生活

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    1: どてらを着た名無し 2016/12/24(土) 10:28:11.13 ID:CAP_USER9
    ◆「自分は独身でいい」は非常に浅はか? 専門家が薦める“とりあえず結婚”とは…

    結婚したい――あまりに結婚できる気配がなく、
    「出会って5秒で結婚」を目標に(半分は冗談だが)婚姻届けを普段から持ち歩く記者にとって、素晴らしい出会いがあった。
    それが『とりあえず結婚するという生き方 いま独身女性に考えてほしい50のこと。』だ。

    この本で女性に伝えているのは「将来のことをいろいろと考えて躊躇するよりも、とりあえず結婚してみてみよう」ということ。
    そんな女性が増えてくれれば、世の中の結婚したい男にとって、いいこと間違いナシ!

    とはいえ、そんな簡単に結婚を考えられる人は実際そういないのが現実だ。
    出会って5秒で結婚を申し込んだ50人以上の女性に聞くと、
    口を揃(そろ)えて「結婚はしたいけど、付き合ってる相手がいても慎重になる」という。

    それが当たり前の考えだと思うが、なぜ「とりあえず結婚=“とり婚”」を提案しているのか。
    著者で夫婦・家族問題評論家の池内ひろ美氏に聞いてみた。

    ◇結婚したい若者は減少…も“未婚の先輩”の多くが後悔

    「今まで結婚に関して3万7千人以上の相談をお受けしていますが、60~70代の独身者の多くが後悔しているんですね。
    それも『周りが背中を押してくれなかった』と人のせいにするんですよ。
    だからこそ、『結婚願望がない』『まだ結婚しなくていい』と言っている場合じゃないんです。本は女性向けですが、男性も同じことが言えます」

    国立青少年教育振興機構が11月に全国の20代・30代男女に調査したところ、
    男性未婚者の21.7%が「結婚したくない」と回答していることがわかった。
    また、クリエイティブサーベイ株式会社が今年2月に行なった「結婚観に関する意識調査」では、40%の男性が「結婚願望がない」と回答。
    明治安田生命が今年6月に行なった「20~40代の恋愛と結婚」をテーマにした調査でも、結婚願望のある男性が39%と4割を切った。

    数値はまちまちだが、結婚願望の減少が浮き彫りになった結果に池内氏は危惧しているという。
    そして、そこには親の影響があると指摘する。

    「結婚願望や恋愛願望がないのは、彼らが悪いんじゃなくて、彼らの親の育て方だと思います。
    幼少期に危ないから目の前の石をどけてあげる、そうすると失敗を恐れる子になってしまうんですよ。
    人間関係も同じで、今の男性は失敗して傷つくことを恐れて、浅い付き合いしかしないんです。
    恋愛で振られることなんて失敗でもないんですけどね」

    確かに、先の明治安田生活福祉研究所の調査では、
    彼女がいる男性は20代が22.3%、30代が18.0%。08年調査からいずれも半減した。
    さらに20代未婚男性の交際経験がない割合は53%と恋愛自体が減っている。
    しかし、“とりあえず”でなくてもいいのでは?

    「“とりあえず”と言うと軽く聞こえますが、元々の意味は『何をさておき』『第1に』という意味です。
    人生を考えたら結婚して幸せな生活の優先順位を上げていきましょうということなんです。
    そして、突き詰めて考えずに積極的に動きましょうという提案の意味なんです。
    今は離婚も普通の時代で、失敗ではなく、経験でしかないんですから」

    ただ実際、前出の国立青少年教育振興機構の調査では、交際相手がいる人の結婚していない代表的な理由は「経済的に難しい」ことだ。
    お金に関して、既婚者から不満を聞くことも少なくないはず。

    「それは頭でっかちな考えで、お金があったらあったらの生活、なかったらなかったらの生活をすればいいし、今の時代、共働きも普通です。
    お金や生活に対して大部分の既婚者は愚痴ることが多いですが、でも、結局それってノロケなんですよ」

    池内氏は「本当に苦しかったら人は情けなくて言えない」と続ける。

    「大変だろうと離婚しないのは、それでも幸せな部分が大きいからであって、未婚者は額面通り受け取って、
    それがわからないんじゃないでしょうか。だから若い人の想像力のなさで“俺は独身でいい”っていうのは、非常に浅はかですよね」
     
    週プレNEWS 2016/12/24(土) 6:00
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161224-00077390-playboyz-soci

