戦争

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/30(水) 15:18:18.09 ID:CAP_USER9
    キム委員長「米の言動引き続き注視」 日米を強くけん制
    8月30日 12時02分

    北朝鮮は、29日の弾道ミサイル発射について、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の立ち会いのもと、
    新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」の発射訓練を行ったと30日に発表しました。
    キム委員長は「アメリカの言動を引き続き注視する」と述べるとともに、
    「日本が慌てふためく作戦で、積年の恨みを晴らした」として日米両国を強くけん制しました。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170830/k10011118841000.html

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/29(火) 09:46:46.80 ID:CAP_USER9
    危機を知った時にはすでに着弾しているかもしれない
    https://parts.news-postseven.com/picture/2017/08/missiles_fotoco.jpg

    8月29日の朝、日本中が震撼した。NHKをはじめテレビ各局の画面は全面、危機を煽るような黒い字に赤い帯の入った「国民保護に関する情報」が映し出され、次々にテロップで臨時ニュースが流された。各自のスマホ・携帯電話にも速報が続々と流された。〈北朝鮮がミサイルを発射した模様。避難を〉。短いながら強い言葉だ。しかし、今回の発射でわかったことは、「やっぱりJアラートは国民保護にはほとんど役に立たない」ということである。

    Jアラート(J-Alert)の正式名称は「全国瞬時警報システム」で、2007年から運用が開始された。衛星を利用して情報をキャッチし、自治体などに流すシステムだ。Jアラートから情報が流されると、〈市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます〉ということになっている(国民保護ポータルサイトより)。

    最初の「発射情報」が発表されたのは6時2分。発射時刻は5時57分と見られていることから、発射後5分ほどで情報を発表したことにはなる。ただし、多くの国民にその情報が行き渡るかどうかというと、話は別だ。スマホで“速報”が実際に受信できたのは1~2分遅れだった。

    北海道上空を通過したと見られるのが6時6分。発表からわずか4分。いや、実際に国民が情報を入手してからは、最大でも2~3分しかないかもしれない。「どこに避難すれば? まず情報収集だな。テレビをつけて…」などとやっている間に、ミサイルはとっくに頭の上を通過していたのである。北朝鮮が日本国土を狙っていれば、Jアラートに気付いてテレビをつけたと思ったら、もう火の海になっていてもおかしくない。

    早朝だったから、スマホの情報にも気付かず、地域の防災行政スピーカーなども聞こえず、「起きてからテレビをつけて、発射されたことを知った」というケースも多くあるだろう。ジャーナリストの武冨薫氏が指摘する。

    「Jアラートは100億円以上を投じて整備され、それを伝達するEm-Net(エムネット。緊急情報ネットワークシステム)とセットで国が主導して導入を進めてきましたが、“いざミサイルを撃たれたら、間に合わない”ことは当初から指摘されてきました。それなのに政府が『国民の生命と財産を守るため』と導入をゴリ推ししてきたのです。過去には2008年6月に福井県美浜町で誤作動を起こして『ミサイルが着弾するおそれあり』という誤報を流して住民をパニックに陥れさせたこともあります」

    これがJアラートの実力だ。発射情報から、わずか4分。あなたは今回、その4分で何ができましたか? 避難した? 慌てふためいていた? それとも、寝ていた?

    配信 2017.08.29 07:46
    NEWSポストセブン
    http://www.news-postseven.com/archives/20170829_608349.html

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/15(火) 16:08:43.33 ID:CAP_USER9
    72回目の終戦の日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。天皇、皇后両陛下や全国から集まった遺族ら約6200人が参列し、約310万人の戦没者を悼んだ。
    安倍晋三首相は不戦の決意を表明する一方、アジア諸国への加害と反省に5年連続で言及しなかった。

    安倍首相は式辞で、「私たちが享受している平和と繁栄は、かけがえのない命を捧げられた皆様の尊い犠牲の上に築かれた」と哀悼の意を表明。
    その上で、「戦争の惨禍を二度と繰り返してはならない」と述べ、3年続けて同様の表現で不戦の誓いを強調した。

    首相の式辞では1993年の細川護熙氏以降、歴代首相がアジア諸国への「深い反省」や「哀悼の意」などを表明し、加害責任に触れてきたが、安倍首相は今回も言及を避けた。
    正午に参列者全員で黙禱(もくとう)した後、天皇陛下が「おことば」を述べた。「深い反省」という表現を3年連続で使い、「戦争の惨禍が再び繰り返されない」ことを切に願うとした。

    参列を予定していた5225人の遺族のうち、戦後生まれは25・6%で初めて4分の1を超えた。戦没者の父母は7年連続でゼロ。妻は6人で、前年より1人減って過去最少となった。子どもは91人減の2789人。孫は58人増えて380人だった。
    遺族を代表して、父親が南太平洋のビスマーク諸島で戦病死した福岡県豊前市の渡辺一(はじめ)さん(83)が追悼の辞を述べた。(井上充昌)

