教育

    1: どてらを着た名無し 2018/07/25(水) 11:26:15.90 ID:CAP_USER9
    私立大学にとって受難の時代が続いている。帝国データバンクの調査【>>1】によると、
    私立大学法人の約4割が赤字経営であり、3期連続赤字は約2割を占めるという。

     
    少子化で厳しい経営環境に置かれる私立大学は、今後どうなるのか。帝国データバンク東京支社情報部記者の佐藤綾子氏は、
    「大学の倒産ラッシュが起こることは考えにくいが、大学同士の合従連衡は十分にあり得る」と解説する。
    私立大学の未来について、佐藤氏に聞いた。



    ■約4割が定員割れで留学生呼び込みへ

     

    文部科学省の調査では、
    私立大学で入学定員充足率が100%以上の割合は、1996年度には96.2%を占めたが、
    少子化を背景に2017年度には60.6%に大幅ダウンしている。すでに定員割れの私立大学の割合は39.4%にのぼっており、
    大きな経営課題となっていることは明白だ。

     私立大学では、収入の77%を学生納付金が占めており、
    国立大学の12%を大きく上回る。そのため、学生数の減少が収入高や損益に大きな影響を及ぼす構造となっているのだ。

     
    そこで、私立大学は外国人留学生を積極的に呼び込む方向に舵を切った。
    今や全国的に、中国人やベトナム人、ネパール人などの留学生がキャンパスを闊歩している。


    「海外からの学生の受け入れを増やす背景には、私立大学は学生数をキープし学生納付金を確保したいという事情があります。
    さらに、国から私立大学への補助金が基本的に学生数に比例するという事情もあります」(佐藤氏)

     
    かつては保守系大学といわれた拓殖大学や国士舘大学も今は留学生を受け入れるなど姿勢をやや転換させているが、
    背景には背に腹はかえられない事情があるようだ。

     一方で、私立大学に限らず、大学全体に襲いかかるのが「2018年問題」だ。
    18 歳人口は1992 年の205 万人をピークに減少基調で、2009年以降は120万人前後で横ばいに推移していた。
    しかし、18 年から再び減り始め、31 年には100 万人を割り込むと予想されているのだ。


    「増収対策として考えられるのは、留学生に加えて社会人学生を増やす、入学金や学費などの値上げで収入をキープする、といった方法です。
    一方、支出面では大学の運営費は人件費と研究費で約9割を占めています。
    大学内の“リストラ”を断行するのが難しい面は否めないため、他校と連携することで経費削減を試みるのではないでしょうか。


     また、規模によっても状況は変わります。大規模大学は潤沢な資本金があるのでまだ余裕がありますが、
    小規模大学はより早急に手を打つことが求められるでしょう」(同)



    ■3期連続赤字の私大が約2割

     

    帝国データバンクの調査では、私立大学の厳しい経営状況が浮き彫りになっている。

     

    まず、498法人の16年度の年収入高を規模別にみると、「10億~50億円未満」(241法人、構成比48.4%)が最多となっている。
    また、16年度で増収となったのは260法人(同55.4%)、減収となったのは209法人(同44.6%)だ。
    黒字は275法人(同62.8%)、赤字は163法人(同37.2%)であり、「3期連続赤字」は84法人(同19.9%)となった。

     
    地域別では、「関東」が194法人(同39.0%)で最多。
    16年度の増収となった法人の構成比がもっとも高かったのは「四国」(同80.0%)、
    黒字となった法人の構成比がもっとも高かったのも「四国」(同100.0%)となっている。


    http://biz-journal.jp/images/post_24111_1.jpg

    続きはソースで
    http://biz-journal.jp/2018/07/post_24111.html

    【学生の6割が中国人の大学も…私大の4割が定員割れ、「倒産ラッシュ」の代わりに起きる事態 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/07/18(水) 16:51:08.20 ID:CAP_USER9
    猛暑日にリレー、中学生9人熱中症か…3人重症

     18日午後1時頃、大阪府枚方市養父東町の同市立第三中のグラウンドで、2年の女子生徒が気分不良を訴え、
    熱中症の疑いで9人が病院に搬送された。枚方寝屋川消防組合によると、うち3人が重症とみられるが、命に別条はないという。

