戦争

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/15(火) 16:08:43.33 ID:CAP_USER9
    72回目の終戦の日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。天皇、皇后両陛下や全国から集まった遺族ら約6200人が参列し、約310万人の戦没者を悼んだ。
    安倍晋三首相は不戦の決意を表明する一方、アジア諸国への加害と反省に5年連続で言及しなかった。

    安倍首相は式辞で、「私たちが享受している平和と繁栄は、かけがえのない命を捧げられた皆様の尊い犠牲の上に築かれた」と哀悼の意を表明。
    その上で、「戦争の惨禍を二度と繰り返してはならない」と述べ、3年続けて同様の表現で不戦の誓いを強調した。

    首相の式辞では1993年の細川護熙氏以降、歴代首相がアジア諸国への「深い反省」や「哀悼の意」などを表明し、加害責任に触れてきたが、安倍首相は今回も言及を避けた。
    正午に参列者全員で黙禱(もくとう)した後、天皇陛下が「おことば」を述べた。「深い反省」という表現を3年連続で使い、「戦争の惨禍が再び繰り返されない」ことを切に願うとした。

    参列を予定していた5225人の遺族のうち、戦後生まれは25・6%で初めて4分の1を超えた。戦没者の父母は7年連続でゼロ。妻は6人で、前年より1人減って過去最少となった。子どもは91人減の2789人。孫は58人増えて380人だった。
    遺族を代表して、父親が南太平洋のビスマーク諸島で戦病死した福岡県豊前市の渡辺一(はじめ)さん(83)が追悼の辞を述べた。(井上充昌)

    ■安倍首相の式辞全文

    天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、全国戦没者追悼式を、ここに挙行致します。

    先の大戦において、三百万余の方々が、祖国を想(おも)い、家族の行く末を案じながら、苛烈(かれつ)を極めた戦場に斃(たお)れ、戦禍に遭われ、あるいは戦後、遠い異郷の地で命を落とされました。
    いま、その御霊(みたま)の御前にあって、御霊安かれと、心より、お祈り申し上げます。

    いま、私たちが享受している平和と繁栄は、かけがえのない命を捧げられた皆様の尊い犠牲の上に築かれたものであります。私たちは、そのことを、ひとときも忘れることはありません。改めて、衷心より、敬意と感謝の念を捧げます。
    戦争の惨禍を、二度と、繰り返してはならない。

    戦後、我が国は、一貫して、戦争を憎み、平和を重んずる国として、ただひたすらに、歩んでまいりました。そして、世界の平和と繁栄に力を尽くしてきました。
    私たちは、歴史と謙虚に向き合いながら、どのような時代であっても、この不動の方針を貫いてまいります。

    未(いま)だ、争いが絶えることのない世界にあって、我が国は、争いの温床ともなる貧困の問題をはじめ、様々な課題に、真摯(しんし)に取り組むことにより、世界の平和と繁栄に貢献してまいります。
    そして、今を生きる世代、明日を生きる世代のため、希望に満ちた明るい未来を切り拓(ひら)いていく。そのことに、全力を尽くしてまいります。

    終わりに、いま一度、戦没者の御霊に平安を、ご遺族の皆様には、ご多幸を、心よりお祈りし、式辞といたします。

    配信 2017年8月15日12時43分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK8G3G93K8GUTFK005.html

    ★1が立った時間 2017/08/15(火) 12:35:58.06
    前スレ
    【終戦の日】終戦の日、追悼式に5700人 首相、加害責任に触れず ←※ソース更新 6200人に更新しました
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502768158/

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/10(木) 17:20:43.76 ID:CAP_USER9
    香川選出の民進党・玉木雄一郎氏「四国にもPAC3を」
    2017.8.10 15:10
    http://www.sankei.com/politics/news/170810/plt1708100023-n1.html

     「私も住む四国には配備されておりません」-。民進党の玉木雄一郎幹事長代理(衆院香川2区)は10日の衆院安全保障委員会で、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の四国への配備を繰り返し要求した。
     玉木氏は、米領グアムの「包囲射撃」計画を表明した北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍司令官が、ミサイルの島根、広島、高知3県上空通過を予告したことに触れ「四国、中国はPAC3の空白地帯だ。早急な対応を打つべきだ」と強調した。
     小野寺五典防衛相は「さまざまな情報収集をする中で総合的に対応する」と説明したが、玉木氏は「積極的に見直しを」と食い下がった。小野寺氏は「数に限りがある」と重ねて訴え、応酬は平行線をたどった。

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    1: どてらを着た名無し 2017/07/31(月) 14:00:23.00 ID:CAP_USER9
    安倍晋三首相は31日午前、トランプ米大統領と北朝鮮情勢について電話で協議した。電話会談後、首相は首相官邸で記者団の質問に答えた。

