天皇

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    1: どてらを着た名無し 2017/06/12(月) 19:13:09.19 ID:CAP_USER9
    天皇陛下の退位を実現する特例法の成立を受け、京都市の門川大作市長は12日の定例記者会見で、
    皇族の一部に京都に居住してもらう「双京構想」を踏まえ、「京都における上皇の滞在や宮中行事の実施に関し、
    具体的にどういう可能性があるのか、知事や各界の有識者らと近々に再び協議を行い、早急に国に要望したい」との考えを示した。

    特例法は9日に成立した。天皇陛下の退位に関して、
    門川市長は「国民の総意に基づくもので、国会で特例法が成立するまでは慎重に発言すべきと考えていた」と説明した。

    その上で、「上皇となる天皇陛下にできるだけ長く京都に滞在していただくことは、以前から念願している。
    具体的にどういう可能性があるのかを専門家の意見も聞きながら、客観的に調査し、できるだけ早く国に要望したい」と述べた。

    双京構想は、京都の行政や経済、大学、伝統文化など各界の代表でつくる有識者懇話会が2013年5月にまとめた。
    皇族の一部を京都に迎えることを盛り込み、宮中行事の一部を京都御所や京都迎賓館で行うように提言している。

    http://kyoto-np.co.jp/top/article/20170612000067

    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1497257526/
    2017/06/12(月) 16:36:52.53

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    1: どてらを着た名無し 2017/05/21(日) 08:11:31.36 ID:CAP_USER9
    <陛下>退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否定」
    毎日新聞?5/21(日) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000002-mai-pol

     天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」との強い不満を漏らされていたことが明らかになった。陛下の考えは宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられた。

     陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語り、制度化を実現するよう求めた。「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に不満を示したという。

     宮内庁関係者は「陛下はやるせない気持ちになっていた。陛下のやってこられた活動を知らないのか」と話す。

     ヒアリングでは、安倍晋三首相の意向を反映して対象に選ばれた平川祐弘東京大名誉教授や渡部昇一上智大名誉教授(故人)ら保守系の専門家が、「天皇家は続くことと祈ることに意味がある。それ以上を天皇の役割と考えるのはいかがなものか」などと発言。被災地訪問などの公務を縮小して負担を軽減し、宮中祭祀(さいし)だけを続ければ退位する必要はないとの主張を展開した。陛下と個人的にも親しい関係者は「陛下に対して失礼だ」と話す。

     陛下の公務は、象徴天皇制を続けていくために不可欠な国民の理解と共感を得るため、皇后さまとともに試行錯誤しながら「全身全霊」(昨年8月のおことば)で作り上げたものだ。保守系の主張は陛下の公務を不可欠ではないと位置づけた。陛下の生き方を「全否定する内容」(宮内庁幹部)だったため、陛下は強い不満を感じたとみられる。

     宮内庁幹部は陛下の不満を当然だとしたうえで、「陛下は抽象的に祈っているのではない。一人一人の国民と向き合っていることが、国民の安寧と平穏を祈ることの血肉となっている。この作業がなければ空虚な祈りでしかない」と説明する。

     陛下が、昨年8月に退位の意向がにじむおことばを表明したのは、憲法に規定された象徴天皇の意味を深く考え抜いた結果だ。被災地訪問など日々の公務と祈りによって、国民の理解と共感を新たにし続けなければ、天皇であり続けることはできないという強い思いがある。【遠山和宏】

     【ことば】退位の有識者会議

     天皇陛下が昨年8月、退位の意向がにじむおことばを公表したのを踏まえ、政府が設置。10月から議論を始めた。学者ら6人で構成し、正式名称は「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」。11月に16人の専門家から意見聴取し、今年1月の会合で陛下一代限りの特例法制定を事実上推す論点整理をまとめた。4月に最終報告を首相に提出した。

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    1: どてらを着た名無し 2017/01/26(木) 19:37:20.91 ID:CAP_USER9
    首相、旧宮家の皇籍復帰も選択肢
    画像
    http://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20170126&t=2&i=1170241395&w=640&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=PN2017012601001481.-.-.CI0003
    ロイター 2017年 1月 26日 7:08 PM JST
    http://jp.mobile.reuters.com/article/idJP2017012601001311

     安倍晋三首相は26日の衆院予算委員会で、
    皇位を安定的に継承する方策として、
    戦後に皇籍を離れた「旧宮家(旧皇族)」の復帰が
    選択肢になり得るとの認識を表明した。
    「これも含めて今後議論してもらえれば、
     また検討していきたい」と述べた。
    天皇陛下の退位を巡る論議とは切り離す考えも示した。
    民進党の細野豪志氏に対する答弁。

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    1: どてらを着た名無し 2017/01/01(日) 01:53:27.78 ID:CAP_USER9
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    「今上天皇固有の事情」明記へ 退位特例法の先例化回避
    朝日 2017年1月1日00時00分
    http://www.asahi.com/articles/ASJD05G3XJD0UTFK004.html?iref=comtop_8_01

     天皇陛下の退位を可能とする特例法について、政府は、今回の退位が将来の先例とならないよう、前文か1条に「今上天皇固有の事情」を書き込む方向で検討に入った。天皇陛下が重視してきた公的行為が、高齢などで困難になった一連の経緯を明記。ほかの天皇に当てはまりにくい個別の事情を記すことで将来の天皇の退位とは切り離し、皇位継承の安定性を維持する狙いがある。

     複数の政府関係者が明らかにした。政府は、特例法の目的を示す前文か1条に、陛下が退位する理由を時系列で記すことを検討。具体的には、被災地訪問などの公的行為を大切にしてきた陛下が、高齢や健康状態によりお務めが困難になってきた現状に心を痛めており、国民の多くが退位に共感している――といった経緯を盛り込む方向だ。

     政府は当初から、将来の天皇も…

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