天皇

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    1: どてらを着た名無し 2016/08/08(月) 21:22:21.90 ID:phNo3JEU0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
    天皇陛下 慎重論にも「生前退位」の意向変えず

    天皇陛下の「生前退位」の意向は、5年ほど前から変わることがなかったということです。

    関係者によりますと、5年ほど前、天皇陛下が「生前退位」の意向を示されると、皇后さまも宮内庁の
    幹部も非常に驚いたということです。そして、どうにか気持ちを切り替えてもらえないかと、皇室の別の
    話題を持ち出すなど慎重な姿勢で天皇陛下の真意を見極めようとしました。

    ある時は、天皇陛下に対し「これまで象徴としてなされてきたことを国民は皆わかっています。
    公務に代役を立てるなどして形だけの天皇となられても異を唱える者はいません」などと進言し、
    翻意を促したということです。しかし、天皇陛下は「そうじゃない」、「違うんだ」などと強く否定し、
    「象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」という考えを示し続けられました。

    天皇陛下の考えはその後も変わらず、皇后さまも次第に「お気持ちに沿うようにして差し上げたい」と
    述べられるようになったということです。天皇陛下のお気持ちは、皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻も
    受け入れられているということです。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160808/k10010627431000.html

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    1: どてらを着た名無し 2016/08/08(月) 19:36:05.66 ID:CAP_USER9
    「生前退位」可能となるよう改憲「よいと思う」8割超 FNN世論調査

    フジテレビ系(FNN) 8月8日(月)19時32分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160808-00000744-fnn-soci

    「生前退位」が可能となるよう、憲法改正をしてもよいと「思う」人が、8割を超えた。
    FNNが7日までの2日間実施した電話による世論調査で、天皇が、生前に天皇の位を皇太子に譲る「生前退位」に関し、
    政府のとるべき対応について尋ねたところ、「『生前退位』が可能となるように制度改正を急ぐべきだ」と答えた人は、7割(70.7%)だった。
    「慎重に対応するべきだ」と答えた人は、2割台後半(27.0%)だった。
    今後、「生前退位」が可能となるように、憲法を改正してもよいと思うかどうかを聞いたところ、
    8割を超える人(84.7%)が改正してもよいと「思う」と答え、「思わない」は1割(11.0%)だった。.

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    1: どてらを着た名無し 2016/08/08(月) 19:21:08.32 ID:CAP_USER9
    日テレNEWS24 2016年8月8日 17:55

    8日、天皇陛下が「お気持ち」を表明したことについて、海外メディアも大きく報じている。

    「日本の天皇は生前退位の気持ちを示唆しました」-中国中央テレビは速報で伝え、日本国民にとって非常に大きなニュースだとしている。
    天皇陛下について「戦争を経験し平和を愛する天皇だ」と指摘した上で、これまでの公務により、「安倍政権によってアジアに広がった不安を解消しようとしているとの専門家の見方もある」と触れている。

    「公務を果たすことが難しくなるのではないかと述べられた」-ロイター通信はさらに、日本国民の多くが生前退位の考えに共感しているものの、安倍首相を支持する保守層が反対していると報じている。

    また、イギリスのBBCは朝の情報番組の中で「天皇陛下が生前退位の意向を示唆した」と伝えた。「生前退位という言葉は使わなかったものの、公務を次世代に引き継ぎたいと強く示唆した」と報じている。
    その上で、日本の法律には生前退位についての規定がないため、法改正が必要になると解説している。

    http://www.news24.jp/articles/2016/08/08/10337473.html

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    1: どてらを着た名無し 2016/08/08(月) 15:10:55.93 ID:CAP_USER9
    象徴としてのお務めについての天皇陛下お言葉

    読売新聞 8月8日 15時7分配信

     戦後七十年という大きな節目を過ぎ、二年後には、平成三十年を迎えます。

     私も八十を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき、思いを致すようになりました。

     本日は、社会の高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います。

     即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。
    伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。

     そのような中、何年か前のことになりますが、二度の外科手術を受け、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、
    どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。

    既に八十を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。

     私が天皇の位についてから、ほぼ二十八年、この間(かん)私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。
    私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。

    天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。
    こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。

    皇太子の時代も含め、これまで私が皇后と共に行(おこな)って来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井(しせい)の人々のあることを私に認識させ、
    私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。

     天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。
    また、天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。

    しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

     天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。
    更にこれまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ二ヶ月にわたって続き、その後喪儀(そうぎ)に関連する行事が、一年間続きます。

    その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。
    こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。

    続く

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00050178-yom-soci

    2: どてらを着た名無し 2016/08/08(月) 15:11:07.51 ID:CAP_USER9
    >>1の続き


     始めにも述べましたように、憲法の下(もと)、天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で、このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、
    相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。

     国民の理解を得られることを、切に願っています。(全文)

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/29(金) 07:15:35.95 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)
    「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示している天皇陛下が
    お気持ちを表される機会が、来月にも設けられることになりました。
    宮内庁はテレビの中継などを通じて、広く国民に語りかけられる形を
    考えているということです。

    *+*+ NHKニュース +*+*
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160729/k10010613021000.html 
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