天皇

    imgrc0064081221
    1: どてらを着た名無し 2016/07/14(木) 07:12:29.12 ID:CAP_USER9
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160714/K10010594701_1607140514_1607140515_01_03.jpg

    7月14日 5時14分

    天皇陛下が天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を示され、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められていることについて、政府はお気持ちを正確に把握したうえで、今後の対応を慎重に検討するものと見られます。

    天皇陛下は天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示され、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。
    ただ、皇室制度を定めた皇室典範には「生前退位」の規定はなく、「生前退位」には皇室典範の改正などが必要となります。

    政府高官は「天皇陛下の心の内の問題であり、陛下自身がご発言されるまでは、ほかの人間がおもんぱかって代弁するような話ではない」と指摘しました。

    また、政府内からは「歴史上のできごとをふまえて、相当な検討が必要で、皇室典範の改正は容易ではない」という意見や、「国の在り方に関わることであり、有識者や国民の代表からも意見を聞く必要がある」などといった指摘が出ています。

    このため、政府は天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす場などを通じて、お気持ちを正確に把握したうえで、今後の対応を慎重に検討するものとみられます。

    一方、与野党の間では「まずは天皇陛下のお気持ちを確かめるべきだ」という声が出ているほか、「皇室典範改正の検討が必要だ」という指摘が出ています。

    皇室制度を巡っては、野田政権当時の平成24年に、政府が皇族の減少に一定の歯止めをかけるため、女性皇族が結婚後も皇室にとどまれる「女性宮家」の創設を検討すべきだなどとする論点整理をまとめましたが、「女系天皇につながりかねない」などと、与野党双方に根強い反対意見があったことなどから、その後、議論は進んでいません。

    NHK:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160714/k10010594701000.html

    【天皇陛下のご意向 政府は慎重に対応検討】の続きを読む

    a264fa1fed2522c1c1152c5d5b9e3768_400x400
    1: どてらを着た名無し 2016/07/14(木) 07:20:06.29 ID:CAP_USER9
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160714/K10010594691_1607140509_1607140511_01_03.jpg

    天皇陛下が数年内に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示され、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められていることが分かりました。今後、皇室典範の改正なども含めた国民的な議論につながっていくものとみられます。

    天皇陛下は82歳と高齢となった今も、数多くの公務を続けていますが、宮内庁の関係者によりますと、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考え、今後、大きく公務を減らすなどしてまで、天皇の位にとどまることは望まれていないということです。そうしたなか、数年内に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示され、皇后さまをはじめ、皇太子さまや秋篠宮さまも受け入れられているということです。

    これを受けて、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められていて、関係者の1人は「天皇陛下は象徴としての立場から、直接的な表現は避けられるかもしれないが、ご自身のお気持ちがにじみ出たものになるだろう」と話しています。

    天皇の退位について、皇室制度を定めた「皇室典範」には規定がなく、天皇陛下の意向は皇室典範の改正なども含めた国民的な議論につながっていくものとみられます。

    NHK:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160714/k10010594691000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016

    【【生前退位】天皇陛下のご意向 国民的な議論につながるか】の続きを読む

    a264fa1fed2522c1c1152c5d5b9e3768_400x400
    1: どてらを着た名無し 2016/07/14(木) 00:29:25.42 ID:CAP_USER9
     宮内庁の山本信一郎次長は13日夜、宮内庁内で報道陣の取材に応じ、「報道されたような事実は一切ない」と、
    最初に報じたNHKの内容を全面的に否定した。宮内庁として生前退位について検討しているかに関しては、
    「その大前提となる(天皇陛下の)お気持ちがないわけだから、検討していません」と語った。

    http://www.asahi.com/articles/ASJ7F6W4MJ7FUTIL04G.html

     天皇陛下が生前退位の意向を示されている事実が13日、明らかになる一方、宮内庁の山本信一郎次長は同日夜、
    「(陛下が生前退位の意向を示されたとする)報道があったことは承知しているが、そのような事実は一切ない」と記者団に対して完全否定した。
    その背景には、皇室典範を改正するためには国民的な議論が必要で、ある程度時間がかかることも予想されることから、宮内庁サイドが拙速な議論を忌避している実態があるとみられる。

