アホ

    mig
    1: どてらを着た名無し 2017/09/28(木) 16:51:02.40 ID:CAP_USER9
    2017年9月28日

     来月6日に発表されるノーベル平和賞で、2014年から3年連続候補になった「憲法九条を保持している日本国民」が今年は対象から外れた。アピールしてきた相模原市の市民団体が明らかにした。今回の受賞はなくなったが、憲法は次期衆院選の争点の一つ。グループはさらなる世論喚起に意欲を示している。 (井上靖史)

     「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会によると、国会議員や大学教授らによる推薦が締め切られた直後の二月、ノーベル委員会に確認したところ「日本国民は対象ではない」と回答があった。昨年までは候補だと事前に説明を受けていた。実行委共同代表の鷹巣直美さん(40)は「最近の選挙結果を見て、日本が憲法を壊そうとしていると考えたのではないか」と推測した。

     活動が始まったのは、第二次安倍政権が発足して間もない二〇一三年一月。改憲に向けた動きが活発化しつつある中、二児の母でもある鷹巣さんがインターネットで「九条にノーベル平和賞を」と署名活動を始めたのがきっかけだった。賛同者は年々増え、今年八月現在で七十三万千筆に上る。

     この四年間、政治情勢に大きな変化が見えないどころか、「多くの憲法学者が違憲とする安全保障関連法の整備など、憲法を無視した政治を政権は進めた」と鷹巣さん。同法で自衛隊の役割を広げた上で、憲法に位置付けようとする動きを「ずるい」とみる。

     ノミネートから外れても活動は緩めない。「安保関連法の違憲訴訟や、選挙での野党共闘の推進、国会前や人が集まる横浜・桜木町でのデモなどを通じて世論喚起をしていきたい。日本国民の代表として受賞するのにふさわしい首相が選ばれるよう、行動していく」と訴えた。

     実行委はノーベル平和賞の発表を多くの人と見守るパブリックビューイングを六日午後五時から、相模原市南区相模大野のユニコムプラザさがみはら実習室1で開く。本年度の活動報告もする。参加無料。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201709/CK2017092802000189.html

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    1: どてらを着た名無し 2017/09/17(日) 15:01:29.18 ID:CAP_USER9
    北ミサイル発射で危機煽り 日本メディアはまるで従軍報道


    「北朝鮮がこの道をさらに進めば明るい未来はない」。15日早朝、弾道ミサイル1発をブッ放した北朝鮮に対し、強気の姿勢を見せた安倍首相。
    最も冷静になるべき国のトップが、感情ムキ出しで「戦意高揚」とも受け取られかねない発言をしているのだから呆れるばかりだが、
    そんな安倍以上に前のめりになっているのが日本のメディアだ。

    大体、北のミサイルが「日本の上空を通過」と騒いでいるが、高度800キロは宇宙空間と変わらないし、
    落下場所は日本列島から2200キロも離れているのだ。

    国民にとっては、どこを飛んでいるのかさえも分からないミサイルの脅威よりも、
    しょっちゅう墜落している米軍輸送機のオスプレイの飛行コースの方が切実な問題だ。

    それなのに、NHKも民放も、同じ映像を繰り返し流して「北のミサイル」危機を報じていた。
    大新聞も似たり寄ったりで煽っていたからどうかしている。

    メディアが政府と一体化して北朝鮮の敵対感情を刺激しまくってどうするのか。行き着く先は「戦争」しかないだろう。

    米国の政治学者、故ハロルド・ラスウェル氏は〈(戦争は)ニュースのネタを供給するだけでなく、需要も生み出す。
    新聞はそのプラカードに売り上げを増大させてくれる『偉大な戦争』と掲げるしかない〉と皮肉っていたが、
    カネもうけのために安倍政権と二人三脚で北朝鮮危機を叫んでいるとしたら言語道断だ。

    そもそも、安倍は対北朝鮮について「圧力強化で米国と完全に一致」とか言っているが、米国の本心は極めて疑わしい。
    「真珠湾の真実 ルーズベルト欺瞞の日々」(文芸春秋)によると、ルーズベルト大統領はヨーロッパ戦線の参戦に反対する国民を一致団結させるため、
    日本を挑発して真珠湾攻撃に追い込み、開戦の道を開いた――という。

    真偽は不明だが、支持率低迷にあえぐトランプ政権が北朝鮮を挑発し、日本、韓国を攻撃させ、
    それを口実に開戦して求心力を回復――なんてシナリオを描いていても不思議じゃない。

    だからこそ、日本メディアには冷静さが求められるのに、そんな姿勢はてんでない。

    2015年に韓国の国立ソウル大法科大学主催の「鶴峰賞」を受賞した論文「日本人従軍記者の韓国戦争報道とその性格」(米津篤八著)では、
    米軍の検閲下で朝鮮戦争を取材した日本の従軍記者が、米軍のヨイショ記事ばかり書いていた事実を明らかにしているが、今の大新聞・テレビも従軍報道と同じだ。

