戦争

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    1: どてらを着た名無し 2017/04/07(金) 13:22:31.99 ID:CAP_USER9
    アメリカのトランプ大統領はシリアへの攻撃を命じたあと声明を出し、「シリアの独裁者アサドが恐ろしい化学兵器で罪のない市民を攻撃した。
    化学兵器の使用と拡散を防ぐことはアメリカの安全保障上の重要な利益だ」と述べ、アサド政権を非難するとともに今回の攻撃の意義を強調しました。

    この中で、トランプ大統領は「シリアの独裁者アサドが恐ろしい化学兵器を使って罪のない市民を攻撃した。この非常に野蛮な攻撃によって、かわいい赤ちゃんたちさえ残酷に殺害された。
    どんな子どももこのような恐怖を味わうべきではない」と述べ、シリアのアサド政権が化学兵器を使用したとして非難しました。

    そのうえで、トランプ大統領は「化学兵器による攻撃を実施したシリアの飛行場を標的とした軍事攻撃を、今夜、命令した。
    化学兵器の使用と拡散を防ぐことはアメリカの安全保障上の重要な利益だ」と述べ、今回の攻撃の意義を強調しました。

    また、トランプ大統領は「シリアが化学兵器禁止条約の義務に違反し、国連安全保障理事会の求めを無視して、禁止された化学兵器を使ったことには議論の余地がない。
    アサドの行動を変えさせるための何年にもわたるこれまでの取り組みは大きな失敗に終わった。
    その結果、難民危機は深まり、地域の不安定な状況は続き、アメリカや同盟国の脅威となっている」と述べました。

    そして、トランプ大統領は「私はシリアでの虐殺と流血の事態とあらゆるテロ行為を終わらせるため、すべての文明国に協力を求める。
    傷つき亡くなった人たちに祈りをささげ、アメリカが正義の側にいるかぎり、最後には、平和と調和が勝利することを望む」と述べました。

    <米国務長官「断固たる態度を示した>

    アメリカのティラーソン国務長官は、6日、南部フロリダ州で記者会見を行いました。
    この中で、ティラーソン長官はシリアへの攻撃について、「トランプ大統領は、恥ずべき行為に対して断固たる態度を示した」と述べました。
    そのうえで、攻撃に先立ってトランプ大統領は、アサド政権の後ろ盾となっているロシアのプーチン大統領とは連絡を取っていないことを明らかにしました。
    そして、シリアでの化学兵器の使用が疑われる攻撃について、猛毒のサリンが使われた可能性が高いとの見方も示しました。

    配信 4月7日 12時39分

    NHK NEWS WEB ニュースサイトを読む(声明動画あり)
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170407/k10010940191000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

    関連スレ
    【シリア攻撃】トランプ大統領「シリアでの虐殺を終わらせるよう求める」-巡航ミサイル50発超
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1491532787/

    【【シリア攻撃】トランプ大統領が声明 「独裁者アサドが罪のない市民を攻撃」アメリカや同盟国の脅威に】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/12/28(水) 10:06:17.99 ID:CAP_USER9
    安倍晋三首相は27日午前(日本時間28日午後)、米ハワイ・真珠湾のキロ埠頭で演説し、かつて敵同士だった日米を結びつけたのは「寛容の心がもたらした『和解の力』だ」と述べ、「日米はいまこそ寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく任務を帯びている」と訴えた。

     安倍首相の演説は「和解の力」と題し、オバマ大統領とともに真珠湾の追悼施設「アリゾナ記念館」で献花し、黙祷をささげた後に行われた

     首相は、昭和16(1941)年12月8日(ハワイ時間7日)の旧日本軍による真珠湾攻撃の犠牲者に対し「この地で命を落とした人々の御霊に、ここから始まった戦いが奪ったすべての勇者たちの命に、戦争の犠牲となった数知れぬ無辜の民の魂に、永劫の哀悼の誠をささげる」と述べ、戦争の惨禍を二度と繰り返してはならないとの「不動の方針」を強調した。

     その上で、真珠湾攻撃に参加して戦死した日本海軍士官の勇気をたたえ米軍が墜落現場に記念碑を建てたように、日本の戦後復興と国際社会への復帰を支援した米国民の「寛容の心」に「心からの感謝を申し上げる」と述べた。

     首相は「憎悪が憎悪を招く連鎖はなくなろうとしない。寛容の心、和解の力を世界はいまこそ必要としている」とも指摘。寛容の大切さと和解の力を訴えていかなければいけないからこそ「日米同盟は『希望の同盟』なのだ」と説明した。