    ■安倍首相の式辞全文

    天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、全国戦没者追悼式を、ここに挙行致します。

    先の大戦において、三百万余の方々が、祖国を想(おも)い、家族の行く末を案じながら、苛烈(かれつ)を極めた戦場に斃(たお)れ、戦禍に遭われ、あるいは戦後、遠い異郷の地で命を落とされました。
    いま、その御霊(みたま)の御前にあって、御霊安かれと、心より、お祈り申し上げます。

    いま、私たちが享受している平和と繁栄は、かけがえのない命を捧げられた皆様の尊い犠牲の上に築かれたものであります。私たちは、そのことを、ひとときも忘れることはありません。改めて、衷心より、敬意と感謝の念を捧げます。
    戦争の惨禍を、二度と、繰り返してはならない。

    戦後、我が国は、一貫して、戦争を憎み、平和を重んずる国として、ただひたすらに、歩んでまいりました。そして、世界の平和と繁栄に力を尽くしてきました。
    私たちは、歴史と謙虚に向き合いながら、どのような時代であっても、この不動の方針を貫いてまいります。

    未(いま)だ、争いが絶えることのない世界にあって、我が国は、争いの温床ともなる貧困の問題をはじめ、様々な課題に、真摯(しんし)に取り組むことにより、世界の平和と繁栄に貢献してまいります。
    そして、今を生きる世代、明日を生きる世代のため、希望に満ちた明るい未来を切り拓(ひら)いていく。そのことに、全力を尽くしてまいります。

    終わりに、いま一度、戦没者の御霊に平安を、ご遺族の皆様には、ご多幸を、心よりお祈りし、式辞といたします。

    配信 2017年8月15日12時43分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK8G3G93K8GUTFK005.html

    ★1が立った時間 2017/08/15(火) 12:35:58.06
    前スレ
    【終戦の日】終戦の日、追悼式に5700人 首相、加害責任に触れず ←※ソース更新 6200人に更新しました
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502768158/

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    1: どてらを着た名無し 2017/08/10(木) 17:20:43.76 ID:CAP_USER9
    香川選出の民進党・玉木雄一郎氏「四国にもPAC3を」
    2017.8.10 15:10
    http://www.sankei.com/politics/news/170810/plt1708100023-n1.html

     「私も住む四国には配備されておりません」-。民進党の玉木雄一郎幹事長代理(衆院香川2区)は10日の衆院安全保障委員会で、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の四国への配備を繰り返し要求した。
     玉木氏は、米領グアムの「包囲射撃」計画を表明した北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍司令官が、ミサイルの島根、広島、高知3県上空通過を予告したことに触れ「四国、中国はPAC3の空白地帯だ。早急な対応を打つべきだ」と強調した。
     小野寺五典防衛相は「さまざまな情報収集をする中で総合的に対応する」と説明したが、玉木氏は「積極的に見直しを」と食い下がった。小野寺氏は「数に限りがある」と重ねて訴え、応酬は平行線をたどった。

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    1: どてらを着た名無し 2017/07/31(月) 14:00:23.00 ID:CAP_USER9
    安倍晋三首相は31日午前、トランプ米大統領と北朝鮮情勢について電話で協議した。電話会談後、首相は首相官邸で記者団の質問に答えた。

     --米国のトランプ大統領と電話会談を行ったが、どういった話があったのか

     「トランプ大統領と電話首脳会談を行いました。かなり突っ込んだ意見交換を行いました。これまで日米は緊密に連携をし、そして国際社会と連携をしながら、
    北朝鮮の問題を平和的に解決していくための努力を積み重ねてまいりました。しかし、北朝鮮はそれらをことごとくふみにじり、一方的にエスカレーションさせてきました。
    こうした厳然たる事実を中国、ロシアをはじめ国際社会は重く受け止め、圧力を高めていかなければなりません。

     私たちもさらなる行動を取っていかなければならないとの認識でトランプ大統領と完全に一致しました。
    同盟国を守るため、すべての必要な措置を取るとのトランプ大統領のコミットメントを高く評価しています。

     今後、日米の強固な結束のもと、防衛態勢、そして能力向上のための具体的な行動を進め、この北朝鮮の脅威に対して、国民の安全の確保を図るため万全を期して参ります」

    http://www.sankei.com/politics/news/170731/plt1707310012-n1.html

    【【日米首脳会談】安倍首相「北朝鮮に対し、私たちもさらなる行動を取っていかなければならないとの認識でトランプ大統領と完全に一致」】の続きを読む

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