     枚方市教育委員会によると、当時、生徒はレクリエーションの一環でリレーをしていたという。
    気象庁によると、枚方市では午後2時過ぎに今年最高となる38度を観測していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00050046-yom-soci

    【猛暑日の昼過ぎにリレーをさせられていた大阪の公立中学生9人が熱中症で救急搬送…3人重症 同市では38度を観測 】の続きを読む

    1: どてらを着た名無し 2018/04/26(木) 13:39:18.97 ID:CAP_USER9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180425/K10011416511_1804251528_1804251542_01_02.jpg

    日本に住む外国人は年々増え続け、256万人余りと過去最高を更新しています。外国人が増えているのは東京や大阪などの大都市だけではありません。NHKが独自に分析してみると、北海道や九州といった地方の自治体で急激に外国人が増えていることが分かりました。

    なぜ地方で?
    聞こえてきたのは「救世主は留学生」という声でした。
    (旭川局記者 吉村啓/宮崎局記者 牧野慎太朗)

    ■ここは中国!?ある私立高校では
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180425/K10011416511_1804251527_1804251542_01_03.jpg

    取材に訪れたのは、宮崎県えびの市にある私立高校の入学式。

    いきなり記者は驚かされました。校長先生のあいさつは中国語で、生徒たちは中国の国歌を歌うのです。

    今回入学したのは中国からの留学生167人。一方、日本人の生徒は全体でわずか16人。全校生徒の9割を中国人留学生が占めています。

    この高校もかつては日本人だけでしたが、急激な少子化を受けて15年ほど前から生徒集めに苦労するようになりました。宮崎県の高校生の入学者数はこの20年でおよそ35%減少し、経営が立ち行かなくなるおそれが出てきたのです。

    馬籠勝典校長は当時をこう振り返ります。「どんどんどんどん日本人の生徒が減っていきましたね。会社でいえば倒産という事態です」

    ■日本の大学に入りたい!留学生の熱意にかける

    そこで学校が目をつけたのが外国人留学生です。中国の長春に設立した系列校で2年間、日本語を学んだ生徒をまとめて受け入れ、1年かけて日本の有名大学に進学させる戦略に打って出たのです。

    留学生の1人、尹傳淇さんは、日本の文化に興味があったことに加えて激化する一方の中国国内の受験競争も日本行きの背中を押したと言います。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180425/K10011416511_1804251529_1804251542_01_06.jpg

    「中国の大学受験は本当に競争が激しい。自分がどんなに努力しても、それよりもっと努力している人がいる。大学に入るために日本に来たので、こうした静かな環境はいいと思う。満足しています」(尹傳淇さん)

    授業では大学入試の対策を徹底的に行い、7年連続で進学率100%を実現しています。実績を上げることで継続的に留学生を確保できるようになり、学校の経営も安定。今では生徒数の減少に悩む各地の学校から問い合わせが相次いでいるといいます。

    「日本人の生徒を集めるのは難しい。であるならば中国がいちばん近い国であり、日本の大学に行きたいという留学生たちが来てくれれば学校経営は成り立つ」(馬籠勝典校長)

    ■進む人口減少 自治体も留学生に注目

    留学生に注目しているのは学校だけではありません。

    全国の80%以上の市町村で日本人が減少する一方、335の自治体では人口が増えています。こうした中には日本人が減ったものの、外国人が増えたことで人口が増えたという自治体もあり、人口減少対策としても外国人の存在感が高まってきています。

    ■人口を増やせ!町が日本語学校を運営

    北海道の中央部にある東川町は3年前、町みずからが日本語学校を開設しました。全国で初めての取り組みです。

    タイやベトナムなどアジア各国から留学生に来てもらおうと、町が授業料の半分を負担したり、寮の家賃も補助したりと手厚い支援も行っています。さらに留学生全員に、町の商店街で買い物ができるポイントカードを毎月8000円分配布。

