天皇

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/29(金) 07:15:35.95 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)
    「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示している天皇陛下が
    お気持ちを表される機会が、来月にも設けられることになりました。
    宮内庁はテレビの中継などを通じて、広く国民に語りかけられる形を
    考えているということです。

    *+*+ NHKニュース +*+*
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160729/k10010613021000.html 
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    1: どてらを着た名無し 2016/07/21(木) 09:43:05.13 ID:CAP_USER9
    天皇陛下82歳、休日ほぼない日常 「執務」昨年1千件

    島康彦、多田晃子 編集委員・塩倉裕

    2016年7月21日07時12分
    http://www.asahi.com/articles/ASJ7N3VSFJ7NUTIL00Z.html?iref=comtop_8_01


    写真・図版
    天皇陛下のある1週間の活動
    http://www.asahi.com/articles/photo/AS20160720005178.html


     天皇陛下が周囲に「生前退位」の意向を示した背景には多忙を極める日常がある。
    82歳の今も公務や宮中祭祀(さいし)が続き、完全な休日はほとんどない。宮内庁も負担軽減を検討してきたが進んでいない。
    これだけ公務が多いわけは。なぜ減らせないのか。現状を探った。

     天皇の仕事は大きく三つに分類される。①憲法に定められた「国事行為」②式典や行事への出席などの「公的行為」
    ③プライベートな外出や宮中祭祀といった「私的行為」。宮内庁は①と②を「公務」と位置づけるが、明確な定義があるわけではない。

     国事行為には国会召集や法律公布などがあるが、大きな割合を占めるのが、内閣から届く書類を決裁する「執務」だ。
    昨年は約1千件あったが、陛下は一つひとつ内容を理解したうえで署名・押印するという。
    地方訪問中や静養中にも書類が届けられ、休むことはない。

     また、こうした国事行為以外の「公的行為」も負担は小さくない。新年行事に始まり、春秋の園遊会、
    国賓の歓迎行事に加え、勲章受章者らから皇居であいさつを受ける「拝謁(はいえつ)」は年間約100回。
    国民体育大会や全国植樹祭などの地方訪問も多く、昨年は静養を除き15県29市11町に及んだ。

     宮内庁が陛下の74歳当時(2008年)の1年間の公務と、昭和天皇の同年齢時(1975年)とを比べたところ、
    外国賓客や駐日大使らとの会見は1・6倍、外国に赴任する大使らとの面会は4・6倍。地方などへの訪問は2・3倍だった。

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/15(金) 04:47:15.03 ID:CAP_USER9
    陛下の気持ち近く公表へ
    典範改正、陛下にも報告
    2016/7/15 01:49

     天皇陛下が皇太子さまに皇位を譲る生前退位の意向を周囲に示されたことから、宮内庁の風岡典之長官ら
    幹部数人は今春以降、水面下で皇室典範改正の是非について本格的に検討していたことが14日、政府関係者への取材で
    分かった。議論の進捗状況は官邸と共有し、両陛下にも報告されていたという。宮内庁関係者によると、
    同庁は近く、陛下に自ら気持ちを公表してもらう方向で検討している。

     宮内庁の一部ではこれまでも、典範改正に関する研究が続けられてきた。生前退位は、両陛下が1月末の
    フィリピン訪問を終えた後の2月以降、今後の公務負担軽減策を話し合う過程で研究が進んだとしている。

    http://this.kiji.is/126278976360579076?c=39546741839462401

    ※前スレ
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1468514822/

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/14(木) 23:32:24.04 ID:CAP_USER9
    日本テレビ系(NNN) 7月14日(木)23時25分配信

     天皇陛下が、生前に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を持たれていることに関して、
    政府関係者は14日夜、憲法上の問題から「天皇陛下の生前退位は無理だ」と述べ、公務の負担軽減を軸に検討していくべきとの考えを示した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160714-00000087-nnn-pol

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/14(木) 15:55:54.34 ID:CAP_USER9
    明治時代以降初となる天皇の「生前退位」に関し、天皇陛下のご意向を受け、宮内庁の一部の幹部が水面下で検討を進めていたことが分かった。今年5月半ばから会合を重ねて検討が本格化。首相官邸にも連絡してすり合わせてきた。こうした動きは内々に進められてきたが、天皇制に関する転換点であることを踏まえ、今後、公表のタイミングを計り、広く国民の理解を図る考えだ。

     宮内庁関係者によると、検討を進めていたのは、風岡典之長官ら「オモテ」と呼ばれる同庁の官庁機構トップ2人と、「オク」と呼ばれ、陛下の私的活動も支える侍従職のトップ2人。皇室制度に詳しいOB1人が加わり、皇室制度の重要事項について検討。「4+1」会合とも呼ばれている。

     陛下は7年前から、皇太子さま、秋篠宮さまと3人でお会いする機会を月1回程度設けてきた。この中で、今後の皇室に関する話題も出ることがあったという。

     「4+1」会合はそれを受けて開かれることもあり、5月半ばから、早朝に会合を行うなど活動が加速。生前退位に伴う手続きの検討とみられ、午前8時過ぎに同庁長官室に集まることもあった。頻繁に会合を重ね、皇室典範の改正や新法、元号の問題、退位後の呼称なども検討。結果を首相官邸の杉田和博官房副長官とすり合わせ、方向性が定まったことについては両陛下に河相周夫侍従長らが報告してきた。

     最近では、両陛下が静養のため神奈川県の葉山御用邸に出発した今月11日の前日にも報告しており、風岡長官は参院選の最中にも官邸に足を運んでいた。【大久保和夫、高島博之】


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