年金受給者の生存を確認するため、住民票などの情報を管理する「地方公共団体情報システム機構」から「死亡」「不明」「生存」などの情報提供を受け、手数料を払っている。16、17年度は約7900万件の提供を受け、手数料は約6億7千万円だった。

     しかし、検査院が調べたところ、年金機構はこれとは別に月ごとにも、受給者の情報について提供を受けていた。情報が重複しており、約400万件(手数料約4千万円分)を除き、年1回の情報提供は必要なかったという。年金機構は「指摘を真摯(しんし)に受け止め、改善を図る」としている。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15434938/

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    1: どてらを着た名無し 2018/09/14(金) 19:40:17.60 ID:CAP_USER9
     安倍晋三首相は14日、東京都内の日本記者クラブであった自民党総裁選の討論会で、年金の受給開始年齢を70歳以降も選択できる制度改正を検討し、「3年で断行したい」と述べた。日本銀行の金融緩和策については「ずっとやっていいとは全く思っていない」と述べ、3選後の任期中をメドとする「出口戦略」に言及した。

     年金の受給開始年齢は原則65歳。現行では、繰り下げ受給すると毎回の受給額は増え、70歳まで遅らせることができる。今年2月に閣議決定された「高齢社会対策大綱」は、これを70歳を超えても選択できるよう検討を求めているが、首相は「生涯現役であれば、70歳を超えても需給開始年齢を選択可能にしていく。そういう仕組みづくりを3年で断行したい」と述べた。

     選択制を広げる理由について首相は「高齢者がいくつになっても生きがいを持って活躍できる生涯現役社会を実現する」と強調した。高齢者になるべく長く働き続けてもらい少子高齢化を乗り切るのが狙いだが、現行制度でも66歳以降に遅らせているのは1%ほど。どこまでニーズがあるかは不透明だ。

     また、首相は「評価や報酬体系を整備して、65歳以上の雇用が継続されることが可能な仕組み」をめざす考えも示した。予防に重点を置いた医療費抑制策などに取り組み「3年間で社会保障のあり方の改革を行っていきたい」とも語った。

     アベノミクスの中核である日銀による異次元の金融緩和については、為替や雇用で効果が出ていると強調した上で「ずっとやっていいとはまったく思っていない」と指摘。金融緩和を縮小する「出口戦略」に向けて「経済が成長してきている中で、なんとか私の任期のうちにやり遂げたい」と語った。

     ただ、具体的な手法については「どのように終えていくか、今、私が言えばただちに市場が反応する」と言及を避け、緩和の判断は日銀の黒田東彦(はるひこ)総裁に任せるとした。来年10月の消費税率10%への引き上げについては「予定通り」と明言した。

         ◇

     〈年金の受給開始年齢〉 いまは原則65歳で、60歳から70歳の間で選べる。66歳以降に繰り下げを選択した場合は、1カ月ごとに毎回の受給額は0・7%ずつ増え、1年遅くすると8・4%増。70歳からにすると42・0%増える。基礎年金や厚生年金だけを繰り下げる選択もできる。ただ、65歳未満の特別支給の老齢厚生年金は繰り下げできない。

     逆に65歳になる前に繰り上げると、1カ月早めるごとに0・5%減り、1年間で6%減る。60歳から受給した場合は、65歳から受給するより受給額が30%減ることになる。

    2018年9月14日19時19分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL9G4KBFL9GUTFK019.html

    【【安倍首相】年金受給開始70歳超 「3年で断行したい」 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/08/10(金) 12:12:12.22 ID:CAP_USER9
    ■蚊がとまったら、どうしますか?

    さまざまな蚊とりグッズを使っていても、目の前で蚊がとまっていたら叩いてとるのが一番。腕でも、頬でも、壁でも、ペチンと叩き潰せば手っ取り早く退治できます。

    しかし、せっかく蚊が退治できても後悔する場合があります。それは、潰した場所を汚してしまうこと。きれいな服や白い壁に、潰された蚊の汚れや血液がついてしまうと厄介です。手も汚れますしね。

    そんなときにおすすめなのが、蚊を気絶させてとる方法。覚えておいて損はありません。

    ■蚊を気絶させてとる方法

    やり方はいたって簡単。手の平でかるく空洞をつくり、その手で蚊を素早く叩きます。叩き潰すのではなく、覆うような感じです。すると、その風圧で(?)蚊が気絶するんです!