    「米国に対抗するために発射された弾道ミサイルについて、なぜ日本メディアが大騒ぎする必要があるのか。
    北の脅威を煽るほど、米国は武器を日韓に売りつけることができ、安倍政権の支持率も安泰――。日米ともに、そんな思惑で一致しているのでしょうが、
    今こそ冷静に考えるべきです」(元外務省国際情報局長の孫崎享氏)

    メディアが安倍政権の暴走を許せば「明るい未来がない」のは日本国民だ。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213737/1

    【【日刊ゲンダイ】 北朝鮮ミサイル発射、大新聞・テレビが大騒ぎする必要があるのか  ミサイルの脅威よりも、米軍オスプレイの方が問題だ】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/09/07(木) 13:35:46.61 ID:CAP_USER9
    “北に異次元の圧力”日韓首脳、連携で一致

    2017年9月7日 12:16
     ロシアのウラジオストクを訪問している安倍首相は、韓国の文在寅大統領と会談し、北朝鮮に対し連携して圧力をかけていく方針で一致した。現地から佐藤正樹記者が伝える。

     会談は、北朝鮮への対応で連携を確認することに重点がおかれ、慰安婦問題などを巡る対決色はあえて抑えられたものになった。

     安倍首相「これまでにない深刻かつ
     

    以下ソース
    http://www.news24.jp/articles/2017/09/07/04371862.html

    【安倍首相、「異次元の圧力」をかけるべきと訴える】の続きを読む

    2014033000311784f
    1: どてらを着た名無し 2017/09/04(月) 15:41:11.53 ID:CAP_USER9
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/k10011126311000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

    北朝鮮の核実験を受けて、与野党の国会対策委員長らが会談し、立法府として、すみやかに意思表示することが重要だなどとして、5日、衆議院外務委員会で閉会中審査を開き、北朝鮮に対する非難決議を行うことで合意しました。

    会談には、与野党7党の国会対策委員長らが出席し、北朝鮮が去年9月に続く6回目の核実験を行ったことへの対応を協議しました。

    この中で与党側は、「立法府として、すみやかに意思表示するとともに、政府が、国民に情報をしっかり説明することが重要だ」として、5日、衆議院外務委員会で閉会中審査を開き、河野外務大臣らに対する質疑を行ったうえで、北朝鮮に対する非難決議を行いたいと提案しました。

    これに対し野党側も、「北朝鮮の脅威に対し、国会も政府と一体となって、与野党が協力して取り組む必要がある」などとして、提案を受け入れました。

    また民進党などは、北朝鮮問題などに迅速に対応するため、臨時国会を早期に召集するよう改めて要請したほか、「危機管理上、安倍総理大臣は総理大臣官邸に隣接した公邸に泊まるべきだ」と指摘し、自民党は、「いずれも政府側に伝える」と述べました。

    会談のあと、民進党の山井前国会対策委員長は記者団に対し、「ミサイルを発射されたり、核実験をされたら閉会中審査を行うという、その場しのぎの対応ではなく、早急に臨時国会を開くべきだ」と述べました。

    一方、参議院でも、5日、外交防衛委員会で閉会中審査を開くことにしています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/K10011126311_1709041515_1709041521_01_02.jpg

    9月4日 15時12分

    【与野党 あす北朝鮮への非難決議行うことで合意】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/09/01(金) 05:26:32.24 ID:CAP_USER9
    2017.8.31 23:18

     菅義偉官房長官の31日の記者会見で、米韓合同演習を批判し、弾道ミサイルを相次いで発射する北朝鮮を擁護するような質問が飛びだした。

     質問したのは、学校法人「加計学園」獣医学部新設計画をめぐって菅氏を質問攻めにした東京新聞の社会部記者。「米韓合同演習が金正恩朝鮮労働党委員長の弾道ミサイル発射を促しているともいえる。米韓との対話の中で、金委員長側の要求に応えるよう冷静に対応するように働きかけることをやっているか」と質問した。

     菅氏は「北朝鮮の委員長に聞かれたらどうか」と返答。東京記者は「北朝鮮側の要望に応えて、冷静かつ慎重な対応をするよう米韓に求めていく理解でいいか」と改めて迫った。

     東京記者はまた、北朝鮮が過去2回ミサイルを発射した前日にいずれも安倍晋三首相が公邸に宿泊したことを取り上げ、「前夜にある程度の状況を把握していたのなら、なぜ事前に国民に知らせないか」「Jアラートの発信から逃げる時間に余裕がない。首相動静を見て、(首相が)公邸に泊まると思ったら、次の日はミサイルが飛ぶのか」とも追及した。


    http://www.sankei.com/entertainments/news/170831/ent1708310008-n1.html

    【 「金正恩委員長の要求に応えろ」…!? 東京新聞記者が菅義偉官房長官にトンデモ質問】の続きを読む

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