    >>2以降へ続きます。

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    Dk14e
    1: どてらを着た名無し 2016/10/30(日) 23:43:53.02 ID:QaeKdCva0● BE:472367308-PLT(16000) ポイント特典
    妊娠が発覚したことにより結婚することを俗に「できちゃった結婚」とよぶ。予想しなかった妊娠に驚きつつも、結婚を後押ししてくれるパターンで、婚前交渉が当たり前になった近代において、子種の着床チャンスタイムも増え、特に珍しい事ではなくなった。あなたの周囲にも、できちゃった結婚をした人がいるのではないだろうか。

    ・できちゃった結婚は恥ずかしい言い方?
    しかし、ここ数年は「できちゃった結婚」という響きに抵抗を感じる女子が増えたのか、オシャレに「ダブルハッピー婚」や「さずかり婚」などと言い換えている女子が出現。現在、以下のような言葉が使用されている。

    ・「できちゃった結婚」の言い換えの言葉
    ダブルハッピー婚
    ママリッジ
    ダブルウエディング
    おめでた婚
    ショットガンウエディング
    既成事実婚
    マタニティウエディング
    さずかり婚

    ・強い怒りを感じている独身女子
    この言い換えに対して、強い不快感と怒りを感じている独身女子もいる。東京都北区の赤羽駅前でインタビュー取材をし、「できちゃった結婚」の言い換えに怒りを感じている独身女子のひとり、野田恵さん(牛乳配達アルバイト / 48歳)にお話を伺った。

    ・野田恵さんのコメント
    「そもそもできちゃった結婚って、自分たちの無計画さを露呈する行為じゃないですか。それを「できちゃった」と言って軽いノリにして誤魔化そうとしても、そうは問屋が卸しませんよ。無計画婚と言うのが正しい表現です!

    なのにダブルハッピー婚とかマタニティウエディングとかありえないでしょ! 無計画さを隠すだけでなく、オシャレに表現しようとする根性が最悪! 私は許しませんよ! 爆発しろ!」

    ちなみに、ショットガンウエディングは欧米で言われている「できちゃった結婚」の同義語で、彼女の父親に彼氏が会いに行き、妊娠を伝え、ブチギレした父親にショットガンで撃たれそうになるという意味が含まれている。

    http://buzz-plus.com/article/2016/10/30/shotgun-wedding/
    https://i.ytimg.com/vi/e_ubTuEUzFQ/maxresdefault.jpg
    http://s.eximg.jp/exnews/feed/Escala/Escala_20150213_4394508_1.jpg
    http://d317hpe4h9vlt8.cloudfront.net/wp-content/uploads/2014/06/Shotgun-wedding.jpg
    https://tbsranch.files.wordpress.com/2013/05/shotgun-wedding.jpg

    【できちゃった結婚の美化に独身女子ブチギレ激怒「ダブルハッピー婚?無計画婚だろ美化すんな!」】の続きを読む

    kounosu
    1: どてらを着た名無し 2016/09/05(月) 14:05:57.05 ID:CAP_USER9
     三つ子以上を妊娠した際に子宮内で一部の胎児を減らす「減数手術」の失敗により、
    不妊治療で妊娠した五つ子を一人も出産できなかったとして、大阪府内の30代の夫婦が、
    大阪市内で産婦人科医院を運営する医療法人と主治医だった院長に約2300万円の
    損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。5日に第1回口頭弁論があり、医院側は争う姿勢を示した。

     訴状によると、妻は医院で不妊治療を受け、五つ子を妊娠した。昨年6月、院長の勧めで双子まで減らす
    手術を行ったが、失敗して四つ子の状態になった。3日後の再手術で2人まで胎児は減ったが、
    妻は2カ月半後にいずれも流産した。

     妻が流産の前に体調を崩して別のクリニックを受診した際、超音波検査などから妊娠時に
    2組の一卵性の双子が含まれていた可能性が高いことが分かったという。

     減数手術は多胎妊娠のリスクから母子を守ることが目的で、カリウムの注入などで一部の胎児を減らす。

     一卵性の双子の片方を減らすともう一方も亡くす危険があるとされ、夫婦は「主治医の院長が術前の超音波検査で
    見落として減らす対象を誤った」と主張。その対象を区別できないまま再手術を行うなどした注意義務違反があるとしている。

     妻は毎日新聞の取材に、「院長から『五つ子は産めない』と言われ、尊い命を減らすことに同意した
    自責の念は消えない」と語った。今も流産した子供の遺骨を納骨できず、自宅で毎日手を合わせているという。