    そして、気絶している隙に、素早く摘まんで退治しましょう。気絶から覚めるのは結構早いので、近くにティッシュペーパーなどがなければ素手でつまみ、それから包んで捨てましょう。覚醒して逃げられると悔しいですよ。

    蚊を気絶させてとるなんてユニークですが、これなら蚊が潰れないため汚れることもありません。さらに面白いのが、この方法を教えてもらったいきさつです。

    ■茶室で学んだ、周囲への気配り

    私がこの方法を知ったのは、京都の茶室でお茶のお稽古をしているときでした。

    情緒溢れる町家の茶室では、涼風とともにやってくる蚊がたくさんいます。みなさん正座しているため蚊はもっぱら低空飛行しており、その蚊を叩き潰してしまうと、畳や着物、さらに足袋も汚れてしまうことに。そこで師匠が教えてくださったのが、この方法だったのです。

    手もとに団扇があれば素早く叩いても構いませんが、あくまでも潰さないのがポイント。蚊が気絶している間に、懐紙(茶の湯で使う和紙)でつまんでしまいます。

    とてもユニークな退治法ですが、後先のことを考えた気配りに満ちた方法なので、これはと思うシーンでお役立てください。

    2018年8月8日 18時15分 All About
    http://news.livedoor.com/article/detail/15131454/

    画像
    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/a/2/a2e23_300_074c18db_8db9c9e2.jpg
    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/9/5/95bc9_300_608d603f42358828e4f37f7c07e0046e.jpg
    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/3/f/3fbbe_300_8f72ac3e4b5ee4e1d8b75898c44982bc.jpg

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    1: どてらを着た名無し 2018/05/01(火) 16:58:14.45 ID:CAP_USER9
    ◆「隣の外国人」どうお付き合い? 京都、日本人向けガイド本

    引っ越してきた外国人を町内会に誘う方法は。避難所の場所を教えるには-。
    外国人とのご近所づきあいを円滑にするためのガイドブック「となりの外国人とのおつきあい」を、外国人女性の会パルヨン(京都市下京区)が作った。

    同会は2016年に日本での暮らし方を指南する在住外国人向けの冊子を発行。
    それと並行して、日本人向け冊子の準備も進めてきた。
    府内の約200人にアンケートを取った結果、77%が「近所に外国人が住んでいたら交流したい」と回答した一方、言葉や習慣の違いで声を掛けづらい、という悩みが寄せられた。

    今回の冊子では、簡単な言葉を使い、敬語も使わないなど「やさしい日本語」で会話する方法、簡単な英文を紹介する「指さし英会話」を掲載したほか、ごみ出しルールや避難場所などについて英語、中国語訳をつけた手渡しシートも付けた。
    代表のハッカライネン・ニーナさん(上京区)は「近所に外国人が来たら、これを使っていいおつきあいをしてほしい」と話している。
    A4判28ページで5千部発行。無料。上京区役所で配布するほか、同会のホームページからもダウンロードできる。

    写真:できあがったガイドブックを手に話をするパルヨンのメンバー(京都市上京区)
    http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2018/05/20180501105303019.jpg

    京都新聞 2018年05月01日 12時00分
    http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180501000054

    【【京都】外国人とのご近所づきあいを円滑にするためのガイドブック「となりの外国人とのおつきあい」発行 】の続きを読む

    nenkintetyo
    1: どてらを着た名無し 2018/04/24(火) 13:03:17.26 ID:CAP_USER9
    ◆「年金支給68歳」案に非難囂々 財務省に新たな火種

    財務省が厚生年金の支給開始年齢を引き上げるべきだとする主張を展開し、波紋が広がっている。
    現在は65歳へ段階的に上げているところだが、さらに68歳まで延ばす案を提示。

