戦争

    1: どてらを着た名無し 2018/07/02(月) 21:19:40.81 ID:CAP_USER9
    米オバマ政権で昨年一月まで国務次官補を務めたトーマス・カントリーマン氏が都内で本紙の取材に応じ、日本が核燃料サイクルの一環でプルトニウムを大量に保有していることについて、「国際安全保障上の懸念となっている。特に核不拡散を目指す北朝鮮に核兵器を所有する理由を与える心配がある」と指摘。核燃料サイクルからの撤退が必要との考えを示した。現トランプ政権も「同様の懸念を共有している」としており、日本は今後、核燃料サイクルの見直し策を求められる可能性がある。

    日本は原発の使用済み核燃料の全てからプルトニウムを取り出し燃料として再利用する核燃料サイクル政策を進めているが、技術開発の難航などで再利用は停滞。この結果、国内外に核爆弾五千発以上に相当するプルトニウム約四十七トンを抱えている。

    カントリーマン氏は米朝交渉に関連し、「北朝鮮に核兵器保有を断念させようとしている時に、同国から『近隣他国(日本)はプルトニウム抽出を続けている』と言われかねない」と強調。「プルトニウムの削減と、核燃料サイクルからの撤退が必要」と指摘した。

    その上で、日本が「中国、北朝鮮、韓国に呼び掛け東アジアでの再処理(プルトニウムの抽出など)凍結を呼び掛けるべきだ。核不拡散のリーダーとして信頼が高まり、北朝鮮の非核化検証でも重要な役割を果たせる」と提言した。

    同氏は核燃料サイクルの費用についても「管理や安全対策が巨額で採算に合わない。日本は費用を客観的に調査すべきだ」と述べた。

    トランプ政権については「日本の余剰プルトニウムに懸念を持っている点ではオバマ政権と同じ」と話した。

    日本は米国との日米原子力協定の下、プルトニウム抽出を行うことを米国に認められてきた。協定は七月十六日で三十年の期限を迎え、自動延長が決まっているが、延長後は日米いずれかが通知すれば破棄できる。米国の立場が実質的に強まり、同国の意向次第で、核燃料サイクル政策が見直しを迫られることになる。

    ◆日本の政策、核保持の口実に

    日本の持つ大量のプルトニウムに国際社会の警戒が強まっている。米国は以前から保有量を抑制するよう求めているが、北朝鮮の非核化が重要課題に浮上する中、国際社会の懸念はさらに深まる。大量のプルトニウムは被爆国の立場から核不拡散を掲げる日本の理想とも反し、核燃料サイクル廃止を真剣に追求することが求められている。

    日米原子力協定では日本は取り出したプルトニウムは燃料として再利用する目的だけに使うと約束している。だが、プルトニウムを燃料とする高速増殖炉は、原型炉「もんじゅ」の廃炉が決まり、実用化は見えない。従来原発で使う方式もあるが、特定原発に限られ、東日本大震災以降、再利用は停滞する。

    大量のプルトニウムをため続けていることが核拡散につながる心配があるというのがカントリーマン氏の主張。北朝鮮が米国との非核化交渉でカードとして切ってくる可能性があるというのだ。

    政府はエネルギー資源の海外依存を減らすとして国民から徴収した電気代や税など十三兆円近い費用を投じ核燃料サイクルを進めてきた。だが、現在は国内にある太陽光や風などを使う再生可能エネルギーも台頭しており、その大義名分もない。政府は近くプルトニウムを現状に抑える指針を発表するといわれるが、弥縫(びほう)策を超えた抜本対策が急務だ。 (伊藤弘喜)

    2018年7月2日 朝刊
    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201807/CK2018070202000145.html

    【日本の大量プルトニウム保有「北朝鮮に核兵器を所有する理由を与える」 元米国務次官補が懸念 トランプ政権も同様の懸念を共有 】の続きを読む

    img1454919507
    1: どてらを着た名無し 2018/06/30(土) 14:11:27.54 ID:CAP_USER9
    米NBCニュースは29日、米情報機関が行った分析によると、北朝鮮が核兵器の原料となる高濃縮ウランの生産を強化していると報じた。朝鮮半島の非核化をめぐって、北朝鮮が米国から譲歩を引き出すために動いている可能性があるという。

     NBCニュースはCIA(中央情報局)など複数の米政府高官の話として伝えた。それによると、最新の分析では北朝鮮は核実験場を爆破したが、これとは別に秘密の核サイトが少なくとも二つ以上あると結論づけた。

     また、最新の分析の内容を知っているという米政府関係者は、北朝鮮はミサイルや核実験を中止したが、「核兵器の備蓄量を減らし、生産を停止したという証拠はない」と語ったという。別の政府関係者も「北朝鮮が米国をだまそうとしているという確かな証拠がある」と述べたという。

     トランプ大統領は今月12日にシンガポールで行った米朝首脳会談後、「北朝鮮の脅威は無くなり、平和になった」と語った。NBCは、情報機関の分析はトランプ氏の発言に反する内容だと指摘した。(ワシントン=土佐茂生)

    2018年6月30日10時17分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL6Z2J80L6ZUHBI00F.html

    【【北朝鮮】高濃縮ウラン生産を強化か 米情報機関が分析 】の続きを読む

    25837bf9
    1: どてらを着た名無し 2018/05/25(金) 14:20:58.76 ID:CAP_USER9
    米朝首脳会談を中止、トランプ大統領が通告 「最大限の圧力継続」