     医院は「担当者がいない」としている。【三上健太郎】

    毎日新聞2016年9月5日 10時50分(最終更新 9月5日 12時15分)
    http://mainichi.jp/articles/20160905/k00/00e/040/135000c

    【【衝撃】五つ子を身ごもった女が胎児を減らす手術をした結果・・・】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/09/05(月) 06:39:46.54 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)
    (前略)
    子どもに当たり散らしている親、子どもに冷ややかな態度をとり続ける親、
    子どもにしつこく何度も理不尽なことを言い続ける親、
    スマホに集中してまったく子どもの存在を意識していない親。
    そんな光景を見掛けたことはないでしょうか。

    たとえば、電車の中。まだ幼い子どもがひとりで座ると、
    少し体勢を変えただけで、隣の人の膝あたりに靴がぶつかってしまう。
    「ちゃんと座ってなさい」と親が注意する。ものの数分もしないうちに
    同じことが繰り返され、だんだん親の注意する語気が強くなり、
    子どもを睨み付けたり、場合によっては、叩く、強くぴっぱるなんてことが
    起きます。

    *+*+ 東洋経済 +*+*
    http://toyokeizai.net/articles/-/134484 
    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

    【子どもに当たり散らす親がいずれ陥る悲劇 しつけという言葉で全てを片付ける危うさ】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/28(火) 18:07:15.34 ID:CAP_USER
    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/248790/062400050/

    若者の「お風呂」離れが進み、20代の4割はほとんど湯船につからない。その背景には、風呂につかっている
    「時間がない」ことのほか、「風呂に入るコストがもったいない」という節約心理があるようだ。
    そんな若者に、高額の消費を期待するのはもはや難しいのかもしれない。

    神戸市水道局、水の適正使用を目的に女子大とコラボ
     若手社員有志が参加している早朝の新聞チェックで、数カ月前に興味深い記事を見つけた。
    「若者よ お風呂に入ろう」
    (2016年3月1日付 東京新聞朝刊から)

    ・『もったいない』『時間がない』
    ・20代4割『ほとんど湯船つからない』
    ・神戸の学生ら呼び掛け
     湯船にお湯を張る機会が少ない若者に入浴の楽しさを伝えようと、神戸市水道局と地元の給湯器メーカー、神戸女子大家政学部の学生が協力。
    「おふろ部」と名付けた情報サイトをネット上に開設して、入浴剤や半身浴など女子大生向けの情報を発信しているという。
     である。
     以下、この記事で最も重要な部分を引用したい。
     「市水道局によると、節水機器の普及や人口減で水の使用量は減りつつある。水が水道管内に滞留すると水質の維持が難しくなるが、
    水道管の敷設は長期的な計画に基づいており、急には細くできない。有効利用を呼び掛けることになった」
     「対象として浮かんだのが20代の若者だ。市水道局が昨年9~10月に実施した調査では『だいたい毎日湯船にお湯を張って入る』と答えた割合は、
    30代の66.4%が最も多かった。20代は25%で、『ほとんど入らない』が43.8%。昨年11月に同学部で開催したワークショップでは
    『一人暮らしでもったいない』『時間がない』などの意見が出た」
     この記事を読んだ筆者がその場にいた若手社員に聞いてみたところ、ほとんどがシャワー派だった。神戸だけでなく、東京でも状況は同じのようである。

     ヨーロッパ大陸のように空気が乾燥していれば、シャワーで済ませるのが合理的だと言えるかもしれない。
    また、気温と湿度の高さで消耗しがちな真夏には、シャワー派が日本でも多くなるように思われる。
    だが、20代の若者が湯船につからない理由は上記の記事の通り、以下の2点のようである。

    ① 「一人暮らしでもったいない」という経済面の合理的な思考
    ② おそらく、SNSでのやり取りやアルバイトなどでとにかく忙しいため、「時間がない」という時間的な制約
     これらのうち①の関連では、さまざまな維持管理や付随する費用を含めて考えると都市部では自分で車を保有するのは
    「コスパ(コストパフォーマンス)が悪い」という彼らなりの経済合理的な思考ゆえに、若者の「車離れ」が顕著になって久しいことが想起される。
    筆者は講演などの場で最近、「お風呂にさえあまり入らない若者に車を買わせようとしても、なかなかうまくいかないだろう」と説明することがある。
     上記①と②は、簡単に変わる(ないし変えられる)ことではない。時間が経ち、世代が入れ替わるに連れて、
    日本で「湯船派」は徐々に減っていく可能性が高いと、筆者はみている。

    (続きはサイトで)

    【【悲報】若者ついにカラスになるwwwwwwww】の続きを読む

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