    高齢化で社会保障費が増える中、年金制度の持続可能性を確保する狙いだが、インターネットユーザーらは「勘弁してほしい」「絶望しか感じない」と猛反発。
    財務省は目下、学校法人「森友学園」への国有地売却をめぐる決裁文書改竄(かいざん)や、福田淳一事務次官(4月18日に辞任表明)のセクハラ疑惑に揺れているが、「年金問題」が新たな火種となる可能性も出てきた。

    ことの発端は、4月11日に開かれた財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の財政制度分科会。
    この日のテーマは社会保障制度改革で、財務省の担当者は、65歳に引き上げつつある支給開始年齢について「さらに引き上げていくべきではないか」と提言した。

    財務省の主張はこうだ。
    今後「人生100年時代」がやってくる中、年金財政が悪化することにより、将来世代の給付水準が低下。
    平成47(2035)年以降に団塊ジュニア世代が65歳になることなどを踏まえると、早期の支給開始年齢引き上げが望ましいというのだ。

    その上で、欧米の主要国が67、68歳としている現状を踏まえ、日本でも68歳へ引き上げる案を提示。
    平均寿命は伸びているため、高齢就労が促進され、納付保険料が増えて受給水準が上昇すると強調した。
    ただ、どのくらい上昇するかには触れなかった。

    分科会に出席した委員からは賛否両論が相次いだ。
    「支給開始年齢の問題は方向性として避けられない」「日本では支給年齢が低く、受給期間が長い」と支持する意見があった一方、「65歳でもらえると思っていたのに、延ばされて受け取る総額が減るなどデメリットを受ける世代もあるのではないか」との慎重な見方も聞かれたという。

    一方、ネットでは短文投稿サイト「ツイッター」を中心に反発する声が相次いでいる。
    あるユーザーは「高齢社会とはいえ元気な人ばかりではない。少しでも早く年金をあてにしている庶民の声も聞かずに理不尽だ」と指摘。

    「勘弁してほしい。生涯賃金が下がっている(超就職氷河期に社会人になった)ロスジェネ世代以降は定年後に暮らせない人が続出するんじゃないか」と危惧する意見もあった。
    さらに、「68歳どころか60歳まで働くのも精神的にもたないだろうと思っている。高齢者になったとき、社会に居場所はあるのだろうか」という悲痛な思いを吐露する人もいた。

    とはいえ、年金給付が急激に増えているのは確かだ。
    昭和45年度の社会保障給付費総額は3.5兆円で、そのうち年金は24.3%の0.9兆円。

    それが平成29年度予算では、総額120.4兆円のうち、年金は47.1%の56.7兆円となった。
    高齢化で給付は増え続けるため、制度の見直しは避けられない。

    しかし、森友学園にかかる決裁文書改竄問題や、福田氏のセクハラ疑惑で、財務省に対する信頼はガタガタ。
    こうした中で、「国民に痛みを強いかねない議論は受け入れられにくく、思うように進まない」(関係者)のが実情だ。

    ただ、財務省にも差し迫った事情がある。
    政府が6月に策定する新しい財政健全化計画に、財政制度等審議会の議論をできるだけ反映させたいのだ。

    そのためか、財務省は支給開始年齢引き上げの提案に踏み切ったものの、「個人の人生設計や企業における雇用のあり方など大きな影響を与えるので、十分に準備期間を設けて実施していく必要がある」と歩み寄る姿勢もみせている。
    それでも、ただでさえデリケートな問題を、この時期に提言したことで、財務省への批判がさらに高まりそうだ。

    【年金の支給開始年齢】 
    公的年金のうち、自営業者らが加入する国民年金は65歳から支給される。
    一方、サラリーマンが加入する厚生年金の支給開始年齢は60歳から引き上げられており、少子化、長寿化を踏まえて男性は平成37年度まで、
    女性は42年度までに段階的に65歳へと移行する。どちらの年金でも、60歳から前倒しで支給(月額は少なくなる)や、70歳まで待ってからの支給(月額は多くなる)などを選択することができる。

    産経WEST 2018.4.24 08:00
    http://www.sankei.com/premium/news/180424/prm1804240001-n1.html

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