    [ワシントン 24日 ロイター] - トランプ米大統領は、来月12日にシンガポール
    で開催される予定だった米朝首脳会談を中止すると北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に
    通告した。ホワイトハウスが24日、トランプ大統領がに金氏に宛てた書簡を公表した。

    トランプ大統領は書簡で「会合できることをとても楽しみにしていた」とした上で、
    「残念ながら、最近の言動で示された激しい怒りやあわらな敵意を踏まえ、現段階で念願
    の会談を開催することは適切ではないと感じた」と述べ、「会談は開催されない」と言明
    した。

    トランプ氏は「好機を逸した」としつつも、将来金氏と会合することを望んでいるとした。

    また、北朝鮮の核開発に対しては「米国の核能力は著しく大規模で強力で、決して使う
    必要がないことを神に祈っている」とけん制した。

    この発表に先立ち、北朝鮮は米朝首脳会談の開催を再考する可能性があり、必要であれば
    核による対決も辞さないと警告していた。また北朝鮮はこの日、豊渓里にある核実験場の
    坑道や施設を爆破し、非核化に向けた前向きな姿勢を示していた。

    トランプ大統領はホワイトハウスで声明を発表し、対話にはなお前向きだと表明。一方で
    マティス国防長官と会談したことも明かし、北朝鮮が「無謀な行動」に出ないよう警告
    するとともに、必要ならば米軍展開の準備ができていると述べた。

    また、北朝鮮によって「われわれが不幸な状況に追いやられた場合」には、韓国と日本が
    多くの財政的負担を肩代わりする用意があると述べた。

    首脳会談中止が戦争のリスクを増大させるかとの質問には、「成り行きを見守る」と説明。
    北朝鮮に核兵器を断念させるため、米国が「最大限の圧力」を継続する方針を示した。
    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、首脳会談中止を受けてもトランプ大統領と
    金委員長が直接対話を行うべきだと呼び掛け。聯合ニュースによると、安全保障当局者と
    の緊急会合で「朝鮮半島の非核化と恒久平和の実現は断念したり遅らせたりすることが
    できない歴史的任務だ」と述べた。
    https://jp.reuters.com/article/us-nkorea-cancel-idJPKCN1IP2AP

    【トランプ、北朝鮮によって「われわれが不幸な状況に追いやられた場合」には、韓国と日本が多くの財政的負担を肩代わりする用意がある 】の続きを読む

    01-8
    1: どてらを着た名無し 2018/05/12(土) 20:23:56.29 ID:CAP_USER9
    北朝鮮の国営メディアは、「日本はすでに解決した『拉致問題』を持ち出して朝鮮半島の平和の流れを阻もうとしている」などと主張し、拉致問題は解決済みだと強調して日本政府をけん制しました。

    北朝鮮国営の朝鮮中央通信は12日、日本人の拉致問題に関連して論評を伝え、「全世界が近く行われる米朝首脳会談を歓迎しているときに、日本だけがゆがんだ動きをし、『拉致問題』をもって再び騒いでいる」と主張しました。

    この中で、「日本がすでに解決した『拉致問題』を再び持ち出すことは、朝鮮半島の平和の流れを阻もうとする愚かな行為だ」として、安倍総理大臣を名指しで批判しました。

    そのうえで、2008年を最後に中断している北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議に触れ、「日本は10年前にも多国間外交の枠組みの中で『拉致問題』を持ち出して邪魔をした」などと非難するとともに、「国際社会から『同情』を引き出して過去の清算を回避しようとしている」などとして、日本に過去の清算を行うよう改めて要求しました。

    日朝関係をめぐっては、先月の南北首脳会談でキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が「いつでも日本と対話する用意がある」と述べたと韓国政府が明らかにしています。

    しかし、北朝鮮は今回、拉致問題は解決済みだとする従来の主張を繰り返し、北朝鮮から拉致問題の解決や核・ミサイルの放棄に向けた具体的な行動を引き出すためには国際社会による圧力の維持が必要だとする日本政府をけん制しました。

    5月12日 19時10分
    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180512/k10011436441000.html

    ★1が立った時間 2018/05/12(土) 19:24:37.85
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526120677/

    【【北朝鮮メディア】 拉致問題は解決済み】の続きを読む

    200px-Kim_Jong-un_at_the_Workers'_Party_of_Korea_main_building
    1: どてらを着た名無し 2018/05/10(木) 17:07:08.35 ID:CAP_USER9
    ※たまたまでスレ立てました
    「なぜ日本は直接言ってこないのか」金委員長 拉致問題で発言
    2018年5月10日 木曜 午後3:56
    https://www.fnn.jp/posts/00391688CX

    4月27日の南北首脳会談で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長に日本人の拉致問題を提起した際、金委員長が「なぜ、日本は直接言ってこないのか」と語っていたことが、FNNの取材で明らかになった。

    政府関係者によると、南北会談で文大統領から、日本が拉致問題の解決を求めていることを伝えると、金委員長は「韓国やアメリカなど、周りばかりが言ってきているが、なぜ日本は、直接言ってこないのか」と語ったという。

    拉致問題に関する金委員長の発言が明らかになるのは、これが初めて。

    この発言は韓国側から伝えられたもので、政府は、金委員長の発言の真意を慎重に見極めることにしている。

    政府は、近く行われる見通しの米朝首脳会談のあと、年内の日朝首脳会談を目指して調整を本格化させる考えだが、金委員長の発言を受け、拉致問題についても水面下の交渉が進む可能性がある。

    【【北朝鮮】「なぜ日本は直接言ってこないのか」金委員長 拉致問題で発言 】の続きを読む

    このページのトップヘ