    留学生からは「東京や大阪より生活費がかからないので東川町を選びました」など好評です。

    >>2以降に続く

    4月25日 17時19分
    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180425/k10011416511000.html

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    1: どてらを着た名無し 2018/03/28(水) 06:27:13.10 ID:CAP_USER9
     「北斗の拳」に「3月のライオン」――。27日に検定結果が公表された中学校道徳の教科書では、人気漫画からの引用も複数みられた。

     「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!! 愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!」 東京書籍は2年の教科書で、「北斗の拳」に登場する悪役サウザーの険しい表情とセリフを1コマ紹介した。その上には「愛とはどういうことなのかな」と、生徒への問いかけが記されている。同社の担当者は「漫画は生徒にとって身近でわかりやすい。話し合うための材料にしてほしい」。

     日本文教出版の1年の教科書では「君の心を打つ言葉」と題して漫画の名言を紹介。うち一つは高校生プロ棋士が主人公の「3月のライオン」から引いた。高校を留年しそうになった主人公桐山零に対し、担任の先生が「誰かに頼れ」「でないと実は 誰もお前にも頼れないんだ」と熱く説くシーンだ。同じコーナーに「自分の好きな作品にお気に入りの言葉があれば、それを友達に紹介してみましょう」と記した。

     学研教育みらいの2年の教科書には、天才外科医が主人公の「ブラック・ジャック」が登場。背骨を折り、体が不自由になった女性を安楽死させようとするドクター・キリコと、女性を治療しようとするブラック・ジャックの対決を8ページにわたって紹介した。教科書にはストーリーからの教訓などは記されず、欄外に「それぞれについて、気になることを取り出して話し合ってみよう」とだけ書いてある。(根岸拓朗、土居新平)

    https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180327005718_comm.jpg
    https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180327005722_comm.jpg
    https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180327005719_comm.jpg
    https://www.asahi.com/articles/ASL3W6VY3L3WUTIL08P.html?iref=sptop_8_06

    【「北斗の拳」「ブラック・ジャック」「3月のライオン」道徳教科書、漫画の名言登場 】の続きを読む

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    1: どてらを着た名無し 2017/12/25(月) 18:58:15.39 ID:CAP_USER9
     「ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました」。こんなキャッチコピーの新聞広告をもとに道徳の授業が生まれた。多様な価値観がぶつかり合う時代に、異なる視点を持つことの大切さを考える。桃太郎伝説の故郷、岡山県で始まった授業が全国に広がるか――。

     12月上旬、岡山県津山市の市立西中学校。2年生の道徳の授業で、担任教諭の谷本薫彦(くにひこ)さん(39)が生徒へ問いかけた。

     「もし桃太郎が鬼にも家族がいることを知ったら、どうしたいと思うだろう」

     授業ではまず、昔話の「桃太郎」を学ぶ。おじいさんとおばあさんから「鬼が村を荒らして困る」と聞いた桃太郎が鬼ケ島に渡り、鬼たちを退治して物語は終わる。そこへ谷本さんが鬼の子ども「鬼太郎」というキャラクターを示す。

     生徒からは「やっぱり退治するしかなかった」という意見の一方、「家族がいると分かれば、村に帰ろうと思うはず」という声も出た。次に、どんな選択肢があれば桃太郎が鬼を殺さずに済むのか議論すると、「鬼に農業を教えたら村を荒らしに来ない。鬼ケ島に農機具を持っていこう」といった発想も生まれた。

     「なぜ桃太郎には最初、鬼退治… 残り:843文字/全文:1319文字

    「桃太郎PROJECT」の授業構成
    https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20171225001244_comm.jpg
    新聞広告「めでたし、めでたし?」(日本新聞協会提供)
    https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20171225000986_comm.jpg
    「桃太郎PROJECT」で使う教材の一例(博報堂提供)
    https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20171225000984_comm.jpg
    博報堂の協力を得て作ったワークシートを手に話しあう生徒と担任の谷本薫彦さん(中央)=岡山県津山市
    https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20171225000981_comm.jpg

    配信2017年12月25日11時33分
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    https://www.asahi.com/articles/ASKDD5H2MKDDPPZB01H.html

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