戦争

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/03(日) 08:25:54.55 ID:CAP_USER9
    宣戦布告なき第三次世界大戦が起きている。それは価値観の違いによる戦いだ。日本も欧米をはじめとする文明国側に入り、自由・人権、民主主義という共通の価値観で成り立つ陣営に加わっている。日本は直接的な軍事支援はしていないものの、人道支援を含めた兵站の支援はしている。イスラム過激派からすれば、日本人は全て敵になる。

    今回の人質事件で悪いのは言うまでもなくテロリストだ。その原則を間違えてはならない。安倍晋三政権が集団的自衛権の限定的な行使容認や安保法制を整備したから日本人が狙われるようになった、と短絡的に安倍政権を非難し、政争の具にしてはいけない。ためにする議論は間違っている。国民が一丸となってテロとの戦いを支持し、団結することこそが大切だ。

    日本政府は今回、間違った対応はしていないが、改善点が全くないということとは違う。対テロに特化した情報収集体制の構築が不可欠だ。警察の日本国外の活動を強化し、予算や人員確保、外務省との権限について、政治が調整すべきだ。

    今回の事件はイスラム教のラマダン(断食月)中に起きた。「ラマダンの時期に異教徒とともに何を浮かれているのだ」という「イスラム国」支持者向けのテロともいえる。この時期にはテロのリスクが高まるという啓蒙(けいもう)活動も必要だ。

    テロリズムとは何か。テロとの戦いの重要さを若いうちから社会科や道徳の中で教えるよう取り組まないといけない。対テロ教育の強化が重要になってくる。(談)

    http://www.sankei.com/affairs/news/160702/afr1607020041-n2.html

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/28(火) 23:01:46.85 ID:CAP_USER9
    元航空自衛隊航空支援集団司令官の織田邦男元空将は28日、インターネットのニュースサイトで、
    東シナ海上空で中国軍の戦闘機が空自の戦闘機に対し「攻撃動作を仕掛け、空自機が離脱した」とする記事を発表した。
    詳しい日時などは記されていない。
    防衛省幹部は、共同通信の取材に大筋で事実関係を認めた。

    記事で織田氏は、中国海軍艦が今月、沖縄県・尖閣諸島の接続水域や鹿児島県の口永良部島の領海などに入ったことに触れ
    「海上の動きと合わせるように中国機が極めて挑発的な行動を取るようになった」と指摘。

    以下ソース:共同通信 2016/6/28 22:43
    http://this.kiji.is/120520093325247990?c=39546741839462401

    関連スレ
    【防衛】東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動 中国機のミサイル攻撃を避けようと、自衛隊機が自己防御装置作動 ★5 [無断転載禁止]©2ch.net
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1467116857/

    【中国機 空自機に攻撃動作 防衛省幹部認める】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2016/06/28(火) 19:42:53.62 ID:CAP_USER9
    フィリピン海に展開した米空母ジョン・C・ステニス(2016年6月18日撮影)
    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/8/600w/img_d8700ffc4eb62eefd90e8d1a42929a4f199697.jpg

    6月9日、中国海軍ジャンカイ級フリゲート艦1隻が尖閣諸島周辺の接続水域に侵入した。
    これまで公船(海警)が接続水域や領海に侵入してくることは、しばしばあったが、中国海軍が尖閣諸島周辺の接続水域に入ったのは初めてである。
    その6日後の15日、今度は中国海軍ドンディアオ級情報収集艦が口永良部周辺の領海を侵犯した。
    2004年、中国海軍漢級原子力潜水艦が先島諸島周辺の領海を侵犯して以来、2回目の事案である。

    中国国防省は「トカラ海峡は『国際航行に使われている海峡』で、自由に航行できる」と正当性を主張している。
    だが日本政府「屋久島や奄美群島付近のトカラ海峡は国際的な船舶航行がほとんどなく、
    国連海洋法条約で定める『国際海峡』には該当しない」と反論し懸念を示した。

    国際法上、領海内の無害通航は認められている。ただ中国は自国の領海においては、「無害通航」についても
    事前承認を求めている。今回はダブルスタンダードの非難を避けるために、あえて「国際海峡」を主張したものと思われる。


    一触即発の東シナ海上空

    この時、日米印3カ国の共同訓練に参加するインド軍艦が航行しており、中国軍は共同訓練を監視する
    目的があったことは確かである。その翌日の16日、今度は沖縄・北大東島の接続水域に同じ中国海軍情報収集艦が侵入している。

    これら海上の動きと合わせるように、東シナ海上空では、驚くべきことが起こりつつある。
    中国空海軍の戦闘機が航空自衛隊のスクランブル機に対し、極めて危険な挑発行動を取るようになったのだ。
    東シナ海での中国軍戦闘機による米軍や自衛隊の偵察機への危険飛行は、これまでにもしばしば生起している。
    他方、中国軍戦闘機は空自のスクランブル機に対しては、一定の抑制された行動を取ってきたのも事実である。

    武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内でまみえると、一触即発の事態になりかねない。
    そういうことに配慮してだろう、中国軍戦闘機は空自戦闘機とは一定の距離を保ち、比較的抑制された行動を取ってきた。
    これまで中国軍戦闘機は東シナ海の一定ラインから南下しようとはせず、空自のスクランブル機に対しても、
    敵対行動を取ったことは一度もなかった。
    だが今回、状況は一変した。中国海軍艦艇の挑戦的な行動に呼応するかのように、これまでのラインをやすやすと越えて南下し、
    空自スクランブル機に対し攻撃動作を仕かけてきたという。

    攻撃動作を仕かけられた空自戦闘機は、いったんは防御機動でこれを回避したが、このままでは
    ドッグファイト(格闘戦)に巻き込まれ、不測の状態が生起しかねないと判断し、自己防御装置を使用しながら
    中国軍機によるミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱したという。
    筆者は戦闘機操縦者だったので、その深刻さはよく分かる。まさに間一髪だったと言えよう。
    冷戦期にもなかった対象国戦闘機による攻撃行動であり、空自創設以来初めての、実戦によるドッグファイトであった。

    日中共に戦闘機はミサイルを搭載し、機関砲を装備している。武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内で遭遇するわけである。
    戦闘機同士がいったん格闘戦に陥ると、空中衝突やミサイル発射に至る可能性は十分にある。
    規律の厳格な空自戦闘機操縦者が先にミサイル発射することはまずあり得ない。だが中国空軍の戦闘機パイロットは経験も浅く、何をするか分からない。

    2001年、海南島沖の公海上空を飛行中の米海軍EP-3電子偵察機に対し、中国空軍J-8戦闘機が
    スクランブルをかけ、挑発行動を取った挙句衝突したことは記憶に新しい。

    続く

    ★1: 2016/06/28(火) 17:38
    前スレ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1467106599/

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