    ソース・産経新聞
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00000504-san-pol

    【安倍晋三首相が真珠湾で演説「パールハーバーは和解の象徴」「世界は和解の力を必要としている」】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/12/22(木) 09:46:10.17 ID:CAP_USER9
    安倍首相講演(3)「『日本の領土だから返せ』では実現しない」
    産経新聞 12/20(火) 17:17配信

    内外情勢調査会で講演する安倍晋三首相=20日午後、東京都千代田区の帝国ホテル東京(宮崎瑞穂撮影)(写真:産経新聞)

     「生きているうちに故郷に戻りたい」「島で朝を迎えたい」「いつでも墓参をしたい」「自由に島に行きたい」-。こうした元島民の皆さんの切実な思いをかなえなければならない。その皆さんが相当高齢になる中で、これは特に急がなければなりません。

     今回の首脳会談では人道上の理由に立脚して元島民の皆さんが自由に墓参りをし、かつての故郷を訪れることができるよう、ありうべき案を迅速に検討することで合意しました。

     領土問題について当然ながら私はこれまでの日本の立場の正しさを確信しています。他方、ロシアにもロシアの立場があり、プーチン大統領はそれが正しいと確信している。しかし、互いにそれぞれの正義をただ主張し続けても、この問題を解決することはできません。

     これまで70年以上にわたって歴史的な経緯や国際法の解釈などの応酬を続けてきた結果が現在であります。もちろん過去こうした主張をぶつけたことは決してむだではなかった。しかし過去にとらわれるのではなく日本とロシアが共有できる4島の未来像を描くことからスタートしなければならない。

     日本人とロシア人がともに暮らし、ともに発展するウィンウィンの未来像をともに描いていく中で、領土問題を解決へと導いていくしか、70年たった現在道はない、私はそう確信をしています。それが平和条約に向けた新たなアプローチであります。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000543-san-pol

    前 ★1 2016/12/20(火) 17:38:20.08
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1482338539/

    【安倍首相「日本領土だから返せでは実現しない。日ロが4島共有し発展するウィンウィンの未来像描くべき」】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/12/21(水) 12:05:02.00 ID:CAP_USER9
    日本の安倍首相は、ロシアとの平和条約締結問題を解決するためには何から始める必要があるかについて語った。

    c Sputnik/ Sergey Guneev日本の首相 2017年初めに訪露の意向ーマスコミ安倍首相は20日、東京都内で講演し、
    今月行われたロシアのプーチン大統領との会談について、「平和条約(締結)へ重要な一歩を踏み出すことができた」と振り返り、

    その上で「日ロが共有できる4島の未来像を描くことからスタートしなければならない」と指摘した。20日、共同通信が報じた。
    露日首脳会談は、12月15、16両日に安倍首相の故郷である山口県と東京で行われた。会談の結果、2国間の経済協力拡大計画と、
    南クリル諸島での共同経済活動についての協議を開始することが発表された。 先にロシアのプーチン大統領は、

    「未だにロシアと日本の間に平和条約がないのは、もちろん、時代錯誤だ」と述べ、クリルにおける露日の協力が、

    平和条約締結交渉を継続するための好ましい雰囲気づくりを促進することに期待を表明した。

    https://jp.sputniknews.com/japan/201612203156484/

    【プーチン大統領 「ロシアと日本の間に平和条約がないのは、時代錯誤だ」】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/12/18(日) 23:45:12.48 ID:CAP_USER9
     安倍晋三首相は18日のフジテレビ番組で、15、16両日のロシアのプーチン大統領との首脳会談に関し「本格的な(北方)領土交渉に入ることができた」と強調した。そのうえで「法的な立場(の議論)を延々とやってもらちがあかない。『新しいアプローチ』で両国にプラスになる絵を描くことでロシア人も理解が深まっていく」と述べた。

     首相は、中国の南シナ海などへの海洋進出を念頭に「アジア太平洋地域の安全保障環境は厳しくなっている」と指摘。「日本とロシアが平和条約を結び安全保障分野で連携できれば日本の立場は強くなる。地域の安定のためにプラスになる」と強調した。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS18H2A_Y6A211C1PE8000/

    【安倍首相「日本とロシアが平和条約を結び安全保障分野で連携できれば日本の立場は強くなる。地域の安定のためにプラスになる」】の続きを読む

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