天皇

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/14(木) 23:32:24.04 ID:CAP_USER9
    日本テレビ系(NNN) 7月14日(木)23時25分配信

     天皇陛下が、生前に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を持たれていることに関して、
    政府関係者は14日夜、憲法上の問題から「天皇陛下の生前退位は無理だ」と述べ、公務の負担軽減を軸に検討していくべきとの考えを示した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160714-00000087-nnn-pol

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/14(木) 15:55:54.34 ID:CAP_USER9
    明治時代以降初となる天皇の「生前退位」に関し、天皇陛下のご意向を受け、宮内庁の一部の幹部が水面下で検討を進めていたことが分かった。今年5月半ばから会合を重ねて検討が本格化。首相官邸にも連絡してすり合わせてきた。こうした動きは内々に進められてきたが、天皇制に関する転換点であることを踏まえ、今後、公表のタイミングを計り、広く国民の理解を図る考えだ。

     宮内庁関係者によると、検討を進めていたのは、風岡典之長官ら「オモテ」と呼ばれる同庁の官庁機構トップ2人と、「オク」と呼ばれ、陛下の私的活動も支える侍従職のトップ2人。皇室制度に詳しいOB1人が加わり、皇室制度の重要事項について検討。「4+1」会合とも呼ばれている。

     陛下は7年前から、皇太子さま、秋篠宮さまと3人でお会いする機会を月1回程度設けてきた。この中で、今後の皇室に関する話題も出ることがあったという。

     「4+1」会合はそれを受けて開かれることもあり、5月半ばから、早朝に会合を行うなど活動が加速。生前退位に伴う手続きの検討とみられ、午前8時過ぎに同庁長官室に集まることもあった。頻繁に会合を重ね、皇室典範の改正や新法、元号の問題、退位後の呼称なども検討。結果を首相官邸の杉田和博官房副長官とすり合わせ、方向性が定まったことについては両陛下に河相周夫侍従長らが報告してきた。

     最近では、両陛下が静養のため神奈川県の葉山御用邸に出発した今月11日の前日にも報告しており、風岡長官は参院選の最中にも官邸に足を運んでいた。【大久保和夫、高島博之】


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    1: どてらを着た名無し 2016/07/14(木) 13:43:15.86 ID:CAP_USER9
     天皇陛下が、生前に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を持たれていることが明らかになった。
    一方で、首相官邸の皇室典範改正準備室がひそかに必要な法改正などの準備に入っていることも明らかになった。

     政府関係者によると、宮内庁や内閣法制局の勤務経験がある10人ほどの官僚からなる
    皇室典範改正準備室の態勢が強化され、すでに法改正などの準備に入っていたという。
    政府内でもこの動きは極秘とされ、限られた人しか知らされていなかったという。

     政府高官は、皇室典範の改正など生前退位に向けた法改正について「そんなに簡単な話ではない。
    戦後の議論がすべてひっくり返ることになる」と述べ、難しい調整になるとの認識を示している。

    日本テレビ系(NNN) 7月14日(木)10時55分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160714-00000015-nnn-pol

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/14(木) 07:12:29.12 ID:CAP_USER9
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160714/K10010594701_1607140514_1607140515_01_03.jpg

    7月14日 5時14分

    天皇陛下が天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を示され、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められていることについて、政府はお気持ちを正確に把握したうえで、今後の対応を慎重に検討するものと見られます。

    天皇陛下は天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示され、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。
    ただ、皇室制度を定めた皇室典範には「生前退位」の規定はなく、「生前退位」には皇室典範の改正などが必要となります。

    政府高官は「天皇陛下の心の内の問題であり、陛下自身がご発言されるまでは、ほかの人間がおもんぱかって代弁するような話ではない」と指摘しました。

    また、政府内からは「歴史上のできごとをふまえて、相当な検討が必要で、皇室典範の改正は容易ではない」という意見や、「国の在り方に関わることであり、有識者や国民の代表からも意見を聞く必要がある」などといった指摘が出ています。

    このため、政府は天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす場などを通じて、お気持ちを正確に把握したうえで、今後の対応を慎重に検討するものとみられます。

    一方、与野党の間では「まずは天皇陛下のお気持ちを確かめるべきだ」という声が出ているほか、「皇室典範改正の検討が必要だ」という指摘が出ています。

    皇室制度を巡っては、野田政権当時の平成24年に、政府が皇族の減少に一定の歯止めをかけるため、女性皇族が結婚後も皇室にとどまれる「女性宮家」の創設を検討すべきだなどとする論点整理をまとめましたが、「女系天皇につながりかねない」などと、与野党双方に根強い反対意見があったことなどから、その後、議論は進んでいません。

    NHK:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160714/k10010594701000.html

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    1: どてらを着た名無し 2016/07/14(木) 07:20:06.29 ID:CAP_USER9
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160714/K10010594691_1607140509_1607140511_01_03.jpg

    天皇陛下が数年内に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示され、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められていることが分かりました。今後、皇室典範の改正なども含めた国民的な議論につながっていくものとみられます。

    天皇陛下は82歳と高齢となった今も、数多くの公務を続けていますが、宮内庁の関係者によりますと、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考え、今後、大きく公務を減らすなどしてまで、天皇の位にとどまることは望まれていないということです。そうしたなか、数年内に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示され、皇后さまをはじめ、皇太子さまや秋篠宮さまも受け入れられているということです。

    これを受けて、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められていて、関係者の1人は「天皇陛下は象徴としての立場から、直接的な表現は避けられるかもしれないが、ご自身のお気持ちがにじみ出たものになるだろう」と話しています。

    天皇の退位について、皇室制度を定めた「皇室典範」には規定がなく、天皇陛下の意向は皇室典範の改正なども含めた国民的な議論につながっていくものとみられます。

    NHK:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160714/k10010594691000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016

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