     --米国のトランプ大統領と電話会談を行ったが、どういった話があったのか

     「トランプ大統領と電話首脳会談を行いました。かなり突っ込んだ意見交換を行いました。これまで日米は緊密に連携をし、そして国際社会と連携をしながら、
    北朝鮮の問題を平和的に解決していくための努力を積み重ねてまいりました。しかし、北朝鮮はそれらをことごとくふみにじり、一方的にエスカレーションさせてきました。
    こうした厳然たる事実を中国、ロシアをはじめ国際社会は重く受け止め、圧力を高めていかなければなりません。

     私たちもさらなる行動を取っていかなければならないとの認識でトランプ大統領と完全に一致しました。
    同盟国を守るため、すべての必要な措置を取るとのトランプ大統領のコミットメントを高く評価しています。

     今後、日米の強固な結束のもと、防衛態勢、そして能力向上のための具体的な行動を進め、この北朝鮮の脅威に対して、国民の安全の確保を図るため万全を期して参ります」

    http://www.sankei.com/politics/news/170731/plt1707310012-n1.html

    【【日米首脳会談】安倍首相「北朝鮮に対し、私たちもさらなる行動を取っていかなければならないとの認識でトランプ大統領と完全に一致」】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/07/29(土) 11:30:14.24 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000034-mai-pol

    政府は北朝鮮のミサイル発射を受けて29日未明、国家安全保障会議(NSC)
    閣僚会合を首相官邸で開いた。安倍晋三首相は会議の後、記者団に
    「我が国の安全に対する脅威が重大かつ現実のものとなったと明確に示すものだ。
    北朝鮮に厳重に抗議し、最も強い言葉で非難する」と語った。

    首相は米国、韓国、中国、ロシアを列挙して「連携し、さらに圧力を強化していく
    ほかない」と強調。「さらなる挑発行為も十分に考えられる。国民の安全確保に
    万全を期す」と述べた。抗議は北京の外交ルートを通じて行った。

    防衛相を兼務する岸田文雄外相は外務省で記者団に、ミサイルについて
    「ICBM級」と説明。「ICBM(と断定する)には再突入技術などの技術が伴わねば
    ならないことも勘案した表現だ」と話した。

    また、岸田氏は一夜明けた29日午前、米国のティラーソン国務長官と電話で協議し、
    北朝鮮に「最大限の圧力」をかけていく方針で一致した。電話協議は約30分間続き、
    岸田氏が28日に日本が独自制裁を強化したと説明すると、ティラーソン氏は
    歓迎したという。

    【安倍首相、北朝鮮に対し「最も強い言葉で批難する」】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/07/15(土) 09:47:39.79 ID:CAP_USER9
    日本の排他的経済水域(EEZ)にある日本海の好漁場で、北朝鮮船籍とみられる漁船による違法操業が問題になっている。

    日本では禁止されている漁法で大量にイカを捕り、日本のイカ釣り船が漁場を追われている。今月7日には水産庁の漁業取締船が小銃を向けられる事案も発生。漁業関係者からは不満とともに、政府に対策を求める声が強まっている。

    「日本の漁場が乗っ取られている」。山形県酒田市のイカ釣り漁船「第85若潮丸」船長、本間健さん(61)が怒りをあらわにする。若潮丸は13隻から成るイカ釣り船団に所属。
    30年以上通い続けてきた日本海の好漁場「大和堆(やまとたい)」で6月下旬、北朝鮮船籍とみられる不審な漁船約10隻を発見した。

    数トン程度の黒っぽい小型船は、日本の操業許可を得た韓国船籍の漁船などと違って許可番号を掲げていなかった。
    夜は無灯火で航行し、汽笛による警告も無視。海洋資源保護のため禁止されている流し網漁で、大量のイカを一網打尽にしていた。
    流し網がスクリューに絡まる恐れがあるため、船団は不審船を避けながら漁を続けたが、日ごとに数が増えていった。

    不審船が100隻を超えた7月初旬、船団は大和堆を諦め、北海道沖に漁場を移した。同様に大和堆を追われた石川県や青森県の船の姿もあった。
    イカの漁場は徐々に移動するが、この時期の北海道沖は小ぶりのイカが多いという。若潮丸の漁獲量は例年の3分の1程度に落ち込んだ。

    北朝鮮の漁船とみられる不審船は数年前から現れていたが、流し網漁が目立つようになったのは今年からという。

    山形県漁協の本間昭志組合長(69)は「イカがいるのに捕れないのは死活問題だ」と語気を強める。イカ漁は来年2月ごろまで続く。
    「われわれだけではどうしようもない。国が動かなければ」と話し、他県の漁協などと協力して政府への働き掛けを強める考えを示した。

    日本海の漁場「大和堆」で撮影された北朝鮮船籍とみられる漁船=6月15日(山形県漁協提供)
    http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170715at02_t.jpg 

    配信 2017/07/15-04:56
    時事ドットコム
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071500150&g=prk

    【【北朝鮮違法操業】流し網漁で大量のイカを一網打尽 「漁場乗っ取られる 国が動かなければ」 イカ釣り漁船、高まる不満】の続きを読む

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