     午後8時40分ごろから約1時間にわたり、宮内庁3階の次長応接室で行われたレクチャーでは、
    山本次長は「陛下は制度的なことについては憲法上の立場から話すことを控えられてきた」と説明。
    ある政府関係者は「天皇陛下のご意向が、法律の改正という政治的な判断に影響を及ぼすことにナーバスになっている部分はある」と明かす。

     陛下は少なくとも1年以上前から生前退位の意向を示されていたといい、宮内庁関係者は「戦後70年を前に両陛下は沖縄、長崎、広島の地を再訪し、
    昨年4月には慰霊を熱望していたパラオ共和国の訪問が実現したことで一区切りがつき、生前退位の意向を強められたのでは」と推察する。

     別の宮内庁関係者も「先の大戦で、国外最多の51万8千人に上る日本人が亡くなったフィリピンの地で今年1月、
    ご慰霊が実現したことも、陛下にとって大きかったのでは」と語る。陛下は生前退位の意向を皇后さまだけでなく、皇太子さま、秋篠宮さまにも伝えられているという。

     陛下は平成23年ごろから、皇太子さま、秋篠宮さまを御所に招き、宮内庁長官を交えて懇談されてきた。
    24年7月以降は月1回のペースで行われ、この際には、長官が外した後に皇后さまを交えて4人で昼食をともにされている。陛下はこうした機会に考えを伝えられたとみられる。

     秋篠宮さまは23年11月、誕生日を前にした記者会見で「(天皇の)定年制というのは、やはり必要になってくると思います」と述べられている。
    こうした秋篠宮さまのお考えも、陛下には伝わっているとみられ、政府関係者は「秋篠宮さまのお考えが、生前退位のご意向に影響を与えた可能性も否定できない」と指摘する。
    ただ、皇室典範の改正は皇室制度の根幹に関わることから、議論が進むには、ある程度時間がかかるとの見方は根強い。

    http://www.sankei.com/life/news/160713/lif1607130029-n1.html

    ★1:2016/07/13(水) 22:04:48.49
    前スレ
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1468420842/

    【【速報】宮内庁次長は生前退位を全面否定 「報道されたような事実は一切ない」 果たして真相は?】の続きを読む

    a264fa1fed2522c1c1152c5d5b9e3768_400x400
    1: どてらを着た名無し 2016/07/13(水) 19:23:38.29 ID:CAP_USER9
    天皇陛下 「生前退位」の意向示される
    動画を再生する
    天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。数年内の譲位を望まれているということで、
    天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。
    天皇陛下は、82歳と高齢となった今も、憲法に規定された国事行為をはじめ数多くの公務を続けられています。そうしたなか、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。
    天皇陛下は、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考え、
    今後、年を重ねていくなかで、大きく公務を減らしたり代役を立てたりして天皇の位にとどまることは望まれていないということです。こうした意向は、皇后さまをはじめ皇太子さまや秋篠宮さまも受け入れられているということです。
    天皇陛下は、数年内の譲位を望まれているということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。
    これについて関係者の1人は、「天皇陛下は、象徴としての立場から直接的な表現は避けられるかも知れないが、ご自身のお気持ちがにじみ出たものになるだろう」と話しています。
    海外では、3年前、皇室とも親交の深いオランダの女王やローマ法王などが相次いで退位を表明して注目を集めました。
    日本でも、昭和天皇まで124代の天皇のうち、半数近くが生前に皇位を譲っていますが、明治時代以降、天皇の譲位はなくされ、江戸時代後期の光格天皇を最後におよそ200年間、譲位は行われていません。
    皇室制度を定めた「皇室典範」に天皇の退位の規定はなく、
    天皇陛下の意向は、皇室典範の改正なども含めた国民的な議論につながっていくものとみられます。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160713/k10010594271000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

    【【速報】天皇陛下 「生前退位」の意向示される 】の続きを読む

    このページのトップヘ