経済

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/06/06(月) 20:49:11.59 ID:CAP_USER
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC06H0P_W6A600C1PP8000/

    厚生労働省の有識者検討会は6日、不当解雇の金銭解決の分析結果を公表した。
    労働審判で企業による解雇が無効と想定される場合、企業が支払った解決金は月収の0.84倍に
    勤続年数を掛け合わせた金額になっているとした。仮に勤続年数が10年であれば月収の8倍強になる。

     企業などに解雇された人が不服の場合、労働審判に持ち込むことができる。労働審判は労働審判官(裁判官)1人と
    労働関係に関する専門的な知識・経験を持つ労働審判員2人で構成。心情的に職場復帰は難しく、金銭解決になることが多い。

     不当解雇の金銭解決についての具体的な水準や基準など「相場観」ともいえる内容が示されたのは初めて。
    大阪大学の大竹文雄教授と慶応大学の鶴光太郎教授が労働政策研究・研修機構がまとめた雇用紛争に関するデータを使って分析した。

     企業による解雇が有効と想定される場合は解決金が月収の2.3カ月分程度で、勤続年数は無関係という分析だった。

     ただ今回分析に使用したデータは解雇が有効か無効かについての詳しい情報がなく、あくまで想定であるため「
    特に正社員については精度の高い分析にはなっていない」(大竹教授)としている。

    【安すぎワロタwww 解雇の金銭解決、10年勤務で月収の8倍】の続きを読む

    「棚卸し」と「棚上げ」【その1】-thumb-200x184-1811
    1: 海江田三郎 ★ 2016/06/06(月) 12:36:17.66 ID:CAP_USER
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/463805/060200089/
     いまだに、現場のカイゼン活動こそが「日本企業が世界に誇る強みの源泉」と無邪気に信じている人が大勢いる。
    実際、日本企業の経営者には、この現場力を信じる現場重視タイプが圧倒的多数で、現場を“軽んじる
    ”構造改革タイプはごく少数だ(関連記事: ITが大好きな社長は失脚する、その深い理屈を教えよう)。
    だが、もういい加減にそれが大きな間違いであることに気付くべきである。
     このカイゼン、今となってはカイゼンの亡霊といったほうがよいが、それに取りつかれたままでは、
    日本企業はこれからのデジタル化の時代に生き残れないだろう。間違いなく、カイゼンの亡霊に取り殺されてしまう。
    カイゼン活動は、現場の創意工夫で取り組む活動のため部分最適の権化。「成果を横展開するのが本当のカイゼンだ」と反論されそうだが、多くの企業で実態はむしろ逆だ。
     現場の創意工夫とは、それぞれの現場がオリジナリティーを発揮するということ。モノマネとは対極、とてもクリエーティブな試みだ。
    企業はカイゼン活動へのモチベーションを高めるために現場を競争させたりするから、現場はますますクリエーティブになる。
    ある部署の取り組みが成果を上げたりすると、他の部署は対抗心をむき出しにして、それ以上の成果を上げられる別のやり方を必死で探す。
     そんなわけで、カイゼンに取り組む現場には「他人のマネをする」という発想が無い。ある大手製造業では、
    生産現場を知らないCFO(最高財務責任者)が、工場でのカイゼン活動の話を聞いて驚愕し、こう聞いたそうだ。
    「なぜ、一番成果を上げたやり方をマネないのか」。現場の担当者は独自のやり方で成果を上げたことを褒められると思っていたらしく、「えっ!」と絶句したそうだ。
     確かに、品質向上や原価低減に向けての現場の個々のこだわりが製造業を強くし、ものづくり大国ニッポンを創り出したのは間違いない。
    だが、カイゼンの成果の横展開を成功した一部企業を除けば、カイゼンの深化による究極のタコツボ化をもたらした。工場ごとに全てが違う。
    しかも、このカイゼンの発想はホワイトカラー職場や非製造業にも伝播し、部分最適は日本企業の文化になってしまった。
    少し前に「製造業の経営者はIoT(Internet of Things)に高い関心を示すのだけど、本当はIoTに関心があるわけではない」
    という訳の分からない話を聞いた。あるコンサルタントから聞いたのだが、大概の場合、
    経営者は「IoTで生産現場の見える化」という話に食いついてくるそうだ。ただし、経営者の問題意識を聞くと、実はIoTでも何でもよいから、
    生産現場の見える化を図りたいということらしい。
     つまり、自社の工場の内情を知りたいわけだ。「経営者なのだから、自社工場の状況ぐらい分かるでしょ」と思うのだが、そうでもないらしい。
    工場ごとに部分最適化されているものだから、たとえ標準原価をクリアしていても、本当にその工場のパフォーマンスに問題がないかが判断できない。
    同一製品を生産している工場同士ならともかく、異なる製品を造っている工場だと、その優劣は分からないのだ。
     何のことはない。欧米の大手製造業では10年以上も前に片付けてしまった生産現場の見える化が、
    日本の製造業にとっては今も大きな課題のままなのだ。IoTという最先端のバズワードは、それに対する経営者の問題意識、
    あるいは危機感に火をつける役割を果たしたにすぎないわけだ。
     そう言えば、日本の製造業では生産管理システムはどこが管理しているだろうか。大手企業では多くの場合、
    本社のIT部門は生産管理システムにタッチしていない。各工場が独自の生産管理システムを構築し、自ら管理している。
    IT部門が関わっていても、せいぜいハードウエアなどインフラの運用を任されている程度だ。まさにITも生産現場ごとに部分最適化されているのだ。

    【「世界に誇るカイゼン」は錯覚、日本企業はデジタル化で滅亡する】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/06/05(日) 18:15:41.90 ID:CAP_USER
    http://president.jp/articles/-/17953
    先日、家計の見直しのご相談に見えたAさん(50代)。挨拶もそこそこに、席に着くなりこう切り出した。
    「ウチの奥さん、ティッシュが捨てられないんです。テーブルを少し拭いたり、鼻噛んだりしても捨てずに、
    そのへんにまるめて放置。翌日乾いてからまた使います。もったいないのだそうです。
    だから、家中に使いかけのティッシュが置いてあります。ほかにも、スーパーのビニール袋が死ぬほどたくさん。
    しまうのも面倒で台所に散乱していますし、玄関にはビニール傘が何本も。家は片付かないし、お金も貯まりません。なんとかしてください!」
    さすがの私も、ティッシュペーパーの再利用は初めて聞いたが、始末できないスーパーのビニール袋やビニール傘がたくさんある、
    というご家庭は少なくない。
    家計相談であれこれ伺っている関係上、このようなご家庭の冷蔵庫を開けると、しゃぶしゃぶや焼き肉のたれ、ドレッシングなど、
    使いかけの小瓶やチューブがたズラリと並び、戸棚には、買い置きがあるも関わらず、特売だからと買ってしまった日用品が、
    売るほど押し込まれている可能性が高い。

    実は、これらの習慣は、いずれもお金が貯まらない人に共通する。
    その根底にあるのが、「もったいない」思想である。もったいない(勿体ない)というのは、そもそも、
    「勿体」(重々しい、威厳さ)がない=妥当ではない、不届きである、という意味で用いられる言葉だったそうだ。
    それが今では、粗末にするには惜しい、おそれ多い、ありがたいなどを表現するときに使われる。
    私も子どもの頃、何かを捨てようとするたびに、明治生まれの祖母が、「もったいない」「もったいない」と呪文のようにつぶやいていたのを覚えている。

    極度の「MOTTAINAI」精神で家計が混沌
    さらに今や、この言葉は「MOTTAINAI」として、世界共通語となった。
    提唱するのは、環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさん。
    彼女が、2005年の来日の際に感銘を受けたのが「もったいない」という日本語だったそうだ。
    たった一言で、Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rを表し、
    Respect(尊敬の念)までが込められている。なんと素晴らしい言葉だろうかと、マータイさんはいう。
    もちろん、モノを大切にし、もったいないと感じる美しい心は、日本人ならある程度は持ち合わせている。
    また、それを否定するつもりはない。逆に、私自身も、日々の生活のなかで、もったいないと感じることがよくある。
    ただ、この「もったいない」思想が、モノを処分できない、片付けられない行動の言い訳となっている場合も少なくないのだ。
    お金が貯められない人は、掃除や片付け、整理整頓が苦手もしくは、できていない傾向が強い。お金を貯めるという行為は、
    目的を考えて、そのためにどうすれば良いか具体的な方法を検討し、それを実行する意思や行動力が必要となる。
    きちんと貯蓄するには、支出の管理が必須であり、それには自分のウォンツ(Wants)とニーズ(Needs)の見極めが欠かせない。
    つまり、それが自分に必要なモノであれば、ニーズ。単に欲しいものならウォンツとなる。
    整理整頓ができない、モノが捨てられないということは、それが自分にとって必要かどうかを判断できないために起こりやすい状態であり、
    その「混沌」は家計管理にもつながってくる。

    「何も考えていないけど、いつの間にか貯まっていた」
    そうしたケースは、実際の相談事例ではほとんどお目にかかったことがない。そのような人は、きちんと目的を定めていれば、
    もっと多くを貯められていたはずである。
    人は目標の貯蓄額が設定できれば、それを達成するために、ムダなお金を使わないように努力する。
    お金を貯められる人は、「疲れた」「ちょっと喉が渇いた」などと言って、カフェに立ち寄ったり、
    コンビニで飲み物を買ったりしない。ちゃんとマイボトルを持参し、寄り道しないでまっすぐ家に帰る。
    お金が貯めたいなら、まずは身の回りの片づけ、整理整頓を習慣づけよう、といっても、
    「仕事も忙しいし、どこから手を付ければいいのかわからない」という人も多いだろう(ちなみに、お金が貯められない人は、言い訳も多い)。
    そんな人は、まず次の3つを実行して欲しい。

    【使用済みティッシュも捨てられない・・・日本人の美徳「もったいない精神」は金運を遠ざける】の続きを読む

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    1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★ 転載ダメ©2ch.net (★ 9995-S7uH) 2016/06/05(日) 08:21:22.58 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)
    企業が余らせた利益に当たる「内部留保」が過去最高になったことが
    明らかになった。財務省が一日発表した一~三月期の
    法人企業統計(金融・保険業を除く)によると、内部留保を指す
    「利益剰余金」は三月末時点で前年同期比6%増の三百六十六兆円。
    一方で、従業員の給与は横ばいのままで、企業のもうけを働く人たちの
    賃金の増加と個人消費の増加につなげようとした
    政府のシナリオは実現していない。 

    *+*+ 東京新聞 +*+*
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201606/CK2016060502000129.html 
    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

    【企業の銀行化?膨らむ内部留保、増えない給与…366兆円で最高更新】の続きを読む

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